1 三脚などを使ってカメラを固定する
•ファインダーで被写体を確認しながら構図を決め、カメラを固定 します。
2 撮影メニューの[ライ
ブビューモード]で
[三脚撮影]を選ぶ
•Gボタンを押して、撮 影メニューの[ライブ ビューモード]で[三脚 撮影]を選んでJボタン を押します。
3 a ボタンを押す
•ミラーアップしてライブ ビューを開始します。
ファインダー内が見えな くなり、液晶モニターに 被写体が表示されます。
A 液晶モニターの明るさを設定する
Kボタンを押しながらマルチセレクターの2を押 すと、画面右の液晶モニターの明るさインジケー ターが黄色に変わります。このとき、Kボタンを 押したまま1または3を押すと、液晶モニターを 好みの明るさに調節できます(露出プレビュー時を 除く)。液晶モニターの明るさを調節しても、撮影 した画像には反映されません。Gボタン
aボタン
x
4 ピントを合わせる
•マルチセレクターを操作して、
ピントを合わせたい位置に、
赤い枠(コントラストAFポイ ント)を移動させます。
•コントラストAFポイントが画 面中央にあるときは、nと表 示されます(拡大時を除く)。
•Bボタンを押すと、ボタンを押している 間、撮像素子からの情報を使ってオート フォーカス(コントラストAF)を行います。
•オートフォーカス作動中はコントラストAF
ポイントが緑色に点滅し、ピントが合うと緑 色に点灯します。赤色で点滅表示した場合 は、ピントが合わなかったことを表します。
A 撮影時の拡大表示について
•Nボタンを押しながら、メインコマンドダイヤルを右方向に回すと、被写体 が拡大表示され(最大約13倍)、ピントの状態を細部まで確認できます。
-拡大表示時には、画面の右下に構図の全体が縮小表示され、拡大表示中の部 分が薄いグレーで表示されます。
-拡大表示時に画面をスクロールするには、マルチセレクターを操作します。
-拡大表示時には、マニュアルフォーカスでも厳密なピント合わせ ができます。
コントラストAFポイント
Bボタン
Nボタン メインコマンドダイヤル
+
x
•[三脚撮影]でのライブビュー表示中に
Jボタンを押すと、右のような露出プレ ビュー画面に切り替わります(露出プレ ビュー画面に切り替わらない場合は、下 記の「露出プレビュー画面の制限につい て」をご覧ください)。露出プレビューに
設定すると、表示されたシャッタースピード、絞り値、ISO感度 での撮影で、どのような露出(明るさ)になるのかを液晶モニ ターで確認しながら静止画、動画撮影できます。露出補正時も、
±3段まで液晶モニターで確認できます。
5 シャッターボタンを全押しして撮影する
•液晶モニターが消灯し、画像記録後に再度点灯します。
6 a ボタンを押して、ライブビューを終了する
D 露出プレビューの制限について
•露出プレビュー時の露出補正(0139)は、通常と同じ±5段まで設定できま すが、液晶モニターで確認できるのは±3段までになります。
•露出プレビュー時に撮影すると、測光モードがマルチパターン測光に固定され ます。シャッタースピードがAの場合、露出プレビュー画面には切り替 わりません。また、次の場合は、露出プレビューの表示が実際に撮影される画 像と異なります。
-別売スピードライト装着時
-[アクティブD-ライティング](0187)を設定した場合 -シャッタースピードを に設定した場合
-オートブラケティング撮影時
•被写体が極端に明るい場合や暗い場合には、画像の明るさを正しく表示できな いことがあります。