No.142
No.142
Feb.2018
2
2
[ 特集 ]
成人式 2018
つくばみらい市成人式 2018
平
成29
年
度
に
20
歳
を
迎
え
る
新
成
人
4
6
6
人
を
祝
福
す
る
﹁
つ
く
ば
み
ら
い
市
成
人
式
﹂
が
1
月
7
日
、
き
ら
く
や
ま
ふ
れ
あ
い
の
丘
・
世
代
ふ
れ
あ
い
の
館
ホ
ー
ル
で
開
催
さ
れ
た
。
気
持
ち
の
良
い
青
空
が
広
が
っ
た
こ
の
日
、
色
と
り
ど
り
の
振
袖
や
、
羽
織
袴
、
ス
ー
ツ
に
身
を
包
ん
だ
新
成
人
は
、
懐
か
し
い
顔
を
見
つ
け
て
は
、
思
い
出
話
に
花
を
咲
か
せ
た
。
そ
し
て
、
互
い
の
近
況
を
報
告
し
天気に恵まれた1月7日、新成人となった 466
人を祝福する市成人式が、きらくやまふれあい
の丘で盛大に行われた。会場には、色鮮やかな
振袖や、羽織袴に身を包んだ新成人が集い、旧
友や恩師との再会を喜び合った。
大人のはじまりへ
成人式実行委員の皆さん
懐 か し い 笑 顔 に 会 え た 日 。
こ こ か ら 新 た に は じ ま る 、
4 6 6 人 の 物 語 。
[ 特集 ]成人式 2018
新成人を代表してあいさつする 成人式実行委員長の山田 智嗣さん
合
い
、
久
し
ぶ
り
の
再
会
を
喜
び
合
っ
た
。
式
典
で
片
庭
市
長
は
﹁
強
い
信
念
と
希
望
を
持
ち
、
大
人
と
し
て
の
自
覚
を
胸
に
刻
み
、
一
歩
を
踏
み
出
し
て
い
た
だ
き
た
い
﹂
と
あ
い
さ
つ
。
新
成
人
の
新
た
な
門
出
に
エ
ー
ル
を
送
っ
た
。
新
成
人
代
表
と
し
て
ス
テ
ー
ジ
に
立
っ
た
、
成
人
式
実
行
委
員
長
の
山
田
智
嗣
さ
ん
は
﹁
何
事
に
も
チ
ャ
レ
ン
ジ
し
、
自
ら
の
可
能
性
を
広
げ
続
け
、
社
会
人
と
し
て
の
責
任
と
誇
り
を
胸
に
こ
れ
か
ら
先
の
時
代
の
若
き
担
い
手
と
し
て
、
社
会
に
貢
献
し
て
い
き
た
い
﹂
と
力
強
く
述
べ
、
今
後
の
飛
躍
を
誓
っ
た
山田 智嗣さん 江里口 絢美さん
飯田 彩夏さん 望月 雄太さん
新成人に聞く!将来の夢、今後の目標
二十歳の誓い、将来の夢
一生に一度の成人式。成人を迎えた一人ひとりに 20 年の歴史があり、ストーリーがある。
長かったと感じる人もいれば、あっという間だったと言う人もいるだろう。
山口 優衣さん 茂呂 こまちさん
徳竹 宏紀さん
小菅 凌多さん
相澤 風花さん 佐藤 あいりさん
手続き・お知らせ
教
育
委
員
会
ス
ポ
ー
ツ
推
進
室
☎ 58 ︲ 2 1 1 1 ︵
内
線
7
3
0
7
︶
お知らせ
み
ら
い
マ
ラ
ソ
ン
開
催
に
伴
う
交
通
規
制
3
月
4
日
㈰
に
第
2
回
み
ら
い
マ
ラ
ソ
ン
が
開
催
さ
れ
ま
す
。
開
催
に
伴
い
、
左
図
の
と
お
り
通
行
止
め
を
行
い
ま
す
。
ま
た
、
通
行
止
め
に
伴
い
、
周
辺
道
路
に
お
い
て
も
一
部
交
通
規
制
が
か
か
り
ま
す
。
ご
不
便
を
お
か
け
し
ま
す
が
、
回
に
ご
理
解
と
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
︻
通
行
止
め
箇
所
と
時
間
︼
■
都
市
軸
道
路
〇
紫
峰
ヶ
丘
1
丁
目
︲
公
園
前
︲
成
瀬
間
〇
法
花
坊
︲
成
瀬
間
◆
午
前
8
時
∼
正
午
︵
予
定
︶
■
常
総
取
手
線
〇
古
川
︲
豊
体
間
◆
午
前
9
時
30
分
∼
正
午
︵
予
定
︶
通行止め箇所…
伊
奈
学
校
給
食
セ
ン
タ
ー ☎ 58 ︲ 2 1 1 1 ︵
内
線
7
2
0
0
︶
お知らせ
新
給
食
セ
ン
タ
ー
が
ス
タ
ー
ト
し
ま
す
こ
の
4
月
よ
り
、
新
し
い
市
立
学
校
給
食
セ
ン
タ
ー ﹁ M I R A I ︲ L U N C H ﹂
か
ら
、
市
内
の
公
立
小
中
学
校
・
幼
稚
園
に
給
食
を
お
届
け
し
ま
す
。
こ
の
給
食
セ
ン
タ
ー
は
、
1
日
最
大
6
5
0
0
食
の
調
理
が
可
能
で
、
今
後
想
定
さ
れ
る
子
ど
も
た
ち
の
増
加
に
対
応
し
ま
す
。
ま
た
、
新
た
に
「新設学校給食センター」の完成イメージ
一
部
の
食
物
ア
レ
ル
ギ
ー
に
対
応
し
た
給
食
も
実
施
し
ま
す
。
給
食
の
調
理
に
つ
き
ま
し
て
は
、
信
頼
と
実
績
の
あ
る
民
間
企
業
へ
委
託
し
、こ
れ
ま
で
以
上
に
﹁
安
全
・
安
心
で
お
い
し
い
給
食
﹂
を
子
ど
も
た
ち
に
届
け
て
ま
い
り
ま
す
。
伊
奈
庁
舎
み
ら
い
ま
ち
づ
く
り
課
☎ 58 ︲ 2 1 1 1 ︵
内
線
1
2
0
7
︶
お知らせ
住
宅
・
土
地
統
計
調
査
の
準
備
調
査
を
実
施
し
ま
す
1
月
下
旬
か
ら
実
施
今
年
10
月
に
実
施
す
る
﹁
平
成
30
年
住
宅
・
土
地
統
計
調
査
﹂
の
準
備
調
査
と
し
て
、
統
計
指
導
員
が
調
査
区
内
を
巡
回
し
、
住
戸
な
ど
の
数
や
位
置
を
確
認
す
る
準
備
調
査
︵
単
位
区
設
定
︶
を
行
い
ま
す
の
で
、
調
査
へ
の
ご
理
解
と
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
な
お
、
こ
の
準
備
調
査
は
原
則
、
調
査
票
の
記
入
依
頼
や
、
住
宅
へ
の
訪
問
は
行
い
ま
せ
ん
。
▼
実
施
時
期
=
1
月
下
旬
∼
2
月
中
旬
国
民
年
金
保
険
料
の
後
納
制
度
伊
奈
庁
舎
国
保
年
金
課
☎ 58 ︲ 2 1 1 1 ︵
内
線
4
4
0
2
︶
手続き・申請
未
納
分
の
納
付
で
将
来
の
年
金
額
が
増
加
も
過
去
5
年
以
内
に
納
め
忘
れ
た
国
民
年
金
保
険
料
を
納
付
す
る
こ
と
で
将
来
の
年
金
額
を
増
や
す
こ
と
が
で
き
る
﹁
後
納
制
度
﹂
が
平
成
27
年
10
月
か
ら
平
成
30
年
9
月
ま
で
の
3
年
間
に
限
り
実
施
さ
れ
て
い
ま
す
。
後
納
制
度
を
利
用
す
る
こ
と
で
年
金
額
を
増
や
す
こ
と
や
、
年
金
の
受
給
で
き
な
か
っ
た
方
が
受
給
資
格
を
得
ら
れ
る
こ
と
が
あ
り
ま
す
。
従
来
、
老
齢
年
金
を
受
け
取
る
た
め
に
は
保
険
料
納
付
済
み
期
間
と
保
険
料
免
除
期
間
な
ど
を
合
算
し
た
資
格
期
間
が
原
則
と
し
て
25
年
以
上
必
要
で
し
た
が
、
平
成
29
年
8
月
か
ら
は
、
資
格
期
間
が
10
年
以
上
あ
れ
ば
老
齢
年
金
を
受
け
取
る
こ
と
が
で
き
る
よ
う
に
な
り
ま
し
た
。
そ
の
た
め
、
後
納
制
度
を
利
用
し
不
足
し
て
い
る
保
険
料
を
納
め
る
こ
と
に
よ
り
、
年
金
の
受
給
が
で
き
な
か
っ
た
方
が
受
給
資
格
を
得
ら
れ
る
可
能
性
が
あ
り
ま
す
。
申
請
が
必
要
で
す
た
だ
し
、
す
で
に
老
齢
基
礎
年
金
を
受
給
し
て
い
る
方
な
ど
は
、
後
納
制
度
の
利
用
は
で
き
ま
せ
ん
。
後
納
制
度
を
利
用
す
る
に
は
申
し
込
み
が
必
要
で
す
。
︻
問
い
合
わ
せ
︼
〇
国
保
年
金
課
︵
内
線
4
4
0
2
︶
〇
土
浦
年
金
事
務
所
就
学
援
助
制
度
の
お
知
ら
せ
教
育
委
員
会
学
校
教
育
課
☎ 58 ︲ 2 1 1 1 ︵
内
線
7
1
0
9
︶
手続き・申請
市
で
は
、
小
中
学
生
の
保
護
者
の
方
で
、
経
済
的
な
理
由
で
就
学
が
困
難
な
方
に
対
し
、
学
校
で
必
要
な
費
用
の
一
部
を
援
助
し
て
い
ま
す
。
希
望
す
る
方
は
学
校
ま
た
は
学
校
教
育
課
に
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
▼
対
象
者
⑴
児
童
扶
養
手
当
を
支
給
さ
れ
て
い
る
方
⑵
非
課
税
世
帯
の
方
⑶
世
帯
全
員
の
所
得
合
計
額
が
基
準
以
下
の
方
な
ど
で
、
市
税
な
ど
の
滞
納
が
無
い
方
▼
援
助
の
内
容
=
学
用
品
費
、
通
学
用
品
費
、
新
入
学
学
用
品
費
、
校
外
活
動
費
、
修
学
旅
行
費
、
医
療
費
、
給
食
費
な
ど
※
申
請
し
た
日
の
属
す
る
月
の
翌
月
分
か
ら
支
給
さ
れ
ま
す
。
▼
申
請
方
法
=
申
請
書
お
よ
び
確
認
同
意
書
に
記
入
・
押
印
の
上
、
お
子
さ
ん
の
在
学
す
る
学
校
へ
提
出
し
て
く
だ
さ
い
。
新
入
学
学
用
品
費
の
入
学
前
支
給
が
始
ま
り
ま
す
就
学
援
助
の
う
ち
、
新
入
生
を
対
象
と
し
た
新
入
学
学
用
品
費
に
つ
い
て
、
支
給
時
期
が
入
学
前
に
変
更
と
な
り
ま
し
た
。
▼
入
学
前
支
給
対
象
者
=
平
成
30
年
度
新
入
生
の
保
護
者
の
う
ち
、
前
述
の
就
学
援
助
の
対
象
と
な
る
方
で
、
平
成
30
年
1
月
1
日
に
市
内
に
住
所
が
あ
る
方
▼
援
助
の
内
容
=
新
入
学
学
用
品
費
〇
小
学
校
⋮
4
万
6
0
0
円
〇
中
学
校
⋮
4
万
7
4
0
0
円
▼
申
請
方
法
=
申
請
書
お
よ
び
確
認
同
意
書
に
記
入
・
押
印
の
上
、
学
校
教
育
課
へ
提
出
し
て
く
だ
さ
い
︵
郵
送
可
︶。
申
請
書
類
は
学
校
教
育
課
で
配
布
し
て
い
る
ほ
か
、
市
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
か
ら
も
ダ
ウ
ン
ロ
ー
ド
で
き
ま
す
。
▼
申
請
期
限
=
2
月
28
日
㈬
必
着
▼
そ
の
他
=
1
月
下
旬
発
送
の
就
学
通
知
に
、
新
入
学
学
用
品
費
の
入
学
前
支
給
に
つ
い
て
、
案
内
を
同
封
し
て
い
ま
す
。
詳
し
く
は
そ
ち
ら
を
ご
覧
く
だ
さ
い
。
世帯構成 (持ち家あり)所得基準 (持ち家なし)所得基準額
小学生、母 165 万円 238 万円
小学生2人、父、母 280 万円 350 万円
小学生、父、母、祖母 267 万円 338 万円
■(参考)平成 29 年度認定基準表
※世帯の構成人数や年齢などにより基準は異なるので、 表はあくまでも目安の金額です。
市
で
は
、
経
済
的
理
由
に
よ
り
修
学
が
困
難
な
方
を
対
象
に
、
平
成
30
年
度
奨
学
生
を
募
集
し
ま
す
。
▼
奨
学
生
の
種
類
つ
く
ば
み
ら
い
市
奨
学
生
つ
く
ば
み
ら
い
市
高
等
学
校
奨
学
生
※
、
い
ず
れ
の
記
載
も
な
い
も
の
は
共
通
の
事
項
で
す
。
▼
申
請
資
格
=
次
の
⑴
∼
⑷
の
す
べ
て
を
満
た
す
方
⑴
本
市
市
民
の
被
扶
養
者
で
、
次
の
ま
た
は
に
該
当
す
る
方
⋮
専
修
学
校
︵
専
門
課
程
︶、
短
期
大
学
、
大
学
に
進
学
ま
た
は
在
学
す
る
方
⋮
高
等
学
校
、
高
等
専
門
学
校
に
進
学
ま
た
は
在
学
す
る
方
⑵
⋮
身
体
が
健
康
で
あ
り
、
学
業
優
秀
か
つ
品
行
方
正
で
あ
る
方
⑶
確
実
な
連
帯
保
証
人
を
付
す
る
こ
と
が
で
き
る
方
⑷
奨
学
金
に
類
す
る
ほ
か
の
学
費
の
貸
与
を
受
け
て
い
な
い
方
▼
貸
与
月
額
=
⋮
月
額
3
万
円
/
奨
学
生
を
募
集
し
ま
す
教
育
委
員
会
学
校
教
育
課
☎ 58 ︲ 2 1 1 1 ︵
内
線
7
1
0
9
︶
手続き・申請
期日 会議 内容
2月 28 日㈬ 本会議 開会、議案の上程および説明 3月 2日㈮ 本会議 一般質問
3月 5日㈪ 本会議 一般質問、議案の委員会付託 3月 6日㈫ 委員会 総務常任委員会
3月 7日㈬ 委員会 教育民生常任委員会 3月 8日㈭ 委員会 経済常任委員会 3月 12 日㈪ 委員会 予算特別委員会 3月 14 日㈬ 委員会 予算特別委員会 3月 15 日㈭ 委員会 予算特別委員会
3月 20 日㈫ 本会議 委員長報告、質疑、討論、採決、閉会
※日程などは変更になる場合があります。なお、会期日程は、議会運営 委員会(通常は開会日の7日前に開催)で協議され、定例会初日の本会 議で決定されますので、事前に議会事務局までお問い合わせください。
平成 30 年第1回市議会定例会日程のお知らせ
谷和原庁舎議会事務局 ☎58 ‐ 2111(内線6201)
⋮
月
額
2
万
円
▼
貸
与
期
間
=
平
成
30
年
4
月
∼
在
学
す
る
学
校
の
正
規
の
修
業
期
間
▼
募
集
期
間
=
2
月
13
日
㈫
∼
5
月
11
日
㈮
▼
申
請
手
続
き
=
申
請
を
希
望
す
る
方
は
、
次
の
①
∼
⑤
の
書
類
を
学
校
教
育
課
へ
提
出
し
て
く
だ
さ
い
。
各
申
請
書
様
式
は
、
市
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
か
ら
ダ
ウ
ン
ロ
ー
ド
で
き
ま
す
。
①
奨
学
金
貸
付
申
請
書
②
奨
学
金
貸
与
申
請
者
推
薦
調
書
※
新
入
生
は
、
卒
業
し
た
学
校
で
作
成
し
て
も
ら
っ
て
く
だ
さ
い
。
③
在
学
証
明
書
︵
平
成
30
年
度
在
学
す
る
学
校
︶
④
住
民
票
︵
家
族
全
員
記
載
の
も
の
︶
⑤
前
年
の
収
入
を
証
明
す
る
も
の︵
主
た
る
家
計
支
持
者
︶
▼
奨
学
金
の
返
還
=
奨
学
金
は
無
利
子
で
す
。
貸
与
を
受
け
た
全
額
を
次
の
期
間
内
に
返
還
し
て
い
た
だ
き
ま
す
。
⋮
卒
業
し
た
日
の
属
す
る
月
の
翌
月
か
ら
10
年
以
内
⋮
卒
業
し
た
日
の
属
す
る
翌
月
か
ら
起
算
し
て
6
月
を
経
過
し
た
後
15
年
以
手続き・お知らせ
特
別
弔
慰
金
の
請
求
手
続
き
は
お
済
み
で
す
か
伊
奈
庁
舎
社
会
福
祉
課
☎ 58 ︲ 2 1 1 1 ︵
内
線
4
1
0
8
︶
手続き・申請
第
十
回
特
別
弔
慰
金
の
請
求
期
限
は
4
月
2
日
㈪
で
す
。
こ
の
期
限
を
過
ぎ
る
と
、
特
別
弔
慰
金
を
受
け
る
権
利
が
な
く
な
り
ま
す
の
で
、
お
早
め
に
ご
請
求
く
だ
さ
い
。
▼
対
象
者
=
戦
没
者
な
ど
の
死
亡
当
時
の
遺
族
で
、
平
成
27
年
4
月
1
日
時
点
に
、
公
務
扶
助
料
や
遺
族
年
金
な
ど
を
受
け
る
方
が
い
な
い
場
合
に
、
次
の
順
番
に
よ
る
先
順
位
の
遺
族
お
一
人
に
特
別
弔
慰
金
が
支
給
さ
れ
ま
す
。
⑴
平
成
27
年
4
月
1
日
ま
で
に
戦
傷
病
者
戦
没
者
遺
族
等
援
護
法
に
よ
る
弔
慰
金
の
受
給
権
を
取
得
し
た
方
⑵
戦
没
者
な
ど
の
子
⑶
戦
没
者
な
ど
の
①
父
母
、
②
孫
、
③
祖
父
母
、
④
兄
弟
姉
妹
※
戦
没
者
な
ど
の
死
亡
当
時
、
生
計
関
係
が
あ
っ
た
こ
と
な
ど
の
要
件
を
満
た
し
て
い
る
か
ど
う
か
に
よ
り
、
順
番
が
入
れ
替
わ
り
ま
す
。
⑷
前
述
の
①
∼
③
以
外
の
戦
没
者
な
ど
の
三
親
等
内
の
親
族
※
戦
没
者
な
ど
の
死
亡
時
ま
で
引
き
続
き
1
年
以
上
の
生
計
関
係
が
あ
っ
た
方
▼
支
給
内
容
=
国
債
名
称
第
十
回
特
別
弔
慰
金
国
庫
債
券
い
号
額
面
25
万
円
︵
5
年
償
還
︶
▼
請
求
期
限
=
4
月
2
日
㈪
︻
母
子
・
父
子
家
庭
の
方
へ
︼
児
童
扶
養
手
当
を
ご
存
知
で
す
か
?
伊
奈
庁
舎
こ
ど
も
福
祉
課
☎ 58 ︲ 2 1 1 1 ︵
内
線
4
2
0
4
︶
手続き・申請
児
童
扶
養
手
当
は
、
父
母
の
離
婚
な
ど
に
よ
り
、
父
ま
た
は
母
と
生
計
を
同
じ
く
し
て
い
な
い
児
童
が
育
成
さ
れ
る
家
庭
の
、
生
活
の
安
定
と
自
立
の
促
進
を
目
的
と
し
て
支
給
さ
れ
る
手
当
で
す
。
こ
の
手
当
は
申
請
し
な
け
れ
ば
支
給
さ
れ
ま
せ
ん
の
で
ご
注
意
く
だ
さ
い
。
▼
支
給
要
件
︵
受
給
者
資
格
︶
=
次
の
①
∼
⑨
の
い
ず
れ
か
に
当
て
は
ま
る
﹁
児
童
﹂
を
保
護
者
と
し
て
生
活
の
面
倒
を
見
て
い
る
母
、﹁
児
童
﹂
を
保
護
者
と
し
て
生
活
の
面
倒
を
見
て
お
り
、
か
つ
、
生
計
を
同
じ
く
す
る
父
、
両
親
に
か
わ
っ
て
そ
の
児
童
を
養
育
し
て
い
る
方
が
手
当
を
受
け
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
①
父
母
が
離
婚
し
た
児
童
②
父
ま
た
は
母
が
死
亡
し
た
児
童
③
父
ま
た
は
母
が
重
度
の
障
が
い
の
状
態
に
あ
る
児
童
④
父
ま
た
は
母
の
生
死
が
明
ら
か
で
な
い
児
童
⑤
父
ま
た
は
母
に
一
年
以
上
連
絡
が
と
れ
ず
、
父
母
が
養
育
を
放
棄
し
て
い
る
児
童
⑥
父
ま
た
は
母
が
一
年
以
上
拘
禁
さ
れ
て
い
る
児
童
⑦
母
が
婚
姻
せ
ず
に
生
ま
れ
た
児
童
⑧
母
が
児
童
を
妊
娠
し
た
当
時
の
事
情
が
不
明
で
あ
る
児
童
⑨
父
ま
た
は
母
が
裁
判
所
か
ら
D
V
保
護
命
令
を
受
け
た
児
童
◎
﹁
児
童
﹂
と
は
、
0
歳
∼
18
歳
の
方
を
い
い
ま
す
。
※
18
歳
の
方
は
、
18
歳
に
な
っ
た
年
度
末
ま
で
。
た
だ
し
、
心
身
に
お
お
む
ね
中
度
以
上
の
障
が
い
が
あ
る
場
合
は
、
20
歳
未
満
ま
で
と
な
り
ま
す
。
受
給
者
・
児
童
と
も
に
国
籍
は
問
い
ま
せ
ん
。
※
配
偶
者
︵
事
実
上
婚
姻
関
係
と
同
様
の
事
情
に
あ
る
も
の
を
含
む
︶
と
生
計
同
一
で
あ
る
と
き
や
、
日
本
国
内
に
住
所
が
な
い
と
き
に
は
支
給
さ
れ
ま
せ
ん
。
受
給
者
が
公
的
年
金
を
受
給
し
て
い
る
場
合
で
、
年
金
額
が
児
童
扶
養
手
当
額
よ
り
少
な
い
と
き
は
、
そ
の
差
額
分
の
児
童
扶
養
手
当
を
受
給
で
き
ま
す
。
▼
手
当
の
支
給
=
児
童
扶
養
手
当
の
金
額
は
、
受
給
資
格
者
本
人
と
、
受
給
資
格
者
と
生
計
同
一
の
扶
養
義
務
者
︵
親
族
︶
の
所
得
金
額
に
応
じ
て
、
手
当
の
全
部
が
支
給
さ
れ
る
場
合
と
手
当
の
一
部
の
み
が
支
給
さ
れ
る
場
合
が
あ
り
ま
す
。
※
所
得
額
に
よ
り
、
全
部
が
支
給
停
止
と
な
る
場
合
も
あ
り
ま
す
。
▼
所
得
制
限
=
児
童
扶
養
手
当
に
は
所
得
制
限
が
あ
り
ま
す
。
受
給
資
格
者
本
人
、
配
偶
者
お
よ
び
生
計
同
一
の
扶
養
義
務
者
︵
父
母
、子
、
祖
父
母
、
兄
弟
な
ど
︶
の
所
得
に
よ
り
、
手
当
額
が
決
ま
り
ま
す
。
詳
細
に
つ
い
て
は
こ
ど
も
福
祉
課
ま
で
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
▼
手
当
の
支
払
日
=
手
当
は
、
認
定
請
求
し
た
月
の
翌
月
分
か
ら
支
給
さ
れ
、
年
3
回
、
支
払
月
の
前
月
分
ま
で
の
手
当
が
支
払
わ
れ
ま
す
。
▼
現
況
届
の
提
出
=
毎
年
8
月
に
、
す
べ
て
の
受
給
資
格
者
に
は
現
況
届
を
提
出
し
て
も
ら
い
ま
す
。
現
況
届
と
は
、
そ
の
年
の
8
月
か
ら
翌
年
7
月
ま
で
の
手
当
を
受
け
る
資
格
を
確
認
す
る
た
め
の
手
続
き
で
す
。
※
受
給
資
格
者
の
方
で
、
ま
だ
現
況
届
の
手
続
き
が
お
済
み
で
な
い
方
は
、
早
急
に
手
続
き
を
し
て
く
だ
さ
い
。
子どもが 1 人の場合 全部支給 42,290 円
一部支給 42,280 円∼ 9,980 円(所得に応じて決定)
子どもが2人目の加算額 全部支給 9,990 円
一部支給 9,980 円∼ 5,000 円(所得に応じて決定)
子どもが3人目以降の 加算額(1人につき)
全部支給 5,990 円
一部支給 5,980 ∼ 3,000 円(所得に応じて決定)
■手当の額(平成 29 年度)
県
民
交
通
災
害
共
済
の
加
入
を
受
け
付
け
ま
す
伊
奈
庁
舎
安
心
安
全
課
☎ 58 ︲ 2 1 1 1 ︵
内
線
2
5
0
2
︶
手続き・申請
県
民
交
通
災
害
共
済
は
、
道
路
を
運
行
中
の
自
動
車
、
バ
イ
ク
、
自
転
車
な
ど
の
接
触
、
衝
突
な
ど
の
交
通
事
故
に
遭
っ
た
会
員
の
方
に
見
舞
金
を
支
払
う
共
済
制
度
で
す
。
加
入
を
希
望
す
る
方
は
、
会
費
を
持
参
の
上
、
申
込
窓
口
ま
で
お
越
し
く
だ
さ
い
。
▼
共
済
期
間
=
4
月
1
日
㈰
∼
平
成
31
年
3
月
31
日
㈰
※
4
月
1
日
以
降
に
加
入
し
た
場
合
の
共
済
期
間
は
、
申
込
み
日
の
翌
日
か
ら
平
成
31
年
3
月
31
日
ま
で
と
な
り
ま
す
。
▼
加
入
対
象
=
当
市
に
住
民
登
録
の
あ
る
方
▼
年
会
費
=
大
人
9
0
0
円
、
中
学
生
以
下
5
0
0
円
︵
平
成
30
年
4
月
1
日
現
在
︶
▼
申
込
窓
口
=
市
民
窓
口
課
︵
伊
奈
庁
舎
お
よ
び
谷
和
原
庁
舎
︶
▼
受
付
開
始
=
2
月
1
日
㈭
か
市
選
挙
管
理
委
員
会
︵
総
務
課
内
︶ ☎ 58 ︲ 2 1 1 1 ︵
内
線
2
1
0
3
︶
お知らせ
市
長
選
挙
お
よ
び
市
議
会
議
員
補
欠
選
挙
つ
く
ば
み
ら
い
市
長
選
挙
お
よ
び
つ
く
ば
み
ら
い
市
議
会
議
員
補
欠
選
挙
の
期
日
は
次
の
と
お
り
で
す
。
■
投
票
日
4
月
22
日
㈰
︹
即
日
開
票
︺
■
告
示
日
4
月
15
日
㈰
選
挙
の
詳
し
い
お
知
ら
せ
は
、
広
報
3
月
号
お
よ
び
4
月
号
で
お
伝
え
し
ま
す
。
お知らせ
消
費
者
被
害
防
止
キ
ャ
ン
ペ
ー
ン
を
実
施
谷
和
原
庁
舎
市
民
サ
ポ
ー
ト
課
☎ 58 ︲ 2 1 1 1 ︵
内
線
3 2 0 1 ︶
市
消
費
生
活
セ
ン
タ
ー
で
は
、
12
月
2
日
に
実
施
さ
れ
た
市
健
康
フ
ェ
ス
タ
に
併
せ
、
悪
質
商
法
や
詐
欺
被
害
防
止
キ
ャ
ン
ペ
ー
ン
に
取
り
組
み
ま
し
た
。
消
費
者
ト
ラ
ブ
ル
が
ま
す
ま
す
複
雑
化
多
様
化
し
、
高
齢
者
や
若
者
を
狙
っ
た
悪
徳
商
法
が
多
い
中
、
ア
ル
コ
ー
ル
パ
ッ
チ
テ
ス
ト
や
ク
イ
ズ
を
実
施
し
な
が
ら
、
被
害
防
止
を
訴
え
ま
し
た
。
■
市
消
費
生
活
セ
ン
タ
ー
消
費
者
の
安
心
安
全
な
く
ら
し
の
た
め
に
、
相
談
業
務
や
啓
発
事
業
を
行
っ
て
い
ま
す
。
電
話
や
来
庁
で
相
談
を
受
け
付
け
て
い
ま
す
。
●
相
談
専
用
電
話
☎ 25 ︲ 3 2 8 8 ●
消
費
者
ホ
ッ
ト
ラ
イ
ン
☎
1
8
8
※
本
紙
26
ペ
ー
ジ
に
相
談
案
内
が
あ
り
ま
す
。
郷土の偉人、尊敬する間宮林蔵 さんから名前をもらいました。 市内を測量しながら悪質商法の 見張りをして、市民の皆さんを 守っています。好きな食べ物は、 おにぎりとトマトです。
キャンペーンの様子
市消費生活センターイメージキャラクター
まみりん
お知らせ
ス
ポ
ー
ツ
振
興
に
貢
献
で
表
彰
教
育
委
員
会
ス
ポ
ー
ツ
推
進
室
☎ 58 ︲ 2 1 1 1 ︵
内
線
7 3 0 7 ︶ ﹁
第
58
回
全
国
ス
ポ
ー
ツ
推
進
委
員
研
究
協
議
会
城
大
会
﹂
が
11
月
9
日
・
10
日
の
両
日
、
つ
く
ば
市
で
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
こ
の
大
会
で
、
高
栖
浩
壽
さ
ん
︵
山
王
新
田
︶
が
全
国
ス
ポ
ー
ツ
推
進
委
員
連
合
よ
り
30
年
勤
続
表
彰
を
受
賞
さ
れ
ま
し
た
。
高
栖
さ
ん
は
、
昭
和
62
年
に
伊
奈
町
体
育
指
導
委
員
に
任
命
さ
れ
て
以
来
、
30
年
以
上
の
永
き
に
わ
た
り
、
地
域
の
生
涯
ス
ポ
ー
ツ
振
興
お
よ
び
発
展
の
た
め
貢
献
さ
れ
て
お
り
、
現
在
も
市
ス
ポ
ー
ツ
推
進
委
員
と
し
て
活
躍
さ
れ
て
い
ま
す
。
受賞した高栖さん
お知らせ
小
学
校
で
人
権
教
室
を
開
催
伊
奈
庁
舎
社
会
福
祉
課
☎ 58 ︲ 2 1 1 1 ︵
内
線
4 1 0 8 ︶
市
人
権
擁
護
委
員
は
、
子
ど
も
達
に
人
権
の
大
切
さ
を
知
っ
て
も
ら
お
う
と
、
11
月
15
日
に
谷
井
田
小
学
校
、
11
月
24
日
に
板
橋
小
学
校
で
そ
れ
ぞ
れ
3
年
生
を
対
象
に
人
権
教
室
を
実
施
し
ま
し
た
。
当
日
は
、
人
権
擁
護
委
員
の
活
動
に
つ
い
て
カ
ー
ド
を
使
っ
て
分
か
り
や
す
く
説
明
し
た
後
、﹁
い
じ
め
﹂
を
テ
ー
マ
と
し
た
D
V
D
を
視
聴
し
ま
し
た
。
視
聴
し
た
児
童
か
ら
は
、
﹁
人
の
こ
と
を
考
え
な
け
れ
ば
い
け
な
い
と
思
っ
た
﹂、
﹁
誰
か
が
誰
か
を
い
じ
め
て
い
る
時
に
は
﹃
そ
れ
は
い
じ
め
だ
よ
﹄
と
言
う
事
が
必
要
だ
と
思
っ
た
﹂
な
ど
さ
ま
ざ
ま
な
感
想
が
あ
が
り
ま
し
た
。
最
後
に
﹁
子
ど
も
の
1
1
0
番
﹂
の
電
話
番
号
が
書
か
れ
て
い
る
人
権
キ
ャ
ラ
ク
タ
ー
マ
ス
コ
ッ
ト
を
配
布
し
、
誰
に
も
相
談
で
き
な
く
困
っ
て
い
る
と
き
に
は
、
電
話
を
す
る
よ
う
に
お
願
い
し
ま
し
た
。
人権教室の様子
平
成
29
年
度
中
に
受
け
た
特
定
不
妊
治
療
︵
体
外
受
精
・
顕
微
授
精
︶
の
助
成
申
請
期
限
は
、
3
月
30
日
㈮
で
す
。
﹁
城
県
不
妊
治
療
費
補
助
金
交
付
決
定
及
び
額
の
確
定
通
知
書
﹂
ま
た
は
﹁
つ
く
ば
み
ら
い
市
不
妊
治
療
費
助
成
事
業
受
診
等
証
明
書
﹂
が
申
請
期
限
ま
で
に
準
備
で
き
な
い
な
ど
の
理
由
で
申
請
期
限
を
過
不
妊
治
療
の
助
成
申
請
期
限
に
ご
注
意
を
健
康
増
進
課
︵
保
健
福
祉
セ
ン
タ
ー
内
︶ ☎ 25 ︲ 2 1 0 0
手続き・申請
ぎ
て
の
申
請
を
希
望
す
る
方
は
健
康
増
進
課
ま
で
必
ず
ご
連
絡
く
だ
さ
い
。
申
請
期
限
以
降
の
申
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お
よ
び
連
絡
が
な
か
っ
た
場
合
の
申
請
は
、
助
成
対
象
外
と
な
り
ま
す
の
で
ご
注
意
く
だ
さ
い
。
※
対
象
者
や
助
成
内
容
に
つ
い
て
は
、
市
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
を
ご
参
照
く
だ
さ
い