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フォトを撮影する

ドキュメント内 W32T_torisetsu_001~031 (ページ 149-158)

撮影モードにはフォトメールサイズ、壁紙サイズ、VGAサイズ、SXGAサイズ、UXGAサイ ズの5種類と、壁紙サイズでの連写撮影(連写モード)があります。

フォトを撮影した場合、JPEG形式で保存されます。

フォトメールサイズ、壁紙サイズ、VGAサイズ、SXGAサイズ、UXGAサイズのフォトを撮 影します。

連写モードについては、「連写撮影する」(下記)をご参照ください。

J

モニタ画面が表示されます。カメラ起動時の撮影モードは前回撮影した撮影モー ドです。撮影モードを変更する場合は、「撮影モードを変更する」(P.150)の 操作を行ってください。

≫モバイルライトを点灯させるには、U(サイドキー1)を押します。もう 一度押すと消灯します。

画面に被写体を表示し、

@

(撮影)

シャッター音が鳴り、プレビュー画面に撮影したフォトが表示されます。

シャッター音が鳴ったあと、プレビュー画面が表示されるまでは本体を動かさ ないでください。

≫撮影したフォトを撮り直す場合は、R⇒「はい」を選び、@(決定)を押します。

≫Fを 押 す と 画 像 を 9 0 度 ご と に 回 転 で き ま す 。 た だ し 、 V G A サ イ ズ 、 SXGAサイズ、UXGAサイズのフォトは回転できません。

@

(保存)

撮影したフォトが「フォトフォルダ」に保存され、モニタ画面に戻ります。

連続してフォトを撮影することができます(連写モード)。連写速度や連写枚数(9枚/4枚)

は変更できます(P.152)。

J

K

(サブメニュー)⇒

2

「撮影モード」を押す⇒「連写」を選び、

@

(選択)

モニタ画面に連写速度のアイコンと連写枚数が表示されます。

フォトを撮影する

                   

     

0200 0200  0200 

                         

モニタ画面

プレビュー画面

連写撮影する

・作成できるサブフォルダの数は900フォルダまでです。「999KTS33」というサブフォルダが作成さ れた場合は、そのサブフォルダが保存可能件数(保存可能件数は撮影状況やminiSD™カードの容量に より異なります)に達すると、それ以上は保存できません。その場合は、miniSDカードを初期化し てください。ただし、初期化するとminiSD™カードのデジカメフォルダおよびデータフォルダの内容 がすべて消失してしまいますのでご注意ください。初期化については、「miniSD™カードを初期化す る」(P.190)をご参照ください。

■フォトやムービーをEメールで送信する(P.145)

・フォトやムービーをEメールに添付すると、自動的にデータフォルダへデータが保存されます。

・添付データのサイズが500KBを超えた場合は、添付することはできません。

・連写モードで撮影した場合、添付できるフォトは、Eメール1件につき1枚です。

・全画面モードで録画したムービーはメールに添付することができません。

・標準Sモード以外で録画したムービーは、送信先の相手の携帯電話によっては表示されない場合があり ます。

・ご使用エリアの電波状況によって、メールの送受信に時間がかかる場合があります。

画面に被写体を表示⇒

@

(撮影)

シャッター音が鳴り、画像が連続して撮影されます。

マニュアル連写撮影(P.152)の場合は、@(撮影)を押すたびに1枚撮影 されます。

≫マニュアル連写撮影の場合、J(撮直し)を押すと、連写撮影を中断し、す べての画像を撮り直すことができます。また、K(完了)を押すと、連写撮 影を終了できます。

保存したい画像を選び、

@

(表示)⇒

@

(保存)

撮影した画像が「フォトフォルダ」に保存されます。

ほかの画像を保存する場合は、操作を繰り返します。

≫撮影した画像を撮り直す場合は、R⇒「はい」を選び、@(決定)を押します。

≫すべての画像を1枚ずつ保存するには、K(サブメニュー)⇒7「全保存」を押します。

≫すべての画像をまとめて1枚の画像に保存するには、K(サブメニュー)⇒8「インデックス保存」

を押す⇒「壁紙サイズ」/「等倍サイズ」を選び、@(選択)を押します。

壁紙サイズ:すべての画像を縮小してまとめて、壁紙サイズで保存します。

等倍サイズ:すべての画像をそのままのサイズでまとめて保存します。連写枚数(P.152)が4枚の ときはVGAサイズ、9枚のときはXGAサイズの画像になります。

画像から人物の顔などを輪郭で切り取りフレームを作成し、その画像を次回撮影時にフレーム として使用することができます。

J

K

(サブメニュー)⇒

0

「画像合成工房」を押す⇒「フレーム工房」を 選び、

@

(選択)

モニタ画面上にフレームガイドが表示されます。

K

(サブメニュー)⇒調節する項目を押す

画面に被写体を表示し、

@

(撮影)

シャッター音が鳴り、プレビュー画面に撮影した画像が表示されます。

@

(決定)を2回押す

作成したフレームデータが「フレームフォルダ」に保存されます。

フレームデータ画面に被写体を表示し、

@

(撮影)

フレームデータと合成された画像が表示されます。

@

(保存)

合成された画像が「フォトフォルダ」に保存されます。

カ メ ラ

「フレームガイド」

「位置調節」

Eでフレームガイドの位置を調節し、@(決定)

E:1ドット単位で調節

E(1秒以上長押し):16ドット単位で調節

≫L、Mでフレームガイドを選べます。

フレームガイドを選び、@(選択)

切り抜き方法を選び、@(選択)

「切り抜き調節」

画像合成工房を利用する

フレーム工房を利用する

輪郭に沿って切り抜かれます。輪郭は、ガイド枠を基準 にして自動的に検出されます。

ガイド枠に沿って切り抜かれます。

輪郭検出 ガイド枠

画像から人物などを輪郭で切り取りスタンプを作成し、その画像を別の画像にスタンプとして 合成して使用することができます。

J

K

(サブメニュー)⇒

0

「画像合成工房」を押す⇒「スタンプ工房」を 選び、

@

(選択)

モニタ画面上にフレームガイドが表示されます。

「フレーム工房を利用する」 (P.148)の操作2〜4を行う

作成したスタンプデータが「スタンプフォルダ」に保存されます。

「固定データ」/「データフォルダ」を選び、

@

(選択)

背景として合成したい画像を選びます。

背景画像を選び、

@

(選択)を2回押す

選んだ画像と、スタンプデータが表示されます。

≫スタンプデータの位置を調節するときは、Eを押します。

E:1ドット単位で調節    E(1秒以上長押し):16ドット単位で調節

@

(決定)

背景画像にスタンプデータが合成されます。

@

(保存)

合成された画像が「フォトフォルダ」に保存されます。

J

K

(サブメニュー)⇒「撮影データ確認」を選び、

@

(選択)

データフォルダの「フォトフォルダ」が表示されます。

フォルダを選び、

@

(選択)

確認したいデータを選び、

@

(再生)

本体を閉じたままでもフォトを撮影することができます。また、閉じた状態のまま、撮ったフォ トをメールで送ることもできます(オンリーメール)。閉じた状態でカメラモードに切り替えた 場合、サブディスプレイはファインダーの代わりになります。

本体を閉じた状態で

U

を2回押す

サブディスプレイにカメラ起動画面が表示されます。

P

T

U

で「フォト」を選び、

P

モニタ画面が表示されます。

画面に被写体を表示し、

P

シャッター音が鳴り、サブディスプレイに撮影したフォトが表示されます(プレビュー画面)。

カ メ ラ

撮影したフォトを見る

本体を閉じた状態で撮影する

本体を閉じた状態でフォトを撮影する

スタンプ工房を利用する

P

T

U

で「保存」を選び、

P

撮影したフォトが「フォトフォルダ」に保存され、モニタ画面に戻ります。

≫撮影をやり直す場合は、「撮り直し」を選びます。

オンリーメールの機能を利用すると、本体を閉じた状態で撮影したフォトをそのまますぐに設 定した特定の相手へメールで送ることができます。また、旅行先などで撮影したフォトを自宅 のパソコンなどに連続して送るといった使いかたができます。

メールの宛先、件名、本文は、あらかじめ「オンリーメールの設定をする」(P.125)で設定 してください。

本体を閉じた状態で撮影(P.149)⇒プレビュー画面で

P

T

U

「オンリーメール」を選び、

P

T

U

で「はい」を選び、

P

撮影時の機能や画像の特殊効果を設定することができます。

モニタ画面をサブディスプレイに切り替えることができます。自分を撮影する場合は、サブディ スプレイに切り替え、サブディスプレイでモニタ画面を確認しながら撮影することができます。

J

K

(サブメニュー)⇒

1

「ファインダー切替」を押す

モニタ画面がサブディスプレイ/ディスプレイと切り替わります。

≫モニタ画面で*を押しても、ファインダーを切り替えることができます。

撮影モードをフォトメールサイズ、壁紙サイズ、VGAサイズ、SXGAサイズ、UXGAサイズ、

連写モードから選ぶことができます。撮影モードの特長については、P.142をご参照ください。

J

K

(サブメニュー)⇒

2

「撮影モード」を押す

撮影モードを選び、

@

(選択)

撮影モードを設定すると、モニタ画面に撮影モードのアイコンが表示されます。

≫モニタ画面でLを押しても、撮影モードを変更することができます。

フォトメールサイズや壁紙サイズ、連写モードでの撮影時にモニタ画面の右下に日付を合成す ることができます。日付の文字色は10種類から選びます。

J

K

(サブメニュー)⇒

3

「日付スタンプ」を押す⇒「文字色設定」を選 び、

@

(選択)

文字色を選び、

@

(選択)⇒「ON」を選び、

@

(選択)

日付スタンプを設定すると、モニタ画面に日付スタンプが表示されます。

カ メ ラ

撮影時の設定をする

ファインダーを切り替える

撮影モードを変更する

日付スタンプを設定する

                   

     

0200 0200  0200 

2005 2005/0707/0101  2005/07/01 

日付スタンプ 

撮影したフォトをオンリーメールで送信する

ドキュメント内 W32T_torisetsu_001~031 (ページ 149-158)