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フラッシュ発光

ドキュメント内 D C (ページ 41-45)

GボタンC静止画撮影メニュー

TTL調光

スピードライトの発光量は、撮影状況に応じて自動的に調節さ れます。

•[TTL 調光補正]でスピードライトの調光補正値を設定しま す。SB-500SB-400またはSB-300を装着した場合、調光補 正はWM)ボタンを押して行えます。

外部自動調光

スピードライトの発光による被写体からの反射光を外部自動調光 用センサー窓で測光し、スピードライトが発光量を制御します。

•[外部自動調光補正]でスピードライトの調光補正値を設定し ます。

•「絞り連動外部自動調光」(qA)と「外部自動調光」(A)があり ま す。セ ッ ト ア ッ プ メ ニ ュ ー の[レ ン ズ 情 報 手 動 設 定]

(0133)でレンズの開放絞り値と焦点距離を設定していない 非CPUレンズを装着した場合はAモードになります。詳しく はご使用のスピードライトの使用説明書をご覧ください。

距離優先 マニュアル発光

スピードライトから被写体までの距離を設定すると、カメラの 設定に合わせて適正な発光量をスピードライトが自動的に設定 します。

•[距離優先マニュアル発光設定]の[距離]で被写体までの距離 を、[調光補正]でスピードライトの調光補正値を設定します。

マニュアル発光 指定した発光量でスピードライトが発光します。

•[マニュアル発光量]でスピードライトの発光量を設定します。

リピーティング 発光

1回の露光中に、スピードライトを連続発光させて、被写体の連 続的な動きを多重露出のように写し込みます。

•[リピーティング発光設定]の[発光量]でスピードライトの 発光量を、[回数]で連続発光する回数を設定できます。[周 波数]で発光周波数(1秒あたりの発光回数)をHz(ヘルツ)

単位で設定できます。

最大連続発光回数は[発光量]と[周波数]の組み合わせに より異なります。詳しくはご使用のスピードライトの使用説 明書をご覧ください。

❚❚ ワイヤレス設定

複数のスピードライトを同時に発光させて撮 影(ワイヤレス増灯撮影)する場合に、制御 方法を選びます。このメニューは、カメラに

SB-5000

SB-500

、または

WR-R10

を装着し

たときのみ表示されます。

光制御AWL

マスターフラッシュの微小発光で、リモートフラッシュを制御 します。

カメラのアクセサリーシューにSB-5000またはSB-500を装着 した場合に選べます。

光制御/ 電波制御AWL

光で制御するリモートフラッシュと、電波で制御するリモート フラッシュを併用してフラッシュ撮影を行います。

カメラにWR-R10を装着し、アクセサリーシューにSB-500ま たはマスターフラッシュとして設定したSB-910SB-900SB-800SB-700またはSU-800を装着した場合に選べます。

•[増灯発光モード](044)は[グループ発光]のみ使用でき

ます。

電波制御AWL

カメラに装着したWR-R10を使用して、電波によってリモート フラッシュを制御します。

カメラにWR-R10を装着した場合に選べます。

リモートフラッシュは、電波制御AWL対応のスピードライト のみ使用できます。

しない リモートフラッシュの制御を行いません。

AWR-R10について

カメラに装着するには、WR用変換アダプターWR-A10が必要です。

電波制御アドバンストワイヤレスライティングを行うためには、別売のワイヤ レスリモートコントローラーWR-R10のファームウェアを最新版にバージョ ンアップしてお使いください。ファームウェアのバージョンアップ方法につい ては、当社のホームページでご確認ください。

❚❚ 増灯発光モード

フラッシュの増灯発光モードを設定できま す。選んだ項目によって[増灯発光モード]

の下に表示されるメニュー項目が変更され、

それぞれの増灯発光モードでの設定が変更で きます。

グループ発光

グループごとに発光モードを設定できます。

•[グループ発光設定]で各グループの発光モードおよび補正量 を設定できます。光制御の場合は、リモートフラッシュと通信 を行うためのマスターフラッシュのチャンネルを設定します。

クイック ワイヤレス

リモートフラッシュのAグループとBグループの光量比とCグ ループの発光量を入力することで、全体の発光量を設定できま す。Cグループはマニュアル発光のみ使用できます。

マスターフラッシュは発光しません。

•[クイックワイヤレス発光設定]でAグループとBグループの光

量比、調光補正、Cグループの発光量を設定できます。光制御 の場合は、リモートフラッシュと通信を行うためのマスターフ ラッシュのチャンネルを設定します。

増灯 リピーティング

発光

1回の露光中に、増灯したスピードライトを連続発光させて、被 写体の連続的な動きを多重露出のように写し込みます。

•[増灯リピーティング発光設定]で発光量、回数、周波数を設 定できます。光制御の場合は、リモートフラッシュと通信を 行うためのマスターフラッシュのチャンネルを設定します。

最大連続発光回数は[発光量]と[周波数]の組み合わせに より異なります。詳しくはご使用のスピードライトの使用説 明書をご覧ください。

❚❚ 電波リモートフラッシュ情報

[ワイヤレス設定]で[電波制御

AWL

]が選 ばれている場合、現在電波制御で接続されて いるスピードライトの情報を表示します。

撮像範囲を[

DX

24

×

16

) ] (

DX

フォーマット)または[

1.3

×(

18

×

12

) ]

(対

DX 1.3

×クロップ)のいずれかに変更できます。

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