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SMFを内部メモリへLOAD(ロード)する

ドキュメント内 Kawai MP11SE Owner's Manual (Japanese) (ページ 69-72)

USBメモリのSMFを内部メモリへLOAD(ロード)します。

USBメモリの準備

まず、用意したSMFをUSBメモリへコピーします。

1. 空いている内部メモリを選択する

レコーダーモードをONにした状態で:

ノブ[C]を回して空きソングを選択します。

* すでに録音済みのソングを選択し、上書きすることも可能です。

2. USBメモリを接続します

USBポートにUSBメモリを接続します。

* USBメモリは、FATまたは、FAT32でフォーマットされているものを 使用してください。

USB メモリを認識し、LOAD ボタンがディスプレイに表示 されます。

* LOADボタンは選択されている内部ソングが空のときのみ表示されま す。内部ソングを消去したい場合はP. 72をご確認ください。

LOAD機能

[F3]ボタン NO:キャンセル

[F2]ボタン YES:実行

ソングメモリ

レコーダー

3. LOAD(ロード)SMF機能を選ぶ

[F3]ボタンを押します。(LOAD)

USBファイルのルート階層にあるSMFファイルがディスプ レイに表示されます。

USBのファイル/フォルダリスト画面について

MP11SE のファイルリスト画面はルート階層の関係する ファイルとフォルダを表示します。

上の階層へ

フォルダ名

ファイル名 選択カーソル

カーソル上下ボタンで選択カーソルを移動します。

* ノブ[A]でもカーソルを移動することができます。

ファイル/フォルダを選択した状態で[F4]ボタン(EXEC)ま たは「+/YES]ボタンを押してファイルを選択またはフォル ダ内に移動します。

4. SMFファイルをロードする

カーソル上下ボタンを押して、MIDIファイルを選択します。

[F4]ボタンまたは[+/YES]ボタンを押します。

LOAD SMF画面がディスプレイに表示されます。

選択カーソルを 移動

または ファイル/フォルダを

選択

MIDIレコーダー (内部メモリ)

4 SMFを内部メモリへLOAD(ロード)する (続き)

レコーダー

MIDIレコーダー (内部メモリ)

5. 鍵盤チャンネルとドラムチャンネルを選択する

MP11SEのMIDIレコーダーの鍵盤チャンネルとドラムチャ ンネルに、SMF のどのチャンネルを使用するかをノブ[C]

[D]を使って指定します。

* MP11SEは、SMFファイルの内容に基づいて自動的に適切な キーボー ドとドラムトラックを検出します。

* MP11SEで作られたSMFファイルでは、ドラムトラックはOFFになり ます。

ドラムチャンネル チャンネル鍵盤

[F3]ボタン(LISTEN)を押すと、現在のチャンネル設定を試 聴することができます。

[F4]ボタン(EXEC)を押すと、選択した SMF ファイルを内 部メモリにロードします。

LOAD SMF確認画面がLCDに表示されます。

6. SMFをLOAD(ロード)する

[F2]ボタンまたは[+/YES]ボタンを押すと SMF が内部メモ リへロードされます。

[F3]ボタンまたは[-/NO]ボタンを押すと前の画面に戻りま す。

7. LOAD(ロード)したSMFファイルを再生する

SMFファイルをLOAD(ロード)すると、レコーダー画面が ディスプレイに表示されます。

再生方法についてはP. 66をご確認ください。

チャンネル鍵盤 ドラム

チャンネル

[F3]ボタン

試聴 [F4]ボタン ロードする

[F3]ボタン NO:キャンセル

[F2]ボタン YES:実行

レコーダー

ドキュメント内 Kawai MP11SE Owner's Manual (Japanese) (ページ 69-72)