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updaterregist.exe(アップデータ登録)

ドキュメント内 リファレンスマニュアル (ページ 81-84)

第1章 コマンドリファレンス

1.37 updaterregist.exe(アップデータ登録)

機能説明

本コマンドは、CSにおいて、DS/CTのバージョンアップ、緊急修正等の修正適用の際に使用します。

本コマンドを実行すると、DS/CTのアップデータを登録し、CTアップデータの適用状況確認のためのソフトウェア辞書の定義を行いま す。

記述形式

updaterregist.exe [-dir アップデータの格納先フォルダパス名] [-host ホスト名] [-f]

updaterregist.exe {-h|-help}

オプション

-dir アップデータの格納先フォルダパス名

アップデータの格納先フォルダのパス名をフルパスで指定します。ネットワークドライブは指定できません。

省略した場合は、コマンドを実行したフォルダを使用します。

-host ホスト名

アップデータを配信するCS/DSのホスト名を指定します。複数のホスト名を指定する場合は、「,」で区切ります。ホスト名は大文字/小 文字を区別します。

本オプションを省略した場合は、すべての配信先が対象になります。

なお、アップデータの登録後は、配信するCS/DSをメインメニューから変更することができます。

-f

登録済のアップデータより古いアップデータを登録できるようにします。

-h|-help

標準出力に本コマンドの使用方法を出力します。

復帰値

0:正常終了 12:登録済

0,12以外:異常終了

コマンド格納場所

CSの以下のフォルダ

CSインストールディレクトリ\FJSVsbtrs\bin

実行に必要な権限/実行環境

・ Administrator権限が必要です。

・ CSインストールPC上で実行してください。

注意事項

・ アップデータの登録に時間を要することがあります。

・ Desktop Patrolのサービス(IBudgetMGR(INV))を起動している状態で、コマンドを起動してください。

・ アップデータの格納先フォルダにDSアップデータのみを格納した場合は、DSのアップデータのみを登録します。CTアップデータ の場合も同様です。

・ 登録済みのアップデータと同じ版数のアップデータは登録できません。ただし、DSアップデータが登録済みでCTアップデータが 未登録の場合は、CTアップデータのみ登録します。CTアップデータが登録済みでDSアップデータが未登録の場合は、DSアップ データのみ登録します。

・ 登録したアップデータを削除する場合や配信先サーバを変更する場合は、メインメニューの[ソフトウェア配信]画面で行ってくださ い。。

使用例

アップデータをC:\tempに格納した場合

"C:¥Program Files¥Fujitsu¥Systemwalker Desktop Patrol¥FJSVsbtrs¥bin¥updaterregist.exe" -dir c:¥temp

アップデータをC:\tempに格納し、cs.fujitsu.com,ds1.fujitsu.comに配信する場合

"C:¥Program Files¥Fujitsu¥Systemwalker Desktop Patrol¥FJSVsbtrs¥bin¥updaterregist.exe" -dir c:¥temp -host cs.fujitsu.com,ds1.fujitsu.com

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