USBメモリのSMFを内部メモリへLOAD(ロード)します。
USBメモリの準備
まず、用意したSMFをUSBメモリへコピーします。
1. 空いている内部メモリを選択する
レコーダーモードをONにした状態で:
ノブ[C]を回して空きソングを選択します。
* すでに録音済みのソングを選択し、上書きすることも可能です。
2. USBメモリを接続します
USBポートにUSBメモリを接続します。
* USBメモリは、FATまたは、FAT32でフォーマットされているものを 使用してください。
USB メモリを認識し、LOAD ボタンがディスプレイに表示 されます。
* LOADボタンは選択されている内部ソングが空のときのみ表示されま す。内部ソングを消去したい場合はP. 72をご確認ください。
LOAD機能
[F3]ボタン NO:キャンセル
[F2]ボタン YES:実行
ソングメモリ
レコーダー
3. LOAD(ロード)SMF機能を選ぶ
[F3]ボタンを押します。(LOAD)
USBファイルのルート階層にあるSMFファイルがディスプ レイに表示されます。
USBのファイル/フォルダリスト画面について
MP11SE のファイルリスト画面はルート階層の関係する ファイルとフォルダを表示します。
上の階層へ
フォルダ名
ファイル名 選択カーソル
カーソル上下ボタンで選択カーソルを移動します。
* ノブ[A]でもカーソルを移動することができます。
ファイル/フォルダを選択した状態で[F4]ボタン(EXEC)ま たは「+/YES]ボタンを押してファイルを選択またはフォル ダ内に移動します。
4. SMFファイルをロードする
カーソル上下ボタンを押して、MIDIファイルを選択します。
[F4]ボタンまたは[+/YES]ボタンを押します。
LOAD SMF画面がディスプレイに表示されます。
選択カーソルを 移動
または ファイル/フォルダを
選択
MIDIレコーダー (内部メモリ)
4 SMFを内部メモリへLOAD(ロード)する (続き)
レコーダー
MIDIレコーダー (内部メモリ)
5. 鍵盤チャンネルとドラムチャンネルを選択する
MP11SEのMIDIレコーダーの鍵盤チャンネルとドラムチャ ンネルに、SMF のどのチャンネルを使用するかをノブ[C]
[D]を使って指定します。
* MP11SEは、SMFファイルの内容に基づいて自動的に適切な キーボー ドとドラムトラックを検出します。
* MP11SEで作られたSMFファイルでは、ドラムトラックはOFFになり ます。
ドラムチャンネル チャンネル鍵盤
[F3]ボタン(LISTEN)を押すと、現在のチャンネル設定を試 聴することができます。
[F4]ボタン(EXEC)を押すと、選択した SMF ファイルを内 部メモリにロードします。
LOAD SMF確認画面がLCDに表示されます。
6. SMFをLOAD(ロード)する
[F2]ボタンまたは[+/YES]ボタンを押すと SMF が内部メモ リへロードされます。
[F3]ボタンまたは[-/NO]ボタンを押すと前の画面に戻りま す。
7. LOAD(ロード)したSMFファイルを再生する
SMFファイルをLOAD(ロード)すると、レコーダー画面が ディスプレイに表示されます。
再生方法についてはP. 66をご確認ください。
チャンネル鍵盤 ドラム
チャンネル
[F3]ボタン
試聴 [F4]ボタン ロードする
[F3]ボタン NO:キャンセル
[F2]ボタン YES:実行