• 検索結果がありません。

Preset Editor - エンコード設定

ドキュメント内 Cambria FTC Operation Manual (ページ 39-56)

39

40

MP4 iPod_H264_MPEG2 AAC_480p_1000kbps.cen

MXF XDCAM_HD420_1080i_HQ.cen

XDCAM_HD420_720p_HQ.cen XDCAM_HD422_1080i_50Mbps.cen XDCAM_HD422_720p_50Mbps.cen

QuickTime MOV_DVCPROHD_720p.cen

MOV_DVCPROHD_1080i.cen

Transport Stream acTVila_H264_MPEG2

AAC_1080i_6000kbps.cen acTVila_H264_MPEG2 AAC_1080i_7000kbps.cen acTVila_H264_MPEG2 AAC_1080i_8000kbps.cen acTVila_H264_MPEG2 AAC_480i_2000kbps.cen

acTVila_subwindow_480i_4000Kbps_4x3.cen acTVila_subwindow_480i_4000Kbps_16x9.cen H264_MPEG2 AAC_1080i_10000kbps.cen H264_MPEG2 AAC_1080i_9000kbps.cen

Program Stream Adobe_Encore_MPEG2-PS_480i_4000Kbps

Adobe_Encore_MPEG2-PS_480i_6000Kbps Adobe_Encore_MPEG2-PS_480i_8000Kbps

WMV WM_WMV3_480p_1Mbps.cen

WM_WVC1_1080_24p_45Mbps.cen

41 アクトビラビデオ・フル、アクトビラベーシック・サブウィンドウコンテンツをエンコー ドされる際は必ず添付のプリセットファイルを利用してエンコードを行ってください。

プリセットファイルを変更してエンコードされた場合、アクトビラでの互換性につきまし ては保証を行いません。

アクトビラビデオ・フル用プリセットファイル名は以下となります。

acTVila_H264_MPEG2 AAC_1080i_6000kbps.cen acTVila_H264_MPEG2 AAC_1080i_7000kbps.cen acTVila_H264_MPEG2 AAC_1080i_8000kbps.cen acTVila_H264_MPEG2 AAC_480i_2000kbps.cen

アクトビラベーシック・サブウィンドウコンテンツ用プリセットファイル名は以下となり ます。

acTVila_subwindow_480i_4000Kbps_4x3.cen acTVila_subwindow_480i_4000Kbps_16x9.cen

パラメーター詳細

MPEG2 Transport Stream (H.264コーデック)時の設定

*x264はCambriaのオプションモジュールインストールで対応可能になります。

ビデオ設定

プロファイル H.264のプロファイル設定は、アプリケーション・ドメイン(=

プロセス)を区別する基本特性を定義します。”Level”(レベル 設定)との組み合わせで、ピクチャーサイズ、フレームレート、

ビットレートその他のエンコード特性に制約を与えます。変換 デバイスとアプリケーションの仕様では、サポートされるプロ ファイル設定とレベル設定の最小値と最大値をたびたび定義 します。

プロファイルの設定は、「Baseline」「Main」「High」の3 つから選択します。

レベル H.264のレベル設定では、ピクチャーサイズ、フレームレート、

ビットレートその他のエンコード特性に制約を与えます。

H.264変換デバイスやアプリケーションの仕様では、サポート

されるプロファイル設定とレベル設定の最小値と最大値をた びたび定義します。

42 レベルの設定範囲は1.0~5.1です。

フレームサイズ (ピクセ ル)

映像のフレームサイズを画素数で設定します。「Same as Source」を選択すると映像ソースから検出された画素数と同じ 設定になります。その他は160×120~1920×1080と、カス タムサイズを選択できます。

フレームレート (fps) 映像のフレームレートを設定します。ソースと同じ設定、12~

60フレーム/秒と、カスタムフレームレートを選択できます。

インターレース 走査線表示について設定します。ソースと同じ設定、プログ レッシブ表示(フレーム表示)、フィールドの上から下、フィー ルドの下から上の設定が可能です。

アスペクト比 アスペクト比を設定します。ソースと同じ設定、4:3、16:9、

カスタム設定から選択できます。カスタム設定を選択すると素 材フィルター同様にピクセルアスペクト比の設定が可能です。

ピクセルアスペクト比で設定した値により画面表示アスペク ト比が決まります。4:3、16:9を選択時は画面表示アスペクト 比が設定されます。

素材フィルターでピクセルアスペクト比を設定し、出力設定の カスタム設定が素材ピクセルアスペクト比設定と異なる場合、

5%以下の差であればストレッチし出力ビデオアスペクト比 に合わせます。差が5%以上である場合はピラーボックス、レ ターボックスが追加されます。

レート制御モード CBR設定です。

ビットレート(kbps) 対象とするビデオ映像をエンコードするときのビットレート 数/秒を設定します。単位はkbit/秒です。

<推奨>SD (720x480) には2000 ~ 4000 kbpsを、HD (1920x1080) には 7000 ~ 9000 kbpsをビットレートの値と して設定することを推奨します。設定可能な最大値は、H.264 のプロファイルとレベルで制限されています。

CPBサイズ(秒)最大値 最大バッファーサイズを設定します。ターゲットとするデコー ダーのビデオバッファーと同様です。MPEG2トランスポート ストリームのために、この値は1または2の設定が典型的です。

アクトビラ準拠のためには、1に設定してください。Webコン テンツのためには、5以上に設定します。カスタムを選択する とユーザー独自の設定が可能です。 単位はkbit/秒です。下 限は200 kbits、上限は62500 kbitsです。

43 規格モード 標準のH.264と、ARIB準拠のH.264形式の切り替えを行いま

す。

アクトビラで使用するコンテンツにはARIB準拠、通常の使用 目的にはNo setting (Basic H.264) を選択してください。

最大GOP 長(フレーム 枚数)

最大GOP長を設定します。範囲は1から250です。Iフレー ムオンリーでのエンコードには、この値を1に設定します。

固定GOP長使用 チェックを入れると固定GOP長を使用する設定になります。

この場合、最大GOP長は(Bフレーム数+1) の整数倍の値に設 定する必要があります。この選択が設定されてない場合は、

Cambriaは可変GOP長を最適な値に自動的に設定します。

シーンチェンジモード シーンチェンジを自動検出しI-frameを挿入します。Sony

XDCAMなどGOPサイズを一定にする必要がある出力ファイ

ルについてはOFFで設定して下さい。

Bフレーム枚数 連続したIフレームとPフレームの間のBフレームの数を設定 します。設定範囲は0から3です。ベースラインメインプロフ ァイルが選択されている場合、この値は0にのみ設定可能で す。

ストアドBフレーム 一般的に、参照Bフレームの使用により高画質が得られます が、デコーダーによっては参照Bフレームがサポートされてい ない場合もあります。

None - Noneに設定すると、参照Bフレームは使用されま

せん。

Always - Alwaysに設定すると、参照Bフレームが常に使用

されます。Bフレーム数が3に設定されている場合においての み、Alwaysに設定することが可能です。

Adaptive - Adaptiveに設定すると、参照Bフレームは適応

的に使用されます。Bフレーム数が3に設定されている場合に おいてのみ、Adaptiveに設定することが可能です。

オープンGOP チェックを入れるとオープンGOPを使用する設定になりま す。一般的に、オープンGOP構造によって高画質が得られま すが、デコーダーによってはシーク操作がサポートされていな い場合もあります。クローズドGOPにしておくことによって、

様々なデコーダーでシーク動作の互換性が得られる機会が高 くなります。

CABAC使用 CAVLC(可変長符号化)またはCABAC(算術符号化)のどち

44 らかを選択します。CABACはエンコードもデコードも速度が 遅くなりますが、通常は高品質な出力結果が得られます。ベー スラインプロファイルエンコードにおいてはCABACを使用 できないので、CAVLCを選択してください。

8x8変換使用 チェックを入れると8×8直行変換が有効になります。HDな ど高解像度な入力ソースで高画質な変換結果を得ることがで きます。プロファイルの設定が「High」の場合のみ8×8直行 変換を使用することができます。

量子化マトリクス使用 量子化マトリクスを使用することで、主観的な画質を向上させ ることができます。適応量子化マトリクスは高画質を安定化さ せます。

None - Noneに設定すると、量子化マトリクスを使用し

ません。

Always - Always に設定すると、JVT量子化マトリクスを

使用します。ハイプロファイル時のみ設定できます。

Adaptive -適応的に量子化マトリクスを使用し、より画質を 向上させます。プロファイルの設定が「High」の場合のみ設定 できます。

動き探索モード 動き予測アルゴリズムを設定します。

High Speed - High Speed「高速」に設定すると、画質を若

干落として高速化します。RD最適化モードを使用する設定の 場合は、高速に設定できません。

High Quality - High Quality「高画質」に設定すると、速度

を若干落として高画質化します。

Highest Quality - Highest Quality「最高画質」に設定する と、速度を若干落として高画質化します。(速度はSSE4.1に 最適化されます。)

処理速度重視 Fast Decision Modeを有効にすると、画質を抑えて高速にエン コードします。

なお、Mode1および2を選択した場合は 自動的にRODMode

が使用できなくなります。また MotionEstimationModeが

「HighSpeed」を選択した場合にはFast Decision Modeの機 能は動作しません。

Not Used - 初期値では使用しません。

Mode 1 (Fast) - 画質を抑えて高速にエンコードします。

45

Mode 2 (Faster) - 画質を抑えてMode 1より高速にエン

コードします。

RDOモード RD最適化モードを使用すると高画質が得られますが、エン コード処理時間も増加します。動き予測モードMotion

Estimation Modeが「高速High Speed」に設定されているとき

には、RD最適化モードは使用できません。

動き探索参照フレーム 枚数

動き検索の参照フレーム数を設定します。設定範囲は1~5で す。この値は2に設定することを推奨します。参照フレーム数 を増やすと、速度を若干落として高画質化します。

動き探索水平 動き探索時の範囲(横方向)を指定します。8~64の範囲で、

8の倍数で設定します。この設定はMotion Estimation Modeが

「High Quality」に設定されているときに使用できます。

動き探索–垂直 動き探索時の範囲(縦方向)を指定します。8~64の範囲で、

8の倍数で設定します。この設定はMotion Estimation Modeが

「High Quality」に設定されているときに使用できます。

イントラモード イントラ予測アルゴリズムを切り換えます。

0 - 0に設定すると、処理速度優先でイントラ予測を行い ます。

1 - 1に設定すると、画質優先でイントラ予測を行いま す。

シーケンス終了書き込 み

再正端末によりシーケンスの終了箇所を書き込まないと再正 に問題が発生する場合があります。

再正端末によりシーケンス終了書き込みが必要かどうかご確 認下さい。

エンコーダスレッド数 並行してエンコード処理を実行させる数を設定します。

0 - 0に設定すると、使用するシステムで実行可能な処理 数に設定されます。(最大12)

0 ~ 12 - 理論上使用されるプロセッサーの数が設定され

ます。

スライス数 スライスパーティションの数を設定します。範囲は0~8です。

0に設定すると、スライスパーティション数は出力フレームサ イズと理論上のプロセッサー数によって自動的に決定されま す。

クローズドキャプショ ン

Cambria File Convertからクローズキャプション付きのビデオ

出力が可能です。

ドキュメント内 Cambria FTC Operation Manual (ページ 39-56)

関連したドキュメント