1 ファイル
プログラムを終了します。
2 現在のジョブ一覧
ジョブの一覧を表示します。
一覧からジョブを選択して右クリックすると以下の操作が行えます。
キャンセル:選択したジョブをキャンセルします。キャンセルされたジョブ はキューリストに戻されますが、自動的に再開はされません。しかし、再開 させる操作は可能です。
一時停止:選択したジョブを一時停止します。一時停止したポイントから再 開することができます。一時停止したジョブはキューリストには戻されませ ん。
再開:一時停止したジョブを再開します。
削除:現在エンコード中のジョブ、キャンセルされたジョブ、診断中のジョ ブに対して、選択したジョブを削除します。
キューに再挿入:変換終了したジョブや、キャンセルされたジョブを再開す 3
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5 1
2
7
8 9
66 ることができます。キューに再挿入されたジョブはリストに戻され、処理の 順番が回ってくると変換作業が再開されます。
優先順位の設定:それぞれのジョブは、1~10の範囲で設定された優先順位 を付けられています。 番号の小さいジョブの方が優先処理されます。
出力先フォルダーを開く:出力するファイルを保存する設定になっているフ ォルダーをエクスプローラーで開きます。
診断:「ジョブXMLを出力」すると、選択したジョブの設定内容をXMLフ ァイルに出力します。この機能はデバック時や外部制御の際に使用しますの で、通常は使用しません。
「診断モードでキューに再挿入」を選択すると、通常よりも詳細なログを作 成しながらジョブを実行します。ログファイルは初期値では下記に保存され ます。
C:¥Users¥Public¥Documents¥Capella¥Cambria¥Logs.
ジョブ追加日時 ステータス
動作中、キューに追加中、エラー、などの状態を表示します。
進行状況
変換される全てのジョブの進行状況を表示します。
緑 : ジョブ進行中 黄 : ジョブ一時停止中 赤 : ジョブ失敗
紫 : ジョブキャンセル、または一部のジョブに失敗 予想残り時間
最終エラー
エラーが発生した場合の最終エラー内容を表示します。
素材 出力先 情報
ジョブ開始時刻、ジョブ進行状況、ジョブエラー情報などが表示されます。
優先順位
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3 ジョブ情報
選択したジョブの、ジョブ開始時刻、ジョブ進行状況、ジョブエラー情報などが 表示されます。
4 ウォッチフォルダータブ
「Watch Folder」の章をご覧ください。
5 オプションタブ
「Cambria Manager –オプションタブ」の章をご覧ください。
6 プレビュー
選択したジョブのプレビューを表示します。エンコードジョブが選択された場合 は一定間隔でプレビューが更新されます。
7 全てのジョブを表示
現在のジョブ一覧に表示させるジョブをドロップダウンメニューで切り換える ことができます。キューに追加されているジョブ、実行中のジョブ、完了したジョ ブ、エラージョブ、一時停止ジョブ、キャンセル済みのジョブに切り換えること ができます。
8 全タイプのジョブを表示
トランスコーディングジョブ、マネージメントジョブに表示を切り換えることが できます。
9 表示中のジョブ数
現在のジョブ一覧に表示されているジョブの個数を表示します。トランスコーデ ィング表示させるジョブの種類を左のドロップダウンメニューで切り替えるこ とによって変化します。
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