資料8
介護あんしん相談員のグループホーム等への訪問回数について
23.11.29 第 31 回介護あんしん相談員連絡会議:
現在グループホーム 34 箇所中 15 箇所に相談員が派遣されているが、他の 19 箇所は派遣 できない状況にある。1人体制で毎月訪問している地域密着型のグループホーム等に関し て、2ヶ月に 1 度の訪問に変更し、訪問施設を増やすことが可能かどうか提案。以下、当 日出された意見
・ グループホームは、他の大規模な介護施設等よりも、職員のケアが行き届いている感 じがある。2ヶ月に1度の訪問でも良いように思う。
・ 相談員は利用者の方に親しみを持って訪問している。続けて訪問することにも意味が あり、2ヶ月に1度では間が開きすぎてしまうような気がする。
・ 少人数であっても、他の施設と同じように見てあげたい。認知症の方とでも心のつな がりができている。
事務局側の考え方
・ 新しい介護あんしん相談員を養成することは予定しているが、それほど多くの相談員 を一機に増やすことには無理がある。現状の中で訪問体制を工夫していきたい。
・ グループホーム等の地域密着型の施設は、運営推進会議が2ヶ月に1回開催されてお り、介護保険課職員も参加している。他の施設よりは、行政の目が届きやすい部分も ある。
・ グループホームを複数(1人2箇所)担当することで、比較して考えることもできる ようになるのでは。