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User Edit(ユーザー)

ドキュメント内 Kawai MP11SE Owner's Manual (Japanese) (ページ 105-111)

ユーザータッチカーブやユーザー音律を作成します。

ユーザータッチカーブや、ユーザー音律を選択する

ユーザータッチカーブ/ユーザー音律を作成するシステム メニューのUser Editを選択した状態で:

ノブ[A]を回して設定したいタッチカーブを選択します。

ノブ[B]を回して設定したい音律を選択します。

ユーザータッチカーブと音律はカーソルボタンまたは

[+/YES][-/NO]ボタンで選択することもできます。

タッチカーブユーザー を選択

ユーザー音律 を選択

システムメニュー

システムパラメータと機能について

ユーザータッチカーブを作成する

1. タッチカーブの解析の準備をする

ユーザータッチカーブを選んだ状態で:

[F4]ボタン(NEXT)を押し、タッチカーブの解析画面を表示 します。

2. 鍵盤を弾いてカーブを作成する

適当な鍵盤を最弱打から最強打まで弾いてください。

鍵盤を弾いた指の力に合わせて、タッチカーブが作成され ます。

3. 解析を終了する

[F4]ボタン(EXEC)を押すと、解析が終了します。

確認画面がディスプレイに表示されます。

この状態で演奏し、新しいカーブを確認してください。

保存したい場合は[F4]ボタン(SAVE)を、破棄したい場合は

[F1]ボタン(CANCEL)を押してください。

4. ユーザータッチカーブを保存する

[F2]ボタン(YES)を押すと、保存されます。

[F3]ボタン(NO)を押すと、前の画面に戻ります。

* [+/YES][-/NO]ボタンでも保存/キャンセルできます。

[F3]ボタン NO:キャンセル

[F2]ボタン YES:実行

システムメニュー

システムパラメータと機能について

ユーザー音律を設定する

1. ユーザー音律エディタ画面を表示する

ユーザー音律を選んだ状態で:

[F4]ボタン(NEXT)を押し、ユーザー音律エディタの画面を 表示します。

2. ユーザー音律を調整する

ノブ[C]を回して調整したい音を選択します。

ノブ[D]を回して選択した音のピッチを調整します。

* それぞれの鍵盤のピッチは-50 ~ +50centの範囲で調整できます。(半 音=100cent)

* 鍵盤を押して調整したい音を指定することもできます。

3. ユーザー音律を保存する

ピッチを調整した後で:

保存したい場合は[F2]ボタン(SAVE)を、破棄したい場合は

[F3]ボタン(CANCEL)を押してください。

保存する場合は確認画面が表示されます。

4. 保存の確認画面

[F2]ボタン(YES)を押すと保存されます。

[F3]ボタン(NO)を押すと、前の画面に戻ります。

* [+/YES][-/NO]ボタンでも保存/キャンセルできます。

新しく設定されたユーザー音律は現在選択中のセクション に一時的に使用されます。

* 必要に応じてSTORE SOUNDを実行してください。

ユーザー音律選択

鍵盤選択 ピッチ調整

[F3]ボタン NO:キャンセル

[F2]ボタン YES:実行

システムメニュー

システムパラメータと機能について

ユーザー 88鍵ボリュームを設定する

1. ユーザー 88鍵ボリュームエディタ画面を表示する

ユーザー 88鍵ボリュームを選んだ状態で:

[F4]ボタン(NEXT)を押し、ユーザー 88鍵ボリュームエディ タの画面を表示します。

2. ユーザー 88鍵ボリュームを調整する

ノブ[C]を回して調整したい鍵を選択します。

ノブ[D]を回して選択した音の音量を調整します。

* それぞれの鍵盤の音量は-50 ~ +50(±1=±6/50dB)の範囲で調整で きます。

* 鍵盤を押して調整したい鍵を指定することもできます。

3. ユーザー 88鍵ボリュームを保存する

音量を調整した後で:

保存したい場合は[F2]ボタン(SAVE)を、破棄したい場合は

[F3]ボタン(CANCEL)を押してください。

保存する場合は確認画面が表示されます。

4. 保存の確認画面

[F2]ボタン(YES)を押すと保存されます。

[F3]ボタン(NO)を押すと、前の画面に戻ります。

* [+/YES][-/NO]ボタンでも保存/キャンセルできます。

新しく設定されたユーザー 88鍵ボリュームは現在選択中の セクションに一時的に使用されます。

* 必要に応じてSTORE SOUNDを実行してください。

鍵盤選択 音量調整

[F3]ボタン NO:キャンセル

[F2]ボタン YES:実行

システムメニュー

システムパラメータと機能について

ユーザーストレッチチューニングを設定する

1. ユーザーストレッチチューニングエディタ画面を表示する

ユーザーストレッチチューニングを選んだ状態で:

[F4]ボタン(NEXT)を押し、ユーザーストレッチチューニン グエディタの画面を表示します。

2. ユーザーストレッチチューニングを調整する

ノブ[C]を回して調整したい鍵を選択します。

ノブ[D]を回して選択した音のピッチを調整します。

* それぞれの鍵盤のピッチは-50 ~ +50centの範囲で調整できます。(半 音=100cent)

* 鍵盤を押して調整したい鍵を指定することもできます。

3. ユーザーストレッチチューニングを保存する

ピッチを調整した後で:

保存したい場合は[F2]ボタン(SAVE)を、破棄したい場合は

[F3]ボタン(CANCEL)を押してください。

保存する場合は確認画面が表示されます。

4. 保存の確認画面

[F2]ボタン(YES)を押すと保存されます。

[F3]ボタン(NO)を押すと、前の画面に戻ります。

* [+/YES][-/NO]ボタンでも保存/キャンセルできます。

新しく設定されたユーザーストレッチチューニングは現在 選択中のセクションに一時的に使用されます。

* 必要に応じてSTORE SOUNDを実行してください。

ユーザーストレッチ チューニング選択

鍵盤選択 ピッチ調整

[F3]ボタン NO:キャンセル

[F2]ボタン YES:実行

システムメニュー

システムパラメータと機能について

ユーザー VOICINGを設定する

1. ユーザー VOICINGエディタ画面を表示する

ユーザー VOICINGを選んだ状態で:

[F4]ボタン(NEXT)を押し、ユーザー VOICING エディタの 画面を表示します。

2. ユーザー VOICINGを調整する

ノブ[C]を回して調整したい鍵を選択します。

ノブ[D]を回して選択した音のVOICING調整を行います。

* それぞれの鍵盤は -5 ~ +5 の範囲で調整できます。「-5」がもっともメ ロウ、「+5」がもっともブライトなVOICING調整になります。

* 鍵盤を押して調整したい鍵を指定することもできます。

3. ユーザー VOICINGを保存する

VOICING調整を行った後で:

保存したい場合は[F2]ボタン(SAVE)を、破棄したい場合は

[F3]ボタン(CANCEL)を押してください。

保存する場合は確認画面が表示されます。

4. 保存の確認画面

[F2]ボタン(YES)を押すと保存されます。

[F3]ボタン(NO)を押すと、前の画面に戻ります。

* [+/YES][-/NO]ボタンでも保存/キャンセルできます。

新しく設定されたユーザー VOICING は現在選択中のセク ションに一時的に使用されます。

* 必要に応じてSTORE SOUNDを実行してください。

鍵盤選択 VOICING調整

[F3]ボタン NO:キャンセル

[F2]ボタン YES:実行

システムメニュー

システムパラメータと機能について

ドキュメント内 Kawai MP11SE Owner's Manual (Japanese) (ページ 105-111)