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MIDIソングをオーディオ変換する

ドキュメント内 Kawai MP11SE Owner's Manual (Japanese) (ページ 83-86)

レコーダー

オーディオレコーダー (USBメモリ)

10. オーディオファイルを保存する

[F4]ボタンを押します。(EXEC)

確認画面がディスプレイに表示されます。

[F2]ボタンまたは[+/YES]ボタンを押すと保存されます。

[F3]ボタンまたは[-/NO]ボタンを押すと前の画面に戻ります。

* 書き込み中は、絶対に電源を切らないでください。保存したデータが 消えてしまいます。

レコーダー

3. オーディオフォーマットを選ぶ

ノブ[B]を使って目的のオーディオフォーマットを選び、

ノブ[A]で再生音量を調整します。

MIDI to AUDIO ファイル形式 MIDI to AUDIO

選択中

* MP3形式は、WAV形式に比べ、メモリの容量を必要としません。

* 1Gバイトのメモリの場合、MP3形式で12時間を越える録音ができま す。

入力ソースの選択とゲインの設定

ノブ[C]を回して入力ソースを選択します。

ノブ[D]を回して録音ゲインを設定します。

静かな曲の録音のときはゲインをあげて録音してくださ い。

ゲイン 入力ソース

* ゲインレベルは-18dB ~ +18dBの間で設定可能です。

4. 変換の待機状態に入る

RECORDERセクションの[●](REC)ボタンを押します。

このとき[●](REC)ボタンが点滅し、録音待機状態を示し ます。

* レコーダーモードから、[F4]ボタンを押すことでも、録音待機状態に 移行します。

変換待機状態

再生音量 MIDI to AUDIO

ファイル形式

入力 説明

All MP11SEの音とラインインの音の両方。

Line ラインインの音のみを録音。

入力ソース ゲイン

LED点滅 変換待機状態

オーディオレコーダー (USBメモリ)

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レコーダー

オーディオレコーダー (USBメモリ)

5. 変換を開始する(録音)

[▶/■](PLAY/STOP)ボタンを押します。

このとき[●](REC)ボタンと[▶/■](PLAY/STOP)ボタンが 点灯します。

ディスプレイ中央に時間が表示され、録音が始まります。

時間表示

録音された曲の最後まで再生されると、変換は自動的に終 了します。

* [▶/■](PLAY/STOP)ボタンまたは[F4]ボタンを変換中に押すと、変 換は途中で終了します。

[●](REC)ボタンと[▶/■](PLAY/STOP)ボタンが消灯し、

変換が終了します。

6. 変換を保存し、ファイル名をつける

[F3]ボタンを押します。(保存)

ディスプレイにオーディオファイルのSAVE(セーブ)画面が 表示されます。

ノブ[A][B]を使って、ファイル名を編集します。

ファイル名

7. 変換したオーディオファイルを保存する

[F4]ボタンを押します。(EXEC)

確認画面がディスプレイに表示されます。

[F2]ボタンまたは[+/YES]ボタンを押すと保存されます。

[F3]ボタンまたは[-/NO]ボタンを押すと前の画面に戻ります。

* 書き込み中は、絶対に電源を切らないでください。保存したデータが 消えてしまいます。

LED点灯 変換中

* 変換は[F4]ボタンを押すことでも開始されます。

* このとき鍵盤を弾くと、鍵盤の演奏音も同時にオーディオ録音されま す。

LED消灯 変換終了

ポジションカーソル

移動 文字選択

* ファイル名は最大18文字です。

* ファイルはUSBメモリのルートフォルダに保存されます。異なるフォ ルダへは保存できません。

* 使用できる文字一覧はP. 94を参照してください。

[F3]ボタン NO:キャンセル

[F2]ボタン YES:実行

レコーダー

メトロノームを鳴らしてテンポを確認したり、リズムパターンを加えて演奏することができます。

通常のメトロノーム音による拍子の他、ドラム音色によるポップス/ロック/バラード/ジャズなど多彩なリズ

ムを内蔵しています。

ドキュメント内 Kawai MP11SE Owner's Manual (Japanese) (ページ 83-86)