千葉県医師修学資金貸付のご案内
(長期支援コース(順天堂大学地域枠)
)
~平成30年度入学生用
~
千葉県
【目次】
Ⅰ 制度概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 Ⅱ 申し込み方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 Ⅲ 貸付決定及び貸付手続き・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 Ⅳ 貸付方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 Ⅴ その他制度の詳細・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 【添付書類】
様式、記載例、千葉県医師修学資金貸付条例、千葉県医師修学資金貸付条例施行規則
【注意事項】
1.
順天堂大学医学部が実施する
「千葉県地域枠入学試験」
に合格し、
入学された者が貸付
けの対象となります。
2 . 当 試 験 を 受 験 す る 場 合 は 、 申 し 込 み に 必 要 な 書 類 を 、 順 天 堂 大 学 医 学 部 が 指 定 す る
「千葉県地域枠入学試験」の出願書類と一緒に、大学あてに提出してください。
3.平成29年度中に平成30年度貸付対象者向けの制度改正を実施する予定ですので、
正式にご案内可能な事項が限られています。ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただき
ま す よ う お 願 い し ま す 。 な お 、 改 正 内 容 が 決 定 次 第 、 千 葉 県 ホ ー ム ペ ー ジ に お い て 、
公表します。
- 1 -
Ⅰ
制度概要
千葉県では、地域における医師不足や地域偏在を解消するため、地域医療に貢献
しようとする意志を持つ医学生を対象に、将来、千葉県で医師として働いていただ
くことを目的として、医師修学資金貸付制度を実施しています。
この制度の一つである長期支援コース(順天堂大学地域枠)は、学校法人順天堂
順天堂大学医学部(以下、
「大学」という。
)が実施する「千葉県地域枠入学試験」
により大学に入学した者に対し必ず、
大学における修学に要する資金
(以下、
「修学
資金」という。
)として月額20万円を貸し付けるものです。
修 学 資 金 を借 り 受けた 方 は 、 医師 免 許取得 後 に 貸 付期 間 の1. 5 倍 に 相当 す る
期 間 、 知事 が定 め る医 師 不 足地 域等 の 医療 機 関 に勤 務し た 場合 、 そ の全 額が返還
免除になります。
(1)申し込み資格(予定)
以下の①~④までの条件を全て満たすことが必要です。
①次のア~オのいずれかの条件を満たす者
ア.千葉県内に住所を有する者であり、かつ高等学校等
※1を卒業(修了)した者
および 2018 年 3 月卒業(修了)見込みの者
イ.千葉県内の高等学校等
※1を卒業(修了)した者および
2018
年
3
月卒業
(修了)見込みの者
ウ.千葉県内に現に居住する者であり、かつ高等学校等
※1を卒業(修了)した者
および 2018 年 3 月卒業(修了)見込みの者
エ.大学に入学するために住所を変更した者であって、当該変更をした日前の1
年間千葉県内に住所を有していた者であり、
かつ高等学校等
※1
を卒業
(修了)
した者および 2018
年 3 月卒業(修了)見込みの者
オ.二親等以内の親族が千葉県内に住所を有している者であって、かつ高等学校
等
※1
を卒業(修了)した者および 2018 年
3 月卒業(修了)見込みの者
【重要なお知らせ】
平成29年度中に平成30年度貸付対象者向けの制度の見直しが行われる予定です。
見直しを検討している事項は、以下に記載のとおりですが、今後、県議会での議決等を経て
決定しますので、内容が変更となる場合があります。
(1)貸付対象者(申し込み資格)を県内出身者に限定
(2)返還免除要件
①県内での臨床研修の義務化
②借受人が参加するキャリア形成プログラム(就業義務年限における配置方針等)の変更
(3)金利の設定
(4)その他
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②大学が実施する「千葉県地域枠入学試験」の出願資格を満たし、出願する者
③大学に入学しようとする意思を有し、大学が実施する「千葉県地域枠入学試験」
に合格した際に入学を確約できる者
※2④将来、医師として、知事が定める医師不足地域等の医療機関に貸付期間の1.5
倍に相当する期間、従事しようとする意思がある者
※1 中等教育学校、特別支援学校の高等部等を含みます。
※2 千葉県地域枠入学試験の合格者は、いかなる事由であっても入学を辞退できません。
≪見直し検討中の事項≫
・貸付対象者を県内出身者に限定
・県内出身者の定義
(2)募集人数
5名
(3)貸付金額
月額20万円(6年間合計
1,440万円)
(4)貸付期間
平成30年4月から正規の修学期間を修了する月まで
(5)返還
次のいずれ かに該当 す る事由が生 じたとき は 、当該事由 が生じた 日 の属する月の
翌月の末日までに、借り受けた修学資金及び所定の利子(年率10%で設定予定)を
合計した金額を一括で返還しなければなりません。なお、返還すべき日までに返還さ
れなかった場合は、年率14.5%の延滞利子が加算されます。
①貸付期間が満了したとき(返還免除要件を満たす見込みである場合は除く)
②修学資金の貸付けの決定が取り消されたとき
③知事が定める病院での勤務による返還の免除を受ける前に、死亡したとき
④ 知 事 が 定 め る 病 院 で の 勤 務 に よ る 返 還 の 免 除 を 受 け る こ と が で き な い こ と が
確定したとき
≪見直し検討中の事項≫
・金利の設定(利率・算定期間)
(6)返還猶予
次の各号のいずれかに該当するときは、その事由が継続する期間、修学資金の返還
を猶予します。
①修学資金の貸付けを取り消された後も引き続き大学に在学しているとき
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(7)返還免除要件(キャリア形成プログラムに参加すること)
大学を卒業した日の属する月の翌月の初日から起算して1年3月以内に医師の
免許を取得し、
修学資金の貸付期間の1.5倍の期間(以下、義務年限(※1)といいます。
)
、県内で初期臨床
研修を受け、
知事が定める医師不足地域
(※2)
等の医療機関に勤務したとき返還を免除します。
※1 「義務年限」について
1年生から6年生まで貸付けを受けた場合、義務年限は9年間となる。
※2 「医師不足地域」について(予定)
就業期間は4年間(貸与期間が6年間でない場合はその2/3)以上
対象地域は以下に該当する地域
①県内過疎市町(勝浦市、鴨川市、南房総市、東庄町、長南町、大多喜町、鋸南町)
②東葛南部医療圏、東葛北部医療圏、印旛医療圏、香取海匝医療圏、
山武長生夷隅医療圏、君津医療圏、市原医療圏
<キャリア形成プログラムについて>(予定)
(1)配置方針
<医療機関群>
(平成29年4月現在)医療機関群
対象医療機関
臨床研修病院群
臨床研修病院(県内37施設)
地域A群
医師不足地域において優先的な配置が必要な病院(17施設)
県 佐 原 病 院 、 多 古 中 央 病 院 、 小 見 川 総 合 病 院 、 東 庄 病 院 、 銚 子 市 立
病 院 、 匝 瑳 市 民 病 院 、 大 網 病 院 、 さ ん む 医 療 セ ン タ ー 、 東 陽 病 院 、 長 生
病院、いすみ医療センター、東千葉メディカルセンター、鋸南病院、富山国保病院、
鴨川市立国保病院、君津中央大佐和分院、県循環器病センター
地域B群
医師不足地域において配置が必要な病院(100施設)
①自治体病院(8施設)
②地域医療支援病院(8施設)
③専門研修プログラムの研修施設
(専攻医等としての勤務に限る)(84施設)県内病院群
県内の病院(上記指定を除く)
注:対象医療機関は、上記のカテゴリーに該当する医療機関とし、医師不足地域、臨床研修病院等の指定、専門研修プログラ ム等にあわせ、変更するものとする。なお、地域B群③の専攻医等としての勤務は、一般社団法人日本専門医機構の認定する 専門医及び同機構が承認するサブスペシャルティ学会専門医の取得を目的とする勤務を想定しており、通常の医師として勤務 する場合は義務年限に数えません。
(2)取得可能な専門医等の資格
一般社団法人日本専門医機構による専門研修の基本領域の専門医資格(1 領域)
(3)猶予期間(配慮事項)
ア 4年(県外での研修、大学院、留学等)
イ やむを得ない場合として知事が必要と認める期間
①
災害、疾病、負傷、出産、育児の場合、勤務先等において休業として認められた期間
②
義務年限(9年間)内に、義務履行を果たすと、新専門医制度における基本領域(1領
域)の専門医を取得することが研修期間等から不可能である場合、その不足する期間。
ただし、基幹施設が県内の医療機関の場合に限る。
(専門研修の基本領域(2領域目)やサブ スペシャルティ学会専門医等の研修に必要な期間は対象になりません。)≪見直し検討中の事項≫
・県内での臨床研修の義務化 ・医師不足地域の定義
・キャリア形成プログラム(就業義務年限における配置方針等)の策定
1
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9
臨床研修病院群
いずれかの医療機関群で7年
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Ⅱ
申し込み方法
提出書類及び提出方法
≪見直しを検討しているため、内容が変更となる場合があります。≫
ア.大学の「千葉県地域枠入学試験」の出願書類と一緒に大学に提出する書類
①修学資金貸付申請書(第一号様式)
②誓約書(第二号様式)
③誓約書補足書類(規定様式)
以下④-1~④-5のいずれかの書類
④-1
千葉県内に住所を有する志願者は、
その根拠となる資料
(住民票の写し
(志
願者と同一世帯全員の記載があり、
続柄が明記されているものであって、
3
か月以内に発行を受けたもの。
)
)
④-2
④-1に該当しない志願者は、
千葉県内の高等学校等の卒業
(見込)
証明書
④-3
④-2に該当しない場合で、
千葉県内に現に居住する志願者は、
その根拠と
なる資料(志願者の居住の実体が確認できる賃貸借契約書の写し等)
④-4
④-3に該当しない場合で、大学に入学するために住所を変更した者であ
って、当該変更をした日前の1年間千葉県内に住所を有していた志願者は、
その根拠となる資料
(住民票の写し
(志願者と同一世帯全員の記載があり、
続柄が明記されているものであって、3 か月以内に発行を受けたもの。
)
)
④-5
④-4に該当しない場合で、二親等以内の親族が千葉県内に住所を有して
いる志願者は、
その根拠となる資料
(志願者と二親等以内の親族との関係が
わかる住民票の写し
(志願者と同一世帯全員の記載があり、
続柄が明記され
ているものであって、
3 か月以内に発行を受けたもの。
)
・戸籍謄本
(3 か月
以内に発行を受けたもの)
・その他公的な証明書(3 か月以内に発行を受け
たもの)
)
イ.大学の「千葉県地域枠入学試験」合格後に、大学が指定する入学手続に必要な
書類と一緒に大学に提出する書類
①連帯保証人(2名)の印鑑証明書(3 か月以内に発行を受けたもの)
②志願者本人の健康診断書(3 か月以内に発行を受けたもの)
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Ⅲ
貸付決定及び貸付手続き
志 願 者 が 大 学 の 指 定 す る 入 学 手 続 に 必 要 な 書 類 及 び 上 記 Ⅱ の 提 出 書 類 を 大 学 に
提出の上、大学入学が確認された後、平成30年4月以降に県が貸付決定通知を発行
します。
Ⅳ
貸付方法
貸付決定通知を発行後、
志願者本人名義の銀行口座に所定の金額を毎月貸付けます。
Ⅴ
その他制度の詳細
第一号様式(第三条)
修 学 資 金 貸 付 申 請 書
年 月 日
千葉県知事 様
申 請 者 氏 名 ○印
連帯保証人氏名 ○印
連帯保証人氏名 ○印
修学資金の貸付けを受けたいので、千葉県医師修学資金貸付条例第5条第1項の規定により、
関係書類を添えて申請します。
申
請
者
ふ り が な
氏 名
住 所
及 び 電 話 番 号 電話 ( )
生 年 月 日
年 月 日
(年齢 歳)
大 学 名
大学医学部医学科
第 学年
修 学 資 金 の 種 類
1 長期支援コース修学資金
2 ふるさと医師支援コース修学資金 3 産婦人科コース修学資金
(該当するものを○で囲んでください。)
貸 付 申 請 金 額 円
貸 付 申 請 期 間
年 月から 年 月まで
(修学期間 年 月から 年 月まで)
振 込 口 座 番 号
(本人名義のもの)
銀行 支店
預金種別(普通・当座)口座番号
希 望 す る 診 療 科
第二号様式(第三条第一号)
誓 約 書
私は、修学資金の貸付けを受けるに当たり、千葉県医師修学資金貸付条例及び千葉県医師修
学資金貸付条例施行規則の規定に従うことを誓約します。
年 月 日
千葉県知事 様
(申請者)
氏 名 ○印
私どもは、上記申請者の連帯保証人として、申請者に誓約どおり履行させるとともに、申請
者の債務を連帯して負担します。
(連帯保証人)
住 所
氏 名 ○印
職 業
生年月日 年 月 日生( 歳)
申請者との関係
電話番号
(連帯保証人)
住 所
氏 名 ○印
職 業
生年月日 年 月 日生( 歳)
申請者との関係
電話番号
注 連帯保証人が法人である法定代理人の場合にあっては、様式中「氏名」とあるのは「名称
及び代表者の氏名」と読み替えて記入することとし、「職業」及び「生年 月日 年 月
年 月 日
千葉県知事 様
(申請者)
氏 名 ㊞
誓約書補足書類
私は、修学資金の貸付けを受けるに当たり、千葉県が平成29年度中に予定している平成30
年度からの制度改正に ついて、改正後の千葉県 医師修学資金貸付条例及 び千葉県医師修学資金
第一号様式(第三条)
修 学 資 金 貸 付 申 請 書
年 月 日
千葉県知事 鈴木 栄治 様
申 請 者 氏 名 ○印
連帯保証人氏名 ○印
連帯保証人氏名 ○印
修学資金の貸付けを受けたいので、千葉県医師修学資金貸付条例第5条第1項の規定により、
関係書類を添えて申請します。
申
請
者
ふ り が な
氏 名
住 所
及び電話番 号 電話 ( )
生 年 月 日
1999年 4月 1日
(年齢〇〇歳)
大 学 名
順天堂大学医学部医学科
第1学年
修 学 資 金 の 種 類
1 長期支援コース修学資金
2 ふるさと医師支援コース修学資金 3 産婦人科コース修学資金
(該当するものを○で囲んでください。)
貸 付 申 請 金 額 14,400,000円
貸 付 申 請 期 間
平成30年4月から平成36年3月まで
(修学期間 平成30年4月から平成36年3月まで)
振 込 口 座 番 号
(本人名義のもの)
千葉銀行 県庁支店
預金種別(普通・当座)口座番号 1234567
希 望 す る 診 療 科
注 連帯保証人が法人である法定代理人の場合にあっては、様式中「連帯保証人氏名」とある のは「連帯保証人名称及び代表者の氏名」と読み替えて記入すること。
申請者及び連帯保証人の印影があること。
ただし、連帯保証人の印影は、印鑑証明書
で証明された印影(実印)であること
郵便番号も記入すること
ふりがなの記入を忘れないこと
氏名は楷書で丁寧に記入すること
電話番号が複数ある場合は、2段書きで記入すること
・必ず志願者本人の名義の銀行口座であること
・記入漏れがないよう注意すること
記
載
例
現時点で希望する診療科を記入すること
第二号様式(第三条第一号)
誓 約 書
私は、修学資金の貸付けを受けるに当たり、千葉県医師修学資金貸付条例及び千葉県医師修
学資金貸付条例施行規則の規定に従うことを誓約します。
年 月 日
千葉県知事 鈴木 栄治 様
(申請者)
氏 名 ○印
私どもは、上記申請者の連帯保証人として、申請者に誓約どおり履行させるとともに、申請
者の債務を連帯して負担します。
(連帯保証人)
住 所
氏 名 ○印
職 業
生年月日 年 月 日生( 歳)
申請者との関係
電話番号
(連帯保証人)
住 所
氏 名 ○印
職 業
生年月日 年 月 日生( 歳)
申請者との関係
電話番号
注 連帯保証人が法人である法定代理人の場合にあっては、様式中「氏名」とあるのは「名称
及び代表者の氏名」と読み替えて記入することとし、「職業」及び「生年 月日 年 月
日生( 歳)」については記入しないこと。
・連帯保証人は、独立の生計を営み、修学資
金 の 返 還 の 支 払 い の 責 任 を 負 う こ と が で
きる資力を有する者(2名)が必要となり、
独立の生計を営む場合とは、原則、別居し
ていること。なお、申請者が未成年の場合、
1名は法定代理人(親権者等)でなければ
ならない(疑問等があれば、必ず事前に県
の担当者に確認し、記入すること)
・連帯保証人の記入項目は、印鑑証明書の記
載事項と一致するよう記入すること
・連帯保証人の印影は、印鑑証明書で証明さ
れている印影(実印)とすること
・電話番号が複数ある場合は、それぞれ 2段
書きで記入すること
申請者の氏名・印影を忘れないこと
なお、印影は、「修学資金貸付申請書」(第一号
様式)と同一の印影とすること
○ 千 葉 県 医 師 修 学 資 金 貸 付 条 例 ( 平 成 20年 10月 21日 条 例 第 45号 ) 千 葉 県 医 師 修 学 資 金 貸 付 条 例
平 成 二 十 年 十 月 二 十 一 日 条 例 第 四 十 五 号 改 正 平 成 二 一 年 三 月 六 日 条 例 第 一 八 号 平 成 二 二 年 三 月 二 六 日 条 例 第 一 三 号
平 成 二 六 年 三 月 二 五 日 条 例 第 一 九 号 平 成 二 七 年 三 月 二 〇 日 条 例 第 三 一 号 平 成 二 八 年 三 月 二 五 日 条 例 第 一 九 号
( 目 的 )
第 一 条 こ の 条 例 は 、 学 校 教 育 法 ( 昭 和 二 十 二 年 法 律 第 二 十 六 号 ) 第 一 条 に 規 定 す る 大 学 ( 以 下 「 大 学 」 と い う 。 ) に お い て 医 学 を 履 修 す る 課 程 ( 同 法 第 九 十 七 条 に 規 定 す る 大 学 院 に お い て 医 学 を 履 修 す る 課 程 を 除 く 。 以 下 同 じ 。 ) に 在 学 し て い る 者 に 対 し 、 予 算 の 範 囲 内 で 大 学 に お け る 修 学 に 要 す る 資 金 ( 以 下 「 修 学 資 金 」 と い う 。 ) を 貸 し 付 け る こ と に よ り 、 県 内 に お い て 医 師 の 業 務 に 従 事 し よ う と す る 者 を 確 保 し 、 も っ て 本 県 に お け る 安 定 的 な 医 療 の 提 供 体 制 の 整 備 を 図 る こ と を 目 的 と す る 。
一 部 改 正 〔 平 成 二 二 年 条 例 一 三 号 〕 ( 貸 付 け の 対 象 )
第 二 条 知 事 は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 者 に 対 し 、 当 該 各 号 に 定 め る 修 学 資 金 を 貸 し 付 け る こ と が で き る 。
一 大 学 ( 県 外 に 所 在 す る 大 学 に あ っ て は 、 知 事 が 定 め る も の に 限 る 。 ) に お い て 医 学 を 履 修 す る 課 程 に 在 学 し て い る 者 で あ っ て 、 将 来 県 内 の 病 院 ( 医 療 法 ( 昭 和 二 十 三 年 法 律 第 二 百 五 号 ) 第 一 条 の 五 第 一 項 に 規 定 す る 病 院 を い う 。 以 下 同 じ 。 ) 又 は 診 療 所 ( 同 条 第 二 項 に 規 定 す る 診 療 所 を い う 。 以 下 同 じ 。 ) に お い て 医 師 の 業 務 に 従 事 し よ う と す る も の 長 期 支 援 コ ー ス 修 学 資 金
二 県 外 に 所 在 す る 大 学 に お い て 医 学 を 履 修 す る 課 程 に 在 学 し て い る 者 ( 県 内 に 住 所 を 有 す る 者 そ の 他 規 則 で 定 め る 者 に 限 る 。 ) で あ っ て 、 将 来 県 内 の 病 院 又 は 診 療 所 に お い て 医 師 の 業 務 に 従 事 し よ う と す る も の ふ る さ と 医 師 支 援 コ ー ス 修 学 資 金
三 長 期 支 援 コ ー ス 修 学 資 金 の 貸 付 け を 受 け て い る 者 ( 大 学 ( 県 外 に 所 在 す る 大 学 に あ っ て は 、 知 事 が 定 め る も の に 限 る 。 ) に お い て 医 学 を 履 修 す る 課 程 に 三 年 以 上 在 学 し て い る 者 そ の 他 知 事 が 定 め る 者 に 限 る 。 ) 又 は ふ る さ と 医 師 支 援 コ ー ス 修 学 資 金 の 貸 付 け を 受 け て い る 者 ( 県 外 に 所 在 す る 大 学 に お い て 医 学 を 履 修 す る 課 程 に 三 年 以 上 在 学 し て い る 者 そ の 他 知 事 が 定 め る 者 ( 県 内 に 住 所 を 有 す る 者 そ の 他 規 則 で 定 め る 者 に 限 る 。 ) に 限 る 。 ) で あ っ て 、 将 来 県 内 の 病 院 又 は 診 療 所 の 産 婦 人 科 又 は 産 科 に お い て 医 師 の 業 務 に 従 事 し よ う と す る も の 産 婦 人 科 コ ー ス 修 学 資 金
2 前 項 の 規 定 に か か わ ら ず 、 知 事 は 、 長 期 支 援 コ ー ス 修 学 資 金 の 貸 付 け を 受 け よ う と す る 者 又 は 貸 付 け を 受 け た 者 に 対 し て は 、 ふ る さ と 医 師 支 援 コ ー ス 修 学 資 金 を 貸 し 付 け る こ と が で き な い 。
3 第 一 項 の 規 定 に か か わ ら ず 、 知 事 は 、 ふ る さ と 医 師 支 援 コ ー ス 修 学 資 金 の 貸 付 け を 受 け よ う と す る 者 又 は 貸 付 け を 受 け た 者 に 対 し て は 、 長 期 支 援 コ ー ス 修 学 資 金 を 貸 し 付 け る こ と が で き な い 。
全 部 改 正 〔 平 成 二 一 年 条 例 一 八 号 〕 、 一 部 改 正 〔 平 成 二 二 年 条 例 一 三 号 ・ 二 六 年 一 九 号 ・ 二 八 年 一 九 号 〕
( 貸 付 金 額 等 )
第 三 条 修 学 資 金 の 貸 付 金 額 は 、 次 の 表 の と お り と す る 。
区 分 貸 付 金 額
長 期 支 援 コ ー ス 修 学 資 金 月 額 十 五 万 円 ( 私 立 の 大 学 に 在 学 し て い る 者 に あ っ て は 、 月 額 二 十 万 円 )
ふ る さ と 医 師 支 援 コ ー ス 修 学 資 金 月 額 十 五 万 円 産 婦 人 科 コ ー ス 修 学 資 金 月 額 五 万 円 2 修 学 資 金 は 、 無 利 子 と す る 。
一 部 改 正 〔 平 成 二 一 年 条 例 一 八 号 ・ 二 二 年 一 三 号 ・ 二 六 年 一 九 号 ・ 二 七 年 三 一 号 ・ 二 八 年 一 九 号 〕
( 貸 付 期 間 等 )
第 四 条 修 学 資 金 の 貸 付 期 間 は 、 次 条 第 二 項 の 規 定 に よ る 貸 付 け の 決 定 の 通 知 に お い て 定 め ら れ る 月 か ら 当 該 修 学 資 金 の 貸 付 け を 受 け よ う と す る 者 に 係 る 正 規 の 修 業 期 間 を 経 過 す る 日 の 属 す る 月 ま で の 期 間 と し 、 毎 月 本 人 に 貸 し 付 け る も の と す る 。 た だ し 、 知 事 が 特 別 の 理 由 が あ る と 認 め る と き は 、 こ の 限 り で な い 。
( 貸 付 け の 申 請 及 び 決 定 )
第 五 条 修 学 資 金 の 貸 付 け を 受 け よ う と す る 者 は 、 規 則 で 定 め る と こ ろ に よ り 、 連 帯 保 証 人 二 名 を 立 て 、 知 事 に 申 請 し な け れ ば な ら な い 。
2 知 事 は 、 前 項 の 申 請 が あ っ た と き は 、 選 考 の 上 、 貸 付 け の 可 否 を 決 定 し 、 そ の 旨 を 本 人 に 通 知 す る も の と す る 。
( 貸 付 け の 決 定 の 取 消 し 等 )
第 六 条 知 事 は 、 修 学 資 金 の 貸 付 け を 受 け た 者 ( 以 下 「 借 受 人 」 と い う 。 ) に 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 事 由 が 生 じ た と き は 、 前 条 第 二 項 の 規 定 に よ る 貸 付 け の 決 定 を 取 り 消 す も の と す る 。 こ の 場 合 に お い て 、 知 事 は 、 当 該 事 由 が 生 じ た 日 の 属 す る 月 の 翌 月 分 か ら 修 学 資 金 の 貸 付 け を 行 わ な い も の と す る 。
一 死 亡 し た と き 。 二 退 学 し た と き 。
三 心 身 の 故 障 の た め 修 学 の 見 込 み が な い と 認 め ら れ た と き 。 四 修 学 資 金 の 貸 付 け を 受 け る こ と を 辞 退 し た と き 。
五 そ の 他 修 学 資 金 の 貸 付 け の 目 的 を 達 成 す る 見 込 み が な い と 認 め ら れ た と き 。
2 知 事 は 、 借 受 人 が 休 学 し 、 又 は 停 学 の 処 分 を 受 け た と き は 、 休 学 し 、 又 は 当 該 処 分 を 受 け た 日 の 属 す る 月 の 翌 月 分 か ら 復 学 し た 日 の 属 す る 月 の 分 ま で 修 学 資 金 の 貸 付 け を 行 わ な い こ と が で き る 。
3 知 事 は 、 借 受 人 が 正 当 な 理 由 が な く て 、 こ の 条 例 に 基 づ く 規 則 の 規 定 に よ り 提 出 す べ き も の と さ れ た 届 出 、 報 告 等 を 提 出 し な い と き は 、 修 学 資 金 の 貸 付 け を 一 時 保 留 す る こ と が で き る 。
( 返 還 )
第 七 条 借 受 人 は 、 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 事 由 が 生 じ た と き は 、 当 該 事 由 が 生 じ た 日 の 属 す る 月 の 翌 月 の 末 日 ま で に 、 借 り 受 け た 修 学 資 金 を 返 還 し な け れ ば な ら な い 。 一 貸 付 期 間 が 満 了 し た と き 。
二 前 条 第 一 項 の 規 定 に よ り 、 修 学 資 金 の 貸 付 け の 決 定 が 取 り 消 さ れ た と き 。
三 次 条 第 一 項 の 規 定 に よ り 返 還 の 債 務 の 免 除 を 受 け る 前 に 、 死 亡 し 、 又 は 同 項 の 規 定 に よ る 返 還 の 債 務 の 免 除 ( 同 項 第 一 号 又 は 第 二 号 に 該 当 す る 場 合 に 限 る 。 第 九 条 第 二 号 に お い て 同 じ 。 ) を 受 け る こ と が で き な い こ と が 確 定 し た と き 。
一 部 改 正 〔 平 成 二 一 年 条 例 一 八 号 ・ 二 六 年 一 九 号 ・ 二 八 年 一 九 号 〕 ( 返 還 の 免 除 )
第 八 条 知 事 は 、 借 受 人 に 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 事 由 が 生 じ た と き は 、 当 該 借 受 人 に 係 る 修 学 資 金 の 返 還 の 債 務 を 免 除 す る も の と す る 。
あ る と 知 事 が 認 め た 場 合 を 除 く 。 以 下 同 じ 。 ) を 除 く 。
二 産 婦 人 科 コ ー ス 修 学 資 金 の 貸 付 け を 受 け た 者 が 、 医 師 の 免 許 を 取 得 し た 日 か ら 起 算 し て そ の 者 に 係 る 返 還 免 除 期 間 に 四 年 を 加 え た 期 間 を 経 過 す る 日 ま で に 、 当 該 返 還 免 除 期 間 に 相 当 す る 期 間 、 特 定 病 院 等 の 産 婦 人 科 若 し く は 産 科 に お い て 医 師 の 業 務 に 従 事 し 、 又 は 県 内 に お い て 臨 床 研 修 を 受 け 、 か つ 、 特 定 病 院 等 の 産 婦 人 科 若 し く は 産 科 に お い て 医 師 の 業 務 に 従 事 し た と き 。 た だ し 、 大 学 を 卒 業 し た 日 の 属 す る 月 の 翌 月 の 初 日 か ら 起 算 し て 一 年 三 月 以 内 に 医 師 の 免 許 を 取 得 し な か っ た と き を 除 く 。
三 前 各 号 に 規 定 す る 医 師 の 業 務 に 従 事 す る 期 間 又 は 前 各 号 に 規 定 す る 臨 床 研 修 を 受 け て い る 期 間 中 に 、 業 務 上 の 事 由 に よ り 死 亡 し 、 又 は 業 務 に 起 因 す る 心 身 の 故 障 の た め 業 務 を 継 続 す る こ と が で き な く な っ た と き 。
2 知 事 は 、 前 項 に 規 定 す る 場 合 の ほ か 、 借 受 人 が 、 死 亡 し 、 又 は 災 害 、 病 気 そ の 他 や む を 得 な い 事 由 に よ り 、 修 学 資 金 の 返 還 が で き な く な っ た と き は 、 修 学 資 金 の 返 還 の 債 務 の 全 部 又 は 一 部 を 免 除 す る こ と が で き る 。
一 部 改 正 〔 平 成 二 一 年 条 例 一 八 号 ・ 二 六 年 一 九 号 ・ 二 八 年 一 九 号 〕 ( 返 還 の 猶 予 )
第 九 条 知 事 は 、 借 受 人 が 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る と き は 、 当 該 各 号 に 掲 げ る 事 由 が 継 続 す る 期 間 、 修 学 資 金 の 返 還 を 猶 予 す る こ と が で き る 。
一 第 六 条 第 一 項 の 規 定 に よ り 修 学 資 金 の 貸 付 け を 取 り 消 さ れ た 後 も 引 き 続 き 大 学 に 在 学 し て い る と き 。
二 前 条 第 一 項 の 規 定 に よ る 返 還 の 債 務 の 免 除 を 受 け る と 見 込 ま れ る と き 。
三 前 条 第 一 項 第 三 号 及 び 第 二 項 に 規 定 す る 場 合 を 除 く ほ か 、 災 害 、 病 気 そ の 他 や む を 得 な い 事 由 に よ り 、 返 還 が 著 し く 困 難 に な っ た と き 。
一 部 改 正 〔 平 成 二 一 年 条 例 一 八 号 ・ 二 六 年 一 九 号 ・ 二 八 年 一 九 号 〕 ( 延 滞 利 子 の 徴 収 )
第 十 条 借 受 人 は 、 修 学 資 金 を 返 還 す べ き 日 ま で に 返 還 し な か っ た と き は 、 返 還 す べ き 日 の 翌 日 か ら 返 還 し た 日 ま で の 日 数 に 応 じ 、 返 還 す べ き 額 に つ き 年 十 四 ・ 五 パ ー セ ン ト の 割 合 を も っ て 計 算 し て 得 た 額 に 相 当 す る 額 の 延 滞 利 子 を 支 払 わ な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 そ の 計 算 し て 得 た 額 が 百 円 未 満 の 場 合 は 、 こ の 限 り で な い 。
2 知 事 は 、 借 受 人 が 修 学 資 金 を 返 還 す べ き 日 ま で に 返 還 し な か っ た こ と に つ い て や む を 得 な い 事 由 が あ る と 認 め る と き は 、 前 項 の 延 滞 利 子 を 減 免 す る こ と が で き る 。
( 委 任 )
第 十 一 条 こ の 条 例 の 施 行 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 規 則 で 定 め る 。 附 則
( 施 行 期 日 )
1 こ の 条 例 は 、 平 成 二 十 一 年 四 月 一 日 か ら 施 行 す る 。 ( 失 効 )
2 こ の 条 例 は 、 平 成 三 十 二 年 三 月 三 十 一 日 限 り 、 そ の 効 力 を 失 う 。 一 部 改 正 〔 平 成 二 二 年 条 例 一 三 号 〕
( 失 効 に 伴 う 経 過 措 置 )
3 こ の 条 例 の 失 効 前 に 第 五 条 第 二 項 の 規 定 に よ り 貸 付 け を 決 定 さ れ た 者 に 係 る 修 学 資 金 に つ い て は 、 な お 従 前 の 例 に よ る 。
附 則 ( 平 成 二 十 一 年 三 月 六 日 条 例 第 十 八 号 ) こ の 条 例 は 、 平 成 二 十 一 年 四 月 一 日 か ら 施 行 す る 。
附 則 ( 平 成 二 十 二 年 三 月 二 十 六 日 条 例 第 十 三 号 ) こ の 条 例 は 、 平 成 二 十 二 年 四 月 一 日 か ら 施 行 す る 。
附 則 ( 平 成 二 十 六 年 三 月 二 十 五 日 条 例 第 十 九 号 ) ( 施 行 期 日 )
1 こ の 条 例 は 、 平 成 二 十 六 年 四 月 一 日 か ら 施 行 す る 。 ( 経 過 措 置 )
一 号 た だ し 書 の 規 定 を 除 く 。 ) に か か わ ら ず 、 な お 従 前 の 例 に よ る 。 附 則 ( 平 成 二 十 七 年 三 月 二 十 日 条 例 第 三 十 一 号 )
( 施 行 期 日 )
1 こ の 条 例 は 、 平 成 二 十 七 年 四 月 一 日 か ら 施 行 す る 。 ( 経 過 措 置 )
2 改 正 前 の 千 葉 県 医 師 修 学 資 金 貸 付 条 例 の 規 定 に よ り 貸 付 け を 決 定 さ れ た 者 の 当 該 決 定 に 係 る 修 学 資 金 に つ い て は 、 改 正 後 の 千 葉 県 医 師 修 学 資 金 貸 付 条 例 の 規 定 に か か わ ら ず 、 な お 従 前 の 例 に よ る 。
○ 千 葉 県 医 師 修 学 資 金 貸 付 条 例 施 行 規 則 ( 平 成 21年 3月 31日 規 則 第 27号 ) 千 葉 県 医 師 修 学 資 金 貸 付 条 例 施 行 規 則
平 成 二 十 一 年 三 月 三 十 一 日 規 則 第 二 十 七 号 改 正 平 成 二 四 年 三 月 三 〇 日 規 則 第 三 八 号 平 成 二 六 年 三 月 二 五 日 規 則 第 一 四 号
平 成 二 八 年 三 月 二 五 日 規 則 第 一 二 号 ( 趣 旨 )
第 一 条 こ の 規 則 は 、 千 葉 県 医 師 修 学 資 金 貸 付 条 例 ( 平 成 二 十 年 千 葉 県 条 例 第 四 十 五 号 。 以 下 「 条 例 」 と い う 。 ) の 施 行 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 め る も の と す る 。
( 条 例 第 二 条 第 一 項 第 二 号 及 び 第 三 号 の 規 則 で 定 め る 者 )
第 二 条 条 例 第 二 条 第 一 項 第 二 号 及 び 第 三 号 の 規 則 で 定 め る 者 は 、 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 と す る 。
一 大 学 に 入 学 す る た め に 住 所 の 変 更 を し た 者 で あ っ て 、 当 該 変 更 を し た 日 前 の 一 年 間 県 内 に 住 所 を 有 し て い た も の
二 県 内 に 所 在 す る 学 校 教 育 法 ( 昭 和 二 十 二 年 法 律 第 二 十 六 号 ) 第 六 章 に 規 定 す る 高 等 学 校 、 同 法 第 七 章 に 規 定 す る 中 等 教 育 学 校 の 後 期 課 程 、 同 法 第 八 章 に 規 定 す る 特 別 支 援 学 校 の 高 等 部 、 同 法 第 九 章 に 規 定 す る 大 学 、 同 法 第 十 章 に 規 定 す る 高 等 専 門 学 校 又 は 同 法 第 十 一 章 に 規 定 す る 専 修 学 校 の 高 等 課 程 を 卒 業 し 、 又 は 修 了 し た 者
三 二 親 等 以 内 の 親 族 が 県 内 に 住 所 を 有 し て い る 者
全 部 改 正 〔 平 成 二 六 年 規 則 一 四 号 〕 、 一 部 改 正 〔 平 成 二 八 年 規 則 一 二 号 〕 ( 申 請 手 続 )
第 三 条 条 例 第 五 条 第 一 項 の 規 定 に よ り 修 学 資 金 の 貸 付 け の 申 請 を し よ う と す る 者 は 、 修 学 資 金 貸 付 申 請 書 ( 別 記 第 一 号 様 式 ) に 次 の 各 号 ( 長 期 支 援 コ ー ス 修 学 資 金 の 貸 付 け に あ っ て は 第 五 号 を 、 ふ る さ と 医 師 支 援 コ ー ス 修 学 資 金 の 貸 付 け に あ っ て は 第 二 号 を 、 産 婦 人 科 コ ー ス 修 学 資 金 の 貸 付 け に あ っ て は 同 号 及 び 第 四 号 を 除 く 。 ) に 掲 げ る 書 類 を 添 え て 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
一 誓 約 書 ( 別 記 第 二 号 様 式 ) 二 推 薦 書 ( 別 記 第 三 号 様 式 ) 三 連 帯 保 証 人 の 印 鑑 証 明 書 四 健 康 診 断 書
五 在 学 証 明 書 そ の 他 の 申 請 者 が 大 学 に 在 学 し て い る こ と を 証 明 す る 書 類 六 そ の 他 知 事 が 必 要 と 認 め る 書 類
2 ふ る さ と 医 師 支 援 コ ー ス 修 学 資 金 の 貸 付 け の 申 請 を し よ う と す る 者 が 前 項 の 修 学 資 金 貸 付 申 請 書 を 提 出 す る 場 合 に は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 者 の 区 分 に 応 じ 、 そ れ ぞ れ 当 該 各 号 に 定 め る 書 類 を 添 え て 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
一 県 内 に 住 所 を 有 す る 者 住 民 票 の 写 し
二 県 外 に 住 所 を 有 す る 者 住 民 票 の 写 し 、 卒 業 証 明 書 そ の 他 の 申 請 者 が 前 条 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 で あ る こ と を 確 認 で き る 書 類 と し て 知 事 が 認 め る も の
一 部 改 正 〔 平 成 二 六 年 規 則 一 四 号 ・ 二 八 年 一 二 号 〕 ( 連 帯 保 証 人 )
第 四 条 条 例 第 五 条 第 一 項 に 規 定 す る 連 帯 保 証 人 は 、 成 年 者 で 独 立 の 生 計 を 営 む も の ( 修 学 資 金 の 貸 付 け を 申 請 し た 者 が 未 成 年 者 で あ る と き は 、 当 該 未 成 年 者 の 法 人 で あ る 法 定 代 理 人 を 含 む 。 ) と し 、 修 学 資 金 の 貸 付 け を 申 請 し た 者 が 未 成 年 者 で あ る と き は 、 そ の う ち 一 名 を 法 定 代 理 人 と し な け れ ば な ら な い 。
2 修 学 資 金 の 貸 付 け を 受 け た 者 ( 以 下 「 借 受 人 」 と い う 。 ) は 、 連 帯 保 証 人 を 変 更 し 、 又 は 連 帯 保 証 人 の 住 所 に 変 更 が あ っ た と き は 、 速 や か に 連 帯 保 証 人 変 更 届 ( 別 記 第 四 号 様 式 ) を 知 事 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
3 前 項 の 連 帯 保 証 人 変 更 届 に は 、 連 帯 保 証 人 を 変 更 す る 場 合 に あ っ て は 、 変 更 後 の 連 帯 保 証 人 の 印 鑑 証 明 書 を 添 付 し な け れ ば な ら な い 。
一 部 改 正 〔 平 成 二 四 年 規 則 三 八 号 〕
( 貸 付 決 定 取 消 事 由 等 の 届 出 )
第 五 条 借 受 人 は 、 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る と き は 、 当 該 各 号 に 定 め る 届 出 書 に よ り 、 速 や か に そ の 旨 を 知 事 に 届 け 出 な け れ ば な ら な い 。
一 大 学 を 退 学 す る と き 。 大 学 退 学 届 ( 別 記 第 五 号 様 式 )
二 修 学 資 金 の 貸 付 け を 受 け る こ と を 辞 退 す る と き 。 修 学 資 金 貸 付 辞 退 届 ( 別 記 第 六 号 様 式 )
三 大 学 を 休 学 し 、 又 は 停 学 の 処 分 を 受 け た と き 。 大 学 休 学 ( 停 学 ) 届 ( 別 記 第 七 号 様 式 )
四 大 学 に 復 学 し 、 又 は 停 学 期 間 が 満 了 し た と き 。 大 学 復 学 ( 停 学 期 間 満 了 ) 届 ( 別 記 第 八 号 様 式 )
五 臨 床 研 修 を 開 始 し 、 修 了 し 、 休 止 し 、 又 は 再 開 し た と き 。 臨 床 研 修 開 始 等 届 ( 別 記 第 九 号 様 式 )
六 医 師 の 免 許 を 取 得 し た 年 の 四 月 中 に 臨 床 研 修 を 開 始 し な い こ と と す る と き 、 臨 床 研 修 を 中 断 す る と き 、 特 定 病 院 等 を 退 職 す る と き 、 又 は 一 月 を 超 え る 期 間 特 定 病 院 等 で 医 師 の 業 務 に 従 事 し な い こ と と す る と き 。 臨 床 研 修 中 断 等 届 ( 別 記 第 十 号 様 式 )
2 借 受 人 が 死 亡 し た と き は 、 借 受 人 の 相 続 人 は 、 連 帯 保 証 人 と 連 署 の 上 、 借 受 人 死 亡 届 ( 別 記 第 十 一 号 様 式 ) を 知 事 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
一 部 改 正 〔 平 成 二 八 年 規 則 一 二 号 〕 ( 医 師 業 務 従 事 開 始 届 の 提 出 )
第 六 条 借 受 人 ( 特 定 病 院 等 を 退 職 し た 者 又 は 臨 床 研 修 が 修 了 し た 後 特 定 病 院 等 に お い て 医 師 の 業 務 に 従 事 し な か っ た 者 に 限 る 。 ) は 、 特 定 病 院 等 で 医 師 の 業 務 に 従 事 し よ う と す る と き は 、 医 師 の 業 務 に 従 事 し よ う と す る 日 の 三 月 前 ま で に 、 医 師 業 務 従 事 開 始 届 ( 別 記 第 十 二 号 様 式 ) を 知 事 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
( 返 還 届 の 提 出 )
第 七 条 条 例 第 七 条 の 規 定 に よ り 修 学 資 金 を 返 還 し よ う と す る 者 は 、 修 学 資 金 返 還 届 ( 別 記 第 十 三 号 様 式 ) を 知 事 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
( 返 還 免 除 の 申 請 )
第 八 条 条 例 第 八 条 の 規 定 に よ り 修 学 資 金 の 返 還 の 債 務 の 免 除 を 受 け よ う と す る 者 は 、 修 学 資 金 返 還 免 除 申 請 書 ( 別 記 第 十 四 号 様 式 ) を 知 事 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
( 業 務 従 事 期 間 等 の 計 算 )
第 九 条 条 例 第 八 条 第 一 項 に 規 定 す る 医 師 の 業 務 に 従 事 す る 期 間 及 び 臨 床 研 修 を 受 け た 期 間 の 計 算 は 、 月 数 に よ る 。
( 返 還 猶 予 の 申 請 )
第 十 条 条 例 第 九 条 の 規 定 に よ り 修 学 資 金 の 返 還 の 猶 予 を 受 け よ う と す る 者 は 、 修 学 資 金 返 還 猶 予 申 請 書 ( 別 記 第 十 五 号 様 式 ) を 知 事 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
( 延 滞 利 子 の 減 免 申 請 )
第 十 一 条 条 例 第 十 条 第 二 項 の 規 定 に よ り 延 滞 利 子 の 減 免 を 受 け よ う と す る 者 は 、 延 滞 利 子 減 免 申 請 書 ( 別 記 第 十 六 号 様 式 ) を 知 事 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
( 借 用 証 書 の 提 出 )
第 十 二 条 借 受 人 は 、 修 学 資 金 の 貸 付 け の 事 実 が や ん だ と き は 、 直 ち に 修 学 資 金 借 用 証 書 ( 別 記 第 十 七 号 様 式 ) を 知 事 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
( 現 況 報 告 書 の 提 出 )
第 十 三 条 借 受 人 は 、 修 学 資 金 の 返 還 の 債 務 を 負 う こ と が な く な る ま で 、 毎 年 三 月 三 十 一 日 ( 次 項 に お い て 「 現 況 報 告 基 準 日 」 と い う 。 ) 現 在 の 現 況 報 告 書 ( 別 記 第 十 八 号 様 式 ) を 当 該 年 の 四 月 三 十 日 ま で に 知 事 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
2 現 況 報 告 基 準 日 以 前 一 年 内 に 特 定 病 院 等 で 医 師 の 業 務 に 従 事 し た 期 間 が あ る 者 は 、 前 項 の 現 況 報 告 書 に 医 師 業 務 従 事 期 間 証 明 書 ( 別 記 第 十 九 号 様 式 ) を 添 付 し な け れ ば な ら な い 。
( 氏 名 等 変 更 届 の 提 出 )
( 連 帯 保 証 人 の 署 名 )
第 十 五 条 借 受 人 は 、 第 三 条 、 第 四 条 及 び 第 十 二 条 に 規 定 す る 申 請 書 、 届 出 書 及 び 借 用 証 書 を 知 事 に 提 出 す る と き は 、 連 帯 保 証 人 と 連 署 の 上 、 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
( 報 告 )
第 十 六 条 知 事 は 、 修 学 資 金 の 貸 付 け の 目 的 を 達 成 す る た め 必 要 が あ る と 認 め る と き は 、 借 受 人 に 対 し 、 大 学 に お け る 修 学 の 経 過 及 び 結 果 そ の 他 の 必 要 な 事 項 に 関 し 報 告 を 求 め る こ と が で き る 。
附 則
こ の 規 則 は 、 平 成 二 十 一 年 四 月 一 日 か ら 施 行 す る 。 附 則 ( 平 成 二 十 四 年 三 月 三 十 日 規 則 第 三 十 八 号 ) ( 施 行 期 日 )
1 こ の 規 則 は 、 平 成 二 十 四 年 四 月 一 日 か ら 施 行 す る 。 ( 経 過 措 置 )
2 こ の 規 則 の 施 行 前 に 、 改 正 前 の 千 葉 県 医 師 修 学 資 金 貸 付 条 例 施 行 規 則 の 規 定 に よ り 調 製 し た 用 紙 は 、 こ の 規 則 の 施 行 後 に お い て も 、 当 分 の 間 、 所 要 の 調 整 を し て 使 用 す る こ と が で き る 。
附 則 ( 平 成 二 十 六 年 三 月 二 十 五 日 規 則 第 十 四 号 ) ( 施 行 期 日 )
1 こ の 規 則 は 、 平 成 二 十 六 年 四 月 一 日 か ら 施 行 す る 。 ( 経 過 措 置 )
2 こ の 規 則 の 施 行 前 に 、 改 正 前 の 千 葉 県 医 師 修 学 資 金 貸 付 条 例 施 行 規 則 の 規 定 に よ り 調 製 し た 用 紙 は 、 こ の 規 則 の 施 行 後 に お い て も 、 当 分 の 間 、 所 要 の 調 整 を し て 使 用 す る こ と が で き る 。
附 則 ( 平 成 二 十 八 年 三 月 二 十 五 日 規 則 第 十 二 号 ) ( 施 行 期 日 )
1 こ の 規 則 は 、 平 成 二 十 八 年 四 月 一 日 か ら 施 行 す る 。 ( 経 過 措 置 )
2 こ の 規 則 の 施 行 前 に 、 改 正 前 の 千 葉 県 医 師 修 学 資 金 貸 付 条 例 施 行 規 則 の 規 定 に よ り 調 製 し た 用 紙 は 、 こ の 規 則 の 施 行 後 に お い て も 、 当 分 の 間 、 所 要 の 調 整 を し て 使 用 す る こ と が で き る 。
別 記 第 一 号 様 式 ( 第 三 条 )
一 部 改 正 〔 平 成 24年 規 則 38号 ・ 26年 14号 ・ 28年 12号 〕 第 二 号 様 式
( 第 三 条 第 一 号 )
一 部 改 正 〔 平 成 24年 規 則 38号 〕 第 三 号 様 式
( 第 三 条 第 二 号 ) 第 四 号 様 式 ( 第 四 条 第 二 項 )
一 部 改 正 〔 平 成 24年 規 則 38号 〕 第 五 号 様 式
( 第 五 条 第 一 項 第 一 号 ) 第 六 号 様 式
( 第 五 条 第 一 項 第 二 号 )
一 部 改 正 〔 平 成 26年 規 則 14号 ・ 28年 12号 〕 第 七 号 様 式
( 第 五 条 第 一 項 第 三 号 ) 第 八 号 様 式
第 九 号 様 式
( 第 五 条 第 一 項 第 五 号 ) 第 十 号 様 式
( 第 五 条 第 一 項 第 六 号 ) 第 十 一 号 様 式
( 第 五 条 第 二 項 )
一 部 改 正 〔 平 成 24年 規 則 38号 ・ 26年 14号 ・ 28年 12号 〕 第 十 二 号 様 式
( 第 六 条 ) 第 十 三 号 様 式 ( 第 七 条 )
一 部 改 正 〔 平 成 26年 規 則 14号 ・ 28年 12号 〕 第 十 四 号 様 式
( 第 八 条 )
一 部 改 正 〔 平 成 26年 規 則 14号 ・ 28年 12号 〕 第 十 五 号 様 式
( 第 十 条 )
一 部 改 正 〔 平 成 26年 規 則 14号 ・ 28年 12号 〕 第 十 六 号 様 式
( 第 十 一 条 )
一 部 改 正 〔 平 成 26年 規 則 14号 ・ 28年 12号 〕 第 十 七 号 様 式
( 第 十 二 条 )
一 部 改 正 〔 平 成 24年 規 則 38号 ・ 26年 14号 ・ 28年 12号 〕 第 十 八 号 様 式