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マーケットメイカー制度の取扱い

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(1)

先物・オプション取引に係るマーケットメイカー制度の取扱い

2013 年 10 月 23 日制定

2017 年 12 月 29 日改正

(2018 年1月4日適用)

株 式 会 社 大 阪 取 引 所

項 目 内 容 備 考

Ⅰ 目的 本取扱いは、 当社の先物・オプション取引において、 恒常的な売呼値及び買呼値の提示

等により投資者の取引機会を確保し、取引の円滑な成立及び流動性の向上を図るため、

マーケットメイカー制度に関して必要な事項を定めることを目的とする。

Ⅱ 取扱要領

1 定義 ・ マーケットメイカーとは、 当社の指定を受けてマーケットメイク又は流動性供給 (以

下「マーケットメイク等」という。 )を行う取引参加者をいう。

・ マーケットメイクとは、当社が定めるところにより、プライマリマーケットメイカ

ー(以下「PMM」という。 )が恒常的に売呼値及び買呼値を提示することをいう。

・ 流動性供給とは、 流動性供給参加者 (以下 「LP」 という。 ) が適当と判断する範囲

内で、対当する呼値を行うことをいう。

・ PMM及びLPは、取引参

加者の自己売買部門又は最

終顧客の計算により、マー

ケットメイク等を行うもの

とする。

・ 取引参加者の自己売買部門

又は最終顧客は、同一対象

取引においてPMM又はL

Pのいずれかの一方のみ指

定 申 請 を 行 う こ と が 可 能

(重複して指定申請を行う

ことはできない。 ) 。

(2)

項 目 内 容 備 考

2 対象取引・種

・ マーケットメイク等の対象とする取引及び種類は、次に掲げる取引とする。

対象取引 PMM LP

先物 長期国債先物取引 ○ (対象外)

先物 ミニ長期国債先物取引 ○ ○

先物 超長期国債先物取引 ○ (対象外)

先物 日経 225 先物取引 (対象外) ○

先物 日経 225mini ○ ○

先物 TOPIX 先物取引 ○ ○

先物 ミニ TOPIX 先物取引 ○ ○

先物 JPX 日経 400 先物取引 ○ ○

先物 東証マザーズ指数先物取引 ○ (対象外)

先物 TOPIX Core30 先物取引 ○ (対象外)

先物 東証銀行業株価指数先物取引 ○ (対象外)

先物 NYダウ先物取引 ○ (対象外)

先物 インド Nifty50 先物取引 ○ (対象外)

先物 台湾加権指数先物取引 ○ (対象外)

先物 FTSE 中国 50 先物取引 ○ (対象外)

先物 日経平均VI先物取引 ○ (対象外)

先物 東証 REIT 指数先物取引 ○ (対象外)

先物 日経平均・配当指数先物取引 ○ (対象外)

先物 TOPIX 配当指数先物取引 ○ (対象外)

先物 TOPIX Core30 配当指数先物取引 ○ (対象外)

オプション 長期国債先物オプション取引 ○ (対象外)

オプション 日 経225 オ プ シ ョ ン 取 引 ( 通 常 オ プ シ ョ ン 取 引 ) ○ (対象外) オプション 日 経225 オ プ シ ョ ン 取 引 ( Weekly オ プ シ ョ ン 取 引 ) ○ (対象外)

オプション TOPIX オプション取引 ○ (対象外)

オプション JPX 日経 400 オプション取引 ○ (対象外)

オプション 有価証券オプション取引 ○ (対象外)

(3)

項 目 内 容 備 考

3 マーケットメ

イカーの指定等

(1) マーケット

メイカーの募

・ 当社は、必要に応じて募集期間とマーケットメイク等の対象とする取引を定め、当

社の先物・オプション取引市場におけるマーケットメイカーを募集する。

・ マーケットメイカー数に上

限を設ける場合は、募集時

に上限数及び選定方法を併

せて通知する。

(2) マーケット

メイカーの指

定申請

・ マーケットメイカーへの指定を希望する取引参加者は、所定の「マーケットメイカ

ー指定申請書」により、当社に申請を行うものとする。

・ 取引参加者は、 顧客の計算によりマーケットメイク等を行う場合には、 原則として、

「マーケットメイカー指定申請書」 に、 「マーケットメイクに係る確認書」 の写しを

添付のうえ、当社に対して最終顧客ごとに指定の申請を行うものとする。

・ 日経 225mini のPMMの申

請を希望する場合で4(2)

に記載するインセンティブ

を受領するためには、当社

が指定する他の対象取引の

PMMの指定申請も同時に

行うこととする。

・ 日経 225 先物取引及び日経

225mini のLPの指定申請

は、顧客の計算により流動

性の供給を行う場合のみ可

能とする。

・ 最終顧客が関係外国金融商

品取引業者(金融商品取引

法第二条に規定する定義に

関する内閣府令第 16 条第3

項第1号から第3号までに

定める関係外国金融商品取

引業者をいう。 ) に該当する

場合には、確認書の写しの

(4)

項 目 内 容 備 考

・ 取引参加者は、マーケットメイク等を行う際に利用する専用サブ参加者コードを、

所定の「マーケットメイカー利用サブ参加者コード届出書」により、当社に届け出

るものとする。なお、取引参加者は、当該サブ参加者コードを、マーケットメイク

等を行う自己又は顧客以外の顧客の計算に基づく取引には利用してはならない。

添付は不要とする。

・ サブ参加者コードの届出に

関する必要な事項は、別に

定める。

(3) マーケット

メイカーの指

・ 当社は、取引参加者からマーケットメイカーの指定申請を受けた場合には、システ

ムテストの結果等を勘案のうえ、当該取引参加者をマーケットメイカーとして指定

する。

(4) マーケット

メイカーの指

定の取消し等

・ 当社は、マーケットメイカーから各対象取引についてマーケットメイカーの指定の

取消しに係る申請を受けた場合には、当該マーケットメイカーの指定を取り消す。

・ マーケットメイカーが次のいずれかに該当する場合には、当社は、マーケットメイ

カー資格の停止及び取消しその他当社が必要と認める措置を講じることができるこ

ととする。

① 呼値の提示状況等を勘案し、 マーケットメイカーとしての役割を十分に果たし

ていないと当社が認める場合

② その他マーケットメイカーとして適当ではないと当社が認める場合

・ マーケットメイカーは、マ

ーケットメイカーの指定の

取消しを申請する場合は、

所定の「 マーケットメイカ

ー指定取消申請書」 を、原

則、指定取消希望日の1か

月前までに当社に申請する

ものとする。

・ 資格の停止等の措置を講じ

る場合は、事前にマーケッ

トメイカーに照会を行うも

のとする。

・ 具体的には、マーケットメ

イカーが関連法令又は取引

所規則等に違反した場合等

(5)

項 目 内 容 備 考

4 PMM

(1) PMMの役

① マ ー ケ ッ

トメイクの

条件

・ PMMは、 「マーケットメイカー指定申請書」において選択した対象取引について、

当社が定める条件に従ってマーケットメイクを行うよう努めるものとする。

・ 当社は、マーケットメイクの条件として、次に掲げる事項を定める。

a マーケットメイクを行うべき時間(呼値提示対象時間)

b マーケットメイクを行うべき対象取引ごとの銘柄の範囲及び数(対象銘柄)

c マーケットメイクに係る売呼値と買呼値の最大スプレッド幅

d マーケットメイクに係る呼値の最低数量

e その他、対象取引の取引状況等を鑑みて必要と認める事項

・ 左記の各条件については、

別紙2のとおり、対象取引

ごとに日通し、日中立会及

び夜間立会のうち該当する

ものについて、それぞれ定

めるものとする。

② リ ク エ ス

ト ・ フ ォ

ー・クォー

ト へ の 応

・ PMMは、 対象取引において、 取引システム (J-GATE) を通じてリクエスト・

フォー・クォートが提示された場合は、売呼値及び買呼値の提示を任意で行うもの

とする。

③ マ ー ケ ッ

ト メ イ ク

条 件 の 緩

和 及 び 免

・ 当社は、次のaから c までのいずれかに該当する場合には、マーケットメイクの条

件の緩和又は免除を行うことができる。

a 対象取引が停止又は一時中断されている場合

b 同一の対象取引を担当するPMMの過半数から呼値提示を行えない旨の申告が

あり、その申告事由に合理性が認められる場合

c その他当社が必要と認めた場合

・ 4(2) ③において定める対

象取引については、相場環

境を事由とする左記 b の申

告を認めない。

④ マ ー ケ ッ

トメイクの

条件不履行

時の取扱い

・ PMMは、相場環境、取引状況又はシステム等の都合により、一時的にマーケット

メイクを停止することができることとする。

・ マーケットメイクの条件を満たせなかった場合でも、直接的なペナルティは設けな

い。 ただし、 4(2)に規定するインセンティブが低減する可能性がある他、 結果とし

(6)

項 目 内 容 備 考

て呼値提示の条件充足率が著しく低く、その後も改善の見込みがないと当社が判断

した場合は、PMMの指定を取り消すことがある。

(2) PMMのイ

ンセンティブ

① 取 引 手 数

料の割引

・ 当社は、PMMのマーケットメイクの対価として、取引手数料の割引及び固定額の

支給等のインセンティブを提供する。

・ 当社は、PMMが行うマーケットメイクについて、当社の定めるマーケットメイク

の月間条件充足率の平均値に応じて、当該PMMの取引に係る取引手数料の割引を

行う。

・ 取引手数料の割引対象となる取引は、PMMが当該PMMの計算により行う取引に

用いる専用サブ参加者コードとしてあらかじめ当社に対して届け出たサブ参加者コ

ードから行われた呼値により成立した取引とする。

・ 具体的な月間条件充足率の

平均値の算出方法について

は、別紙1を参照(4(2)②

について同じ。 ) 。

・ 取引手数料割引の対象や具

体的なPMMの取引手数料

の割引額については、別紙

2を参照 (4(2)②について

同じ。 ) 。

・ 当社は、月中及び月末時点

における条件充足率の平均

値について、PMMに対し

て通知する (4(2)②につい

て同じ。 ) 。

② 固 定 額 の

支給

・ 当社は、PMMが行うマーケットメイクについて、当社の定めるマーケットメイク

の月間条件充足率の平均値に応じて、当該PMMに対して、当社が定める固定額の

支給を行う。

③ イ ン セ ン

ティブの受

・ 当社は、当社が定める対象取引に係る前①又は②において定めるインセンティブの

受領基準を、あらかじめ定める相場環境に応じて引き下げることができることとす

・ 左記の対象取引は、 日経 225

オプション取引( 通常オプ

(7)

項 目 内 容 備 考

ィブの受領基準については

別紙2を参照。

④ 専 用 T A

P・IDの

追加利用

・ 当社は、PMMがマーケットメイクを行う対象取引の数に応じて、当該PMMに対

して、 最終投資家 (取引参加者の自己売買部門又は最終顧客をいう。 以下同じ。 ) 単

位で設けている上限数を超える専用TAP・IDの追加利用を認める。

・ 当社が認める専用TAP・IDの追加利用数は、先物の対象取引1つにつき1TA

P・10ID、オプションの対象取引1つにつき3TAP・30IDとする。ただし、

当該追加利用は、PMMごとに 10TAP・100IDを上限とする。

・ 専用TAP・IDの利用は、

原則、最終投資家単位で 30

TAP・330IDが上限。

・ 呼 値 の 提 示 状 況 等 を 勘 案

し、マーケットメイカーと

しての役割を十分に果たし

ていないと当社が認める場

合、当社は、専用TAP・

IDの追加利用を停止させ

ることができる。

5 LP

(1) LPの役割 ・ LPは、対象取引について、LPが適当と判断する範囲内で、対当する呼値を行う

ものとする。

・ 当社は、LPが当該LPの計算により行う取引に用いる専用サブ参加者コードとし

てあらかじめ当社に対して届け出たサブ参加者コードから行われた呼値により成立

した取引を対象として、当該LPに係る取引高を毎月計測する。

・ LPには、PMMに求めら

れるようなマーケットメイ

クの条件は設けない。

(2) LP のイン

センティブ

・ 当社は、LPによる対象取引の月間取引高に応じて、当該LPの取引に係る取引手

数料の割引を行う。

・ 取引手数料の割引対象となる取引は、5(1)にて計測する取引とする。

・ 具体的なLPの取引手数料

の割引額については、別紙

3を参照。

6 その他 ・ マーケットメイカーは、所定の「マーケットメイカー連絡担当者届出書」により、

連絡担当者を当社に届け出るものとし、連絡担当者が変更になった場合は、速やか

に変更内容を当社に届け出るものとする。

・ 当社は、マーケットメイカーの役割及びインセンティブを変更する場合は、変更予

定日の1か月以上前にその旨を公表する。ただし、軽微な変更についてはこの限り

(8)

項 目 内 容 備 考

ではない。

※ 4(2)④に定める専用TAP・IDの追加利用について、オプションの対象取引1つにつき3TAP・30ID としているところ、日経

225 オプション取引(通常オプション取引)に限り、 当分の間、 これを 10TAP・100ID (ただし、 3TAPを超える分についてはPMMが

日経 225 オプション取引(J-GATE のパーティション1)にのみ発注すると申請したID(以下「日経 225 オプション専用ID」という。 )

のみを登録した専用TAP(以下「日経 225 オプション専用TAP」という。 )とすること及び 30IDを超える分については日経 225 オプ

ション専用IDであることを条件とする。 )とするとともに、PMMごとの合計の追加利用の上限について、10TAP・100IDとしている

ところ、15TAP・150ID(ただし、10TAPを超える分については日経 225 オプション専用TAPであること及び 100IDを超える分に

ついては日経 225 オプション専用IDであることを条件とする。 )とする。

以 上

(9)

9

マーケットメイクに係る条件充足率の算出方法

条件充足率の算出方法

・ 当社は、PMMが行うマーケットメイクについて、対象取引の役割に応じて日通し(日中立会及び夜間立会) 、日中立会又は夜間立会のそ

れぞれにおいて取引日単位で計測した条件充足率から、日通し、日中立会又は夜間立会について、月間の充足率の平均値をそれぞれ算出

する。

(1)日通しにおける取引日単位の条件充足率(日中立会、夜間立会も同様。 )

= マーケットメイクの条件

を満たした時間/呼値提示対象時間

※ マーケットメイクの条件とは、対象取引ごとに当社が定めたPMMの条件のことをいう。 (別紙2参照)

(2)日通しにおける月間の条件充足率の平均値(日中立会、夜間立会も同様。 )

= 月間の取引日単位の条件充足率の和 / 月間のマーケットメイク対象日数

別紙1

(10)

PMMにおけるマーケットメイクの条件とインセンティブ

項目 日本国債

対象取引 長期国債先物取引

条件

呼値提示対象時間 日中立会時間 夜間立会時間

対象銘柄 第2限月取引

呼値の 最大スプレッド幅

7ティック(0.07 円)

最低数量 1単位

イ ン セ ン テ ィ ブ

インセンティブの 受領基準

月間の条件充足率の平均値が 60%以上 月間の条件充足率の平均値が 60%以上

固定額の支給 10 万円/月 10 万円/月

別紙2

(11)

※ 超長期国債先物取引については、上表のインセンティブに加えて、2018年3月末まで、当社とPMMとの間でレベニューシェア・プログラム及び長期国債 先物取引の取引手数料割戻しプログラムを実施する。

項目 日本国債

対象取引 ミニ長期国債先物取引 超長期国債先物取引

条件

呼値提示対象時間 日中立会時間

対象銘柄

直近限月取引

※ただし、取引最終日から起算して5営業日前の日からは、第2限月も対象 呼値の

最大スプレッド幅

6ティック(0.030 円) 30 ティック(0.30 円)

最低数量 100 単位 10 単位

イ ン セ ン テ ィ ブ

インセンティブの 受領基準

月間の条件充足率の平均値が 60%以上

※月間の条件充足率の平均値がインセンティブの受領基準に及 ばない場合は、別紙3に記載のLPのインセンティブを適用

月間の条件充足率の平均値が 60%以上

取引手数料の割引

a 対象取引(ミニ JGB 先物取引)に係る取引

20 円/単位(無料) b ラージ取引(長期国債先物取引)に係る取引

30 円/単位

※立会取引により成立した取引のみ対象

※b の合計額が 200 万円を上回る場合は、200 万円とする。

対象取引に係る取引

95 円/単位(無料)

※立会取引により成立した取引のみ対象

(12)

※1:マンスリー限月取引とは、四半期(3、6、9、12 月)限月取引以外の限月取引のことをいう。

※2:PMMは、NYダウ先物取引、インド Nifty50 先物取引、台湾加権指数先物取引、FTSE 中国 50 先物取引、日経平均VI先物取引(日中)及び東証 REIT 指

項目 株価指数

対象取引 日経 225mini TOPIX 先物

条件

呼値提示対象時間 日中立会時間 日中立会時間 夜間立会時間

対象銘柄 直近マンスリー限月取引

※1

第2限月取引 呼値の

最大スプレッド幅

6ティック(30 円) 10 ティック(5.0 pts)

最低数量 10 単位 1単位

イ ン セ ン テ ィ ブ

インセンティブの 受領基準

月間の条件充足率の平均値が 60%以上 月間の条件充足率の平均値が 60%以上

月間の条件充足率の平均 値が 60%以上

※ 各PMMが指定する他の対象取引

※2

におけるインセン ティブの受領基準を充足した場合のみ支給

※ インセンティブの受領基準を満たさない場合は、別紙 3に記載のLPのインセンティブを適用

※ インセンティブの受領基準を満たさない 場合は、別紙3に記載のLPのインセン ティブを適用

取引手数料の割引

次の a から c の合計金額 a 対象銘柄に係る取引

7円/単位 b 直近四半期限取引に係る取引(a の数量まで)

7円/単位 c 対象取引の月間取引高に応じた取引手数料の割引

(割引額は別紙3に記載のLPのインセンティブと同等)

※立会取引により成立した取引のみ対象

※aとbの合計額が 500 万円を上回る場合は、500 万円と する。

次の a とbの合計金額 a 10 万円/月

b 対象取引の月間取引高(J-NET 取引分を含 む)に応じた取引手数料の割引

(割引額は別紙3に記載のLPのインセン ティブと同等)

固定額の支給 10 万円/月

(13)

項目 株価指数

対象取引 ミニ TOPIX 先物取引

条件

呼値提示対象時間 日中立会時間 夜間立会時間

対象銘柄

直近限月取引

※ただし、取引最終日の属する週は、 第一取引日の夜間立会から第2限月も対象 呼値の

最大スプレッド幅

4ティック(1.00 pt)

最低数量 20 単位 10 単位

イ ン セ ン テ ィ ブ

インセンティブの 受領基準

月間の条件充足率の平均値が 60%以上

月間の条件充足率の平均値が 50%以上

※月間の条件充足率の平均値がインセンティブの受領基準に及 ばない場合は、別紙3に記載のLPのインセンティブを適用

取引手数料の割引

対象取引に係る取引

4円/単位

※立会取引により成立した取引のみ対象

固定額の支給

20 万円/月

※対象取引の夜間立会における月間取引高(J-NET 取引分は除く) 上位5社

(14)

項目 株価指数

対象取引 JPX 日経 400 先物取引 東証マザーズ指数先物取引

条件

呼値提示対象時間 日中立会時間 夜間立会時間 日中立会時間

対象銘柄

直近限月取引

※ただし、取引最終日の属する週は、 第一取引日の夜間立会から第2限月も対象

直近限月取引

※ただし、取引最終日の属する週は、第2限月も対象

呼値の 最大スプレッド幅

4ティック(20 pts) 8ティック(8.0 pts)

最低数量 100 単位 20 単位 20 単位

イ ン セ ン テ ィ ブ

インセンティブの 受領基準

月間の条件充足率の 平均値が 60%以上

月間の条件充足率の 平均値が 60%以上

※月間の条件充足率の平均値がイン センティブの受領基準に及ばない 場合は、別紙3に記載のLPのイ ンセンティブを適用

取引手数料の割引

対象取引に係る取引

4円/単位

※立会取引により成立した取引の み対象

対象取引に係る取引

4円/単位

※立会取引により成立した取引のみ対象

固定額の支給

30 万円/月

※対象取引の夜間立会における月間 取引高(J-NET 取引分は除く)上 位5社

(15)

項目 株価指数

対象取引 TOPIX Core30 先物取引 東証 REIT 指数先物取引

東証銀行業 株価指数先物取引

条件

呼値提示対象時間 日中立会時間

対象銘柄

直近限月取引

※ただし、取引最終日の属する週は、第2限月も対象 呼値の

最大スプレッド幅

6ティック(3.0 pts) 12 ティック(6.0 pts) 10 ティック(1.0 pts)

最低数量 10 単位 10 単位 10 単位

イ ン セ ン テ ィ ブ

インセンティブの 受領基準

月間の条件充足率の平均値が 60%以上

取引手数料の割引

対象取引に係る取引

7円/単位(無料)

※立会取引により成立した取引のみ対象

対象取引に係る取引

55 円/単位(無料)

※立会取引により成立した取引のみ対象

(16)

項目 配当指数

対象取引 日経平均・配当先物取引 TOPIX 配当指数先物取引 TOPIX Core30 配当指数先物取引

条件

呼値提示対象時間 日中立会時間

対象銘柄 直近4限月取引

呼値の 最大スプレッド幅

直近限月:4.0 円 第2限月:5.0 円 第3限月:6.0 円 第4限月:7.0 円

直近限月:1.0 pt 第2限月:1.4 pts 第3限月:1.8 pts 第4限月:2.2 pts

直近限月:0.6 pts 第2限月:0.8 pts 第3限月:1.0 pt 第4限月:1.2 pts

最低数量 300 単位

直近限月:300 単位 第2限月:200 単位 第3限月:100 単位 第4限月:100 単位

直近限月:300 単位 第2限月:200 単位 第3限月:100 単位 第4限月:100 単位 イ

ン セ ン テ ィ ブ

インセンティブの 受領基準

月間の条件充足率の平均値が 60%以上

取引手数料の割引

対象取引に係る取引

7円/単位(無料)

※立会取引により成立した取引のみ対象

(17)

項目 海外指数

対象取引 NYダウ先物取引 インド Nifty50 先物取引 台湾加権指数先物取引 FTSE 中国 50 先物取引

条件

呼値提示対象時間 日中及び夜間立会時間 日中及び夜間立会時間 日中立会時間 日中立会時間

対象銘柄

直近限月取引

※ただし、取引最終日の属する 週は、第一取引日の夜間立会 から第2限月も対象

直近限月取引 直近限月取引 直近限月取引

呼値の 最大スプレッド幅

8ティック(8.0 pts) 10 ティック(10 pts) 10 ティック(10 pts) 10 ティック(50 pts)

最低数量 10 単位 5単位 5単位 5単位

イ ン セ ン テ ィ ブ

インセンティブの 受領基準

月間の条件充足率の平均値が 60%以上

取引手数料の割引

対象取引に係る取引

40 円/単位(無料)

※立会取引により成立した取引 のみ対象

対象取引に係る取引

40 円/単位(無料)

※立会取引により成立した取引 のみ対象

対象取引に係る取引

30 円/単位

※立会取引により成立した取引 のみ対象

固定額の支給 30 万円/月

(18)

項目 その他指数

対象取引 日経平均VI先物取引

条件

呼値提示対象時間 日中立会時間 夜間立会時間

対象銘柄 直近2限月取引 直近2限月取引

呼値の 最大スプレッド幅

買呼値の水準に応じて決定

(別表1-1参照)

買呼値の水準に応じて決定

(別表1-2参照)

最低数量

直近限月:50 単位 第2限月:25 単位

直近限月:20 単位 第2限月:10 単位

イ ン セ ン テ ィ ブ

インセンティブの 受領基準

月間の条件充足率の平均値が 60%以上 月間の条件充足率の平均値が 50%以上

取引手数料の割引

対象取引に係る取引

80 円/単位(無料)

※立会取引により成立した取引のみ対象

固定額の支給 10 万円/月

(19)

※3:長期国債先物オプション取引における第2限月取引の対象原資産が、長期国債先物取引の直近限月取引以外の限月取引となる場合には、長期国債先物オプ ション取引の直近限月取引の取引最終日から起算して 11営業日前の日中立会までは、直近限月取引のみを呼値提示銘柄の対象(第2限月取引は対象外) とする。具体的には、長期国債先物オプション取引の1月限月取引、4月限月取引、7月限月取引及び 10月限月取引については、これらが第2限月取引 となるそれぞれ 11 月、2月、5月、8月において、直近限月取引の取引最終日から起算して 11 営業日前の日中立会までは、呼値提示の対象外とする。

※4:売呼値の値段が最大スプレッド幅として定める値のうち最も小さい値(長期国債先物オプション取引の直近限月は 0.05 円、第2限月は 0.10 円、TOPIX オ プション取引の直近限月は 2.0pts、第2限月は 3.0pts)以下である場合には、売呼値のみの提示でもスプレッド条件を満たしているものとみなします。

項目 日本国債 株価指数

対象取引 長期国債先物オプション取引 TOPIX オプション取引

条件

呼値提示対象時間

日中及び夜間立会時間

※夜間立会時間は午後6時まで

日中立会時間

対象銘柄

直近2限月

※3

P/C の ATM 近辺5本 (ITM1本+ATM+OTM3本)

直近2限月 P/C の ATM 近辺5本 (ITM1本+ATM+OTM3本)

呼値の 最大スプレッド幅

※4

買呼値 :直近限月 / 第 2 限月 0.01 円以上 0.40 円未満: 0.05 円 / 0.10 円 0.40 円以上 1.00 円未満: 0.10 円 / 0.15 円 1.00 円以上 1.50 円未満 : 0.15 円 / 0.20 円 1.50 円以上 : 0.20 円 / 0.30 円

買呼値 :直近限月 / 第 2 限月 0.1pts 以上 20.0pts 未満: 2.0 pts / 3.0 pts 20.0pts 以上 : 4.0 pts / 5.0 pts

最低数量 10 単位 10 単位

イ ン セ ン テ ィ ブ

インセンティブの受 領基準

月間の条件充足率の平均値が 50%以上 月間の条件充足率の平均値が 30%以上

取引手数料の割引

充足率 : 割引率 50%未満 : 0% 50%以上 60%未満 : 50% 60%以上 70%未満 : 60% 70%以上 80%未満 : 70% 80%以上 : 80%

※立会取引により成立した取引のみ対象

充足率 : 割引率 30%未満 : 0% 30%以上 50%未満 : 30% 50%以上 60%未満 : 60% 60%以上 80%未満 : 80% 80%以上 : 100%

※立会取引により成立した取引のみ対象

(20)

※5:売呼値の値段が最大スプレッド幅として定める値のうち最も小さい値(通常オプション取引は3円、Weeklyオプション取引は5円)以下である場合には、売呼値のみの提示でもスプ レッド条件を満たしているものとみなします。

※6:日経平均ボラティリティー・インデックスの終値の月間平均値が 30pt 以上 35pt 未満となった場合は当該月について 50%、35pt 以上となった場合は同 40%とする。

※7:日経225オプション取引(通常オプション取引)に係るインセンティブの受領基準は、当分の間、「月間の条件充足率の平均値が50%以上」とする(※6については、日経平均ボラティ リティー・インデックスの終値の月間平均値が 35pt 以上となった場合は 40%とする。。また、日経 225 オプション専用TAPを利用しているPMMがインセンティブ受領基準を満た

項目 株価指数

対象取引

日経 225 オプション取引

通常オプション取引 Weekly オプション取引

条件

呼値提示対象時間 日中立会時間

対象銘柄

第2限月及び第3限月 P/C の ATM 近辺 19 本

(ITM2本+ATM+OTM16 本)

第1週次設定限月及び第2週次設定限月 P/C の ATM 近辺5本

(ITM1本+ATM+OTM3本) 呼値の

最大スプレッド幅

※5

買呼値 : スプレッド幅 1円以上 500 円未満: 3ティック 500 円以上 1,000 円未満: 6ティック 1,000 円以上 :12 ティック

5ティック

最低数量 20 単位 10 単位

イ ン セ ン テ ィ ブ

インセンティブの受領 基準

月間の条件充足率の平均値が 60%

※6、7

以上 月間の条件充足率の平均値が 60%以上

取引手数料の割引

インセンティブの受領基準を満たした PMM のうち、対象取引の前月における月間取引 代金の順位に応じて下表のとおり割引

※7

前月 取引代金

立会取引 J-NET 取引

第1限月取引 第2・第3限月取引 全限月取引 1位

取引代金に万分の 0.2

を乗じた額 取引代金に万分の2を 乗じた額

取引代金に万分の1を 乗じた額 2位~3位

4位~5位

取引代金に万分の1を 乗じた額 6位~

取引代金に万分の 0.7 を乗じた額

※各取引における1単位あたりの割引額の上限は 350 円とします。

※取引代金が同額だった場合には、月間の条件充足率の平均値が上回る PMM を上位とします。

対象取引に係る取引

30 円/単位

※8

※立会取引により成立した取引のみ対象

(21)

※9:売呼値の値段が最大スプレッド幅として定める値のうち最も小さい値(JPX 日経 400 オプション取引の直近限月は 20pts、第2限月は 30pts、有価証券オプション 取引のうち原資産グループ1の対象銘柄に係るものは5円、原資産グループ2の対象銘柄に係るものは 10 円)以下である場合には、売呼値のみの提示でもスプレ ッド条件を満たしているものとみなします。

※10:原資産グループ 1 の平均充足率に 0.7 を乗じた値と原資産グループ2の平均充足率に 0.3 を乗じた値を合算した値。

項目 株価指数 有価証券

対象取引 JPX 日経 400 オプション取引 有価証券オプション取引

条件

呼値提示対象時間 日中立会時間 日中立会時間

対象銘柄

直近2限月 P/C の ATM 近辺5本 (ITM1本+ATM+OTM3本)

原資産グループ1及び原資産グループ2(別表2参照)の 有価証券オプション取引 直近2限月 P/C の ATM 近辺3本

(ITM1本+ATM+OTM1本)

呼値の 最大スプレッド幅

※9

買呼値 :直近限月 / 第 2 限月 1pt 以上 200pts 未満 : 20 pts / 30 pts 200pts 以上 : 40 pts / 50 pts

原資産価格の水準に応じて決定

(別表3参照)

最低数量 10 単位 50 単位

イ ン セ ン テ ィ ブ

インセンティブの 受領基準

月間の条件充足率の平均値が 30%以上 月間の条件充足率

※10

の平均値が 30%以上

取引手数料の割引

充足率 : 割引率 30%未満 : 0% 30%以上 50%未満 : 30% 50%以上 60%未満 : 60% 60%以上 80%未満 : 80% 80%以上 : 100%

※立会取引により成立した取引のみ対象

充足率 :対象取引に係る取引 30%未満 : 0 円/単位 30%以上 50%未満 : 3 円/単位 50%以上 80%未満 : 8 円/単位 80% 以上 : 10 円/単位

※対象取引における取引(J-NET 取引分も含む)を対象。

※上記の方法により計算した取引手数料の割引合計額が、PMMに係る取引手 数料割引前の取引手数料合計金額を超える場合、取引手数料の割引合計額を、 当該取引手数料割引前の取引手数料合計額とする。

(22)

【別表1-1】 日経平均VI先物取引のマーケットメイクに係る呼値の最大スプレッド幅(日中立会時間)

買呼値の価格 直近限月取引 第2限月取引

25 pts 未満 10 ティック(0.50 pts) 20 ティック(1.00 pt)

25 pts 以上 35 pts 未満 20 ティック(1.00 pt) 40 ティック(2.00 pts)

35 pts 以上 45 pts 未満 30 ティック(1.50 pts) 60 ティック(3.00 pts)

45 pts 以上 55 pts 未満 40 ティック(2.00 pts) 80 ティック(4.00 pts)

55 pts 以上 65 pts 未満 50 ティック(2.50 pts) 100 ティック(5.00 pts)

65 pts 以上 75 pts 未満 60 ティック(3.00 pts) 120 ティック(6.00 pts)

75 pts 以上 85 pts 未満 70 ティック(3.50 pts) 140 ティック(7.00 pts)

85 pts 以上 80 ティック(4.00 pts) 160 ティック(8.00 pts)

【別表1-2】 日経平均VI先物取引のマーケットメイクに係る呼値の最大スプレッド幅(夜間立会時間)

買呼値の価格 直近限月取引 第2限月取引

25 pts 未満 15 ティック(0.75 pts) 30 ティック(1.50 pts)

25 pts 以上 35 pts 未満 25 ティック(1.25 pts) 50 ティック(2.50 pts)

35 pts 以上 45 pts 未満 35 ティック(1.75 pts) 70 ティック(3.50 pts)

45 pts 以上 55 pts 未満 45 ティック(2.25 pts) 90 ティック(4.50 pts)

55 pts 以上 65 pts 未満 55 ティック(2.75 pts) 110 ティック(5.50 pts)

65 pts 以上 75 pts 未満 65 ティック(3.25 pts) 130 ティック(6.50 pts)

75 pts 以上 85 pts 未満 75 ティック(3.75 pts) 150 ティック(7.50 pts)

(23)

【別表2】 有価証券オプション取引の原資産グループ

原資産グループ1 (10 銘柄)

コード

原資産名

コード

原資産名

コード

原資産名

コード

原資産名

1321

日経 225 連動型上場投資信託

1330 上場インデックスファンド 225 4063 信越化学工業 6301 小松製作所

6758 ソニー 7203 トヨタ自動車 8031 三井物産 8306

三菱 UFJ フィナンシャル・グループ

8604 野村ホールディングス 9984 ソフトバンク

原資産グループ2 (23 銘柄)

コード

原資産名

コード

原資産名

コード

原資産名

コード

原資産名

2914 日本たばこ産業 3382 セブン&アイ・ホールディングス 4452 花王 4502 武田薬品工業

4503 アステラス製薬 4901 富士フイルムホールディングス 5401 新日鐵住金 6501 日立製作所

6502 東芝 6752 パナソニック 6762 TDK 6954 ファナック

7201 日産自動車 7267 本田技研工業 7751 キヤノン 8053 住友商事

8058 三菱商事 8316

三井住友フィナンシャルグループ

8411 みずほフィナンシャルグループ 8766 東京海上ホールディングス

9432 日本電信電話 9433 KDDI 9437 NTTドコモ

(24)

【別表3】 有価証券オプション取引のマーケットメイクに係る呼値の最大スプレッド幅

原資産価格

呼値の最大スプレッド幅

原資産グループ1 原資産グループ2

500 円未満

5円

10 円

500 円以上 1,000 円未満 20 円

1,000 円以上 1,500 円未満

30 円

1,500 円以上 3,000 円未満 10 円

3,000 円以上 5,000 円未満 25 円 50 円

5,000 円以上 10,000 円未満

50 円

100 円

10,000 円以上 15,000 円未満

300 円

15,000 円以上 30,000 円未満 100 円

30,000 円以上 50,000 円未満 250 円 500 円

50,000 円以上 100,000 円未満

500 円

1,000 円

100,000 円以上 150,000 円未満

3,000 円

150,000 円以上 300,000 円未満 1,000 円

300,000 円以上 500,000 円未満 2,500 円 5,000 円

500,000 円以上 5,000 円 10,000 円

(25)

LPのインセンティブ

項目 日本国債

対象取引 ミニ長期国債先物取引

インセン ティブ

対象取引の立会における月間取引高に応じて次のa及びbに係る取引手数料(立会取引分のみ)を割引

取引手数料 の割引額

月間取引高 a. 対象取引に係る取引 b.ラージ取引(長期国債先物取引)に係る取引

1 千単位以下 0円/単位

0円/単位

1 千単位超 1 万単位以下 12 円/単位

1 万単位超 15 円/単位 10 円/単位

別紙3

(26)

項目 株価指数

対象取引 日経 225 先物取引 日経 225mini

インセン ティブ

対象取引の月間取引高(立会取引分のみ)に応じて当該取引の取引 手数料を割引

対象取引の月間取引高(立会取引分のみ)に応じて当該取引の取引手 数料を割引

取引手数料 の割引額

月間取引高 固定額 月間取引高 固定額

2.5 万単位以下 0円 25 万単位以下 0円

2.5 万単位超 5万単位以下 27.5 万円 25 万単位超 50 万単位以下 10 万円

5万単位超 7.5 万単位以下 55 万円 50 万単位超 75 万単位以下 20 万円

7.5 万単位超 10 万単位以下 82.5 万円 75 万単位超 100 万単位以下 30 万円 10 万単位超 12.5 万単位以下 110 万円 100 万単位超 150 万単位以下 40 万円 12.5 万単位超 15 万単位以下 137.5 万円 150 万単位超 200 万単位以下 60 万円 15 万単位超 20 万単位以下 165 万円 200 万単位超 250 万単位以下 80 万円 20 万単位超 25 万単位以下 230 万円 250 万単位超 300 万単位以下 100 万円 25 万単位超 30 万単位以下 287.5 万円 300 万単位超 350 万単位以下 120 万円 30 万単位超 35 万単位以下 345 万円 350 万単位超 400 万単位以下 140 万円 35 万単位超 40 万単位以下 402.5 万円 400 万単位超 450 万単位以下 180 万円 40 万単位超 45 万単位以下 460 万円 450 万単位超 500 万単位以下 202.5 万円 45 万単位超 50 万単位以下 517.5 万円 500 万単位超 600 万単位以下 225 万円 50 万単位超 60 万単位以下 575 万円 600 万単位超 700 万単位以下 270 万円 60 万単位超 70 万単位以下 690 万円 700 万単位超 800 万単位以下 315 万円 70 万単位超 80 万単位以下 805 万円 800 万単位超 900 万単位以下 360 万円 80 万単位超 90 万単位以下 920 万円 900 万単位超 1,000 万単位以下 405 万円 90 万単位超 100 万単位以下 1,035 万円 1,000 万単位超 1,100 万単位以下 450 万円

100 万単位超 1,150 万円 1,100 万単位超 1,200 万単位以下 495 万円

1,200 万単位超 1,300 万単位以下 540 万円

(27)

項目 株価指数

対象取引 TOPIX 先物取引 ミニ TOPIX 先物取引

インセン ティブ

対象取引の月間取引高(J-NET 取引分を含む)に応じて当該取引の 取引手数料を割引

対象取引の月間取引高(J-NET 取引分を含む)に応じて当該取引の取 引手数料を割引

取引手数料 の割引額

月間取引高 固定額 月間取引高 固定額

2.5 万単位以下 0円 15 万単位以下 0円

2.5 万単位超 5万単位以下 8.75 万円 15 万単位超 20 万単位以下 18.75 万円 5万単位超 7.5 万単位以下 17.5 万円 20 万単位超 25 万単位以下 25 万円 7.5 万単位超 10 万単位以下 26.25 万円 25 万単位超 30 万単位以下 31.25 万円 10 万単位超 12.5 万単位以下 35 万円 30 万単位超 35 万単位以下 37.5 万円 12.5 万単位超 15 万単位以下 43.75 万円 35 万単位超 40 万単位以下 43.75 万円 15 万単位超 20 万単位以下 52.5 万円 40 万単位超 45 万単位以下 50 万円 20 万単位超 25 万単位以下 90 万円 45 万単位超 50 万単位以下 56.25 万円 25 万単位超 30 万単位以下 112.5 万円 50 万単位超 60 万単位以下 75 万円 30 万単位超 35 万単位以下 135 万円 60 万単位超 70 万単位以下 90 万円 35 万単位超 40 万単位以下 157.5 万円 70 万単位超 80 万単位以下 105 万円 40 万単位超 45 万単位以下 180 万円 80 万単位超 90 万単位以下 120 万円 45 万単位超 50 万単位以下 202.5 万円 90 万単位超 100 万単位以下 135 万円

50 万単位超 60 万単位以下 225 万円 100 万単位超 150 万円

60 万単位超 70 万単位以下 270 万円 70 万単位超 80 万単位以下 315 万円 80 万単位超 90 万単位以下 360 万円 90 万単位超 100 万単位以下 405 万円

100 万単位超 450 万円

(28)

項目 株価指数

対象取引 JPX 日経 400 先物取引

インセン ティブ

対象取引の月間取引高(J-NET 取引分を含む)に応じて当該取引の取引手数料を割引

取引手数料の 割引額

月間取引高 固定額

15 万単位以下 0円

15 万単位超 20 万単位以下 18.75 万円

20 万単位超 25 万単位以下 25 万円

25 万単位超 30 万単位以下 31.25 万円

30 万単位超 35 万単位以下 37.5 万円

35 万単位超 40 万単位以下 43.75 万円

40 万単位超 45 万単位以下 50 万円

45 万単位超 50 万単位以下 56.25 万円

50 万単位超 60 万単位以下 75 万円

60 万単位超 70 万単位以下 90 万円

70 万単位超 80 万単位以下 105 万円

80 万単位超 90 万単位以下 120 万円

90 万単位超 100 万単位以下 135 万円

100 万単位超 150 万円

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