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USB マウスの平形プラグを、本機の USB ポート(タイプ A )に差し込む。

・USBマウスを接続すると、画面にマウスポインタが表 示されます。

・約10秒間マウス操作を行わないと、マウスポインタは 消えます。

・再びマウス操作を行うと、マウスポインタが表示され ます。

USB マウスでの操作

USB マウスで左クリックする。

メニュー(工場出荷状態は、ベーシックメニュー)が表示 されます。

選択したい項目にマウスポインタを移動し、

左クリックする。

項目が選択されます。

【操作例】

調整は[]を左クリックします。

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調整バーをクリックしたまま、左右にドラッグ(移動)して調整することもできます。

調整を確定する場合は、[×]を左クリックします。

[?]を左クリックすると、その項目の[ヘルプ]を表示します。

メニュー画面(調整ウインドウ)のタイトルバー部分を左クリックしたままドラッグすると、メニュー画面の表示位 置を移動できます。

メニューウインドウ以外のところを左クリックすると、メニューが表示されます。

複数のメニュー画面(調整ウインドウ)を同時に表示しながら調整することができます。

USBマウスによっては、本機で使用できないものがあります。

使用可能なUSBマウスについては、当社ホームページ

(http://www.nevt.co.jp/pjs/support/move_check.html)をご覧ください。

便 利 な 機 能

マウスポインタの形状(デザイン)は変更することができます。アドバンストメニューの[機器設定]→

[メニュー設定]→[ページ3]の[マウスポインタ]で選択します( 128ページ)。

スクロールボタン または スクロールホイール 付きのUSBマウスの場合は、次の操作が行えます。

・[ヘルプ]などスクロールバーが表示されているメニュー上で、 スクロールボタン または スクロール

IN USB (MOUSE/HUB) USB (PC)PC CARD

2

1

PC CONTROL

IN OUT

OUT

SC TRIGGER REMOTE 2

REMOTE 1 LAN

AC IN AUDIO

AUDIO AUDIO OUT

R

R/Cr

G/Y

B/Cb

V H/HV R

L/MONO

R L/MONO

R L/MONO L/MONO

OPTION 1 OPTION 2 DVI

RGB OUT RGB 1

RGB 2

VIDEOS-VIDEO

USB(PC)

本機にUSBマウスを接続して操作する場合、本機のUSBポート(タイプB)の接続状態によって、動作が 異なります。

工場出荷時、USBマウスの動作は次のように設定されています。

・本機とパソコンをUSBケーブルで接続しているとき

本機に接続しているUSBマウスで、パソコンのマウス操作が行えます。

・本機とパソコンが接続されていないとき

本機に接続しているUSBマウスで、本機のメニューを操作できます。

USBマウスの動作は、アドバンストメニューの[機器設定]→[セットアップ]→[ページ2]→[マウス設 定]の[操作モード]で切り替えることができます( 130ページ)。

Windows 98/Me/2000/XP以外のOSでは使用できません。

4-6. 投写画面に文字や図形を描く(チョークボード)

市販のUSBマウスを本機に接続すると、あたかも ホワイトボードに図形を描く ように、投写画面に フリーハンド(自由曲線)の図形を描くことができます。この機能を「チョークボード」と言います。

PCカードスロットにフラッシュメモリカードをセットすると、チョークボード画面をキャプチャする ことができます(GT5000のみ 72ページ)。

チョークボードは、USBマウスを本機に接続していないとメニューから選択できません(白文字)。

チョークボードの状態では、メニューは表示できません。メニューを表示する場合は、チョークボー ドを終了してください。

リモコンの入力選択ボタンなどで入力信号が切り替えられたときは、チョークボードは強制終了しま す。

キャプチャーツールバーを表示しているときにチョークボードを選択すると、キャプチャ機能は強制

本機に接続した USB マウスでパソコンのマウス操作を行う

市販の USB マウスを本機に接続する( 61 ページ) 。

市販の USB ケーブルを使用して、本機とパソ コンを接続する。

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チョークボードツールバー(各アイコンの働き)

ペン 左クリックすると、マウスポインタがペンカーソルに変わり、描画モードにな ります。

ペン種選択:左クリックするとペンの太さを選択できます。

カラー 左クリックして、ペンの色を選択します。

キャプチャ チョークボードで描いた図形と投写画面を合成し、キャプチャ(画面の保存)を 実行します(GT5000のみ 72ページ)。

消しゴム 左クリックすると、マウスポインタが消しゴムカーソルに変わり、消去モード になります。

消しゴム種類選択:左クリックすると消しゴムの太さを選択できます。

クリア 左クリックすると、描画した絵柄がすべて消去されます。

ドライブ チョークボード画面をキャプチャ(画面の保存)するときのPCカードスロットを 切り替えます(GT5000のみ )。

非表示 左クリックすると、一時的にチョークボードツールバーを消します。画面上で 右クリックすると、チョークボードツールバーが表示されます。

終了 左クリックすると、チョークボードを終了します。画面上に描画した絵柄は消 えます。

線を引く

[ペン]アイコンの▲を左クリックして、

ペンの太さを左クリックで選択する。

[カラー]アイコンを左クリックして、線 の色を左クリックで選択する。

[ペン]アイコンを左クリックする。

マウスポインタをチョークボードツールバーからはなす と、マウスポインタがペンカーソルに変わります。

左クリックしたままマウスを移動する。

マウスの軌跡通りに線が描かれます。

線を消す

[消しゴム]アイコンの▲を左クリックして、

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便 利 な 機 能

USBマウスの スクロールボタン をクリックしても、チョークボードツールバーが表示できます。

[ツール]→[チョークボード]を左クリック する。

画面の左下にチョークボードツールバーが表示されます。

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※GT5000での表示です。

画面全体を消去する

[クリア]アイコンを左クリックする。

描画した絵柄が消去されます。

チョークボードを終了する

[終了]アイコンを左クリックする。

チョークボード画面が閉じます。

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4-7. 本機の USB ハブ機能を使用する

本機とパソコンを市販のUSBケーブルで接続して使用する場合、同時に本機のUSBポート(タイプA)に USB対応のスキャナなどを接続して使用することができます(USBハブ機能)。

接続例:本機の USB ポートにパソコンとスキャナを接続する場合

使用例:スキャナで読み取った画像をプロジェクタで投写する

添付 CD-ROM に収録している Dynamic Image Utility をパソコンにインストールする。

・インストール方法については、「6.LAN環境で使用する

(User Supportware CD-ROMを使用する)」( 79ページ)

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IN USB (MOUSE/HUB) USB (PC)PC CARD

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PC CONTROL

IN OUT

OUT

SC TRIGGER REMOTE 2

REMOTE 1 LAN

AC IN AUDIO

AUDIO AUDIO OUT

R

R/Cr

G/Y

B/Cb

V H/HV R

L/MONO

R L/MONO

R L/MONO L/MONO

OPTION 1 OPTION 2 DVI

RGB OUT RGB 1

RGB 2

VIDEOS-VIDEO

USB(PC) USB(MOUSE/HUB)

USBマウスの スクロールボタン をクリックしても、チョークボードを終了できます。

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本機のUSBハブ機能は、アドバンストメニューの[機器設定]→[セットアップ]→[ページ2]→[マウス 設定]の[操作モード]が「自動」に設定されているときに動作します。

[マウス設定]の[操作モード]が「プロジェクタ」に設定されている場合は、本機のUSBポート(タイプA) にはUSBマウスしか接続できません。

一部の「USBホストコントローラ」を採用しているパソコンと接続した場合は、動作しないことがありま す。

本機のUSBポート(タイプB)にUSBハブを接続する場合は、500mAの供給が可能なUSBハブ(セルフパ ワードハブ)を使用してください。外部電源がないUSB ハブ(バスパワードハブ)などは動作しません。

接続する機器によっては、本機のUSBハブ機能で認識できない場合があります。

4-8. レンズシフト、ズーム、フォーカスの各調整値を保存する(レンズメモリ)

スクリーンへの投写位置、大きさ(レンズシフト、ズーム、フォーカスの各調整値)を入力信号ごとに本 機のメモリに保存することができます(レンズメモリ機能)。レンズメモリ機能を利用すると、入力信号 を切り替えたときに、メモリに保存されたレンズシフト、ズーム、フォーカスの各調整値が自動的に調整 されます。

ボタンを押す。

メニュー(工場出荷状態は、ベーシックメニュー)が表示 されます。

・アドバンストメニューが表示された場合は、手順 へ 進みます。

ボタンで[アドバンストメニ ューへ]にカーソルを合わせ、 ボタ ンを押す。

一時的にアドバンストメニューに切り替わります。

ボタンで[信号調整]にカー ソルを合わせ、 ボタンを押す。

サブメニューにカーソルが移動します。

SELECT SELECT /

3

ENTER SELECT /

2

3

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MENU

便 利 な 機 能

機 能 保存領域 説 明 参照ページ

レンズシフト、ズーム、フォーカスの各調整値を保存する

準備:投写画面の位置と大きさを調整する( 50ページ)。

基 準 レ ン ズ メモリ

すべての入力信号共通の調整値です。カスタム領域に調整 値が保存されていない場合は、基準領域の調整値を参照し ます。

125ページ レンズメモリ カスタム領域 入力信号ごとの調整値として保存されます。 121ページ

基準領域

レンズユニットGT13ZL、GT24ZL、GT34ZLを使用している場合は、ズームとフォーカスの調整値が保存 できません。レンズシフト、ズーム、フォーカスの各調整値が保存できるレンズユニットは、GT12ZLB、 GT13ZLB、GT19ZLB、GT20ZL、GT24ZLB、GT34ZLB、GT48ZLBです。

レンズユニットGT06RLB、GT10RLBを使用している場合は、レンズメモリ機能は使用できません。