通信速度
PCコントロール 入力端子(PC CONTROL IN)のデータ転送速度の設定を行います。接続する機器と転 送速度を合わせてください。
プロジェクタID
2台のプロジェクタをスタック設置して使用する場合に、マスタプロジェクタとスレーブプロジェクタに 異なるプロジェクタIDを設定します。
スタック設置については、「7.プロジェクタをスタック設置して投写する」( 93ページ)をご覧くださ い。
●[通信速度]は[データリセット]を行っても変更されません。
8
オ ン ス ク リ ー 初期入力選択
本機の電源を入れたとき、どの入力信号(入力端子)にするかの設定を行います。
ラスト 最後に映した入力信号を映します。
自動 入力信号の自動検出を行い、最初に見つかった入力信号を映します。
指定 設定した入力信号を映します。指定を選択した場合は、次の項目(RGB1/RGB2/ ビデオ/S-ビデオ/DVI(デジタル)/ビューワ/LAN/スロット1-1/スロット1-2/ スロット2-1/スロット2-2/RGB1(ビデオ)/RGB1(S-ビデオ))で目的の入力信号を選択 します。
本体キーロック
プロジェクタ本体にある操作ボタンを動作しないようにします。
有効 本体操作部のボタンがきかなくなります。
無効 本体操作部のボタンが動作します。
● 本体操作ボタンがロックされていてもリモコンのボタンは動作します。
● 本体操作ボタンがロックされているときに、本体の ボタンを約10秒間押すと、ロックが解除さ れます(本体キーロックの設定が無効になります)。
CANCEL
ランプ設定
アドバンストメニュー時 ベーシックメニュー時
本機には2個のランプを装着でき、次のような使いかたができます。
・装着した2個のランプを同時に点灯することにより、高輝度で投写できます([ランプ選択]で「2灯」を 設定)。
・ランプを1個ずつ点灯させ、片方がランプ寿命に達したときにもう一方のランプの点灯へ自動的に切り 替えることにより、ランプをセットしてから交換するまでの時間を2倍に伸ばすことができます([ラ ンプ選択]で「ランプ1」または「ランプ2」を設定)。
・小さいスクリーンサイズで映して画面が明るすぎるときや、暗い室内で映す場合、ランプモードを「エ コモード」にし、ランプ寿命を延ばすことができます。
・交換用ランプに、標準ランプと長寿命ランプの2種類があります。ただし、長寿命ランプの場合[ラン プモード]は常に「エコモード」になります。
● ランプ1とランプ2には、必ず同じ形名の交換用ランプを装着してください。
● 各レンズユニット使用時に推奨するランプ選択(2灯/1灯)については、26ページをご覧ください。
● 長寿命ランプは、ランプの輝度が約50%になりますが、ランプ寿命が約2倍に延びます。
●ランプ選択
点灯するランプを選択します。
2灯 ランプ1、ランプ2の両方を同時に点灯します。
ランプ1 ランプ1(本体正面向かって右側にセットしたランプ)を点灯します。
ランプ2 ランプ2(本体正面向かって左側にセットしたランプ)を点灯します。
●切替間隔
[ランプ選択]で「ランプ1」または「ランプ2」を選択しているとき、ランプ1とランプ2を交互に切り替え る間隔(時間)を選択します。
●ランプ種類
ランプ1、ランプ2の点灯状態、ランプの種類、および残量(%)が表示されます。
自動 [ランプ選択]で選択しているほうのランプ寿命まで使用し続け、その後もう一方のランプ に切り替えます。
1週間 1週間(168時間)ごとに、点灯ランプを切り替えます。
4週間 4週間(672時間)ごとに、点灯ランプを切り替えます。
1300時間 1300時間ごとに、点灯ランプを切り替えます。
1800時間 1800時間ごとに、点灯ランプを切り替えます。
3000時間 3000時間ごとに、点灯ランプを切り替えます。
4000時間 4000時間ごとに、点灯ランプを切り替えます。
●ベーシックメニューの[ランプ設定]画面では表示されません。
●ランプの点灯に失敗した場合、またはランプの寿命に達した場合は、[切替間隔]の設定にかかわらず、も う一方のランプに切り替わります。
●ランプが点灯した直後の約60秒間は、電源を切ることができません。
リンクモード
●設定
●ベーシックメニューの[ランプ設定]画面では表示されません。
●ランプが消灯した直後の約90秒間*は、設定を変更しても有効になりません。
*長寿命ランプ使用時は、約120秒間
●ランプが点灯した直後の約60秒間は、設定を変更しても有効になりません。また、電源を切ることもでき ません。
8
オ ン ス ク リ ー
● リンクモードを設定する場合は、各プロジェクタのプロジェクタIDを異なる値にしてください( 94ペー ジ)。
通信速度
PCコントロール入力端子(PC CONTROL IN)のデータ転送速度の設定を行います。接続する機器と転 送速度を合わせてください。
有効 プロジェクタIDを有効にします。
1〜64の中からプロジェクタIDを選択します。
無効 プロジェクタIDを無効にします。
● プロジェクタIDを設定すると、同じIDのリモコン以外からは操作できなくなります(本体操作ボタンは除く)。
リモコンIDの設定については、95ページをご覧ください。
信号リストコピー
本機が他のプロジェクタと市販のRS-232Cクロスケーブルで接続されているとき、本機の信号リストに 登録されているデータを、もう一方のプロジェクタへ転送します( 98ページ)。
● 本設定は、[機器設定]→[セットアップ]→[ページ6]の項目と同じ働きです( 134ページ)。
プロジェクタID
2台のプロジェクタをスタック設置して使用する場合に、マスタプロジェクタとスレーブプロジェクタに 異なるプロジェクタIDを設定します。
●本設定は、[機器設定]→[セットアップ]→[ページ6]の項目と同じ働きです( 134ページ)。
●状態
マスタ(ID/状態)
マスタプロジェクタが設定しているID番号と動作状態を表示します。
スレーブ(No./ID/状態)
接続順とスレーブプロジェクタが設定しているID番号、動作状態を表示します。
再接続
再度、接続確認を行うときに選択します。
●動作表示の内容
接続されているスレーブプロジェ クタの台数表示です。
● 本機をネットワーク環境で使用する場合は、必ずネットワーク管理者の指示に従って、各設定を行ってく ださい。
● 本機のLANポート(LAN)にLANケーブル(Ethernetケーブル)を接続してください( 42ページ)。
● 無線LANを使用する場合は、別売の無線LANカード(形名SWL-2100N-NJ)をお買い求めください。
● 無線LANカードのセット/取り出しは、本機の主電源スイッチが「○(切)」のとき、またはスタンバイ状 態のときにのみ行ってください。
本機の電源が入っているときやアイドル状態のときに無線LANカードのセット/取り出しを行うと、無線 LANカードが壊れたり、本機が誤動作することがあります。
万一本機が誤動作した場合は、本機の主電源スイッチを切り、電源を入れなおしてください。
● PCカードスロットへのセット方法は、「5-3.フラッシュメモリカードを本機にセットする」( 69ペー ジ)を参考にしてください。
● 無線LANカードは、PCカードスロット1と2のどちらにもセットすることができます。PCカードスロット1 と2の両方に無線LANカードをセットしている場合は、先にセットした無線LANカードが有効になります。