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Watch Folder

ドキュメント内 Cambria FTC Operation Manual (ページ 72-101)

Watch Folder の概要

もっとも基本的なワークフローを示します。

①ウォッチフォ ルダーの設定

ウォッチ対象フォルダーの設定

Cambria Manager – [ウォッチフォル ダー]タブ - [追加]をクリックし、[ウ ォッチ対象フォルダー]を設定します。

※[素材の転送]タブからFTPやネットワーク フォルダーを設定することで、素材ファイル を置くウォッチフォルダーをローカル以外 に設定可能です。

素材ファイルの受け入れ条件設定

[素材の受け入れ]タブをクリックし、

素材として読み込ませる条件を設定し ます。

アクションの設定

[アクション]タブをクリック、[単純な アクションを追加]または【複雑なアク ションを追加】を設定します。

※エンコード後FTPへのアップロードはエ ンコードプリセットのポストタスクで設定 可能です。

[OK]をクリックしてアクションを追加します。

②対象フォル ダーに素材ファ イルを追加

設定したウォッチ対象フォルダーに 素材をコピーする

ショートカットをコピーしてもジョブ は実行されます。

設定された処理内容で自動的にエンコードや後処理が実行されます。ジョブ

の進行はCambria Managerのジョブマネージャーでモニタできます。

③クリーンアッ プ処理の設定

必要に応じてクリーンアップ処理設 定

[クリーンアップ]タブをクリック、ク リーンアップ処理を適用したいウォッ チフォルダーを選択、条件を設定して ファイル削除、ファイル移動、E-mail 送信が自動的に行えます。

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ネットワークアクセスの許可設定 (Watch Folder 機能の自動起動 )

Cambriaにおいてネットワークで保存されているファイルにアクセスするには、使用する

PCのアクセス許可をONにしておく必要があります。下記の手順でネットワークアクセス の許可をONに設定してください。

1: コントロールパネル(スタート→コントロールパネル)

2: 「システムとセキュリティ」をクリック

3: 「管理ツール」をクリック

4: 「サービス」をダブルクリック

5: 「Capella CpServiceManager」をダブルクリック

6: ログオンのタブをクリック

7: 「このアカウントでのログオン」を選択

8: ユーザーネームとパスワードを入力ネットワークファイルにアクセスする権限ある

ユーザーとパスワードである事が必須です)

9: “OKをクリック

10: Capella CpServiceManagerをサービスウィンドウから選択しメニューバーのアクショ

ンをクリック

11: サービスを再起動してください

上記設定により、ネットワークに保存されているファイルにCambriaから問題なくアクセ スできます。

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Watch Folder タブ

1 ウォッチフォルダーリスト

ウォッチフォルダーとして設定された内容一覧を表示します。

状態、名前、定義、ウォッチフォルダーパスを表示します。

2 ウォッチフォルダー設定の概要

選択したウォッチフォルダー設定の詳細が表示されます。

3 全てのウォッチフォルダーを表示

全てのウォッチフォルダー設定、または有効な設定、無効な設定のみをリストに 表示させることができます。

4 [追加]

新規ウォッチフォルダーを設定してリストに追加します。

5 [削除]

選択したウォッチフォルダーの設定を削除します。

6 [変更]

選択したウォッチフォルダーの設定変更や有効/無効の設定が行えます。

7 [有効にする] [無効にする]

ウォッチフォルダー設定した内容の有効化・無効化を設定します。

4 7

2

5 6

9 7 1

3

8

75 有効にするとウォッチフォルダーで設定した全ての内容が動作します。

無効にするとウォッチフォルダーで設定した全ての内容が動作しません。

8 [再処理]

設定したウォッチフォルダーの全てのジョブを再スタートします。以前の処理内 容が再び実行されます。

9 [インポート] [エクスポート]

ウォッチフォルダー設定した内容の保存・読込が行えます。

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Watch Folder 設定

1 ウォッチ対象フォルダー

ウォッチ対象フォルダーの場所を設定します。ウィンドウ内に入力するか、[参 照] で選択します。

2 サブフォルダーの監視

サブフォルダー監視の有無を設定します。

3 名前

ウォッチ対象フォルダーの名前を付けます。

4 定義

ウォッチ対象フォルダーの定義を入力します。

5 概要

ウォッチフォルダー設定の概要を表示します。

6 ジョブ優先度

ウォッチフォルダーの優先度を設定します。

1 2

6

7 7

12 3

4

5 8

7 9 7 10

11

77 7 クリーンアップ

必要に応じてクリーンアップ処理を設定します。「クリーンアップ」の節を参照 してください。

8 アクション

素材ファイルのエンコード、E-mail送信、ファイルのコピー・移動・削除の実行 を設定します。「アクション」の節を参照してください。

9 素材の受け入れ

変換する素材を受け入れる際の設定(オプション)を行います。「素材の受け入 れ」の節を参照してください。

10 素材の転送

変換する素材をFTPやネットワーク経由で読み込む際の設定を行います。「素 材の転送」の節を参照してください。

11 保存 読込

ウォッチフォルダーの設定内容をファイルに保存、読み込みが可能です。

12 このウォッチフォルダーを有効にする

チェックを入れるとウォッチフォルダーの設定を有効にします。

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素材の転送

1 素材転送の設定リスト

現在のウォッチフォルダーで設定されている素材転送の設定内容を表示します。

2 FTPを追加

素材転送するFTP先の設定を行います。

3 ネットワークを追加

素材転送するネットワークドライブの設定を行います。

4 削除

選択したFTP先またはネットワークドライブの設定を削除します。

5 変更

既存の転送設定を変更します。

3 1

2

5 4

79 FTP から素材ファイル転送する設定

1 サーバー名

素材転送するFTPサーバー名を入力します。

2 ユーザー名

FTPにログインするためのユーザー名を入力します。

3 パスワード

FTPにログインするためのパスワードを入力します。

4 ポート番号

FTPサーバーで使用するポート番号を入力します。

5 リトライ

素材転送でエラーが発生した場合にリトライする回数をここで設定します。

6 接続テスト

上記で設定したFTPサーバー名、ユーザー名、パスワード、ポート番号が正しい かどうか確認するために接続テストを実行します。

7 トリガーアクション

FTPでの素材転送に設定するトリガーアクションを表示します。

8 追加

クリックして新しいトリガーアクションを追加します。

3 1 2

5 4

7

8 6

9 10 11

80 9 削除

選択したトリガーアクションを削除します。

10 変更

選択したトリガーアクションの設定内容を変更します。

11 ▲▼

トリガーアクションリストの中で順番を上下に変更します。

81 トリガーアクションを追加

1 トリガー

アクションの条件を選択します。

2 アクション

FTP転送が始まった時のアクションを選択します。

選択できるトリガーアクション一覧について、「トリガーアクション一覧」の節 をご覧ください。

3 E-mailアドレス

トリガーアクションで「E-mailを送信する」が設定されているときに用いる

E-mailアドレスを入力します。E-mailを送信するアクションが選択されている場

合に入力できます。

設定が完了したら、エンコードしたいファイルをFTPサーバーにアップロードしてくださ

い。CambriaはFTPにアップされたファイルをFTPから自動でウォッチフォルダーにダウ

ンロードしジョブを開始します。ジョブの進行はジョブマネージャーで確認してください。

3 1 2

82 ネットワークから素材ファイルを転送する設定

1 場所

素材転送するネットワークの場所を入力します。

2 ユーザー名 (オプション)

ネットワーク上のファイルにアクセスするためのユーザー名を入力します。

3 パスワード (オプション)

ネットワーク上のファイルにアクセスするためのパスワードを入力します。

4 トリガーアクション

素材転送に設定するトリガーアクションを表示します。

5 追加

クリックして新しいトリガーアクションを追加します。

6 削除

選択したトリガーアクションを削除します。

7 変更

選択したトリガーアクションの設定内容を変更します。

8 ▲▼

トリガーアクションリストの中で順番を上下に変更します。

3 1 2

5 4

7 8 6

83 トリガーアクションを追加

1 トリガー

アクションの条件を選択します。

2 アクション

ネットワーク転送が始まった時のアクションを選択します。

選択できるトリガーアクション一覧について、「トリガーアクション一覧」の節 をご覧ください。

3 E-mailアドレス

トリガーアクションで「E-mailを送信する」が設定されているときに用いる

E-mailアドレスを入力します。E-mailを送信するアクションが選択されている場

合に入力できます。

設定が完了したら、エンコードしたいファイルを指定したネットワークロケーションへコ ピーし、ジョブが開始されることをジョブマネージャーから確認してください。

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素材の受け入れ

1 ファイルサイズが以下の期間変化しない場合

FTPサーバーやネットワークロケーション、ローカルフォルダー上に設定された ウォッチフォルダーの中の、ファイルサイズが一定化してからジョブを開始する までの待ち時間を設定します。FTPサーバー上に素材ファイルがアップロードさ れると、ファイルサイズは徐々に増加します。ここで設定した待ち時間で、アッ プロードが完了してファイルサイズが変化しなくなるまでジョブを開始しませ ん。

設定値は、プルダウンメニューで30秒、1分、3分、5分、10分から選択でき ますが、数字と単位を上書きすることでその他の数値(半角数字で入力)と単位 1

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ドキュメント内 Cambria FTC Operation Manual (ページ 72-101)

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