レコーダー
レコーダー
メトロノーム
4. レコーダー画面に戻る
[F4]ボタン(BACK)を押すと、レコーダー画面に戻ります。
[METRONOME]ボタンは点灯したままで、メトロノーム機 能が有効であることを示します。
MIDIレコーダー
5. 録音待機状態
[●](REC)ボタンを押します。
[●](REC)ボタンが点滅を開始し、待機状態を表します。
* [F4]ボタン(REC)でも録音待機状態に移行します。
6. 録音を開始する
[▶/■]ボタン(PLAY/STOP)または[F4]ボタン(REC)を押し ます。
1小節分のカウントインの後、録音が開始されます。
小節カウント
* 録音待機状態で鍵盤を弾きはじめると自動的に録音が開始されます が、その場合はカウントインはありません。
7. 録音を停止する
[▶/■]ボタン(PLAY/STOP)を押します。
[●]ボタン(REC)と[▶/■]ボタン(PLAY/STOP)が消灯し録 音が終了します。
* [F4]ボタンを押すことでも録音をとめることができます。
録音を停止するとMIDI再生画面が表示されます。
LED点灯のまま メトロノーム機能:有効
LED点滅 録音待機状態
LED点灯 録音中
* クリックモードで録音した場合、クリック音は録音されません。リズ ムモードで録音した場合、ドラムパターンも録音されます。
LED消灯 録音停止中
* 最大録音容量は約90000音です。
* 録音中に記憶容量がいっぱいになったときは[●]ボタン(REC)と
[▶/■]ボタン(PLAY/STOP)が消灯し、録音が中止されます。中止さ れる直前までの演奏は録音されます。
* 内部メモリへの書き込み中は、絶対に電源を切らないでください。保 存したデータが消えてしまいます。
* レコーダーに録音した内容は本体の電源を切っても消えません。
U S B メニュー
USBメモリに、音色、セットアップ、システム設定、ソングの読み込み/保存を行うことができます。また、ファ イル名の変更やファイルの削除、USBメモリのフォーマットを行うことができます。
ファイルの種類
ファイルの種類 説明 拡張子
SOUND サウンド設定のバックアップ。 .km5
SETUP セットアップ設定のバックアップ。 .km6
SMF SMF形式のMIDIソングファイル。 .mid
Song MP3/WAV形式のオーディオソングファイルまたはSMFソングファイル。 .mp3, .wav, .mid
All Sound 全音色のサウンドパラメータのバックアップ。 .km2
All Setup 全セットアップメモリのバックアップ。 .km3
All Backup 全セットアップメモリ、全音色のサウンドパラメータ、システム設定のバックアップ。 .km4
USBメニューへ入る
USBメモリを接続してください。
* USBメモリは、FATまたは、FAT32でフォーマットされているものを 使用してください。
[USB]ボタンを押します。
[USB]ボタンが点灯し、ディスプレイに USB メニューリス トが表示されます。
USBメニュー選択画面
カーソルボタンを押して、目的のファイル操作のカテゴリ を選び、[+/YES]ボタンまたは[F4]ボタン(NEXT)ボタンを 押します。
次 に カ ー ソ ル ボ タ ン で 目 的 の フ ァ イ ル の 種 類 を 選 び、
[+/YES]ボタンまたは[F4]ボタン(NEXT)ボタンを押します。
[-/NO]または[F1](BACK)ボタンを押すと、前の画面に戻 ります。
ファイル/フォルダリスト画面
MP11SEのファイル/フォルダリスト画面は、USBメモリに 保存されているファイルとフォルダをリスト表示します。
上の階層へ
フォルダ
ファイル 選択カーソル
カーソル上下ボタンでカーソルを動かします。
* ノブ[A]を回すことでもカーソルを移動できます。
LED点灯 USBメニュー選択中
選択カーソルの 移動