人口のうごき
(平成18年3月1日現在)○世帯数
110,567
(
392
減) ○人口 男
122,990
(
329
減) 女
118,008
(
100
減) 計
240,998
(
429
減) うち外国人登録数
4,214
平成18年(
2006
年)
3月21日
第1409号
環境にやさしいまち
府中市は、環境の国際規格ISO14001 を取得しています
JQA-EM2175
◆ 主 な 記 事 ◆
2面 …平成16年度バランスシート・行政コ スト計算書
3面 …全国の類似団体との財政比較分析 /市の組織が変わります
市では、財政状況の把握に努め、コスト意識を持った経営を行 い、市の説明責任の一層の向上を図るため、企業会計の考え方を取 り入れた平成16年度のバランスシートと行政コスト計算書を作 成しました。
なお、「バランスシート・行政コスト計算書」は、市役所3階市政
情報公開室、中央図書館、市のホームページ(http://www.city.fu chu.tokyo.jp/)でご覧になれます。
問合せは、財政課(335・4025)へ。
バランスシートは、企業会計の「貸 借対照表」で、企業の財務状況や経営 成績などの情報を定期的に公開する ために作成される、財務諸表の一つ です。
市のバランスシートは下の表1の
とおり、左側が「借方」で、市が所有す る土地や建物、預金、現金などの「資 産」を表します。右側は「貸方」で、借 金である地方債などの「負債」と「正 味資産」を表します。「正味資産」は、 企業会計では資本を表しますが、市
の事業は営利を目的としていないた め、「正味資産」という表現となって います。
また、行政コスト計算書は、下の表 2のとおり、企業会計の「損益計算 書」を表します。
右の表3のとおり、市民1人 当たりの行政コスト総額は、31 万3757円です。これは、多摩地 区類似団体の平均27万7千円 と比較して、市がほかの市より 費用をかけて、様々な行政サー ビスを行ったことを表します。 多摩地区類似団体の平均と比較すると、資産
合計は約2,098億円多く、これに対し負債合計 は約25億円多いにとどまり、正味資産合計は約
行政コスト計算書
(表2) 市の行政活動の中には、給付サービスなど資産の形成につながらない行政サービスがありますが、行政コスト計算書は、これらにかかった費用を示します。2,073億円多い状況にあります。これは、市がこ れまで計画的に社会基盤整備を進め、様々な資 産を形成してきたことを示します。
【借 方】
[資産の部] 平成16年度 平成15年度 増減率(%) (平成16年度)類似団体平均 1.有形固定資産
(1) 総 務 費 241億4679万6千円 254億6346万9千円 △ 5.2 137億6744万3千円 (2) 民 生 費 142億9209万9千円 134億3020万9千円 6.4 73億3336万7千円 (3) 衛 生 費 146億 270万4千円 132億7716万4千円 10.0 66億3493万円 (4) 労 働 費 − − − 1億2276万3千円 (5) 農林水産業費 − − − 5456万5千円 (6) 商 工 費 3億2119万7千円 2億8060万5千円 14.5 4億7942万2千円 (7) 土 木 費 2267億3091万4千円 2267億1372万6千円 0.0 1057億 72万3千円 (8) 消 防 費 11億9350万円 11億9844万4千円 △ 0.4 13億7959万8千円 (9) 教 育 費 1007億4567万3千円 1019億3707万円 △ 1.2 617億9972万5千円 (10) そ の 他 2614万6千円 2403万1千円 8.8 28億4629万6千円 計 3820億5902万9千円 3823億2471万8千円 △ 0.1 2001億1883万2千円 (うち土地) 2364億6044万3千円 2332億3937万3千円 1.4 − 有形固定資産合計 3820億5902万9千円 3823億2471万8千円 △ 0.1 2001億1883万2千円 2.投資など
(1) 投資及び出資金 17億6878万4千円 17億6878万4千円 0.0 23億 793万7千円 (2) 貸 付 金 4億5005万3千円 4億3553万7千円 3.3 6億8806万4千円 (3) 基 金
①特定目的基金 248億7926万3千円 261億9966万8千円 △ 5.0 − ②土地開発基金 78億4100万円 78億4100万円 0.0 −
③定額運用基金 − − −
基 金 計 327億2026万3千円 340億4066万8千円 △ 3.9 70億 354万1千円 (4) 退職手当組合積立金 − − 1億9664万円 投 資 な ど 合 計 349億3910万円 362億4498万9千円 △ 3.6 101億9618万2千円 3.流動資産
(1) 現 金・ 預 金
①財政調整基金 39億6614万円 39億1514万円 1.3 −
②減 債 基 金 − − − −
③歳 計 現 金 15億8381万9千円 16億5167万8千円 △ 4.1 − 現 金・ 預 金 計 55億4995万9千円 55億6681万8千円 △ 0.3 35億2600万5千円 (2) 未 収 金
①地 方 税 20億 775万1千円 20億6498万3千円 △ 2.8 − ②そ の 他 7億2861万3千円 4197万3千円 1,635.9 − 未 収 金 計 27億3636万4千円 21億 695万6千円 29.9 16億4548万9千円 流 動 資 産 合 計 82億8632万3千円 76億7377万4千円 8.0 51億7149万4千円
資 産 合 計 4252億8445万2千円 4262億4348万1千円 △ 0.2 2154億8650万8千円 ※表中の類似団体とは、人口及び産業構造が類似している多摩地区の7団体です。
【貸 方】
[負債の部] 平成16年度 平成15年度 増減率(%) (平成16年度)類似団体平均 1.固定負債
(1) 地 方 債 408億 939万8千円 415億 862万7千円 △ 1.7 375億2457万2千円 (2) 債務負担行為
①物件の購入等 − − − 31億6115万9千円 ②債務保証
または損失補償 − − − −
債 務 負 担 行 為 計 − − − 31億6115万9千円 (3) 退職給与引当金 143億5268万円 150億 981万3千円 △ 4.4 120億1292万2千円 固 定 負 債 合 計 551億6207万8千円 565億1844万円 △ 2.4 526億9865万3千円 2.流動負債
(1) 翌年度償還予定額 39億8197万6千円 34億1324万5千円 16.7 39億6930万6千円
(2) 翌年度繰上充用金 − − − −
流 動 負 債 合 計 39億8197万6千円 34億1324万5千円 16.7 39億6930万6千円
負 債 合 計 591億4405万4千円 599億3168万5千円 △ 1.3 566億6795万9千円
+
[正味資産の部] 平成16年度 平成15年度 増減率(%) (平成16年度)類似団体平均
1. 国庫支出金 189億 283万2千円 184億7685万6千円 2.3 205億6556万4千円
2. 都支出金 341億4522万6千円 343億2352万1千円 △ 0.5 218億2814万5千円
3. 一般財源など 3130億9234万円 3135億1141万9千円 △ 0.1 1164億2484万円
正 味 資 産 合 計 3661億4039万8千円 3663億1179万6千円 △ 0.1 1588億1854万9千円
=
負 債・正 味 資 産 合 計 4252億8445万2千円 4262億4348万1千円 △ 0.2 2154億8650万8千円
=
【行政コスト】
性 質 別 目 的 別 総 額
人 に か か る コ ス ト
(1)人件費 112億6607万6千円 (2)退職給与引当金繰入など 10億9896万6千円 小 計 123億6504万2千円
物 に か か る コ ス ト
(1)物件費 141億7902万7千円 (2)維持補修費 8億8286万1千円 (3)減価償却費 85億8559万6千円 小 計 236億4748万4千円
移転支出的なコスト
(1)扶助費 141億4016万5千円 (2)補助費など 91億4541万8千円 (3)繰出金 77億6714万3千円 (4)普通建設事業費(他団体への補助金など) 49億3442万7千円 小 計 359億8715万3千円
そ の ほ か の コ ス ト
(1)災害復旧事業費 −
(2)失業対策事業費 −
(3)公債費(利子分のみ) 12億3180万円
(4)債務負担行為繰入 −
(5)不納欠損額 2億1508万9千円 小 計 14億4688万9千円 ① 行 政 コ ス ト 734億4656万8千円
【収入項目】
② 使 用 料 ・ 手 数 料 な ど 68億6754万3千円 ③ 国 庫 ( 都 ) 支 出 金 155億5126万1千円
④ 一 般 財 源 488億1405万4千円
⑤ 収 入 ( ② ∼ ④ 合 計 ) 712億3285万8千円 ⑥ 収 入 未 済 額 増 加 分( 地 方 税 分 を 除 く ) 6億8285万7千円 ⑦ 基金・投資及び出資金・貸付金・地方債残高調整額 −
⑧ 正 味 資 産 国 庫 ( 都 )支 出 金 償 却 額 11億1177万4千円 期 首 一 般 財 源 な ど 3135億1141万9千円 差 引 ( ⑤ − ① + ⑥ + ⑦ + ⑧ )一 般 財 源 な ど 増 減 額 △ 4億1907万9千円 期 末 一 般 財 源 な ど 3130億9234万円
平 成 16 年 度 31万3757円 平 成 15 年 度 30万2049円
増 減 1万1708円
類 似 団 体 平 均
(平 成 16 年 度) 27万7000円
※ 表中の類似団体とは、人口及び産業構造が類似してい る多摩地区の6団体です。
バランスシート・
行政コスト計算書
とは
市民1人当たり行政コスト総額
(表3)100,000
200,000 191,348
類似団体内順位 [1位/32市]
300,000
400,000
500,000
600,000
700,000 85.0
101.0
類似団体内順位 [24位/32市]
90.0
95.0
100.0
105.0
110.0 4.00
5.00
5.29
類似団体内順位 [2位/32市]
6.00
7.00
8.00
9.00
10.00
0.0(%) (人)
(円)
5.0
8.7
類似団体内順位 [11位/32市]
10.0
15.0
20.0 70.0(%)
80.0
86.5
類似団体内順位[6位/32市]
90.0
100.0
110.0 2.00
1.71
0.83
0.46
82.0
102.4
4.9
17.0
191,348
90.3 5.05
8.92 6.76
103.2 98.8
570,973 300,250
92.1
10.3 1.50
1.22
類似団体内順位[4位/32市]
1.00
0.50
0.00
府中市
府中市 類似団体内最上位値
類似団体内最下位値 類似団体内 平均値
類似団体内最上位値
類似団体内最下位値 類似団体内 平均値
府中市 類似団体内最上位値
類似団体内最下位値 類似団体内 平均値
府中市 類似団体内最上位値
類似団体内最下位値 類似団体内 平均値
府中市 類似団体内最上位値
類似団体内最下位値 類似団体内 平均値
府中市 類似団体内最上位値
類似団体内最下位値 類似団体内 平均値 ※類似団体とは人口及び産業構造が同一水準にある団体のことで、
平成12年国勢調査に基づき分類したものです。
※普通会計は各地方公共団体の財政状況を比較・分析するための 統計上の会計です。
財政力
定員管理の適正度
将来負担の 健全度
公債費負担の 健全度
財政構造の 弾力性
類似団体平均
府中市
※類似団体平均を100と したときの比率で表し たものです
給与水準の適正度 (国との比較) ◆財政比較分析表(平成16年度普通会計決算)◆
人 口 234,083 人(平成17年3月31日現在) 面 積 29.34 km2
歳入総額 815億2145万5 千円 歳出総額 799億3763万6 千円 実質収支 13億7078万1 千円
(繰越財源2億1303万8千円) 財政力指数は、地
方公共団体の財政力 を判断する理論上の 指標で、この数値が 大きいほど標準以上 の行政サービスが可 能となります。 多摩地区では、調 布市、三鷹市と並ん で、上位レベルの安 定した財政基盤があ ります。
経常収支比率は、 経常的な経費に使わ れた経常一般財源の 割合で、この数値が 低いほど財政構造に 弾力性があるものと されます。
職員人件費の抑制 や、事務事業の見直 しなど様々な取り組 みを行ってきた結果、 平成12年度以降、数 値が下がり、弾力性 が向上しています。
市債発行額の抑制に取り組んで きた結果、市債の年度末残高は年々 減少し、人口1人当たりの地方債 現在高は、191,348円と類似団体 の中で最も少ない状況です。
ラスパイレス指数は、給与水準の比較に用い られる指標の一つで、国家公務員の給与水準を 100として比較した場合の数値です。 平成10年度に職務と職責に応じた給料表に 見直しを行ったことなどから、指数は年々下がっ ています。
平成11年度以降「事務事業の見 直し」「組織・機構の見直し」などを 進めながら、105人の職員削減を行 い、ほかの自治体に先駆けて定員の 適正化を図りました。その結果、人 口1000人当たりの職員数は類似団 体の中で2番目に少ない状況です。 起債制限比率は、公債費による財政負
担の度合いを判断する指標の一つで、こ の数値が低いほど負担が少ないものとさ れます。
市債の償還が進んでいることや市債の 新規発行を抑制していることなどにより 年々数値が下がり、健全度が増している 状況です。
将来負担の健全度
(人口1人当たり地方債現在高)
給与水準の適正度 (ラスパイレス指数) 定員管理の適正度
公債費負担の健全度 (起債制限比率)
財政構造の弾力性(経常収支比率) 財政力(財政力指数)
お
知
ら
せ
し
ま
す
全
国
の
類
似
団
体
と
の
財
政
比
較
分
析
市 で は 、 法 改 正 な ど に 対 応 し 、 組 織 体 制 の 合 理 化 を 図 り 、 重 点 施 策 を よ り 柔 軟 か つ 機 能 的 に 対 処 し て い く た め に 、 組 織 の 再 編 を 行 い ま す 。 こ れ に 伴 い 、 一 部 の 事 務 室 の 配 置 換 え を 行 い 、 4 月 3 日 ︵ 月 ︶ か ら 新 し い 配 置 で の 業 務 を 行 い ま す 。 問 合 せ は 、 企 画 課 ︵ 3 3 5 ・ 4 0 0 6 ︶ へ 。
■ 主 な 変 更 部 署
○ 平 成 20 年 度 か ら の ﹁ 第 5 次 府 中 市 総 合 計 画 後 期 基 本 計 画 ﹂ の 策 定 準 備 を 行 う た め に 、 企 画 課 に 総 合 計 画 担 当 を 設 置
○ 高 齢 者 の 介 護 予 防 か ら 介 護 支 援 ま で を 包 括 的 に 対 応 す る た め に 、 高 齢 者 福 祉 課 と 介 護 保 険 課 を 統 合 し 、 高 齢 者 支 援 課 を 新 設 ○ 障 害 者 自 立 支 援 法 の 施 行 に 伴 い 、 障 害 者 福 祉 課 に 自 立 支 援 係 を 新 設 ○ 市 の シ ン ボ ル 的 存 在 で あ る け や き 並 木 と そ の 周 辺 地 域 の 整 備 を よ り 積 極 的 に 推 進 す る た め に 、 地 区 整 備 推 進 本 部 を 新 設 ○ 受 託 水 道 業 務 の 都 へ の 事 務 移 管 が 順 調 に 進 ん で い る こ と か ら 、 水 道 事 業 本 部 を 廃 止 し 、 都 市 整 備 部 に 水 道 課 を 移 管
■ 窓 口 が 変 わ る 主 な 業 務
○ 福 祉 に つ い て の 総 合 相 談 業 務 を 地 域 福 祉 推 進 課 か ら 、 高 齢 者 支 援 課 へ 〇 水 道 の 使 用 開 始 ・ 中 止 の 受 付 、 料 金 の 支 払 い な ど の 取 扱 い 、 指 定 水 道 工 事 店 が 行 う 工 事 な ど の 受 付 、 水 道 管 管 理 図 の 閲 覧 受 付 業 務 が 水 道 事 業 本 部 か ら 都 水 道 局 府 中 サ ー ビ ス ス テ ー シ ョ ン ︵ 幸 町 2 の 24 / 3 4 0 ・ 5 6 3 1 ︶ へ
■ 配 置 が 変 わ る 主 な 部 署
○ 文 化 財 担 当 府 中 駅 北 第 2 庁 舎 5 階 ↓ 4 階
市 の 財 政 状 況 に つ い て 、 主 要 な 財 政 指 標 を 用 い 、 全 国 の 類 似 団 体 32 市 と の 比 較 分 析 を 行 い ま し た の で 、 お 知 ら せ し ま す 。 問 合 せ は 、 財 政 課 ︵ 3 3 5 ・ 4 0 2 5 ︶ へ 。
4
月
か
ら
市
の
組
織
が
変
わ
り
ま
す
N
西玄関 面 談 室 階段
階段
福 祉 相 談 窓 口 西 案 内
障害者福祉課
高齢者支援課
市民相談室
市民談話室 水道課 文化財担当
エレベーター
地域福祉 推進課
【府中駅北第2庁舎4階】
※ が主な変更部分です。
◆4月からの新しい事務室配置図◆
【市役所西庁舎1階】
※ が変更のある組織です。
●総 務 部 企 画 課 総合計画担当(335・4037)
●福 祉 保 健 部 高 齢 者 支 援 課 管理係(335・4011)
介護支援係(335・4470) 医療係(335・4033) 施設援護係(335・4503) 介護保険係(335・4031) (地域包括支援セン
ター)(335・4106)
(福祉相談窓口)(335・4496)
障 害 者 福 祉 課 生活係(335・4545)
援護係(335・4162) 自立支援係(335・4087)
(精神保健担当)(335・4022)
●都 市 整 備 部
●地区整備推進本部 けやき並木周辺整備担当(368・7504)
府中駅南口周辺整備担当(368・7503) 南武線新駅周辺整備担当(368・7592)
◆4月からの新しい組織◆
水 道 課 庶務係(335・4422)
■ ﹁ 介 護 予 防 ﹂ 重 視 型 シ ス テ ム へ の 転 換
▽ 新 予 防 給 付 の 創 設
4
月
1
日
︵
土
︶
か
ら
介
護
保
険
制
度
が
変
わ
り
ま
す
介 護 保 険 制 度 は 、 高 齢 者 の 介 護 を 社 会 全 体 で 支 え 合 う 仕 組 み と し て 、 着 実 に 定 着 し て き ま し た 。 今 後 も 、 高 齢 者 が で き る 限 り 地 域 で 自 立 し た 日 常 生 活 を 送 る こ と が で き 、 将 来 に わ た り 安 定 し た 介 護 保 険 制 度 の 運 営 が 行 え る よ う に 、 4 月 1 日 ︵ 土 ︶ か ら 左 の 表 1 の と お り 制 度 が 大 幅 に 改 正 さ れ ま す 。 問 合 せ は 、 介 護 保 険 課 管 理 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 0 7 0 ︶ へ 。
介 護 の 必 要 度 が 軽 度 ︵ 要 支 援 1 ・ 2 ︶ の 方 を 対 象 に 、 要 介 護 状 態 な ど の 軽 減 、 悪 化 防 止
に 効 果 的 な 介 護 予 防 サ ー ビ ス が 新 設 さ れ ま す 。 運 動 器 の 機 能 向 上 、 栄 養 改 善 、 口 く う 機 能 の 向 上 な ど の 新 し い プ ロ グ ラ ム を 導 入 し 、 ま た 、 生 活 機 能 の 維 持 ・ 向 上 の 観 点 か ら 、 訪 問 介 護 な ど の 既 存 サ ー ビ ス の 内 容 、 提 供 方 法 ・ 期 間 な ど を 見 直 し て 実 施 し ま す 。 ▽ 地 域 支 援 事 業 の 創 設 介 護 予 防 に つ い て の 普 及 啓 発 や 要 支 援 ・ 要 介 護 に な る 可 能 性 の あ る 高 齢 者 を 対 象 に 、 効 果 的 な 介 護 予 防 事 業 を 、 介 護 保 険 制 度 の 中 で 行 い ま す 。
市 民 委 員 を 募 集
地
域
包
括
支
援
セ
ン
タ
ー
運
営
協
議
会
▽ 任 期 4 月 か ら 平 成 21 年 3 月 ▽ 対 象 40 歳 以 上 の 市 民 / た だ し 、 4 月 1 日 現 在 、 市 の 別 の 審 議 会 ・ 協 議 会 な ど で 公 募 委 員 の 方 は 除 く ▽ 募 集 人 員 若 干 名 ▽ 内 容 地 域 包 括 支 援セ
ン タ ー
な ど 介 護 保 険 制 度 の 運 営 に つ い て の 審 議 ▽ 申 込 み 3 月 31 日 ︵ 金 ︶ ま で ︵ 必 着 ︶ に 、 ﹁ 介 護 保 険 制 度 に 望 む こ と ﹂ に つ い て 8 0 0 字 以 内 に ま と め て 、 住 所 、 氏 名 ︵ ふ り が な ︶ 、 年 齢 、 職 業 、 電 話 番 号
4 月 か ら 変 わ り ま す
介
護
保
険
被
保
険
者
証
現 在 お 持 ち の 介 護 保 険 被 保 険 者 証 の 有 効 期 限 は 、 平 成 18 年 3 月 31 日 ︵ 金 ︶ で す 。 新 し い 被 保 険 者 証 ︵ 水 色 ︶ を 、 3 月 下 旬 に お 届 け し ま す 。 旧 被 保 険 者 証 ︵ わ か く さ 色 ︶ は 、 市 役 所 1 階 介 護 保 険 課 、 ま た は 各 文 化 セ ン タ ー に 返 却 し て く だ さ い 。 問 合 せ は 、 介 護 保 険 課 管 理 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 0 2 1 ︶ へ 。
介 護 保 険 料 特 別 徴 収 の 方 へ
仮
徴
収
の
お
知
ら
せ
現 在 、 介 護 保 険 料 を 年 金 か ら 特 別 徴 収 さ れ て い る 方 は 、 平 成 18 年 度 も 原 則 と し て 特 別 徴 収 と な り ま す 。 介 護 保 険 料 は 、 毎 年 7 月 に 市 民 税 の 課 税 内 容 な ど を 基 に 決 定 し ま す 。 そ の た め 、 4 月 ・ 6 月 ・ 8 月 の 保 険 料 は 、 仮 徴 収 と し て 今 年 の 2 月 と 同 額 を 納 め 、 7 月 に 確 定 し た 年 間 保 険 料 か ら 仮 徴 収 し た 保 険 料 を 控 除 し た 額 を 10 月 ・12 月 ・ 平 成 19 年 2 月 の 3 回 に 分 け て 納 め て い た だ き ま す 。
な お 、 平 成 18 年 度 の 介 護 保 険 料 は 7 月 以 降 に 通 知 し ま す 。 問 合 せ は 、 介 護 保 険 課 管 理 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 0 2 1 ︶ へ 。
■ 新 た な サ ー ビ ス 体 系 の 確 立
▽ 地 域 包 括 支 援セ
ン タ ー
の 設 置 地 域 で の 福 祉 の 総 合 相 談 窓 口 、 介 護 予 防 や ケ ア マ ネ ジ ャ ー の 支 援 を 行 う 拠 点 と し て 市 役 所 1 階 に 設 置 し ま す 。 ▽ 地 域 密 着 型 サ ー ビ ス の 創 設 介 護 状 態 に な っ て も 住 み な れ た 場 所 で 暮 ら し 続 け ら れ る よ う に 身 近 な 地 域 で 、 多 様 で 柔 軟 な サ ー ビ ス と し て 地 域 密 着 型 サ ー ビ ス を 下 の 表 2 の と お り 創 設 し ま す 。
■ そ の 他 の 主 な サ ー ビ ス の 変 更
▽ 福 祉 用 具 の 貸 与 品 目 の 変 更
4 月 1 日 ︵ 土 ︶ か ら
南
町
在
宅
介
護
支
援
セ
ン
タ
ー
を
開
設
市 内 で 11 番 目 の 地 域 型 在 宅 介 護 支 援 セ ン タ ー を 次 の と お り 新 た に 開 設 し ま す 。 在 宅 介 護 支 援 セ ン タ ー は 、 在 宅 の 高 齢 者 の 方 や 介 護 を し て い る 方 の た め の 高 齢 者 保 健 福 祉 サ ー ビ ス の 総 合 相 談 窓 口 で す 。 土 ・ 日 曜 日 も 開 設 し て い ま す の で 、 お 気 軽 に ご 相 談 く だ さ い 。 ▽ 名 称 南 町 在 宅 介 護 支 援セ
ン タ ー
▽ 所 在 地 南 町 4 の 32 の 2 ▽ 開 設 日 4 月 1 日 ︵ 土 ︶ ▽ 担 当 地 区 南 町 ▽ 問 合 せ 高 齢 者 福 祉 課 施 設
お 知 ら せ し ま す
高
齢
者
入
院
見
舞
金
支
給
制
度
の
廃
止
市 で は 、 新 た な 高 齢 者 福 祉 施 策 と し て 介 護 予 防 事 業 や 在 宅 サ ー ビ ス 事 業 を 実 施 す る た め 、 5 月 31 日 ︵ 水 ︶ ま で の 入 院 で 見 舞 金 の 支 給 を 廃 止 し ま す 。 申 込 期 限 は 5 月 31 日 ︵ 水 ︶ 以 前 に 退 院 し た 方 は 退 院 日 か ら 6 か 月 以 内 に 、 5 月 31 日 ︵ 水 ︶ の 時 点 で 7 日 以 上 の 入 院 を し て い る 方 は 11 月 30 日 ︵ 木 ︶ ま で で す 。 支 給 要 件 に 該 当 す る 方 は 、 忘 れ ず に お 申 し 込 み く だ さ い 。 な お 、 生 活 保 護 と 介 護 保 険 の 適 用 で の 入 院 は 、 見 舞 金 の 対 象 外 で す 。 問 合 せ は 、 高 齢 者 福 祉 課 医 療 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 0 3 3 ︶ へ 。 援 護 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 5 0 3 ︶ 、 ま た は 南 町 在 宅 介 護 支 援
セ ン タ ー ︵ 3 3 6 ・ 1 2 5 0 ︶ ﹁ 要 支 援 1 ・ 2 ﹂ と ﹁ 要 介 護 1 ﹂ に 該 当 す る 方 の 状 態 か ら 見 て 、 利 用 が 想 定 し に く い 品 目 ︵ 特 殊 寝 台 、 車 い す 、 床 ず れ 防 止 用 具 及 び 体 位 変 換 器 、 認 知 症 老 人 は い か い 感 知 器 、 移 動 用 リ フ ト ︶ が 保 険 給 付 ︵ 利 用 ︶ の 対 象 外 と な り ま す 。 た だ し 、 現 在 、 福 祉 用 具 の 貸 与 を 受 け て い る 方 は 、 9 月 30
日 ︵ 土 ︶ ま で 利 用 で き ま す 。 ▽ 施 設 入 所 の 利 用 介 護 保 険 施 設 ︵ 介 護 老 人 福 祉 施 設 ・ 老 人 保 健 施 設 ・ 介 護 療 養 型 医 療 施 設 ︶ は 、 原 則 ﹁ 要 介 護 1 ∼ 5 ﹂ に 該 当 す る 方 以 外 は 入 所 で き ま せ ん が 、 4 月 1 日 ︵ 土 ︶ 以 前 か ら 継 続 し て 入 所 し て い る 方 は ﹁ 要 支 援 1 ・ 2 ﹂ と 認 定 さ れ て も 、 平 成 21 年 3
月 31 日 ︵ 火 ︶ ま で は 引 き 続 き 入 所 す る こ と が で き ま す 。 ▽ 福 祉 用 具 購 入 ・ 住 宅 改 修 ○ 福 祉 用 具 購 入 指 定 事 業 者 で の 購 入 が 必 要 で す ○ 住 宅 改 修 工 事 前 の 事 前 申 請 が 必 要 で す ※ い ず れ も 事 前 に ケ ア マ ネ ジ ャ ー に ご 相 談 く だ さ い 。
を 記 入 し て 、 〒 183|
8703 介 護 保 険 課 へ / 持 参 可 / 応 募 書 類 は 返 却 し ま せ ん / 選 考 結 果 は 4 月 上 旬 に 通 知 ▽ 問 合 せ 介 護 保 険 課 高 齢 介 護 事 業 計 画 担 当 ︵ 3 3 5 ・ 4 1 2 9 ︶
◆地域密着型サービス◆
種 類 内 容
夜間対応型訪問介護 夜間などに定期巡回、または緊急通報によりヘルパーが訪問
小規模多機能型居宅介護 泊まり、通い、訪問などのサービスを一体的・複合的に提供
認知症対応型通所介護 認知症高齢者に配慮したデイサービス(日帰り介護)
認知症対応型共同生活介
護 認 知 症 高 齢 者 の た め の グ ルー プホーム(介護付き共同住宅)
地域密着型介護老人福祉
施設 定員30人未満の小規模な特別養護老人ホーム
地域密着型特定施設入居
者生活介護 定員30人未満の要介護高齢者専用の有料老人ホームなど
(表2)
年 金
支払月 4月 6月 8月 10月 12月 2月
金 額
←仮徴収額→
原則として2月の保 険料額と同額
←本徴収額→
年間保険料額から仮 徴収額を控除した金 額
◆新しい介護保険サービスの全体図◆
高 齢 者
今は介護を必要としない人 今は介護を必要としない人
生活機能の低下が見られる人 生活機能の低下が見られる人
生 活 機 能 の 低 下 が 見 ら れ な い 方
生活機能の低下を早期に把握
生活機能が低下していて介護が必 要となる可能性がある高齢者を基本 健康診査や関係機関からの連絡など により早期に把握します。
地域包括
支援センター
(新設)生活機能が低下している 高齢者の健診結果などを確 認し、介護予防サービス(地 域支援事業)の対象者を選 定します。
●地域包括支援センターとは 市が主体となり、高齢者が 住みなれた地域で暮らし続け られるように、保健師・社会福 祉士・主任ケアマネジャーが、 高齢者の様々な相談を受けた り、高齢者一人ひとりに合わ せた介護予防の調整・支援を 行います。
要支援1・2と認定された方 (支援が必要な方)
地域包括支援センターなどで 作成する介護予防ケアプランに 基づいて介護予防サービスを利 用できます。
要介護1∼5と認定された方 (介護が必要な方)
居宅介護支援事業者のケアマネ ジャーが作成するケアプランに基 づいて介護サービスを利用できます。
要介護認定
どのくらいの介護が必要かを審査・判定します。
○調査員が認定調査に伺います ○主治医の意見書が必要です
要介護認定の申請
市役所、または在宅介護支援センターで要介護認定の 申請をしてください。
65歳以上の方は、介護が必要な状態のときいつでも申請で きます。40∼64歳で、加齢に伴う特定疾病により介護が必要 な方も申請することができます。4月から、特定疾病に末期が んが加わります。
現 行 要支援 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
4月1日(土)
以降 要支援1
非該当
非該当 要支援2
要介護1要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
地域支援事業
市の介護予防事業 介護保険の介護予防サービス(新予防給付) 介護保険の介護サービス
今は介護を必要としない方
生活機能の低下が見られる方
支援や介護が必要な方 支援や介護が必要な方
要支援・要介護状態に
なることの防止 重度化防止
地域支援事業
市の介護予防事業 介護保険の介護予防サービス(新予防給付) 介護保険の介護サービス 支援や介護が必要な方
(表1)
利
用
登
録
が
必
要
で
す
6
月
1
日
︵
木
︶
か
ら
体
育
・
文
化
施
設
の
予
約
方
法
を
拡
大
し
ま
す
6 月 1 日 ︵ 木 ︶ か ら 、 体 育 ・ 文 化 施 設 の 予 約 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト が 利 用 で き る パ ソ コ ン ・ 携 帯 電 話 、 ま た は ﹁ 施 設 予 約 入 金 機 ﹂ ︵ キ ャ プ テ ン 端 末 に 替 わ り 24 施 設 に 設 置 ︶ で 行 え ま す 。 こ れ に よ り 、 抽 せ ん の 申 込 み 及 び 予 約 を 行 い 、 施 設 使 用 料 の 支 払 い は 施 設 予 約 入 金 機 で 行 え ま す ︵ 一 部 抽 せ ん を 行 わ な い 施 設 も あ り ま す ︶ 。 こ の 予 約 サ ー ビ ス を 利 用 す る た め に は 、 事 前 に 利 用 を 希 望 す る 体 育 施 設 ・ 文 化 施 設 の 窓 口 で ﹁ シ ス テ ム 利 用 者 登 録 ﹂ と ﹁ 施 設 利 用 登 録 ﹂ が 必 要 で す 。 な お 、 利 用 者 登 録 に は 本 人 確 認 の 書 類 を 持 参 し て く だ さ い 。 ま た 、 複 数 の 施 設 を 利 用 す る 場 合 は 、 そ れ ぞ れ の 施 設 の 窓 口 で ﹁ 施 設 利 用 登 録 ﹂ が 必 要 で す 。 な お 、 現 在 の キ ャ プ テ ン 端 末 と そ の 利 用 カ ー ド 、 体 育 施 設 利 用 登 録 証 は 、 6 月 1 日︵ 木 ︶ か ら 使 用 で き ま せ ん 。 詳 細 は 、 シ ス テ ム 利 用 案 内 ︵ 3 月 27 日 ︵ 月 ︶ か ら 市 役 所 1 階 市 民 相 談 室 、 総 合 ・ 各 地 域 体 育 館 、 各 文 化 セ ン タ ー 、 生 涯 学 習 セ ン タ ー 、 ス ク エ ア 21 ・ 女 性 セ ン タ ー 、 府 中 グ リ ー ン プ ラ ザ 、 市 政 情 報 セ ン タ ー 、 市 の ホ ー ム ペ ー ジ ︵http://www.c
ity.fuchu.tokyo.jp/
︶ に 用 意 ︶ を ご 覧 く だ さ い 。 問 合 せ は 、 体 育 施 設 は 体 育 課 施 設 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 4 8 8 ︶ 、 ま た は 総 合 体 育 館 ︵ 3 6 3 ・ 8 1 1 1 ︶ へ 、 文 化 施 設 は 各 文 化
セ ン タ ー
、 生 涯 学 習
セ ン タ ー ︵ 3 3 6 ・ 5 7 0 0 ︶ 、 ス ク エ ア 21 ・ 女 性
セ ン タ ー ︵ 3 5 1 ・ 4 6 0 0 ︶ 、 府 中 グ リ ー ン プ ラ ザ ︵ 3 6 0 ・ 3 3 1 1 ︶ へ 。
■ サ ー ビ ス 利 用 時 間
▽ イ ン タ ー ネ ッ ト ︵ パ ソ コ ン ・ 携 帯 電 話 ︶ 午 前 9 時 ∼ 午 前 零 時 ▽ 施 設 予 約 入 金 機 下 の 表 の と お り
■ サ ー ビ ス 対 象 施 設
▽ 体 育 施 設 庭 球 場 、 サ ッ カ ー 場 、 野 球 場 、 総 合 ・ 各 地 域 体 育 館 ▽ 文 化 施 設 各 文 化セ
ン タ ー
、 生 涯 学 習セ
ン タ ー
︵ 宿 泊 施 設 を 除 く ︶ 、 ス ク エ ア 21 ・ 女 性セ
ン タ ー
、 府 中 グ リ ー ン プ ラ ザ
■ 体 育 施 設 の 利 用 登 録
▽ 受 付 開 始 日 4 月 1 日 ︵ 土 ︶ ▽ 受 付 場 所 ・ 時 間 ○ 市 役 所 8 階 体 育 課 ⋮ 午 前 8 時 半 ∼ 午 後 5 時 ︵ 土 ・ 日 曜 日 、 祝 日 を 除 く ︶ ○ 総 合 ・ 各 地 域 体 育 館 ⋮ 午 前 9 時 ∼ 午 後 9 時 ︵ 休 館 日 を 除
く ︶
■ 文 化 施 設 の 利 用 登 録
▽ 受 付 開 始 日 4 月 11 日 ︵ 火 ︶ ▽ 受 付 場 所 ・ 時 間 ○ 各 文 化セ
ン タ ー
⋮ 午 前 9 時 ∼ 午 後 5 時 ︵ 土 ・ 日 曜 日 、 祝 日 、 休 館 日 を 除 く ︶ ○ 生 涯 学 習セ
ン タ ー
⋮ 午 前 9 時 ∼ 午 後 6 時 半 ︵ 休 館 日 を 除 く ︶ ○ ス ク エ ア 21 ・ 女 性セ
ン タ ー
⋮ 午 前 9 時 ∼ 午 後 5 時 ︵ 土 ・ 日 曜 日 、 祝 日 、 休 館 日 を 除 く ︶ ○ 府 中 グ リ ー ン プ ラ ザ ⋮ 午 前 9 時 ∼ 午 後 6 時 半 ︵ 土 ・ 日 曜 日 、 祝 日 は 午 後 5 時 ま で / 休 館 日 を 除 く ︶
緑 豊 か な ま ち づ く り を 目 指 し て
水
と
緑
の
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
拠
点
整
備
指
針
を
策
定
市 民 健 康 セ ン タ ー と 郷 土 の 森 博 物 館 及 び そ の 周 辺 に つ い て 、 水 と 緑 の ネ ッ ト ワ ー ク 拠 点 整 備 指 針 を 策 定 し ま し た 。 こ の 指 針 は 、 今 後 の 拠 点 整 備 事 業 を 具 体 化 し 、 円 滑 な 推 進 を 図 る た め の 考 え 方 を 示 し て い ま す 。 な お 、 指 針 は 、 府 中 駅 北 第 2 庁 舎 7 階 公 園 緑 地 課 、 市 役 所 3 階 市 政 情 報 公 開 室 、 市 の
市 で は 、 職 員 に よ る 地 球 温 暖 化 防 止 を 中 心 と し た ﹁ 府 中 市 職 員 エ コ ・ ア ク シ ョ ン プ ラ ン ﹂ を 策 定 し 、 平 成 13 年 度 か ら 各 施 設 で 省 エ ネ ル ギ ー 対 策 な ど を 実 施 し て き ま し た 。 今 号 で は 、 平 成 16 年 度 の 取 組 結 果 を お 知 ら せ し ま す 。 な お 、 こ れ ら の 市 の 取 組 み を ま と め た ﹁ 府 中 市 エ コ ・ レ ポ ー ト ﹂ は 、 市 役 所 3 階 市 政 情 報 公 開 室 、 市 の ホ ー ム ペ ー ジ ︵http://www.city.fuchu.
tokyo.jp/
︶ で ご 覧 に な れ ま す 。 問 合 せ は 、 環 境 保 全 課 環 境 マ ネ ジ メ ン ト シ ス テ ム 担 当 ︵ 3 3 5 ・ 4 1 9 1 ︶ へ 。
■ 温 室 効 果 ガ ス の 測 定
▽ 対 象 施 設 市 内 の 市 の 施 設 ︵ 小 ・ 中 学 校 を 除 く ︶ ▽ 温 室 効 果 ガ ス 排 出 量 下 の 表 の と お り
■ 温 室 効 果 ガ ス の 排 出 原 因
市 庁 舎 か ら 排 出 さ れ た 温 室
効 果 ガ ス の 発 生 源 は 、 燃 料 な ど の エ ネ ル ギ ー の 使 用 に 伴 う 発 生 が 主 な も の で 、 電 気 の 使 用 に よ る 発 生 量 が 最 も 多 く な っ て い ま す 。
■ 取 組 み の 主 な 結 果
市 で は 、 電 気 、 ガ ソ リ ン 使 用 量 の 削 減 な ど 省 エ ネ ル ギ ー に 努 め 、 事 務 事 業 に 伴 っ て 排 出 さ れ る 温 室 効 果 ガ ス 量 を 、 平 成 11 年 度 に 比 べ 平 成 16 年 度 は 11 % 削 減 し ま し た 。 こ れ に よ り 、 市 の 光 熱 水 費 を 約 5 8 8 0 万 円 節 約 す る こ と が で き ま し た 。
4 月 1 日 ︵ 土 ︶ か ら 一 部 変 更
土
地
・
家
屋
閲
覧
台
帳
・
所
在
証
明
書
4 月 1 日 ︵ 土 ︶ か ら 、 土 地 ・ 家 屋 閲 覧 台 帳 に は 、 土 地 ・ 家 屋 の 所 有 者 の 住 所 は 掲 載 さ れ ま せ ん 。 ま た 、 土 地 ・ 家 屋 所 在 証 明 書 を 請 求 す る 場 合 は 、 本 人 確 認 の で き る 書 類 と 印 鑑 が 必 要 で す 。 な お 、 代 理 人 が 請 求 す る 場
合 は 、 委 任 状 、 代 理 人 本 人 の 確 認 が で き る 書 類 と 印 鑑 を 持 参 し て く だ さ い 。 問 合 せ は 、 資 産 税 課 償 却 資 産 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 4 4 3 ︶ へ 。
■ 高 齢 者 福 祉 課 ︵ 介 護 予 防 推 進 事 業 ︶ へ
▽ 日 本 モ ー タ ー ボ ー ト 選 手 会 東 京 支 部 介 護 予 防 用 品 一 式
■ 福 祉 基 金 へ
▽ 季 一 会 六 万 円 ▽ 東 京 マ ツ シ マ 五 十 万 円
■ 社 会 福 祉 協 議 会 へ
▽ 東 京 府 中 ラ イ オ ン ズ ク ラ ブ 十 万 円 ▽ 積 水 ハ ウ ス 府 中 営 業 所 十 万 円 ▽ 矢 崎 歯 科 医 院 と 患 者 さ ん 一 同 一 万 二 六 一 ○ 円
■ 心 身 障 害 者 福 祉 セ ン タ ー へ
▽ 田 中 淑 雄 一 万 円
あ り が と う ご ざ い ま し た
寄
付
︵ 敬 称 略 ︶
次 世 代 育 成 支 援 対 策 推 進 法 に 基 づ き 、 次 世 代 育 成 支 援 行 動 計 画 の 進 ち ょ く 状 況 の 評 価 や 実 情 に あ わ せ た 見 直 し の 提 言 を 行 う 、 次 世 代 育 成 支 援 行 動 計 画 推 進 協 議 会 委 員 に 、 次 の 方 々 が 2 月 28 日 付 け で 選 任 さ れ ま し た 。 問 合 せ は 、 子 育 て 支 援 課 推 進 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 1 9 2 ︶ へ 。
■ 次 世 代 育 成 支 援 行 動 計 画 推 進 協 議 会 委 員
︵ 50 音 順 ・ 敬 称 略 ︶ ※ ◎ は 会 長 、 ○ は 副 会 長 で す 。
︻ 学 識 経 験 者 ︼
◎ 副 田 あ け み ︵ 八 王 子 市 南 大 沢 ︶
︻ 団 体 関 係 者 ︼
▽ 浅 田 多 津 子 ︵ 宮 町 2 の 17 ︶ ▽ 臼 井 正 ︵ 本 町 1 の 22 ︶
安 心 し て ご 利 用 い た だ く た め に 自 動 体 外 式 除 細 動 器 ︵ A E D ︶ を 65 施 設 に 設 置
市 で は 、 心 臓 発 作 な ど に よ る 突 然 死 か ら 市 民 の 方 の 命 を 守 る た め 、 心 臓 に 電 気 シ ョ ッ ク を 与 え て 本 来 の 動 き を 回 復 さ せ る 自 動 体 外 式 除 細 動 器 ︵ A E D ︶ を 市 庁 舎 な ど に 設 置 し て い ま す 。 ま た 、 3 月 31 日 ︵ 金 ︶ ま で に 市 立 小 ・ 中 学 校 、 各 文 化 セ
▽ 岸 田 博 三 ︵ 浅 間 町 1 の 1 ︶ ▽ 北 村 眞 治 ︵ 矢 崎 町 4 の 9 ︶ ▽ 木 下 義 明 ︵ 南 町 2 の 41 ︶ ▽ 佐 藤 政 利 ︵ 是 政 3 の 13 ︶ ▽ 杉 村 靖 子 ︵ 片 町 2 の 10 ︶ ▽ 高 瀬 詩 子 ︵ 晴 見 町 3 の 21 ︶ ▽ 内 藤 起 久 子 ︵ 本 宿 町 1 の 33 ︶ ○ 平 田 嘉 之 ︵ 白 糸 台 5 の 13 ︶ ▽ 村 越 ひ ろ み ︵ 新 町 2 の 39 ︶ ▽ 山 崎 猛 ︵ 小 柳 町 1 の 16 ︶ ▽ 山 村 一 生 ︵ 寿 町 3 の 2 ︶ ▽ 弓 削 田 惠 美 子 ︵ 北 山 町 4 の 16 ︶
︻ 公 募 市 民 ︼
▽ 小 川 純 子 ︵ 小 柳 町 3 の 8 ︶ ▽ 鈴 木 さ つ 子 ︵ 若 松 町 1 の 37 ︶
▲市本庁舎に設置されているAED
平
成
16
年
度
市
の
温
室
効
果
ガ
ス
排
出
量
ホー ム ペ ー ジ ︵http://www.
city.fuchu.tokyo.jp/
︶ で ご 覧 に な れ ま す 。 問 合 せ は 、 公 園 緑 地 課 緑 化 推 進 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 3 1 3 ︶ へ 。
ン タ ー 、 中 央 図 書 館 な ど に 新 た に 設 置 し 、 設 置 台 数 は 合 計 で 65 施 設 76 台 と な り ま す 。 な お 、 市 職 員 は 、 緊 急 時 に 対 応 す る た め A E D の 使 用 方 法 を 含 む 救 命 講 習 を 順 次 受 講 し て い ま す 。 問 合 せ は 、 地 域 福 祉 推 進 課
▽日時 4月16日(日)午前9時∼10時半 /雨天の場合は23日(日)
▽場所 市内多摩川河川敷
▽内容 空き缶、空きびん、紙くずなどを 分別収集し、集積場所に集める
▽参加方法 当日直接集合場所へ/集合 場所には目印の旗が立っています ※軍手、ごみ袋、ごみばさみは、集合場所 に用意してあります。
※作業しやすい服装で参加してくださ い。
多摩川清掃
多摩川清掃
ご参加ください
多摩川清掃
身近な多摩川の自然環境に関心を持 ち、よりきれいな多摩川にするために多 摩川清掃を開催します。
多くの方の参加をお願いします。 問合せは、多摩川清掃市民運動実行委 員会事務局(335・4195=環境保全 課内)へ。
▲皆さんの力で多摩川をきれいに
委
員
を
選
任
次
世
代
育
成
支
援
行
動
計
画
推
進
協
議
会
社 会 福 祉 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 1 6 1 ︶ へ 。
◆施設予約入金機の設置場所◆
施設名 利用時間
市役所東・西玄
関 (土・日曜日、祝日、年末年始を除く)午前9時∼午後5時
総合体育館 (第1月曜日、休館日、年末年始を除く)午前9時∼午後9時
各地域体育館 (休館日、年末年始を除く)午前9時∼午後9時
市民球場 (休場日、年末年始を除く)午前9時∼午後5時
各文化セン
ター (祝日、休館日、年末年始を除く)午前9時∼午後9時
生涯学習セン
ター (休館日、年末年始を除く)午前9時∼午後10時
スクエア21・女 性セン
ター
午前9時∼午後10時 (休館日、年末年始を除く) 府中グリーンプ
ラザ (第1水曜日、休館日、年末年始を除く)午前9時∼午後10時
市政情報セン
ター (年末年始を除く)午前9時∼午後7時半
◆温室効果ガス排出量◆
平成11年度 平成16年度 削減量 削減率 10,077トン 8,968トン 1,109トン 11% ※ 温室効果ガスは、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、ハイドロフ
■ 第 一 次 評 価 の 結 果
○ 拡 大 し て 実 施 す べ き 事 業 ⋮ 7 事 業 ○ 現 状 維 持 で 実 施 す べ き 事 業 ⋮ 63 事 業 ○ 規 模 、 内 容 な ど を 部 分 的 に
市 で は 、 市 政 の 透 明 性 を 高 め る と と も に 、 行 財 政 運 営 の 恒 常 的 な 見 直 し を 行 う た め 、 事 業 の 実 績 や そ の 効 果 な ど を 踏 ま え た 事 務 事 業 評 価 を 行 い 、 そ の 結 果 を 公 表 し て い ま す 。 平 成 17 年 度 は 、 平 成 16 年 度 実 績 に 基 づ く 事 後 評 価 と し て 、 第 5 次 府 中 市 総 合 計 画 に お け る 基 本 計 画 の 施 策 か ら 81 事 業 を 選 定 し 、 担 当 部 課 長 に よ る 第 一 次 評 価 を 行 い 、 そ の う ち 5 事 業 に つ い て 、 職 員 で 構 成 す る 府 中 市 行 政 評 価 委 員 会 に よ る 第 二 次 評 価 を 実 施 し ま し た 。 こ の 事 務 事 業 評 価 に つ い て 、 皆 さ ん の ご 意 見 を お 寄 せ く だ さ い 。 問 合 せ は 、 企 画 課 ︵ 3 3 5 ・ 4 0 1 0 ︶ へ 。
見 直 す べ き 事 業 ⋮ 10 事 業 ○ 再 構 築 、 ま た は 事 業 の 統 合 な ど 大 幅 に 見 直 す べ き 事 業 ⋮ 1 事 業 ○ 廃 止 、 ま た は 休 止 な ど 抜 本 的 に 見 直 す べ き 事 業 ⋮ 0 事 業
■ 第 二 次 評 価 の 結 果
○ 拡 大 し て 実 施 す べ き 事 業 ⋮ 3 事 業 ︵ 水 と 緑 の ネ ッ ト ワ ー ク 化 事 業 、 競 技 ス ポ ー ツ 推 進 事 業 、 中 心 市 街 地 形 成 事 業 ︶ ○ 現 状 維 持 で 実 施 す べ き 事 業 ⋮ 2 事 業 ︵ 被 災 後 の 生 活 支 援 体 制 確 立 事 業 、 市 立 幼 稚 園 運 営 事 業 ︶ ○ 規 模 、 内 容 な ど を 部 分 的 に 見 直 す べ き 事 業 ⋮ 0 事 業 ○ 再 構 築 、 ま た は 事 業 の 統 合 な ど 大 幅 に 見 直 す べ き 事 業 ⋮ 0 事 業 ○ 廃 止 、 ま た は 休 止 な ど 抜 本 的 に 見 直 す べ き 事 業 ⋮ 0 事 業
■ 事 務 事 業 評 価 表 の 閲 覧
事 務 事 業 評 価 の 結 果 は 、 市 役 所 3 階 市 政 情 報 公 開 室 、 中 央 図 書 館 、 市 の ホ ー ム ペ ー ジ ︵http://www.city.fuchu.
tokyo.jp/
︶ で ご 覧 に な れ ま す 。
公
表
し
ま
す
平
成
17
年
度
事
務
事
業
評
価
の
結
果
市 の 施 設 の う ち 、 目 視 や 設 計 図 書 に よ る 確 認 か ら 、 吹 付 け ア ス ベ ス ト が 使 用 さ れ て い る 可 能 性 が あ る 施 設 を 抽 出
し 、 調 査 を 実 施 し て い ま す 。 平 成 17 年 度 は 、 46 施 設 を 対 象 に 調 査 を 実 施 し た と こ ろ 、 左 の 表 の と お り 13 施 設 で 吹 付
け ア ス ベ ス ト の 使 用 が 判 明 し ま し た が 、 室 内 環 境 測 定 ︵ 飛 散 状 況 調 査 ︶ で は 、 全 て の 施 設 で 飛 散 は な く 、 安 全 が 確 認 さ れ ま し た 。 な お 、 調 査 結 果 に つ い て は 、 市 の ホ ー ム ペ ー ジ ︵http://ww
w.city.fuchu.tokyo.jp/
︶ な ど で お 知 ら せ し ま す 。 問 合 せ は 、 環 境 保 全 課 公 害 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 1 9 6 ︶ へ 。
犬 を 飼 っ て い る 方 へ
犬
の
登
録
と
狂
犬
病
予
防
注
射
犬 を 飼 っ て い る 方 は 、 飼 い 犬 に 生 涯 1 回 の 登 録 と 毎 年 1 回 の 狂 犬 病 予 防 注 射 が 義 務 付 け ら れ て い ま す 。 犬 の 登 録 と 狂 犬 病 予 防 注 射 を 次 の と お り 行 い ま す 。 な お 、 登 録 済 の 方 に は 、 注 射 済 票 交 付 申 請 書 と 予 診 票 を 送 付 し ま し た の で 、 記入 し て 持 参 し て く だ さ い 。 ▽ 日 程 ・ 時 間 ・ 会 場 左 の 表 の と お り ▽ 費 用 登 録 料 3 0 0 0 円 、 狂 犬 病 予 防 注 射 料 3 0 0 0 円 、 注 射 済 票 5 5 0 円 ※ 3 月 2 日 以 降 に 狂 犬 病 予 防 注 射 を 済 ま せ て い る 方 は 、 注 射 済 証 明 書 を 持 っ て 、 注 射 済 票 の 交 付 を 受 け て く だ さ い 。 ▽ 問 合 せ 保 健セ
ン タ ー
管 理 係 ︵ 3 6 8 ・ 5 3 1 1 ︶
平 成 18 年 度 心 身 障 害 者
福
祉
タ
ク
シ
ー
券
の
申
請
・
交
付
▽ 対 象 身 体 障 害 者 手 帳 1 ・ 2 級 ︵ 下 肢 ・ 体 幹 機 能 ・ 内 部 機 能 障 害 は 3 級 ま で ︶ 、 愛 の 手 帳 1 ∼ 3 度 の 方 ▽ 申 込 み 3 月 27 日 ︵ 月 ︶ か ら 身 体 障 害 者 手 帳 、 ま た は 愛 の 手 帳 、 上 半 身 脱 帽 の 縦 4 セ ン チメー ト ル
× 横 3 セ ン チメ
ー ト ル
の 写 真 を
1 枚 持 っ て 、 市 役 所 1 階 障 害 者 福 祉 課 へ ※ 平 成 17 年 度 の 福 祉 タ ク シ ー 券 の 交 付 を 受 け 、 平 成 18 年 度 も 該 当 す る 方 に は 、 申 請 書 を 郵 送 し ま す 。 ▽ 問 合 せ 障 害 者 福 祉 課 生 活 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 5 4 5 / F A X 3 6 8 ・ 6 1 2 6 ︶
平 成 18 年 度 身 体 障 害 者
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▽ 対 象 身 体 障 害 者 手 帳 1 ∼ 4 級 ︵ 65 歳 以 上 の 方 は 6 級 ま で ︶ で 、 都 医 療 助 成 実 施 要 綱 に 規 定 す る 指 定 疾 病 患 者 の 方 ▽ 申 込 み 3 月 27 日 ︵ 月 ︶ か ら 身 体 障 害 者 手 帳 、 ま た は 都 医 療 券 を 持 っ て 、 市 役 所 1 階 障 害 者 福 祉 課 へ ※ 平 成 17 年 度 の マ ッ サ ー ジ 券 の 交 付 を 受 け 、 平 成 18 年 度 も 該 当 す る 方 に は 、 申 請 書 を 郵 送 し ま す 。 ▽ 問 合 せ 障 害 者 福 祉 課 生 活 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 5 4 5 / F A X 3 6 8 ・ 6 1 2 6 ︶
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▲
自 動 交 付 機 も ご 利 用 く だ さ い
新 小 学 1 年 生 に
入
学
記
念
樹
を
配
布
▽ 日 時 4 月 21 日 ︵ 金 ︶ 午 後 1 時 半 ∼ 3 時 半 ▽ 受 取 場 所 市 役 所 西 側 玄 関 、 白 糸 台 ・ 西 府 文 化セン タ ー
▽ 配 布 樹 種 ウ メ 、 ア ン ズ 、 ヒ メ リ ン ゴ 、 キ ン モ ク セ イ 、 ハ ナ ミ ズ キ 、 カ ポ ッ ク 、 ハ ツ ユ キ カ ズ ラ 、 観 音 竹 の い ず れ か 1 本 ▽ 申 込 み 4 月 7 日 ︵ 金 ︶ ま で ︵ 必 着 ︶ に 、 は が き に 希 望 樹 種 、 希 望 受 取 場 所 、 児 童 の 氏 名 、 入 学 校 名 、 電 話 番 号 を 記 入 し て 、 水 と 緑 事 業 本 部 公 園 緑 地 課 ︵ 〒 183―
0056 寿 町 1 の 5 ︶ へ ▽ 問 合 せ 公 園 緑 地 課 自 然 保 護 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 3 1 5 ︶
◆犬の登録と狂犬病予防注射◆
実施日 午前10時∼11時 午後2時∼3時
4月18日(火) 新町文化セン
ター (四谷4の6)四谷公会堂
4月19日(水) 紅葉丘文化セン
ター (美好町1の27)美好町公園
4月20日(木) 是政八幡神社(是政3の20) 西府文化セン ター
4月21日(金) 住吉文化セン
ター 武蔵台文化センター
4月24日(月) 多摩川競艇場正門前(是政4の11) 白糸台文化セン ター
4月25日(火) 多磨町公園(多磨町1の39) 市民健康セン ター
4月26日(水) 本宿町公園(本宿町4の14) (八幡町3の11)競馬場第1駐車場 4月27日(木) 四谷第5公園(四谷1の16) (押立町1の18)押立公園 4月28日(金) (府中町2の26)府中公園
総合窓口課以外もご利用を
各種手続きと
証明書の発行
転入・転出の多いこの時期は、住民異動届などに多くの方 が来庁します。
このため、市役所1階総合窓口課の窓口は大変込み合い、 手続きや証明書の発行に時間がかかる場合があります。各 種手続きや証明書の発行は、次の施設でもできますのでご 利用ください。
問合せは、総合窓口課窓口第1係(335・4333)へ。
■総合窓口課以外の各種手 続き先
▽東・西部出張所(白糸台・ 西府文化セン
ター内) 転入・転
出、転居などの届け出、出 生・死亡などの戸籍の届け 出、印鑑登録、母子手帳の交 付ほか
▽各文化セン
ター・府中車返団地
内郵便局 住民票の写し、 戸籍全部(一部)事項証明書 (戸籍謄本・抄本)、印鑑登録 証明書、外国人登録原票記 載事項証明書の交付ほか ▽自動交付機(市役所1階
総合窓口課ロビー・西玄関 内、市政情報セン
ターに設置) ふ
ちゅう市民カード(暗証番 号登録しているもの)によ る住民票の写し、印鑑登録 証明書、税務証明書の交付 (休日・時間外交付可)
▽テレホンサービス 受取 場所(総合窓口課、各文化
セン
ター)で平日の午前8時半∼
午後5時に電話受付し、住 民票の写し、戸籍の附票の 写しを交付(休日・時間外交 付可)
◆吹付けアスベストが確認された施設◆
施設名 使用箇所 調査結果
市民プール 救護室・監視室などの天井
飛散なし 一小 教室・職員室・保健室などの天井のはり、階段
裏
六小 機械室の天井 七小 音楽室の天井、階段裏 本宿小 体育館の天井
若松小 音楽室、ポンプ室の天井 一中 屋外更衣室の天井 五中 倉庫の天井 六中 音楽室の天井、はり 四谷保育所 玄関・階段・ホールの天井 八幡保育所 トイレの壁