平成28年度
尾瀬山の鼻・尾瀬沼ビジターセンター
運営記録
施設位置図 巻末資料
尾瀬山の鼻ビジターセンター運営記録 … 1 ビジターセンター傷病者対応事例 …24
コラム 尾瀬ボランテ …11 尾瀬の きご をふ かえ …25
尾瀬沼ビジターセンター運営記録 …12 平成28年 ー ンの尾瀬ト ック …27
コラム 尾瀬自然解説ガ …21 尾瀬保護財団の沿革 概要 …28
コラム 一般の方か 寄せ れた声 …22 ビジターセンターの自然体験プログラム
ビジターセンター位置図
尾瀬山の鼻ビジターセンター
〒378-0411 群馬県利根郡片品村大字戸倉字中原山 -
尾瀬沼ビジターセンター
〒967-0532 福島県南会津郡檜枝岐村字燧ヶ岳1番地
ビジターセンターま の交通案内
尾瀬山の鼻ビジターセンターま ・・・ ・群馬県片品村の鳩待峠から徒歩 約60分。
・鳩待峠ま ふもとの戸倉から乗合バ ・
タクシー 約25分
尾瀬沼ビジターセンターま ・・・ ・福島県檜枝岐村の沼山峠休憩所から徒歩
約60分
・沼山峠ま ふもとの御池から乗合バ
平成
年度
尾瀬山の鼻ビジターセンター運営記録
.ビジターセンター管理運営
群馬県 設置した尾瀬山の鼻ビジターセンター 以下 山の鼻ビジターセンター の管理運営を 平成8年度か 受託し います
1.運営期間
(1) 職員駐在:平成28年 4月22日(金)~平成28年11月7日(月) 200日間 (2) 開所期間:平成28年 5月16日(月)~平成28年10月30日(日) 168日間 (3) 休 館 日: し
※4月22日~5月15日 仮オープン(除雪・開設準備等) す
.取扱時間
(1)施設開館 7:00~18:00 (2)窓口案内 7:30~16:00
※開館・窓口案内の時間 入山者の状況に応 柔軟に対応し います
3.入館者数 112,209人
※参考(尾瀬国立公園入山者291,860)
過去5年間の入館者数 尾瀬国立公園入山者数
年 度 入館者 (入山者) 平成27年度 117,142 (326,100) 平成26年度 117,411 (315,400) 平成25年度 121,245 (344,200) 平成24年度 135,135 (324,900) 平成23年度 113,572 (281,300)
(単位:人) .職員構成
(1) 人数 9人 ※うち2人 * 群馬県職員 (2) 構成
職 氏 名 主 分掌業務
所 長 西 澤 政 春 全体統括
* 主 幹 宝珠山 恭子 管理運営 自然解説 駐在期間5月か 6月 * 副 主 幹 力山 亜紀子 管理運営 自然解説 駐在期間9月か 10月 嘱 託 森 山 暢 希 統括補助 環境学習指導 自然解説 施設管理 管 理 員 髙 堀 か 情報収集 館内展示管理 自然解説 窓口対応
管 理 員 菅 原 與 晴 登山道整備 情報収集 クマ対策 窓口対応 自然解説 管 理 員 大 平 卓 登山道整備 情報収集 館内展示管理 自然解説 窓口対応 管 理 員 萩 原 舞 情報収集 館内展示管理 自然解説 窓口対応
管 理 員 石 塚 愛 情報収集 館内展示管理 自然解説 窓口対応
0 100 200 300 400 0 50 100 150
H23 H24 H25 H26 H27 H28
千 千
尾瀬国立公園入山者 VC入館者の推移
入館者数 入山者数
自然解説事業
尾瀬を訪れ 利用者に 自然 のふれあいを通 尾瀬にふさわしい利用方法を啓発す に 豊か 自然の大切さを意識し う を目的 し います
そのため 山の鼻ビジターセンター内の展示室及び クチャールーム 野外掲示板等を利用し 入山 者に対す 自然解説及び利用案内を実施しました
表 平成 8年度 自然解説活動のま め
区分 自然観察会 ラ ョー 団体 クチャー 環境学習 参 加 者 数(人) 356(97.3%) 1,452(90.3%) 224(66.5%) 113(33.5%) 実 施 回 数(回) 47(42) 50(48) 9(9) 35(44)
※ 表中カッコ 上段 % 前年度比 下段 数値 前年度実績回数
1. 自然観察会(写真 )
土日や祝日を中心に 山ノ鼻研究見本園をフ ール し 実施しました . 実施場所:山ノ鼻植物研究見本園
. 実施時間:7:15~8:00
. 担 当 者:山の鼻ビジターセンター職員
2. スライ ショー(写真 )
自然観察会 同様の期間 開催しました 主に山小屋宿泊者を対象 し 季節写真や図表等 プ ンテー ョン フトを用い 担当者 解説す 尾瀬への理解を深め い ました
また 日没 早く 秋 宿泊者や山小屋経営者の意見を取 入れ 開始時間を1時間早め ました
. 実施場所:山の鼻ビジターセンター内の クチャールーム . 実施時間:19:00~19:40 (10月の5回のみ18:00~18:40) . 担 当 者:山の鼻ビジターセンター職員
3. 環境学習 ニガイ ツ ー(写真 )
山の鼻ビジターセンター周辺 の解説者 ガ 付きの自然観察を含 環境保全施設見学ミ ニ ー 環境学習ミニガ ー を行いました
施設の見学 ーについ 山ノ鼻地区の公衆ト をメ ンに排水処理のしくみや汚泥 処理作業 また 環境を守 ために 多くの費用 かか 環境保全への取 組みに つい 説明し います
. 実 施 日:5月下旬~10月中旬ま の毎日
. 実施場所:山の鼻ビジターセンター周辺の県有施設 研究見本園及びその周辺 . 対 象 者:家族連れ等の少人数のグループ及び学校等の教育旅行団体
. 実施時間:一行程あた 1時間以内
. 担 当 者:山の鼻ビジターセンター職員 環境学習指導員 尾瀬ボランテ 等
4. 団体レクチャー
5. 館内解説
不定期 館内展示物の利用案内を含めた解説を 職員や尾瀬ボランテ 実施しました
6. 展示
自然情報 テムによ 花・動植物等尾瀬情報の検索
植物の開花や鳥 の観察 ント 登山道の危険箇所 の情報提供 気象情報を館内や野外掲示板に表示 天候・最高最低気温・各種注意報等 写真によ 代表的 植物や 尾瀬内各地域の様子の展示
時節ご の観察 ントを紹介した写真や ラ ト 尾瀬に生息す 動物の剥製 毛皮 骨の展示
〃 鳥の鳴き声タッチ ン を活用した 野鳥コー ーの設置 学習用顕微鏡を活用し トンボ・チョウ の観察コー ーを設置
バ ・電車 の公共交通機関の情報提供
至仏山を構成す 蛇紋岩の展示 及び蛇紋岩性質の体験コー ー オコジョ ヤマネコー ー 写真 目撃情報の紹介 の展示 ニ ンジカ 生態 尾瀬への影響 対策等の紹介 の展示 写真展示コー ーの設置 野鳥 植物
キノワグマコー ー 生態 目撃情報 対策等の紹介 の展示 尾瀬国立公園のジオラマ リーフマップの設置
入山者 撮影した尾瀬の思い出をプリントし 貼 出す 思い出コー ー を設置 尾瀬保護財団 し の ベント情報の表示
入館者目線 ウトを考え 常によ 良い ウト変更を行いました
7. 自然情報等の収集 提供
利用者への情報提供や解説資料充実のため 職員 定期的に尾瀬ヶ原 至仏山 ヤメ平を巡 回し 登山道や動植物の状況を調査しました その結果を 尾瀬情報 し ま め 尾瀬周 辺の各施設 財団 ーム ージ 関係各機関へ提供しました
また 毎朝の天候 最低最高気温 学校団体の入山情報及び 毎日のト ック を 今朝の尾 瀬山ノ鼻 今日の尾瀬 し 毎日 ログ 情報発信を行いました
放射線量の測定を山の鼻ビジターセンター前 週1回 毎週月曜日 牛首分岐等の尾瀬内3 ヶ所 巡回に合わせ 実施し その結果を財団 ーム ージ 公表しました
.その他の公園施設等の維持管理 写真
尾瀬保護財団 山の鼻ビジターセンターの他に 群馬県 整備した 山の鼻公衆ト 山ノ 鼻地区 竜宮公衆ト 竜宮地区 よび群馬県所管の歩道(登山道・木道・橋等)を 平成 8 年度か 管理受託し います
1.山の鼻公衆トイレ
山の鼻公衆ト 及び 合併浄化槽の管理状況 以下の す
. 供用期間
※4月22日~5月13日 10月24日~11月6日の間 男女兼用 し 開設 . 利用者数
229,421人 (男性123,369人 女性106,052人)
参考 (単位:人) 平成 年度 281,191 男性 146,134 女性 135,057 平成 年度 244,727 男性 132,337 女性 112,390 平成 5年度 285,325 男性 146,357 女性 138,968 平成 年度 199,788 男性 71,859 女性 127,929 平成 3年度 224,447 男性 116,620 女性 107,827
. 維持管理 ( ) 清掃
1日1回の定時清掃のほか 随時点検を実施し きめ細か 清掃を行う 快適 利用環境に配慮しました また 施設周辺の美化巡回 含め ミの い公衆ト をめ しました
( ) 点検
繁閑を考慮した ー ー補給や巡回を行い 快適 環境を維持しました (ウ) 合併処理浄化槽の維持
専門業者によ 定期的 保守・点検作業のほか 異臭や異状の有無を把握す ように 努めました
(エ) 啓発活動
ト 施設の環境保護に対す 取 組みの紹介 協力金につい の掲示を作成しまし た
.竜宮公衆トイレ
竜宮公衆ト 及び 合併処理浄化槽の維持管理業務を専門業者によ 実施しました 職員 定期的に協力金の回収 清掃やその他管理状況の点検を行いました
3.木道等
群馬県管理歩道のうち 老朽化等によ 通行に支障 あ 箇所につい 状況を確認し 補修を いました
. 牛首地区
通行時の危険個所を補修しました
. 下ノ大堀地区
腐朽箇所の浸食を観察す ため 下ノ大堀川橋の前後36基の木道を定点撮影し 経過 の記録をしました
. その他登山道等
八木沢道の草刈 や 富士見峠~白尾山~皿伏山間の支障木の処理を実施しました
.植生復元等の事業の実施
群馬県尾瀬保護専門委員会か の依頼を受け 平成16~18年度に施工した植生復元作業地 の回復状況につい の経過観察を巡回時に実施しました
. 実施場所:横田代 標高約1,880m付近 . 実施回数:巡回時随時
. 実施内容:平成18年度に設置した観察区(5区)につい 経過観察 し の写真撮影
.至仏山保全対策の各種取り組み 写真
当財団 設置す 至仏山保全対策会議に い 植生保護・登山者安全の観点か 至仏山東 面登山道を山ノ鼻登山口か の上 利用 し 下 の使用 禁止 し い ため 注意看板 の設置 啓発活動を実施しました
山の鼻ビジターセンター 各登山口への注意看板の設置 各山小屋等への情報提供を行い 東面登山道の踏み出し防止柵の設置・撤去及び 登山道の補修作業につい 尾瀬ボランテ
の協力の下 作業を実施しました
また 東面登山道の蛇紋岩を上 やすくす ため 石に テップを切 試みを実施しました
.巡回活動の実施
歩道の安全確保 自然情報・利用情報収集 利用者への案内・解説・啓発 美化清掃等を目的に 実施しました
1.巡回のエ と頻度
. 竜宮方面 :1回/週 . 見晴方面 :1回/週 . 赤田代方面 :1回/週 . 三条ノ滝方面 :2回/月 . 至仏山方面 :2回/月 . 長沢~ ヤメ平方面:2回/月 . 見晴~ ヤメ平方面:2回/月 . 白尾山~皿伏山~尾瀬沼:1回/年
.その他
1.収入金の管理
ンフ ット協力金 募金 公衆ト チップ等によ 現金収入を集計・管理しました
.開所式の実施 写真
本年度の山の鼻ビジターセンターの開所式を 平成28年5月16日に開催しました 尾瀬の関係者や山小屋のご主人 尾瀬に関わ 方々の他 登山者 一般の方に 多数 参加し いた き 盛況 ました
また 今回 尾瀬ボランテ によ ハーモニカ演奏をし いた きました 積雪の い開所式 初め した
ー ンを通 た入山口啓発活動や ー ン終盤の あ う尾瀬清掃活動 のコー ネ ート 現地窓口 し のボランテ 活動支援を行いました 尾瀬ボランテ につい
P.11のコラムを参照し く さい
.傷病事故の対応 写真
山の鼻ビジターセンター 対応した今年度の傷病事故件数 30件 平成27年度 76件 あ ました 山の鼻ビジターセンター窓口 の簡易 手当や 片品村遭難対策救助隊の臨時隊員 し 協力した件数 含まれます ※18年度(9月中旬)よ AED(体外式自動除細動器)を山の 鼻ビジターセンターに設置
巻末資料1 傷病者対応事例 P.24 あわせ ご覧く さい
5.ツ ノワ 対策 写真
キノワグマ対策員に任命された職員を中心に キノワグマ出没対応マニュ ルに基 い 対策を行いました 職員 群馬県主催の キノワグマ対策研修や動物駆逐用煙火 取扱い き 講義の受講 に 一般客か の目撃情報の収集や普及啓発 笹や葦 の刈払い作 業等に協力した他 巡視や追い払いを行いました
.ゴ の計量及び域外搬出
群馬県の ミ処理方針に基 き 山の鼻ビジターセンターか 発生した ミ 尾瀬地域か 域外搬出し 処理しました 今年度の総搬出量 927㎏ 前年度1,527 ㎏ した (昨年 山の鼻ビジターセンター施設内外の不要品を整理搬出したため搬出量増 まし た )
.定時気象観測
.ニホンジカ対策 写真
(写真1)
自然観察会
週末や繁忙時期を中心に 山ノ鼻研 究見本園をフ ール し 実施 時間:7:15~8:00
(写真 )
スライ ショー
週末や繁忙時期を中心に 尾瀬山の 鼻ビジターセンターの クチャール ームに 実施
時間 19:00~19:40
(写真 )
環境学習 ニガイ ツ ー
山ノ鼻地区の排水処理のしくみ 環境保全への取 組みについ 説明
(写真 )
施設等の維持管理
木道の状況に応 簡易 補修を 実施
(写真 )
至仏山保全対策の取組
踏み出し防止柵の設置
至仏山東面登山道 笠ヶ岳の一部 実施
(写真 )
尾瀬山の鼻ビジターセンター開所
式
5月1 日 財団関係者や山小屋 関係者 登山者等の参加によ 開 催
(写真 )
傷病事故の対応
研究見本園 防災 リコプター 搬 送され 傷病者
(写真 )
ツ ノワ 対策の取組
人 キノワグマ 不意に遭遇す 危険を減 すため 今年目撃 多発 し い テンマ沢湿原 刈 払いを 実施
(写真 )
ニホンジカ対策の取組
- 11 -
コラム
尾瀬ボランテ
~ ビジターセンター運営充実を目指すパートナー ~
全国から集
ボランテ
尾瀬ボランテ 主に利用者に対す 自然保護思想の普及啓発 美化清掃を行うために 公財 尾瀬 保護財団 募集を行い 平成8年6月か 組織され います 呼びかけの結果 全国か 323人 登録さ れ活動し います。
多くの活動形態
尾瀬ボランテ 活動に 大きく分け プロテクター的 活動 ンタープリター的 活動 あ
ます それ れの主 活動メニュー 次の す
プロテクター的活動
入山口(鳩待峠 沼山峠 大清水等) の啓発活動 入山口周辺や尾瀬ヶ原 尾瀬沼周辺等 の美化巡回 至仏山東面登山道整備
ンタープリター的活動
話しボランテ 活動 定点解説 ビジターセンター支援ボランテ 活動
現在の登録状況
323人 平成28年12月31日現在
内訳:21都府県 群馬県106人 東京都49人 埼玉県43人 千葉県・神奈川県29人他
平均年齢 65.0歳 最年長86歳 最年少20歳
年度ごとの取り組み
括弧内 参加のべ人数 ▼8年度 9年度 10年度 11年度 12年度 13年度 14年度 15年度 16年度 17年度
登録者数 582人 508人 558人 574人 500人 511人 514人 373人 384人 360人
入山口啓発活動 44日(524) 30日(625) 36日(635) 36日(538) 32日(508) 34日(371) 33日(312) 29日(311) 33日(294) 27日(291)
ット解説 3日(24) 10日(83) 15日(112) 15日(99) 16日(85) 15日(88) 19日(75) 19日(73)
移入植物除去 2日(31) 2日(29) 2日(29) 2日(14) 2日(9) 2日(11)
植生復元*11 22人 11人 16人 9人 13人 13人 12人
その他 ※1 ※2 ※3.4 ※5.6 ※7.8 ※9 ※10
18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度
登録者数 367人 348人 363人 355人 365人 340人 347人 311人 287人 295人 323人
入山口啓発活動 27日(249) 25日(177) 29日(153) 45日(146) 45日(114) 44日(135) 48日(126) 40日(98) 40日(115) 34日(96) 32日(116)
スポット解説 19日(63) 19日(44) 42日(43) 28日(56) 33日(58) 20日(34) 25日(35) 27日(32) 18日(25) 8日(15) 16日(26)
移入植物除去
植生復元*11 16人 13人 3人 5人 5人 7人 5人 8人
その他 ※12
その他
※1 尾瀬クリーン大作戦 以降 あ う尾瀬清掃 し 継続
※2 鳩待峠路上駐車防止 現在 休止
※3 至仏山登山道整備 以後継続
※4 沼山峠に 尾瀬ボランテ 活動詰所 設置 ※5 啓発活動従事者講習会
※6 尾瀬ボランテ 帽子配布
※7 県道沼田 檜枝岐線の植生回復作業 現在 休止 ※8 話しボランテ 用の旗作成
※9 鳩待峠に 尾瀬ボランテ ハウ 設置
※10 各入山口ボランテ ハウ に活動用の腕章を配備
※11 15年度ま 至仏山 16~18年度 横田代 19年度 燧ヶ岳 22~27年度 至仏山 実施 ※12 ビジターセンター支援ボランテ 活動開始
平成
年度
尾瀬沼ビジターセンター運営記録
.ビジターセンター管理運営
環境省の所管施設 あ 尾瀬沼ビジターセンターの管理運営を平成8年度か 受託し います 但し 平成26年度を除く
1.運営期間
(1) 職員駐在:平成28年 5月18日(水)~平成28年11月 2日(水) (169日間) (2) 開所期間:平成28年 5月21日(土)~平成28年10月31日(月) (164日間) (3) 休 館 日: し
※5月18日~5月20日 開所準備等 11月1日~11月2日 閉所作業等 す
.取扱時間
(1)施設開館 7:30~16:00 (2)窓口案内 7:30~16:00
3.入館者数
54,189人
※参考(尾瀬国立公園入山者291,860) 過去5年間の入館者数 尾瀬国立公園入山者数
入館者数 尾瀬国立公
園入山者数
平成27年度 51,762 (326,100) 平成26年度 58,599 (315,400) 平成25年度 56,739 (344,200) 平成24年度 55,037 (324,900) 平成23年度 44,704 (281,300) (単位:人)
.職員構成 (1) 人数 7人 (2) 構成
職 氏 名 主 分掌業務
責 任 者 阪 路 善 彦 全体統括
副 責 任 者 宇野 翔太郎 統括補助 消防・災害対応 企画プログラム 団体 クチャー担当
管 理 員 川 上 藍 踏み込み防止柵管理 ボランテ 担当 施設管理 管 理 員 石 塚 舞 雪 窓口対応 館内展示管理 情報発信管理 自然情報管理 管 理 員 穗 坂 義 人 巡回管理 館内展示管理 自然観察会管理 踏み込み防止柵管理
管 理 員 江 崎 花 絵 窓口対応 収入金管理 公衆電話管理 施設管理 管 理 員 清 水 千 都 巡回管理 傷病対応 情報発信管理 クマ・ カ対策
0 50 100 150 200 250 300 350 400 0 10 20 30 40 50 60 70 80
H23 H24 H25 H26 H27 H28
千 千
尾瀬国立公園入山者 入館者の推移
入館者数 尾瀬国立公園入山者数
- 13 - .自然解説事業等
利用者に尾瀬のふさわしい利用方法を啓発す に 豊か 自然の一端に触れ 自然の大切 さを認識し う を目的 し ビジターセンター周辺 ビジターセンター館内の展示室 クチャールーム室及び掲示板等を利用し 自然解説や利用案内等を実施しました
表 平成 年度 自然解説活動のま め
区分 自然観察会 夜の ベント 拡大 ベント 見晴 ベント 団体 クチャー
参加者数(人) 900 (100.7%) 1,678(103.8%) 432 (732.2%) 128 (-) 1045 (121.8%) 実施回数(回) 211 (204) 52 (49) 31 (2) 14 (-) 24 (14)
※1 表中カッコ 上段 % 前年度比 下段 数値 前年度実施回数 929
2
自然観察会に 尾瀬を知 ミニ ー及び朝 チ観察会を含3 夜の ベントに ラ ョー及び トウ ーク等を含
4 拡大 ベントに 職員 語 尾瀬のあれ れ 及び 春よ い上映会 カ革の
ワーク ョップ 等を含
5 見晴 ベントに 見晴 ラ ョー及び見晴観察会を含
6 表中の(-) 新規 あ か 又 過去 実施方法 異 ため実績 無い を示
す
1. 自然観察会(写真1)
尾瀬を知 ミニ ー 日中1回 朝 チ観察会 日曜日を基本 し 月曜日 祝日の場合に 月曜日に実施しました
. 実施場所:大江湿原や尾瀬沼ビジターセンター周辺
. 実施時間:9:30~10:00(尾瀬を知 ミニ ー) 7:30~8:15(朝 チ観察会) . 担 当 者:尾瀬沼ビジターセンター職員
2. 夜の ベント(写真 )
土日祝日の前夜等に主に山小屋宿泊者を対象 し 季節写真や図表等を用いた ラ ョ ーや暗闇の尾瀬を歩く トウ ーク 星空観察会等を実施す 尾瀬への理解を深め
いました
. 実施場所:尾瀬沼ビジターセンターの クチャールーム及びビジターセンター周辺 . 実施時間:19:00~19:45
. 担 当 者:尾瀬沼ビジターセンター職員
3. 拡大 ベント(写真3 )
上記1. 2. 別に拡大 ベント し 春よ い上映会 カ革のワーク ョップ 職 員 語 尾瀬のあれ れ 二神慎之介氏写真展 を実施しました
(1) 春よ い 上映会
南会津のマタ の キュメンタリー映画 春よ い の上映会を実施しました .実 施 日:7月16日~8月28日ま の金曜 土曜 日曜日
.実施場所:
・金曜日14:00~ 会場:見晴休憩所の多目的室
・土曜日14:30~ 会場:尾瀬沼ビジターセンターの クチャールーム ・日曜日 8:30~ 会場:尾瀬沼ビジターセンターの クチャールーム
.担 当 者:尾瀬沼ビジターセンター職員
(2) カ革のワーク ョップ
尾瀬周辺 駆除された カ革を使っ 参加者に尾瀬の思い出 カ革作品作 をし いました
.実 施 日:7月30日~10月10日ま の土曜 日曜及び祝日 外部講師の都合 よい日 .実施場所:尾瀬沼ビジターセンターの展示室
.外部講師: しかプロジ クト 小山抄子氏
(3)職員 語 尾瀬のあれ れ
特定のテーマ 尾瀬 カ 豊か 自然 尾瀬 自然保護発祥の地 尾瀬 につい 職員 解説を行いました
.実 施 日:9月19日 22日 10月10日の19:00~19:45 .実施場所:尾瀬沼ビジターセンターの クチャールーム .担 当 者:尾瀬沼ビジターセンター職員
(4)二神慎之介氏写真展
北海道の野生動物を撮 続け い 二神慎之介氏の写真展を開催しました .実 施 日:9月16日~10月10日
.実施場所:尾瀬沼ビジターセンターの クチャールーム .担 当 者:尾瀬沼ビジターセンター職員
4. 見晴休憩所 の ベント(写真5)
今年度 見晴休憩所に い 夜の ベント( ラ ョー)及び自然観察会を実施しまし た
(1)見晴 ラ ョー
.実施場所:見晴休憩所の多目的室
.実施日時:7月5 25日 8月9 22日 9月13 26日 10月11日の19:00~19:45 .担 当 者:尾瀬沼ビジターセンター職員
(2)見晴観察会
.実施場所:見晴地区周辺
.実施日時:7月6 26日 8月10 23日 9月14 27日 10月12日の7:30~8:15 .担 当 者:尾瀬沼ビジターセンター職員
5. 団体 クチャー
- 15 -
ーや自然観察会を開催し 環境保全の取 組みや自然への理解を深め いた きました
6. ビ オ上映
尾瀬の四季を紹介した 尾瀬国立公園の四季 約18分 や 尾瀬国立公園の誕生 約18分 のビ オ ラ 形式 の上映を随時受け付けました
7. 館内解説
不定期 館内展示物の利用案内を含めた解説を実施しました
8. 常設展示 一部抜粋 日本限定の植物たち
尾瀬に生息す 動物の剥製 毛皮 骨の展示
キノワグマコー ー 生態 目撃情報 対策等の紹介 の展示 オコジョコー ー 写真 目撃情報の紹介 の展示
尾瀬の野鳥コー ーの展示
尾瀬の カコー ー 環境省 クテ ンジャーによ カの行動調査 の展示 写真によ 代表的 植物や 尾瀬内各地域の様子の展示
尾瀬に生育す 種の樹木を用いた展示
植物の開花や鳥 の観察 ント 登山道の危険箇所 の情報提供 気象情報を館内や野外掲示版に表示 天候・各種注意報等
尾瀬沼地域のジオラマの設置
9. 企画展示 写真
今年度 平成28年度尾瀬沼ビジターセンター等企画展示物作成業務請負先業者 作成した 展示物 企画展示を行いました
尾瀬の植物その か か 春・夏編 展示期間:5月21日(土)~7月31日(日) 尾瀬の植物その か か 秋編 展示期間:8月 1日(月)~10月31日(月) 見晴休憩所 檜枝岐か みた尾瀬 の企画展示を行いました
展示期間:8月 1日(月)~10月23日(日)
10. 自然情報等のリ ルタ ム 収集 発信 写真
尾瀬沼を中心 した地域の自然情報や利用情報等の収集を行い 得 れた情報を利用者及び関 係機関等に提供しました 巡回範囲外の尾瀬ヶ原地域や会津駒ヶ岳 田代山等につい 尾 瀬山の鼻VC の関係機関 協力し情報の収集 発信を行いました また 適正 利用 進 よう必要に応 除雪や進入防止ロープ柵設置 注意喚起看板設置等を行いました 収集し た情報 VC館内 の掲示及び配布 Facebook等の ンターネットによ 利用者へ提供しま した また 山小屋や入山口周辺の施設 関係機関へ 尾瀬山の鼻VC及び本部 連携し 紙面や電子フ ル によ 情報を提供しました
11. 来館者 増え よう工夫を凝 した発信 写真
びリ ーターの獲得を目的 し 来館その の 目的 楽しみ ように昨年度に引 き続き 尾瀬 タンプラリー を実施しました
.施設管理及びその他の業務
1.傷病者発生時の対応
檜枝岐村遭難対策協議会 尾瀬沼地区本部 尾瀬沼 ュッテ の指示によ 尾瀬沼地区周辺 発生した傷病者の対応を行いました 対応した件数 以下の す 切 傷等の 窓口対応のみの事象 含まれ います
計 1件 うち 担架搬送0件 リ搬送 件 AED対応0件
.危険箇所の掲示 写真10
巡回 危険 判断した箇所につい 必要に応 除雪や注意喚起看板 また ロープ 柵の設置を行いました また湿原への踏み込み防止のために 必要に応 ロープ柵等の設置 を行いました
また 自然災害等によ 被害 発生した場合に 現地に注意喚起看板を設置す に 関係機関等に迅速 情報発信を行いました
3.非常時に け 公園利用者の誘導及び安全措置の実施
台風や豪雨等の荒天時に 朝方に木道・登山道 の巡視を行い 冠水・倒木等の状況を 確認し 迅速に関係機関への情報提供を行いました
また その他の緊急時に い 利用者への情報提供及び注意喚起看板の設置等の必要 対 策を行いました
.ニ ンジカ捕獲業務の補助作業 写真11
尾瀬沼周辺 行われ ニ ンジカ捕獲業務に い カセンサー受信機によ 確認作業や 捕獲後の作業 下山前に 冷凍庫の清掃を行いました
.尾瀬沼ビジターセンター職員が兼務したその他の事業
1.福島県特植事業 写真1 (1)尾瀬地区植生復元調査等業務
尾瀬地区の福島県地域に け 植生復元事業 し 雪圧によ 沈下した調査杭の引き起 し等の管理 外来植物及び平地性植物除去及び堀の清掃作業 尾瀬保護調査会の調査同行 を行いました
.財団自主事業
(1)尾瀬ボランテ 活動支援
- 17 -
(写真1)
自然観察会
日中一回の尾瀬を知 ミニ ー や 日曜日を中心 した朝 チ観 察会を尾瀬沼ビジターセンター周 辺をフ ール し 実施 ミニ ー:9:30~10:00 朝 チ観察会:7:30~8:15
(写真 )
スライ ショー
週末や繁忙時期を中心に 尾瀬沼 ビジターセンターの クチャール ームに 実施
時間:19:00~19:45 45分程度
(写真 )
拡大イベント
専門家を招き よ 深く専門性の 高い ベントを実施
(写真 )
拡大イベント
(シカ革のワークショップ)
しかプロジ クトの小山抄子 氏を迎え カ革を使った作品 作 を実施
(写真 )
見晴イベント
見晴地区に ベントを実施 見晴地区 の朝 チ観察会の様子
(写真 )
企画展示
- 19 -
(写真 )
Facebookでの情報発信
Facebook等の ンターネット 活 用し 利用者へ情報を提供
写真 )
尾瀬情報 例
巡回等 収集した情報 定型の 尾 瀬情報 にま め 利用者及び山小 屋等の関係者へ 提供
(写真 )
尾瀬スタンプラ ー
(写真 )
ロープ柵の設置 撤去
湿原への踏み込みを防止す ために 実施
(写真 )
ニホンジカ捕獲業務の補助作業
ニホンジカ捕獲後の運搬等を実施
(写真 )
福島県植生復元調査等業務
- 21 -
コラム
尾瀬自然解説ガイ
~ビジターセンターのサポート~
尾瀬自然解説ガ
~自然に親し
手伝い~
主に滞在時間の短い入山者を対象にした自然解説のためのガ す 自然に親し に マ ーの向上を図 尾瀬の適正 利用を推進す 目的 す 参加料 1人当た 500円~1,500円
保険料や緊急時の無線機購入 の事務費に充 います ガ 本人に 鳩待峠・御池~現地 ま のバ 代 の一部を補う程度 給与や報酬 支給し いませ 尾瀬自然解説ガ の 催行 ビジターセンター 起点 終点に っ います
活動の意義
~尾瀬を深く理解し
うために~
尾瀬サミット 00 尾瀬に け ガ の役割 ガ 資格の課題 議論された をきっか けに 財団のガ 事業への取組 始ま ました 財団 尾瀬に対す 理解を深め うために
尾瀬の自然の素晴 しさを実感し う に加え 尾瀬の自然保護に対し 十分理解し う 必要 考え います ガ 尾瀬の魅力や大切さを掘 下 利用者に伝え の き 担い手 す 尾瀬自然解説ガ の利用を通 多くの入山者に貴重 尾瀬の自然を体感し
え よう活動を続け います
活動の実績
年度 合計利用者数(人) 尾瀬ヶ原ガ 利用者数
(人) 尾瀬沼ガ 利用者数(人)
18 240 190 50
19 252 245 7
20 452 448 4
21 294 290 4
22 292 292 内尾瀬学校 113 0
23 239 197 内尾瀬学校 135 42
24 642 450 内尾瀬学校 372 192
25 890 633 内尾瀬学校 558 257 内環境学習 255
26 155 155 内尾瀬学校 122 ―
27 487 477 内尾瀬学校 415 10
28 379 322 内尾瀬学校 256 57
信頼され 自然解説ガ
を目指し
~質の高いガ
の人材を確保~
ガ 事業の成否を決め の ガ の質その の す 尾瀬自然解説ガ IP ンタ ープリテー ョン 研修を受講済みの尾瀬ボランテ の方を対象に 導入研修を実施し ートの 提出・現地研修を っ ガ 登録を行っ います 現在20名のガ 登録され います
また 催行中の事故等に 対応 き よう 3 年 きに救急救命講習の受講を義務 けた 既登録 者対象の技術研修を実施す ガ ベルの維持向上に努め います
ビジターセンター の連携
~利用者の安全のために~
尾瀬自然解説ガ 無線機を持ち歩き ビジターセンター 連絡を取 合っ います それ ビジ ターセンターにガ 状況を適切に伝え によ ガ 利用者の安全を確保し いくため す 尾瀬 ラムサール条約に登録され また単独の尾瀬国立公園に指定された によ さ 注目を 集め います 安心 安全 尾瀬利用を確保す ため 安全確保に対す ガ の質 重要に っ い く し う
コラム
一般の方から寄せられた声
~ビジターセンターに寄せられた声から~
初め 尾瀬に来ました 以前か の願い 叶いました の広い静か 豊か 自然保護 保たれ い
に感銘を受けました 観光立国をめ す国政 っ 入山者 増え 荒れ か 心配 す うか
入山料を高く っ 自然を守っ 下さい 決し 世界遺産に ませ を願っ います
年々来 度に人 たくさ 入山されます ト 有料化 入れ い人 いた す のをみ 料金
を入れ い 開か い か 入山料を 1人3000円 っ 下さい 長い間皆様の努力 守
れ 来た の自然を 後生に残し ほしいか 世界遺産登録 反対 す 自然 い しに ま
す
宿泊施設等の屋根(軒下)にネット れ バメ 営巣 き いように っ 残念 す フン害
のか 思います バメ 営巣 き ように工夫し 欲しい す
初尾瀬 す ち っ っか したの 今日すれ違ったガ さ しき人 れ あいさつ声かけ
し くれ かった す 強制 い す 逆に率先し やっ ほしかった す
I like OZE!!Do you like OZE?
きれい 物 いっ い すごい す 物 しか見 れ いの すごくうれしい時間
思います またきたい す
尾瀬の自然 すば しい 思います オコジョやヤマネ めず しいよう 見 れませ し
た 竜宮ま いっ みたかった す 班全員の を考えたうえ いけませ した 自然
豊か の そのまま大事にし いっ く さい
今年 (親に小学生の頃に連れ 来 れ か )約30年に ます ほ 毎年来 います 毎年少し
ずつ違った表情 印象に驚かされます 最近のニ ンジカの被害 残念 す ビジターセンターの方
め たくさ の方々に の環境 あ に感謝 す 今後 よ しく 願いします!
ト チップ 高い
くせいや模型 図 あっ 分か やすく 楽しめました 尾瀬を メージす かべ み等 あ
った いい 思いました
し いっ いあっ すごい 思いました 見た い花やさか いた し 楽
しい す また来 の 今みたい にし く さい また よう 思います
し いっ いあっ テン ョン↑ す またきたい!
岡山県か 来ました 尾瀬 すごく良い所 した 花 きれい した のグ山の鼻ビジターセ
ンター」の良い所 さわっ みた 生き物を見 れた し よい体験 した また来たい
す!
きつ や ビ うさ の展示をし い すごい 思いました 木道の造 を見 き すごい
思いました 東京都に 無い自然 したの また来たい す
わか やすい プ ン し れ 楽しく学習 きました 私 学校の保健室に
働い い の す プ をま みたい 思います!!あ うご いました
に来 歩いた時 ち う クマ 出 わかった す 道にたくさ いけ あっ キ し
た 楽しかった す
3日間尾瀬の自然を体験しました 楽しかった す また来たい 思いました
中学1年生に った時 数学の若い男性教師 ♪夏 来れば思い出す~♪ カッコ良く歌っ くれ い
つか尾瀬に来よう 思っ い やっ 60才代に っ 来 事 出来ました 最初 最後に か
知れませ 又来 れれば 思っ います
いつま の自然を保全し ほしい す 入山者の規制 いずれ必要に か しれ い す
尾瀬に来 前か 尾瀬につい の を っ 知っ いたつ した 来 途中 軽い気持ち
木道か 少し け外れよう し しまった またそのルールの意味をよく理解し い かった そ
の他様々 自然保護の取 組みや細か 現地の様子 あま 分か いまま を登った いう感
した しかし登っ 歩くにつれ そし のビジターセンターにく それ をしっか 理解
す きました 世界的に 貴重 学術的価値の高い植物 動物の宝庫 れか 守 れ い
- 23 -
れか 頑張っ く さい 若い方 活躍され い の 素晴 しく思います 自然保護の大切さを
多くの世代に伝え く さい
花ばか の上映よ 動物の生態を上映し 欲しい 思います
大満足 す 今後 継続し の自然の良さを多くの人に伝え く さい
宿泊先の山小屋 ャンプーや石鹸類 使用 き い を事前に知 せ 欲しかった
木道 壊れ い 場所 あ 環境省の焼印 押し あ ました きち 予算を確保し 整備し ほ
しい 思います
場合によっ 入山 入園料を徴収し 良いの い し うか?
写真 良かった ラ ト 分か 易かった 解説し くれた女性職員 ハキハキし い 好感
持 ました
今日 オコジョに き う! いうの 着 みた 楽しかったの 他の動物の やっ ほしい
す
大人 子供 楽しめ 展示 良かった す 各コー の細かい情報のカラープリントま 素敵に作成さ
れ い 驚きました タッフの方々 明 く対応し 頂き 心地よく また訪れたい 強く思い
ました
尾瀬友の会を30年間続け います ボランテ や たい す 遠く 出来ませ せめ 会費
自然保護に役立っ くれれば 思っ います
の素晴 しい尾瀬の大自然を日本の宝 し いつま 大切に後世に残し 下さい
宿泊者に向けた のよう ベント 良い 思います 尾瀬の自然を楽し 人たち自身 保全
活動に 参加すべき 思うの 良い ラ ョー した
山小屋 の 退屈 感 か 思っ いました ベント あ 良かった す 朝の観察会 う少し時
間をかけ 良い 思います
楽しく過ごさせ いた きあ うご いました 子供 ビジターセンター 気に入ったよう
す
木道整備 クラウ フ ウン ングの様 方式 個人 企業 団体 か 寄付を得 よう
出来 い し うか?
ビジターセンターさ の展示 その年 違うの 立ち寄 ます 必ず寄っ 山の情報 を得 よ
うにし います
子供たち ワ や植物 鳥の鳴き声に興味を持っ 話を聞い いました
気軽に声掛けし 下さったの い い 質問 きました 同 く ー 声掛け あ 参加 きまし
た
ーに参加し 個人 得 れ い知識 得 れ よかった す
勉強に ました 説明し くれ かった 分か い を沢山知 きました
昨夜 ラ ョー 楽しかった す う少し天候 良かった 星空 楽しかった し う
展示物 ク 形式 興味 わいた 今後 内容を充実し く さい
年によっ 咲く花 異 又 長い ン 見 カ の ロ メ草 の侵入 自然の貴重さ
生き物の強さ 学べました 花 鳥の展示 分か やすい す
VCの展示物 工夫され い DVDを見せ え の 嬉しい!あ うご いました
トハ クや朝 チ観察会 参加したい の 沢山あ ます 週末 け く 平日に あ
嬉しい す 映画見たかった す
展示 子供に 分か 易く 参考に った い 動物の毛皮を触れ 楽しかった す
オコジョ 見たい す 花の名前 わかったの 大変良かった す
分か 易く丁寧に案内し いた きあ うご いました 短いけ 素晴 しい時間 した
ニッコウキ やオコジョの を教え え 良かった
尾瀬 っ 素晴 しい のよう 自然を守っ いくの 大変 思う 頑張っ ほしい
ういう に った 税金を払っ 良い 思います また来たい 思います 年を っ 来
き の 良い
説明 分か 易く すすめ ット 素敵 景色 した また違う季節に 来 みたい す
尾瀬 来れば来 ほ い 顔 あ またい 顔に出会いたい 思いました
巻末資料1
平成28年度
ビジターセンター傷病者対応事例
尾瀬山の鼻ビジターセンター対応事例 担架搬送 リ搬送した のを抜粋
転倒事故
8/10 テンマ沢湿原周辺の離れ大岩付近 滑っ 岩に背中を強打 腰を強 打し歩行不可のため リ搬送転倒事故
9/26 ハトマチ沢付近の木道上 足を滑 せ 転倒 左膝の靱帯 紫色に腫 れ 歩行不可のため リ搬送転倒事故
9/26 木製階段か 電気柵の間 滑っ 転倒 左足首骨折の疑い 救助隊に よ 搬送疲労
10/9 両足に痛み あ 歩行不可能 救助隊によ 搬送転倒事故
10/10 ヨセ沢よ 山ノ鼻側 滑っ 膝を負傷 歩行困難のため救助隊によ 搬送尾瀬沼ビジターセンター対応事例 担架搬送 リ搬送した のを抜粋)
疾病
7/22 沼山峠展望台のベンチに 発症し 歩行困難のため リ搬送巻末資料
-平成
年度
尾瀬の
きご
をふ
かえ
-
平成 28年度 過去数十年 例の い少雪の影響によ 積雪の い 尾瀬山の鼻ビジタ ーセンター開所式 幕を開け 尾瀬ヶ原のミ バ ョウ 5月上旬に見頃を かえ 例年 7 月1日に山開き 至仏山 今年 鳩待峠~至仏山山頂間の登山道規制 6 月 23 日に解 除 等 異例ずくめ した
また 尾瀬 年前の キノワグマ出産ラッ ュによ 今年 予想 その時の子グマ の親ば れラッ ュ 始ま 特に鳩待峠~山ノ鼻間の 月・ 月 ほ 毎日のように キノ ワグマの目撃 あ 尾瀬山の鼻ビジターセンターの職員 その対応に追われ 毎日 した
尾 瀬 ヶ原 周辺 の きご 尾瀬山の鼻ビジターセンター報告
尾 瀬 沼周 辺の き ご 尾瀬沼ビジターセンター報告
4月
1 開 設 準 備(除 雪 作 業)
鳩 待 峠 ま の 道 路 通 行 止 め 解 除
公 衆 ト 供 用 開 始
5月 5月
1 1 管 理 員 上 山 1 管 理 員 上 山
1 見 晴 沼 尻 橋 の 橋 板 設 置 1 職 員 研 修 を 実 施 尾 瀬 沼 一 周
1 3 キ ノ ワ グ マ 研 修 〃 浅 湖 湿 原 に 注 意 看 板 設 置
1 5 ご み 持 ち 帰 横 断 幕 設 置(鳩 待 峠) 〃 白 砂 湿 原 に 侵 入 防 止 ロ ー プ 柵 設 置 1 ビ ジ タ ー セ ン タ ー 開 所 式 1 ビ ジ タ ー セ ン タ ー 開 所
1 防 鹿 柵 設 置(竜 宮 地 区) 〃 尾 瀬 を 知 ミ ニ ー 開 始 1 夜 の ラ ョ ー 開 始 〃 大 江 湿 原 に 侵 入 防 止 ロ ー プ 柵 設 置
朝 の 観 察 会 開 始 夜 の ラ ョ ー 開 始
朝 チ 観 察 会 開 始
月 月
3 至 仏 山 残 雪 調 査 ッ 窪 道 通 行 止 め 看 板 設 置
ご み 持 ち 帰 運 動 鳩 待 峠 口 ご み 持 ち 帰 運 動 沼 山 峠 口
〃 支 援 ボ ラ 開 始 〃 オ サ バ グ サ 祭 6/19ま 5 轟 音 玉 講 習 会 〃 帝 釈 山 山 開 き
1 5 消 防 署 員 に よ 建 物 立 入 検 査 ボ ラ ン テ ハ ウ 設 置 沼 山 峠 口
1 鳩 待 峠 旧 第 一 駐 車 場 記 念 植 樹 1 田 代 山 山 開 き
1 至 仏 山 東 面 登 山 道 踏 み 出 し 防 止 柵 設 置 1 消 防 訓 練 を 実 施
(尾 瀬 ボ ラ ン テ 協 力) 1 轟 音 玉 講 習 会 み か み 町 3 至 仏 山 の 積 雪 少 い た め 前 倒 し 一 部 1 〃
閉 鎖 を 解 除(鳩 待 峠 ~ 至 仏 山 山 頂 間 の み) 消 防 署 員 に よ 建 物 立 入 検 査
月 月
1 至 仏 山 山 開 き 3 燧 ヶ 岳 夏 山 開 き
3 笠 ヶ 岳 登 山 道 踏 み 出 し 防 止 柵 設 置 5 見 晴 休 憩 所 夜 の ラ ョ ー
〃 尾 瀬 ボ ラ ン テ 講 座 実 施(10/11ま 計7回) 1 1 白 尾 山 ~ 皿 伏 山 ~ 尾 瀬 沼 間 巡 回 見 晴 園 地 朝 の 観 察 会 を 実 施
子 サ ミ ッ ト 7/29ま 1 春 よ い 上 映 会 開 始(8/28ま ) 関 東 地 方 梅 雨 明 け 3 0 カ 革 の ワ ー ク ョ ッ プ 開 始(10/10ま )
月 月
八 木 沢 道 笹 刈 作 業
3 尾 瀬 の 思 い 出 写 真 展 示 開 始 1 山 ノ 鼻 地 区 キ ノ ワ グ マ 対 策 協 議 会 臨 時
会 議(第 一 回)
19~25 テ ン マ 沢 湿 原 キ ノ ワ グ マ 集 中 監 視 3 福 島 県 植 生 復 元 作 業(8/23~24) 山 ノ 鼻 地 区 キ ノ ワ グ マ 対 策 協 議 会 臨 時
会 議(第 二 回)
キ ノ ワ グ マ 対 策 草 刈(テ ン マ 沢 湿 原) 春 よ い 上 映 会 終 了 3 1 下 ノ 大 堀 川 木 道 補 修
月 月
1 植 生 復 元 モ ニ タ リ ン グ(9/1~2) 山 ノ 鼻 地 区 キ ノ ワ グ マ 対 策 協 議 会 檜 枝 岐 ・ 大 熊 町 交 流 事 業 対 応
臨 時 会 議(第 三 回) 小 沢 平 の オ オ ハ ン ウ 駆 除 作 業 1 見 晴 沼 尻 橋 の 倒 木 処 理 1 0 尾 瀬 タ ン プ ラ リ ー 開 始(10/16ま )
1 消 防 訓 練 を 実 施
1 二 神 慎 之 介 氏 写 真 展 開 始(10/10ま ) 1 至 仏 山 登 山 道 の 整 備 〃 尾 瀬 沼 ト ウ ー ク を 実 施(9/18ま )
3 星 空 観 察 会 を 実 施(9/23~24)
福 島 県 植 生 復 元 作 業
3 0 星 空 観 察 会 を 実 施
10月 10月
展 示 用 新 プ ロ ジ ク タ ー 設 置 1 星 空 観 察 会 を 実 施
横 田 代 木 道 修 繕
〃 鳩 待 峠 ミ 持 ち 帰 横 断 幕 撤 去
1 0 市 毛 良 枝 氏 来 所 1 0 二 神 慎 之 介 氏 写 真 展 終 了
1 1 年 度 交 通 規 制 終 了 〃 カ 革 の ワ ー ク ョ ッ プ 終 了
1 5 至 仏 山 東 面 登 山 道 石 切 作 業 1 1 見 晴 休 憩 所 の 夜 の ラ ョ ー
1 笠 ヶ 岳 柵 外 し 終 了
1 女 子 ト 基 閉 鎖 1 5 あ う 尾 瀬 清 掃 至 仏 山 東 面 登 山 道 踏 み 出 し 防 止 柵 撤 去 1 尾 瀬 タ ン プ ラ リ ー 終 了
尾 瀬 ボ ラ ン テ 協 力
3 あ う 尾 瀬 清 掃 5 ボ ラ ン テ ハ ウ 撤 去 沼 山 峠 口
〃 女 子 ト 閉 鎖
窓 口 業 務 時 間8:00~16:00に 変 更 尾 瀬 沼 初 雪 を 観 測
3 0 V C 閉 館
見 晴 沼 尻 橋 板 撤 去 3 1 V C 閉 館
1 1月 1 1月
管 理 員 下 山 管 理 員 下 山
下 の 大 堀 橋 橋 板 撤 去
- 27 -
巻末資料3
~
平成28年シー
ンの尾瀬トピック
~
過 去 数 十 年 例 の い 少 雪 の た め 尾 瀬 ヶ 原 ミ バ ョ ウ 5 月 G W に
見 頃 に ま し た
尾 瀬 山 の 鼻 ビ ジ タ ー セ ン タ ー の 開 所 式 行 わ れ(5 月 16 日) 尾 瀬 ボ ラ ン テ
に よ ハ ー モ ニ カ 演 奏 披 露 さ れ ま し た
沼 山 峠 の 山 開 き 少 雪 既 に 入 山 き 状 況 の 中 止 に ま し た
尾 瀬 山 開 き 奥 只 見 湖 ム サ ト 新潟県側 開催されました (6 月 1 日)
各 自 治 体(魚 沼 市 檜 枝 岐 村 片 品 村)輪 番 制 の 初 年 度 し 行 わ れ ま し た
大 清 水 口 か 一 ノ 瀬 ま 低 公 害 車 両 に よ 乗 合 運 行 年 目 ま し た
(6 月 11 日 ~10 月 1 6 日 ※ 天 候 や 路 面 状 況 年 に よ っ 変 更 あ )
至 仏 山 の 入 山 規 制 少 雪 の た め 6 月 2 3 日 よ 鳩 待 峠 ~ 至 仏 山 山 頂 間 に 限 閉 鎖 解 除 さ れ ま し た
渋沢温泉小屋 平成 27 年の大雪の影響 倒壊したため 今後の営業を廃止す 発表しま
した
土砂災害によ 通行止め っ いた見晴新道 7月13日よ 一部新ルートに付け替え 開
通 ました
尾瀬ヶ原地区 3県 群馬 福島 新潟 主催の 尾瀬子 サミット 開催されまし
た 3県の小中学生60名 集ま 尾瀬の自然につい 体験し 学ぶ に交流を行いま
した 7月26日~7月29日
鳩待峠~山ノ鼻間 キノワグマの目撃 多発 事故防止のため関係者によっ 集中監視体
制をしく 共にテンマ沢湿原周辺のよ 広い範囲の草刈 を実施しました (8月26日)
尾瀬サミット 台風10号 関東や北日本に接近 上陸す 恐れ あ ため 中止されまし
た 8月30日~8月31日
今年度の尾瀬国立公園の入山者 291,860人 1989年以降 30万人を下回 の 東日本大震
尾瀬保護財団の沿革と概要
財団の沿革
平成 4 年 8 月 4 日 福島・群馬・新潟三県知事によ 尾瀬サミット 尾瀬沼山荘
平成 7 年 6 月 13 日 財団設立発起人会 東京都内
〃 8 月 3 日 財団設立 第1回理事会 尾瀬沼 ュッテ
群馬県大友庁舎 前橋市大友町 に事務所設置
平成 8 年 5 月 15 日 尾瀬沼ビジターセンターの運営開始 環境庁か 受託
〃 5 月 18 日 尾瀬山の鼻ビジターセンターの運営開始 群馬県か 受託
平成 9 年 4 月 1 日 群馬県公社総合ビル 前橋市大渡町 に事務所移転
平成11年 7月13日 特定公益増進法人に認定 財団への寄附につき税制上の優遇措置 受け
れ 制度 以後2年毎に認定を更新
〃 9 月 3 日 群馬県庁 前橋市大手町 に事務所移転
平成 25 年 4 月 1 日 内閣総理大臣によ 公益財団法人 への移行 認め れ
財団の概要
・
設立日 平成 7年 8月 3日・基本財産 約16億円 平成27年度末現在
・主 事業 入山者啓発 自然解説 植生復元 施設管理 調査研究 顕彰事業
・組織体制
施設概要
・尾瀬山の鼻ビジターセンター 設置者:群馬県
鉄骨木造 階建 延床面積344㎡ 平成5年築 展示室 69㎡ レクチズールーム 80㎡ 事務室 17㎡
・尾瀬沼ビジターセンター 設置者:環境省
鉄骨木造 階建 延床面積493㎡ 昭和60年築 展示室 132㎡ レクチズールーム 99㎡ 事務・会議室 32㎡
ボランテ (323人)
友の会 (個人会員768人)
(賛助会員19件)
事務局長 ― 次長(1人) 企画課(5人)
総務課(3人)
尾瀬山の鼻ビジターセンター(7人)
尾瀬沼ビジターセンター(7人)
評議会 評議員(19人)
理事会 理事長 副理事長(2人)
常務理事 理事(13人)
監 事(1人)
の冊子につい
の冊子 公益財団法人尾瀬保護財団 受託運営す 尾瀬山の鼻 尾瀬沼の両ビジターセンターの平成28
年度実績報告をま めた の す 活動の概要を関係者へ報告す に 今後の運営資料 し 活用す
ために作成し います
☆
集計方法につい
ビジターセンター入館者数 公衆ト 利用者数
・ 施設に設置され い センサー 自動計測した結果をそのまま集計し います
・ 停電等によ 計測に不具合 あった場合 適宜補正しました また自動計測のため 例えば行列や感知器
の前に障害物 あ 場合に 実際 の誤差 発生します れについ 補正し いませ 公衆ト
につい 山ノ鼻のみセンサー 設置され います
その他
・比率 % 示した数値 すべ 小数点以下第 位を四捨五入し います
・本文中に VC あ 場合 ビジターセンター 読み替え く さい
平成
年度
尾瀬山の鼻・尾瀬沼ビジターセンター運営記録
平成
年3月
〒
371-8570
群馬県前橋市大手町一丁目
1
番
1
号
公益財団法人
尾瀬保護財団
Tel (027)220-4431
fax (027)220-4421
ビジターセンター 利用者に尾瀬の自然の大切さを知っ い マ ーを守 利用し うためのさま ま
ベントを催し います
ビジターセンター 山ノ鼻 尾瀬ヶ原の入口 尾瀬沼の東畔にあ ます 表紙裏の地図参照 散策前に是非立ち寄っ
み く さい
※ 天候等によ 実施し い日 あ ますの 事前に財団へ 問い合せく さい
- お問い合せは - 公益財団法人 尾瀬保護財団 〒371-8570群馬県前橋市大手町1-1-1
TEL 027-220-4431 FAX 027-220-4421 E-mail:[email protected]
窓 口 案 内
タッフ 尾瀬の に 答えします 窓口時間 山の鼻 VC 7:30~16:00
尾瀬沼 VC 7:30~16:00
展 示
尾瀬の わか やすくま まっ います 開館時間
山の鼻 VC 7:00~18:00 尾瀬沼 VC 7:30~16:00
尾 瀬 情 報
花の見頃や登山道の様子 毎週更新され います 出かけの前にチ ックし み く さい
尾瀬情報 尾瀬保護財団 ーム ージ 掲示し いま す URL https://www.oze-fnd.or.jp/
ビ オ 上 映
尾瀬のビ オ 上映され います 急 申込み 大丈夫!
山の鼻ビジターセンター 上映
Hi-Vision 驚異の食虫植物モウセン 20分
Hi-Vision トンボ 18分 Hi-Vision クモ 18分
尾瀬その成 立ち しくみ (16分)
尾瀬 ふ さ -空を渡 生き物たち- (10分) 尾瀬沼ビジターセンター 上映
尾瀬国立公園の四季 16分 尾瀬沼の四季 13分
*ほかに さま ま ビ オ あ ます
セ フ ガ イ
一人 自然観察 き ガ マップ 揃っ いま す
鳩待峠~尾瀬ヶ原 研究見本園 大清水~尾瀬沼 ヤメ平 燧裏林道 尾瀬沼 あ ます
自 然 観 察 会
一緒に湿原へ出 みまし う!
周辺の湿原 動植物の観察をし 散策をします 山の鼻VC 7:15~8:00,尾瀬沼VC 9:30~10:00等 ※開催時期につい 問い合せく さい
企 画 展 示
尾瀬を深く知 ための特別展示 す
※開催時期・内容につい 問い合せく さい
尾瀬自然解説ガイ
実施日を限定し 自然解説ガ 短時間のガ を します コー 限定 有料 要予約
※開催日につい 問い合せく さい
お話しボランテ
平日の休憩ベンチに 個性豊か 解説ボランテ い ます
※開催時期や内容につい 問い合せく さい
ス ラ イ シ ョ ー
ラ の しを聞き 尾瀬の不思議を知 今日の ョー あ の? 利用者か 尋 れ 程 の定番企画 す まず 参加し み く さい
夜:19:00~19:45(45分程度)
※開催時期につい 問い合せく さい
団 体 レ ク チ ャ ー
グループ 尾瀬を学びたいの 案内し 欲しい事前に 申込みのあった団体に 観察会や ラ ョー のプログラムを実施し います 要予約
拡 大 イ ベ ン ト
専門家を 招きす よ 深く専門性の高い ベ ントを実施し います ※開催時期につい 問い合 わせく さい