ユーザータッチカーブやユーザー音律を作成します。
ユーザータッチカーブや、ユーザー音律を選択する
ユーザータッチカーブ/ユーザー音律を作成するシステム メニューのUser Editを選択した状態で:
ノブ[A]を回して設定したいタッチカーブを選択します。
ノブ[B]を回して設定したい音律を選択します。
ユーザータッチカーブと音律はカーソルボタンまたは
[+/YES][-/NO]ボタンで選択することもできます。
タッチカーブユーザー を選択
ユーザー音律 を選択
システムメニュー
システムパラメータと機能について
ユーザータッチカーブを作成する
1. タッチカーブの解析の準備をする
ユーザータッチカーブを選んだ状態で:
[F4]ボタン(NEXT)を押し、タッチカーブの解析画面を表示 します。
2. 鍵盤を弾いてカーブを作成する
適当な鍵盤を最弱打から最強打まで弾いてください。
鍵盤を弾いた指の力に合わせて、タッチカーブが作成され ます。
3. 解析を終了する
[F4]ボタン(EXEC)を押すと、解析が終了します。
確認画面がディスプレイに表示されます。
この状態で演奏し、新しいカーブを確認してください。
保存したい場合は[F4]ボタン(SAVE)を、破棄したい場合は
[F1]ボタン(CANCEL)を押してください。
4. ユーザータッチカーブを保存する
[F2]ボタン(YES)を押すと、保存されます。
[F3]ボタン(NO)を押すと、前の画面に戻ります。
* [+/YES][-/NO]ボタンでも保存/キャンセルできます。
[F3]ボタン NO:キャンセル
[F2]ボタン YES:実行
システムメニュー
システムパラメータと機能について
ユーザー音律を設定する
1. ユーザー音律エディタ画面を表示する
ユーザー音律を選んだ状態で:
[F4]ボタン(NEXT)を押し、ユーザー音律エディタの画面を 表示します。
2. ユーザー音律を調整する
ノブ[C]を回して調整したい音を選択します。
ノブ[D]を回して選択した音のピッチを調整します。
* それぞれの鍵盤のピッチは-50 ~ +50centの範囲で調整できます。(半 音=100cent)
* 鍵盤を押して調整したい音を指定することもできます。
3. ユーザー音律を保存する
ピッチを調整した後で:
保存したい場合は[F2]ボタン(SAVE)を、破棄したい場合は
[F3]ボタン(CANCEL)を押してください。
保存する場合は確認画面が表示されます。
4. 保存の確認画面
[F2]ボタン(YES)を押すと保存されます。
[F3]ボタン(NO)を押すと、前の画面に戻ります。
* [+/YES][-/NO]ボタンでも保存/キャンセルできます。
新しく設定されたユーザー音律は現在選択中のセクション に一時的に使用されます。
* 必要に応じてSTORE SOUNDを実行してください。
ユーザー音律選択
鍵盤選択 ピッチ調整
[F3]ボタン NO:キャンセル
[F2]ボタン YES:実行
システムメニュー
システムパラメータと機能について
ユーザー 88鍵ボリュームを設定する
1. ユーザー 88鍵ボリュームエディタ画面を表示する
ユーザー 88鍵ボリュームを選んだ状態で:
[F4]ボタン(NEXT)を押し、ユーザー 88鍵ボリュームエディ タの画面を表示します。
2. ユーザー 88鍵ボリュームを調整する
ノブ[C]を回して調整したい鍵を選択します。
ノブ[D]を回して選択した音の音量を調整します。
* それぞれの鍵盤の音量は-50 ~ +50(±1=±6/50dB)の範囲で調整で きます。
* 鍵盤を押して調整したい鍵を指定することもできます。
3. ユーザー 88鍵ボリュームを保存する
音量を調整した後で:
保存したい場合は[F2]ボタン(SAVE)を、破棄したい場合は
[F3]ボタン(CANCEL)を押してください。
保存する場合は確認画面が表示されます。
4. 保存の確認画面
[F2]ボタン(YES)を押すと保存されます。
[F3]ボタン(NO)を押すと、前の画面に戻ります。
* [+/YES][-/NO]ボタンでも保存/キャンセルできます。
新しく設定されたユーザー 88鍵ボリュームは現在選択中の セクションに一時的に使用されます。
* 必要に応じてSTORE SOUNDを実行してください。
鍵盤選択 音量調整
[F3]ボタン NO:キャンセル
[F2]ボタン YES:実行
システムメニュー
システムパラメータと機能について
ユーザーストレッチチューニングを設定する
1. ユーザーストレッチチューニングエディタ画面を表示する
ユーザーストレッチチューニングを選んだ状態で:
[F4]ボタン(NEXT)を押し、ユーザーストレッチチューニン グエディタの画面を表示します。
2. ユーザーストレッチチューニングを調整する
ノブ[C]を回して調整したい鍵を選択します。
ノブ[D]を回して選択した音のピッチを調整します。
* それぞれの鍵盤のピッチは-50 ~ +50centの範囲で調整できます。(半 音=100cent)
* 鍵盤を押して調整したい鍵を指定することもできます。
3. ユーザーストレッチチューニングを保存する
ピッチを調整した後で:
保存したい場合は[F2]ボタン(SAVE)を、破棄したい場合は
[F3]ボタン(CANCEL)を押してください。
保存する場合は確認画面が表示されます。
4. 保存の確認画面
[F2]ボタン(YES)を押すと保存されます。
[F3]ボタン(NO)を押すと、前の画面に戻ります。
* [+/YES][-/NO]ボタンでも保存/キャンセルできます。
新しく設定されたユーザーストレッチチューニングは現在 選択中のセクションに一時的に使用されます。
* 必要に応じてSTORE SOUNDを実行してください。
ユーザーストレッチ チューニング選択
鍵盤選択 ピッチ調整
[F3]ボタン NO:キャンセル
[F2]ボタン YES:実行
システムメニュー
システムパラメータと機能について
ユーザー VOICINGを設定する
1. ユーザー VOICINGエディタ画面を表示する
ユーザー VOICINGを選んだ状態で:
[F4]ボタン(NEXT)を押し、ユーザー VOICING エディタの 画面を表示します。
2. ユーザー VOICINGを調整する
ノブ[C]を回して調整したい鍵を選択します。
ノブ[D]を回して選択した音のVOICING調整を行います。
* それぞれの鍵盤は -5 ~ +5 の範囲で調整できます。「-5」がもっともメ ロウ、「+5」がもっともブライトなVOICING調整になります。
* 鍵盤を押して調整したい鍵を指定することもできます。
3. ユーザー VOICINGを保存する
VOICING調整を行った後で:
保存したい場合は[F2]ボタン(SAVE)を、破棄したい場合は
[F3]ボタン(CANCEL)を押してください。
保存する場合は確認画面が表示されます。
4. 保存の確認画面
[F2]ボタン(YES)を押すと保存されます。
[F3]ボタン(NO)を押すと、前の画面に戻ります。
* [+/YES][-/NO]ボタンでも保存/キャンセルできます。
新しく設定されたユーザー VOICING は現在選択中のセク ションに一時的に使用されます。
* 必要に応じてSTORE SOUNDを実行してください。
鍵盤選択 VOICING調整
[F3]ボタン NO:キャンセル
[F2]ボタン YES:実行