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miniSD ™ カードについて

ドキュメント内 W32T_torisetsu_001~031 (ページ 184-195)

お知らせ

・miniSD™カードは正しく取り付けてください。正しく取り付けられていないとminiSD™カードは利 用できません。

・ご使用になる前に初期化(フォーマット)してください。初期化のしかたは、「miniSD™カードを初 期化する」(P.190)をご参照ください。パソコンなどで初期化するとW32T側で認識できない場合が あります。

・端子面に触れたり、水にぬらしたり、汚したりしないようにしてくだ さい。

・曲げたり、折ったりしないでください。

・miniSD™カードにデータをコピーしているときやアクセスしている ときは、W32Tから抜いたり、W32Tの電源を切ったり、電池パック を取り外したりしないでください。

・W32Tの電池残量が少ないときは、利用できません。

・持ち運ぶときや保管する際は、金属部分がショートしないように、付属の専用ケースに入れてください。

・長時間お使いになったあと、取り外したminiSD™カードが温かくなっている場合がありますが故障で はありません。

・静電気や電気的ノイズの発生しやすい環境での使用や保管は避けてください。

・miniSD™カードを腐食性の薬品の近くや腐食性ガスの発生する場所に置かないでください。故障、内 部データの消失の原因となります。

・miniSD™カードに保存したデータは、別のminiSD™カードやパソコンなどにもコピーしてバック アップしておくことをおすすめします。ただし、著作権保護のあるデータはコピーできません。

miniSD™カードの破損などにより、保存したデータが消失した場合、当社として責任を負いかねます のであらかじめご了承ください。

・当社基準において動作確認したminiSD™カードは以下の通りになります。その他のminiSD™カード の動作確認につきましては、各miniSD™カード発売元へお問い合わせくださいますようお願いいたし ます。なお、動作確認の最新情報につきましてはauホームページをご覧いただくか、auお客様セン ターまでお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。

※「○」:動作確認済

2005年9月現在

・miniSD™カードは個人情報も保存可能であるため、取扱いには十分ご注意ください。

・使用しなくなったminiSD™カードを破棄する場合、保存内容が流出するおそれがありますので、保存 内容を消去するだけでなく、物理的にminiSD™カードを破壊した上で処分することをおすすめします。

端子面 

メーカー 東芝 松下

SanDisk ○

○ 16MB

○ 32MB

○ 64MB

○ 128MB

○ 256MB

メモリカードスロットのキャップを開 ける

miniSD™カードをメモリカードスロッ トにカチッと音がするまで差し込む

キャップを閉じる

miniSD™カードを取り付けると、ディスプレイ に「 」が表示されます。

メモリカードスロットのキャップを開 ける

指で軽く押し込んだあと、ゆっくり 手前に戻すようにして指を離す

miniSD™カードが少し出てきますので、取り出 してください。

miniSD™カードをゆっくりと引き抜く

キャップを閉じる

図のように、miniSD

カードとminiSD

アダプ タ の 印 刷 面 を 上 に し て 、 m i n i S D

カ ー ド を miniSD

アダプタの奥まで差し込みます。

取り外すときは、図のようにminiSD

カードの 溝の部分を持って引き抜きます。

m i n i S D カ

ー ド

miniSD™カードを取り付ける

※miniSD™カードのロゴの印刷面を上にして差 し込んでください。

miniSD™カードを取り外す

miniSD™アダプタに取り付ける/取り外す

m i n i S D カ

フォルダについて

お知らせ

・miniSD™カードが挿入されていない場合、データ一覧画面で (サブメニュー)を押して「SDカー ドへコピー」「SDカードへ移動」を選ぶことはできません。

・miniSD™カードに対してアクセスできない場合は警告が表示され、アクセス前の画面に戻ります。

・miniSD™カードを使わないときは、ゴミが入らないようにメモリカードスロットのキャップをはめて ください。

・メモリカードスロットのキャップは通常では外れない構造になっていますが、強く引っ張ると伸びたり 切れるなど破損の原因となります。また、外れた場合は元に戻せません。メモリカードスロットのキャッ プを開ける場合は、引っ張らないようにご注意ください。

■miniSD™カードを取り付ける(P.183)

・miniSD™カードを取り付けるときは無理に差し込まないでください。

■miniSD™カードを取り外す(P.183)

・miniSD™カードを取り外すときは無理に引き抜かないでください。

・miniSD™カードにアクセスしているときは、絶対にminiSD™カードを抜かないでください。

・miniSD™カードを取り出したり、取り付けるとき、急に指を離すとカードが飛び出すことがあります。

顔などを近づけないでください。特に小さなお子様には触らせないでください。けがの原因となります。

・miniSD™カードを取り外したあとは、乳幼児の手の届く場所には放置しないでください。誤って飲み 込んだり、けがなどの原因となります。

■miniSD™アダプタに取り付ける/取り外す(P.183)

・miniSD™アダプタを持つときは、図のようにminiSD™アダプタの両端を持ってください。miniSD™

アダプタの印刷面を持つと、miniSD™アダプタが破損する場合があります。

・miniSD™アダプタにminiSD™カードが装着されていない状態でSD™メモリカード対応機器に挿入し ないでください。このような使いかたをすると、機器に不具合が生じる場合があります。

・miniSD™アダプタをSD™メモリカード対応機器に挿入する場合は、正しい方向をご確認のうえご使 用ください。

・miniSD™アダプタには、miniSD™カード以外のものを挿入しないでください。miniSD™アダプタの 故障や破損の原因になります。

・miniSD™アダプタをねじったり、曲げたりしないでください。miniSD™アダプタが破損します。

・パソコンなどに接続するときは、各取扱説明書に従ってください。

W32Tに登録されているアドレス帳、Eメール、Cメールなどのバックアップや、画像やムー ビーなどのデータの保存ができます。

データを保存する方法には、本体へ保存する方法とminiSD™カードへ保存する方法の2種類が あります。

本体へ保存されるデータについては、 「保存できるデータの一覧」 (P.162)をご参照ください。

miniSD™カードを初期化するとminiSD™カードには、保存するデータの種別ごとに「データ フォルダ」、「メールフォルダ」、「PCフォルダ」、「バックアップフォルダ」が作成されます。

miniSD™カードを利用して以下の操作を行うことができます。

1)miniSD™カードへのデータの保存(コピーまたは移動)。ただし、著作権保護のある データは移動のみ

・アドレス帳、スケジュール、タスクリストの保存(バックアップ)

・お気に入りの保存(バックアップ)

・Eメール、Cメールの保存

2)miniSD™カードに保存されているデータの表示/再生

・PCフォルダ内のデータは表示/再生できません

3)miniSD™カードに保存されているデータをW32Tにコピーまたは移動

4)miniSD™カードの使用状況の確認、フォルダの作成、データやフォルダの削除、初期化 5)miniSD™アダプタに装着し、SD™メモリカード対応のパソコンなどで利用

6)miniSD™カードのデジカメフォルダに保存したフォトのプリント指定(DPOF)

miniSD™カード内のフォルダ構成について

※1 作成できるフォルダ数は最大100個までです。

※2 対応機器については東芝のW32T製品サイトをご覧ください。

http://www.toshiba.co.jp/product/etsg/cmt/au/w32t/w32t̲menu.htm

W32Tのデータフォルダに登録されている著作権保護ありのデータも、miniSD™カードの著作権保護フォ ルダ(SD̲BINDフォルダ)に移動できます(P.187)。ただし、データの提供者が許可していない場合は、

移動できません。また、miniSD™カードに移動したデータをW32Tに戻すこともできます。

著作権保護ありのデータをminiSD™カードに移動すると、自動的に著作権保護フォルダに移動されます。

著作権保護フォルダのデータを表示するには、データフォルダの一覧画面でJ( )またはJ

( )を押します(P.163)。

m i n i S D カ

ー ド

miniSD

カードの各種データの保存先について

Eメール送受信フォルダやCメー ル送受信フォルダからメールを 保存したとき(P.120、135)

は「メールフォルダ」に保存さ れます。 

SDカードメニュー  データフォルダ   

        

メールフォルダ   

     PCフォルダ   

外部ビデオフォルダ 

デジカメフォルダ    

ユーザフォルダ(1〜10) 

ムービーフォルダ  フォトフォルダ   

Eメール受信ボックス  Eメール送信ボックス  Cメール受信ボックス  Cメール送信ボックス 

100KTS33    999KTS33

サブフォルダ※1

PRLxxx

フォトのVGAサイズ、SXGA サイズ、UXGAサイズで撮影 したデータが保存されます。 

パソコンなどからデータを保存 するときは、「PCフォルダ」

に保存します。 

対応機器で録画されたデータが 保存されます。※2

・・・ 

・・・ 

・・・  ・・・ 

 

ムービーの全画面モードで録画  したデータが「ムービーフォルダ」 

に保存されます。また、W32T  のデータフォルダからコピーま  たは移動するとそれぞれのフォ  ルダに保存されます。 

著作権保護ありのデータの保存先(著作権保護フォルダ)について

お知らせ

・データの詳細情報で「SDカードへ保存:×」と表示されているデータはminiSD™カードにコピー/

移動することはできません(P.169)。

・miniSD™カードにアクセス中にminiSD™カードを取り外さないでください。

・パソコンなどからminiSD™カードへ保存する場合にはPCフォルダ(PRIVATE¥AU̲INOUT)へ保存 してください。詳しくは、「PCフォルダを利用する」(P.188)をご参照ください。

・各フォルダに保存できる件数は最大1,000件までです。

・コピーするデータの種類によって保存するフォルダが自動的に選ばれ、1件のファイルとして miniSD™カードに保存されます。miniSD™カードに保存できるデータは、P.186をご参照ください。

・miniSD™カードの「ユーザフォルダ」には「プライベート」はありません。

●著作権保護ありデータについて

・著作権保護ありデータとは著作権を保護されたデータです。W32Tから外に出すことのできないデー タですが、データの提供者が許可していれば、著作権保護に対応したminiSD™カードの著作権保護 フォルダへ移動することができます(移動回数に制限はありません)。またデータは暗号化されるため、

保存および移動したW32Tでのみ再生できます。

・miniSD™カードの著作権保護フォルダへ移動したデータは、著作権保護フォルダに対応した機種に機 種変更(電話番号の変更無し)の場合はお使いになれます。

・初めて著作権保護ありのデータをminiSD™カードに保存する際は、時間がかかる場合があります。

・著作権保護ありのデータが保存されたminiSD™カードをほかの機器(自分以外のW32Tも含む)に装 着しても著作権保護ありのデータを再生したり移動することはできません。

・パソコンなどで、パソコンのハードディスクや別のminiSD™カードにコピーしても、著作権保護あり のデータは再生できません。また、データが破損して元のminiSD™カードに戻しても再生ができなく なることがあります。

ドキュメント内 W32T_torisetsu_001~031 (ページ 184-195)