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イメージダストオフデータ取得

ドキュメント内 D C (ページ 134-137)

1 イメージダストオフデータの取得方法を選ぶ

[開始]を選んで

J

ボタンを押すと、

[イメージダストオフデータ取得]画面 が表示されます。

クリーニングミラーアップ

GボタンBセットアップメニュー

イメージダストオフデータ取得

GボタンBセットアップメニュー

[イメージセンサークリーニング後 開 始]を選んで

J

ボタンを押すと、す ぐにイメージセンサークリーニング を実行します。イメージセンサーク リーニングの実行後に、[イメージダ ストオフデータ取得]画面が表示さ れます。

表示パネルとファインダー内表示に は、右のように表示されます。

データ取得を取り消したいときは、

G

ボタンを押してください。

2 レンズ先端から

10cm

程度離れた、明るく白い無地の被写体 を画面いっぱいにとらえ、シャッターボタンを半押しする

オートフォーカスのときは、カメラが自動的に無限遠にピントを 合わせます。

マニュアルフォーカスのときは、手動で無限遠に合わせてください。

3 シャッターボタンを全押しして撮影する

シャッターボタンを押すと、画像モニターが消灯します。

被写体が明るすぎ、または暗すぎたため に、データが取得できなかった場合は、

画像モニターに右の画面が表示され、手 順

1

の状態に戻ります。被写体の明るさ を変えて、もう一度撮影してください。

Dイメージセンサークリーニングについてのご注意

イメージセンサークリーニングを実行する前に取得したイメージダストオフ データは、クリーニング実行後に撮影した画像とゴミの位置が一致しなくなる ため、Capture NX-Dのイメージダストオフ機能を使用できません。イメージセ ンサークリーニング機能とイメージダストオフ機能を併用する場合は、[イメー ジセンサークリーニング後開始]を選択後に撮影することをおすすめします。

Dイメージダストオフデータ取得についてのご注意

CPUレンズをお使いの場合は、[イメージダストオフデータ取得]を選べま せん。

お使いになるCPUレンズは、焦点距離が50mm以上のレンズをおすすめします。

ズームレンズは望遠側にしてください。

取得したイメージダストオフデータは、データ取得後にレンズや絞り値を変更 して撮影した画像にも適用できます。

[サイズM]または[サイズS]で撮影したRAW画像は、Capture NX-Dのイ メージダストオフ機能を使用できません。

イメージダストオフデータは画像処理ソフトウェアなどで開けません。

イメージダストオフデータをカメラで再生する と、右の画面が表示されます。

あらかじめコメントを登録しておき、撮影する画像に添付できます。添 付されたコメントは、

Capture NX-D

または

ViewNX-i

のメタデータで確 認できます。

❚❚ コメント入力

36

文字までのコメントを登録できます。[コメント入力]を選んでマル チセレクターの

2

を押すと、画像コメントの入力画面が表示されます。

入力画面での文字の入力方法については、「入力画面の操作方法につい て」(

039

)をご覧ください。

❚❚ コメント添付

登録したコメントを画像に添付したいときは、

[コメント添付]を選んで

2

を押し、チェック

ボックスをオン

M

にします。

J

ボタンを押す

と、設定が有効になり、その後撮影した画像に

は全てコメントが添付されます。

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