レコーダー
オーディオレコーダー (USBメモリ)
10. オーディオファイルを保存する
[F4]ボタンを押します。(EXEC)
確認画面がディスプレイに表示されます。
[F2]ボタンまたは[+/YES]ボタンを押すと保存されます。
[F3]ボタンまたは[-/NO]ボタンを押すと前の画面に戻ります。
* 書き込み中は、絶対に電源を切らないでください。保存したデータが 消えてしまいます。
レコーダー
3. オーディオフォーマットを選ぶ
ノブ[B]を使って目的のオーディオフォーマットを選び、
ノブ[A]で再生音量を調整します。
MIDI to AUDIO ファイル形式 MIDI to AUDIO
選択中
* MP3形式は、WAV形式に比べ、メモリの容量を必要としません。
* 1Gバイトのメモリの場合、MP3形式で12時間を越える録音ができま す。
入力ソースの選択とゲインの設定
ノブ[C]を回して入力ソースを選択します。
ノブ[D]を回して録音ゲインを設定します。
静かな曲の録音のときはゲインをあげて録音してくださ い。
ゲイン 入力ソース
* ゲインレベルは-18dB ~ +18dBの間で設定可能です。
4. 変換の待機状態に入る
RECORDERセクションの[●](REC)ボタンを押します。
このとき[●](REC)ボタンが点滅し、録音待機状態を示し ます。
* レコーダーモードから、[F4]ボタンを押すことでも、録音待機状態に 移行します。
変換待機状態
再生音量 MIDI to AUDIO
ファイル形式
入力 説明
All MP11SEの音とラインインの音の両方。
Line ラインインの音のみを録音。
入力ソース ゲイン
LED点滅 変換待機状態
オーディオレコーダー (USBメモリ)
4 MIDIソングをオーディオ変換する (続き)
レコーダー
オーディオレコーダー (USBメモリ)
5. 変換を開始する(録音)
[▶/■](PLAY/STOP)ボタンを押します。
このとき[●](REC)ボタンと[▶/■](PLAY/STOP)ボタンが 点灯します。
ディスプレイ中央に時間が表示され、録音が始まります。
時間表示
録音された曲の最後まで再生されると、変換は自動的に終 了します。
* [▶/■](PLAY/STOP)ボタンまたは[F4]ボタンを変換中に押すと、変 換は途中で終了します。
[●](REC)ボタンと[▶/■](PLAY/STOP)ボタンが消灯し、
変換が終了します。
6. 変換を保存し、ファイル名をつける
[F3]ボタンを押します。(保存)
ディスプレイにオーディオファイルのSAVE(セーブ)画面が 表示されます。
ノブ[A][B]を使って、ファイル名を編集します。
ファイル名
7. 変換したオーディオファイルを保存する
[F4]ボタンを押します。(EXEC)
確認画面がディスプレイに表示されます。
[F2]ボタンまたは[+/YES]ボタンを押すと保存されます。
[F3]ボタンまたは[-/NO]ボタンを押すと前の画面に戻ります。
* 書き込み中は、絶対に電源を切らないでください。保存したデータが 消えてしまいます。
LED点灯 変換中
* 変換は[F4]ボタンを押すことでも開始されます。
* このとき鍵盤を弾くと、鍵盤の演奏音も同時にオーディオ録音されま す。
LED消灯 変換終了
ポジションカーソル
移動 文字選択
* ファイル名は最大18文字です。
* ファイルはUSBメモリのルートフォルダに保存されます。異なるフォ ルダへは保存できません。
* 使用できる文字一覧はP. 94を参照してください。
[F3]ボタン NO:キャンセル
[F2]ボタン YES:実行