Gボタン➜Aカスタムメニュー
❚❚ メインとサブの入れ換え
メインコマンドダイヤルとサブコマンドダイ ヤルの機能を入れ換えられます。
•
別売のマルチパワーバッテリーパック
MB-D17のコマンドダイヤルの 機能も入れ替わります。
❚❚ 絞り値の設定方法
CPU
レンズの装着時に露出モードが
Aまたは
Mの場合、レンズの絞りリ ングで絞り値を設定できるように変更できます。
•
絞りリングのないレンズ(
Gタイプ、
Eタイプレンズ)装着時は、[絞 り値の設定方法]での設定にかかわらず、絞り値はサブコマンドダイ ヤルで設定します。
•
非
CPUレンズ装着時は、 [絞り値の設定方法]での設定にかかわらず、
絞り値はレンズの絞りリングで設定します。
露出設定
[する]を選ぶと、メインコマンドダイヤルで絞り値を、サブ コマンドダイヤルでシャッタースピードを設定します。[する
(Aモード)]を選ぶと、露出モードAのときのみ、メインコマ ンドダイヤルで絞り値を設定します。
AF設定
[する]を選ぶと、AFモードボタンを押しながらメインコマ ンドダイヤルを回してAFエリアモードを、サブコマンドダイ ヤルを回してAFモードを設定します。
サブコマンド ダイヤル
サブコマンドダイヤルで絞り値をセットします([メインとサ ブの入れ換え]の[露出設定]を[する]に設定した場合は、
メインコマンドダイヤルで絞り値をセットします)。
絞りリング
レンズの絞りリングで絞り値をセットします。絞りリングに よる中間絞りの設定は可能ですが、絞り値の表示は1段ス テップになります。
❚❚ 再生 / メニュー画面で使用
画像のコマ送りやメニュー操作を、マルチセレクターでの操作から、メ インコマンドダイヤルとサブコマンドダイヤルの操作でも行えるよう に変更できます。
※ サブコマンドダイヤルでは項目を決定することはできません。項目を決定する には、Jボタンか、マルチセレクターの2または中央ボタンを押してください。
する
再生時:
•1コマ表示時には、メインコマンドダイヤルで撮影画像 をコマ送りします。サブコマンドダイヤルを回すと、[サ ブコマンドダイヤルで画像送り]で設定した方法でコマ 送りします。
•サムネイル表示時には、メインコマンドダイヤルを回す と、黄色の枠(カーソル)が左右に移動し、サブコマン ドダイヤルを回すと、ページを切り換えます。
メニュー画面表示時※:
メインコマンドダイヤルで選択項目を切り換えます。サブ コマンドダイヤルを時計方向に回すと、サブメニューに移 動します。反時計回りに回すと、前の画面に戻ります。
2 する(撮影後 確認時を除く)
[する]と同じ内容ですが、撮影直後の画像確認時は操作で きません。
しない
再生時の表示画像の切り換え、画像の選択、およびメ ニュー画面での項目の選択は、マルチセレクターを操作し て行います。
❚❚ サブコマンドダイヤルで画像送り
[再生
/メニュー画面で使用]で[する]または[する(撮影後確認時を 除く) ]に設定した場合、
1コマ表示時にサブコマンドダイヤルを回した ときのコマ送りの方法を設定できます。
10コマ 10コマずつコマ送りします。
50コマ 50コマずつコマ送りします。
P プロテクト プロテクト(保護)した撮影画像だけをコマ送りして表示 します。
C 静止画のみ 静止画だけをコマ送りして表示します。
1 動画のみ 動画だけをコマ送りして表示します。
u フォルダー 再生フォルダーを切り換えます。
半押しタイマーがきれたときにマルチセレクターを操作すると、半押しタ イマーが起動するように設定できます。
[する]に設定すると、ボタンを押しながらコマンドダイヤルを操作す るときに、指を放してもコマンドダイヤル単独で設定できる状態が維持 できます。もう一度ボタンを押すか、シャッターボタンを半押しする か、半押しタイマーがオフになると、解除されます。
•
[ボタンのホールド設定]の対象ボタンは、
Eボタン、
S(
Q)ボ タン、
Iボタン、
BKTボタン、
Yボタン、
W(
M)ボタン、
Tボタン、
Uボタン、
AFモードボタンです。
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