1 イメージダストオフデータの取得方法を選ぶ
•
[開始]を選んで
Jボタンを押すと、
[イメージダストオフデータ取得]画面 が表示されます。
クリーニングミラーアップ
Gボタン➜Bセットアップメニュー
イメージダストオフデータ取得
Gボタン➜Bセットアップメニュー
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[イメージセンサークリーニング後 開 始]を選んで
Jボタンを押すと、す ぐにイメージセンサークリーニング を実行します。イメージセンサーク リーニングの実行後に、[イメージダ ストオフデータ取得]画面が表示さ れます。
•
表示パネルとファインダー内表示に は、右のように表示されます。
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データ取得を取り消したいときは、
G
ボタンを押してください。
2 レンズ先端から
10cm程度離れた、明るく白い無地の被写体 を画面いっぱいにとらえ、シャッターボタンを半押しする
•
オートフォーカスのときは、カメラが自動的に無限遠にピントを 合わせます。
•
マニュアルフォーカスのときは、手動で無限遠に合わせてください。
3 シャッターボタンを全押しして撮影する
•
シャッターボタンを押すと、画像モニターが消灯します。
•
被写体が明るすぎ、または暗すぎたため に、データが取得できなかった場合は、
画像モニターに右の画面が表示され、手 順
1の状態に戻ります。被写体の明るさ を変えて、もう一度撮影してください。
Dイメージセンサークリーニングについてのご注意
イメージセンサークリーニングを実行する前に取得したイメージダストオフ データは、クリーニング実行後に撮影した画像とゴミの位置が一致しなくなる ため、Capture NX-Dのイメージダストオフ機能を使用できません。イメージセ ンサークリーニング機能とイメージダストオフ機能を併用する場合は、[イメー ジセンサークリーニング後開始]を選択後に撮影することをおすすめします。
Dイメージダストオフデータ取得についてのご注意
•非CPUレンズをお使いの場合は、[イメージダストオフデータ取得]を選べま せん。
•お使いになるCPUレンズは、焦点距離が50mm以上のレンズをおすすめします。
•ズームレンズは望遠側にしてください。
•取得したイメージダストオフデータは、データ取得後にレンズや絞り値を変更 して撮影した画像にも適用できます。
•[サイズM]または[サイズS]で撮影したRAW画像は、Capture NX-Dのイ メージダストオフ機能を使用できません。
•イメージダストオフデータは画像処理ソフトウェアなどで開けません。
•イメージダストオフデータをカメラで再生する と、右の画面が表示されます。
あらかじめコメントを登録しておき、撮影する画像に添付できます。添 付されたコメントは、
Capture NX-Dまたは
ViewNX-iのメタデータで確 認できます。
❚❚ コメント入力
36
文字までのコメントを登録できます。[コメント入力]を選んでマル チセレクターの
2を押すと、画像コメントの入力画面が表示されます。
入力画面での文字の入力方法については、「入力画面の操作方法につい て」(
039)をご覧ください。
❚❚ コメント添付
登録したコメントを画像に添付したいときは、
[コメント添付]を選んで
2を押し、チェック
ボックスをオン
Mにします。
Jボタンを押す
と、設定が有効になり、その後撮影した画像に
は全てコメントが添付されます。
ドキュメント内
D C
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