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( g ライブビューの手持ち撮影)

ドキュメント内 i 0x xvii i 0iv ix i i i i A 0xviii xxiv D3S (ページ 89-92)

1 撮影メニューの[ライ ブビューモード]で

[手持ち撮影]を選ぶ

Gボタンを押して、撮 影メニューの[ライブ ビューモード]で[手持 ち撮影]を選んでJボタ ンを押します。

2 a ボタンを押す

ミラーアップしてライブ ビューを開始します。

ファインダー内が見えな くなり、液晶モニターに 被写体が表示されます。

3 液晶モニターで構図を確認する

Nボタンを押しながら、メインコマンドダイヤルを右方向に回 すと、被写体が拡大表示されます(最大約13倍)。

- 拡大表示時には、画面の右下に構図の全体が縮小表示され、拡 大表示中の部分が薄いグレーで表示されます。

- 拡大表示時に画面をスクロールするには、マルチセレ クターを操作します。AFエリアフレーム内でのみス クロールできます。

+

Gボタン

aボタン

Nボタン メインコマンドダイヤル

x

4 シャッターボタンを半押しして、ピントを合わせる

シャッターボタンを半押しし ている間、ライブビューを 一時中断して、通常のオート フォーカスによるピント合わ せと測光を行います(この間、

ミラーがダウンする動作音が

して(064)、液晶モニターは消灯します)。Bボタンを押し てもピントを合わせられます。

ボタンを放すと、ミラーアップして液晶モニターが点灯し、再度 構図を確認できます。

マニュアルフォーカス時(0105)は、レンズのフォーカスリン グでピント合わせができます。

5 シャッターボタンを全押しして撮影 する

撮影する直前に、再度通常のオート フォーカスでのピント合わせと測光を行 います。

液晶モニターが消灯し、画像記録後に再度点灯します。

6 a ボタンを押して、ライブビューを終了する

x D ライブビュー撮影時のご注意

ライブビュー表示中は、液晶モニターの表示に次のような現象が発生すること がありますが、実際に記録される画像に影響はありません。

- 蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、画面にちらつきや横縞が見える - 電車や自動車など、高速で画面を横切る被写体が歪んで表示される - カメラを左右に動かすと画面全体が歪んで見える

- 輝点が見える

レンズを取り外すと、ライブビュー撮影は終了します。

最長1時間のライブビュー撮影ができますが、長時間ライブビューで撮影する と、カメラ内部の温度が上昇することがあるため、ノイズ(ざらつき、むら)

が発生する場合があります。また、カメラボディーの表面が熱くなることがあ りますが故障ではありません。

高温によるカメラのダメージを抑えるために、カメラ内部の温度が上昇する と、カメラは自動的にライブビュー撮影を終了します。ライブビュー撮影を終 了する30秒前から、カメラは液晶モニターの左上に残り時間のカウントダウ ンを表示します。撮影時の気温が高い場合は、ライブビュー撮影が始まってす ぐにカウントダウンが始まることもあります。

適正露出に影響を与える接眼部からの逆入射光を防ぐため、シャッターボタン を押す前にアイピースシャッターを閉じてください(0112)。

ライブビュー表示中は、ライブビュー開始時の測光値を元にシャッタースピー ドと絞り値が表示されます。シャッターボタンを全押しすると、再度測光し て、そのときの被写体に露出を合わせてから撮影します。

ライブビュー表示中にmが液晶モニターに表示されているときは、撮影メ ニューの[動画の設定]の[高感度動画撮影モード](074)が[する]に なっています。ライブビュー表示はISO 6400〜Hi 3で制御されますが、静止 画は[ISO感度設定](0116)の内容で撮影されます。

ライブビュー表示中に、太陽など強い光源にカメラを向けないでください。内 部の部品が破損するおそれがあります。

カメラが絞り値を制御するときにはレンズの動作音が出ることがあります。

ライブビュー表示中は測光モード(0122)を変更できません。ライブビュー 開始前に変更してください。

[三脚撮影]時はカメラブレを軽減するために、カスタムメニューd9[露出 ディレーモード](0326)を[する]に設定することをおすすめします。

カスタムメニューf8[コマンドダイヤルの設定]の[絞り値の設定方法](0342) を[絞りリング]に設定して絞りリングのあるCPUレンズを装着した場合、ライ ブビュー撮影はできません。絞りリングのあるCPUレンズを装着している場合 は、[絞り値の設定方法]を[サブコマンドダイヤル]に設定してください。

x

D 動作音がしても撮影ができていない場合について

次の場合は、ミラーがダウンする音がしますが、撮影はしていません。ライブ ビュー撮影後は、画像が撮影されているかを確認してください。

[手持ち撮影]でシャッターボタンを半押しするかBボタンを押してライブ ビュー撮影を中断すると、ミラーがダウンしてシャッターをきったような音が しますが、撮影はしていません。

[手持ち撮影]でフォーカスモードがSのときにピントが合わない場合、シャッ ターボタンを全押ししても撮影されません。

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