• 検索結果がありません。

Preset Editor – フィルター設定

ドキュメント内 Cambria FTC Operation Manual (ページ 56-59)

1 追加

設定したいフィルターの種類をここから指定します。

2 設定

追加したフィルターの詳細設定画面を開きます。

3 削除

リストに表示されたフィルターの削除または全削除が行えます。

4 フィルターの順番

2種類以上のフィルターが設定されている場合に、リストで選択したフィルター の順番を操作します。

5 インポート/エクスポート

ここで設定したフィルターの設定をファイルに保存したり、設定をインポートで きます。( .cflt)

6 フィルターリスト

適用されるフィルターの情報をリスト表示します。

2 1

6

4 7

5 7 3 7

57 設定可能なフィルタ

*が付いているフィルターは、設定のプレビュー表示ができます。プレビューの表示は1フ ィルター毎です。

カラーコントロール* 明るさ、ガンマ値、コントラスト調整

色味調整* 切り取り[16,235]、縮小[16,235]、拡大[0,255]

601/709修正* ITU-R BT 601(通常SD)とITU-R BT 709(通常HD)

間の変換

ノイズ除去* ノイズ検出閾値を設定しビデオノイズを軽減 時間軸ノイズ除去 フレームデータを前後のデータの平均で計算 ロゴ* 静止画ロゴを読み込んでロゴの焼付け

テキストタイトル* 文字を入力しフォントや修飾設定して焼き付け XMLタイトラー タイトル素材ファイルを読み込んで焼付け DVD字幕焼付け IFOトラックからの焼付け

サブタイトル焼付け Cavena 890, Adobe double timecode, VisTitle single timecode formatからの焼付け

クローズドキャプション焼付け クローズドキャプション焼付けフィルタに素材の

608/708キャプションデータを読み込み、出力ファイ

ルにキャプションへの焼付け SSTファイル読み込み(SST) カンバス社SSTファイルの読み込み

※SST対応バージョンのみ使用可能 タイムコード取り込み* タイムコードのフォント、色、スタイルの調整 タイムコード上書き タイムコード上書きモードの設定

DVDマーカー DVDオーサリングツールに入力できるマーカーの設 定

音声調整 音声レベルの調整

音声コンプレッサー 音声の最大と最小の差を縮小

オーディオ遅延 オーディオ遅延時間の設定(最大1000秒)

58

Preset Editor – ポストタスク設定

1 アップロードを行う

エンコードされたファイルを自動で指定したFTPアドレス、YouTube、

Facebook、Networkロケーションにアップロードできます。

チェックを入れると、エンコードしたファイルを転送したいサーバーを指定でき ます

[接続]をクリックすると、指定したサーバーのアドレス、ユーザー名、パスワー ドで接続のテストを行います。指定したサーバーにデータを送信できるか、また は指定したユーザー名、パスワード、サーバーのアドレスが正しく入力されたか を確認するためにお使いください。

2 変換後処理

エンコード完了後の処理を設定します。エンコード完了後にどのような実行可能 ファイルでも実行できます。(例えばシャットダウンなどを利用することができ ます。) 指定した時間内に処理が完了しない場合、処理がキャンセルされるま での時間をミリ秒で設定します。

1

2

59

ドキュメント内 Cambria FTC Operation Manual (ページ 56-59)

関連したドキュメント