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本機をネットワーク環境で使用する場合は、必ずネットワーク管理者の指示に従って、各設定を行ってく ださい。

本機のLANポート(LAN)にLANケーブル(Ethernetケーブル)を接続してください( 42ページ)。

無線LANを使用する場合は、別売の無線LANカード(形名SWL-2100N-NJ)をお買い求めください。

無線LANカードのセット/取り出しは、本機の主電源スイッチが「○(切)」のとき、またはスタンバイ状 態のときにのみ行ってください。

本機の電源が入っているときやアイドル状態のときに無線LANカードのセット/取り出しを行うと、無線 LANカードが壊れたり、本機が誤動作することがあります。

万一本機が誤動作した場合は、本機の主電源スイッチを切り、電源を入れなおしてください。

PCカードスロットへのセット方法は、「5-3.フラッシュメモリカードを本機にセットする」( 69ペー ジ)を参考にしてください。

無線LANカードは、PCカードスロット1と2のどちらにもセットすることができます。PCカードスロット1 と2の両方に無線LANカードをセットしている場合は、先にセットした無線LANカードが有効になります。

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オ ン ス ク リ ー

自動/手動 本機を接続するネットワークが、DHCPサーバによってIPアドレスを自 動的に割り当てる場合は、「自動」を選択します。自動的に割り当てられ ない場合は、「手動」選択し、下の「IPアドレス」と「サブネットマスク」を 設定してください。

・自動………DHCPサーバによってIPアドレス、サブネットマスク、ゲー トウェイが自動的に割り当てられます。

・手動……… ネットワーク管理者から割り当てられたIPアドレスやサブ ネットマスクを設定します。

IPアドレス 上記の項目で「手動」を選択した場合に、本機を接続するネットワーク における本機のIPアドレスを設定します。

数字 12文字 サブネットマスク 上の項目で「手動」を選択した場合に、本機を接続するネットワークのサ

ブネットマスクを設定します。

数字 12文字 ゲートウェイ 本機を接続するネットワークのデフォルトゲートウェイを設定します。

上記の[自動/手動]で「手動」を選択したときのみ設定できます。

・ (チェックマークを付ける)……以下でデフォルトゲートウェイ として設定したアドレスを有効 にします。

・ (チェックマークを外す)………デフォルトゲートウェイを設定 しません。

数字 12文字

DNS設定 本機を接続するネットワークのDNSサーバのIPアドレスを設定します。 数字 12文字 ドメイン名 本機を接続するネットワークのドメイン名を設定します。 英数字 最大

60文字

詳細設定(通信モード) (無線LAN使用時のみ設定が必要)

通信モード 無線LANを使用するときの通信方式を選択します。

・インフラストラクチャ … アクセスポイントを経由して、有線LANや 無線LANで接続されている複数の機器と通 信を行うときに選択します。

・802.11アドホック……… 通信手段として無線LANのみを使って、本 機とパソコンを1対1で通信する際に選択 します。IEEE 802.11規格に準拠した方式 です。

・アドホック……… 通信手段として無線LANのみを使って、本 機とパソコンを1対1で通信する際に選択 します。

・かんたん接続……… パソコンと本機の無線LAN(通信モード:

アドホック)を簡単に設定するモードです。

SSID LAN SSID SSID

チャンネル [通信モード]で「802.11アドホック」または「アドホック」を選択した場 合に設定します。

1〜14の値を設定できます(国によって使用できるチャンネルが異なりま す)。

無線LANで通信をする機器同士は、同じチャンネルにしてください。

通信速度 無線転送速度を設定します。

通常は自動判別にしておきます。うまくつながらない場合は、値を変えて みてください。

「かんたん接続」については「6.LAN環境で使用する(User Supportware CD-ROMを使用する)」

( 82ページ)をご覧ください。

詳細設定(WEP) (無線LAN使用時のみ設定が必要)

WEP WEP(暗号化)をするかしないかを選択します。

暗号化する場合は、暗号キーを設定します。

・無効... WEP(暗号化)を行いません。他人から通信内容を 傍受されるおそれがあります。

・64bit ...秘密鍵に64bit長のデータを使います。

・128bit ...秘密鍵に128bit長のデータを使います。

64bit長のデータを使った暗号化に比べ、セキュリ ティ面で強化されています。

WEPは、無線をする相手の機器(パソコンやアクセスポイント)

と同じ設定にしてください。

WEPを使用すると、画像転送速度が低下します。

キー選択 [WEP]で「64bit」または「128bit」を選択した場合、下のキー1〜 キー4のどの暗号キーを使うかを選択します。

キー1/キー2/ キー3/キー4

[WEP]で「64bit」または「128bit」を選択した場合、暗号キー を入力します。

64bitの場合

・英数文字(ASCII)

……5文字.

・16進数(HEX)

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オ ン ス ク リ ー

ボタンを押して、文字などにカーソルを合わせ、 ボタンを押す。

文字が入力されます。

・文字入力画面の操作については、105ページをご覧ください。

・暗号キーを入力する場合は、英数文字(ASCII)と16進数(HEX)の2通りの入力が行えます。次のように して切り替えます。

・文字入力画面の左下に「HEX」と表示されているときは、英数文字(ASCII)が入力できます。

・16進数を入力する場合は、「HEX」にカーソルを合わせ ボタンを押します。「HEX」表示が「ASCII」 表示に変わります。

・文字入力画面の左下に「ASCII」と表示されているときは、16進数が入力できます。

・16進数入力のときは、入力欄の先頭に自動的に「0X(ゼロエックス)」と表示されます。

暗号キーを入力したら、 ボタンを押して、[確定]にカーソルを合わせ、 ボタン を押す。

入力した文字が確定して、文字入力画面が閉じます。

ENTER SELECT

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ENTER

ENTER SELECT

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