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Ed–KARMA

ドキュメント内 KARMA Music Workstation Parameter guide (ページ 67-72)

コンビネーションで使用するKARMA 機能に関する設定をします。

Combination モードでは、4 つの KARMA モジュール(モジュール [A]、[B]、[C]、[D])が使用できます。

コンビネーションでは、ドラムス、ベース、ギター、ストリングスなどのプ ログラムに別々のフレーズやパターンをつけたり、4つのKARMAモ ジュールと8つのティンバー・プログラムを組み合わせて、さまざまな 設定が可能です。

これらの設定は、プログラムを切り替えたときに自動的にそのコンビ ネーションにメモリーされているKARMA機能の設定に切り替わりま す。(☞  GLOBAL  1.1−1c:  System  Basic,  Auto  KARMA

Combi  : On)

KARMAのオン/オフは、KARMA REALTIME CONTROLS [ON/

OFF]キーで切り替えます。また、KARMA REALTIME CONTROLS ノブ[1]〜[8]、スイッチ[1]/[2]、[LATCH]、[SCENE]キーの状態、お よびCHORD TRIGGER[1]〜[4]キーのノート/ベロシティ設定は、コ ンビネーションごとに保存することができます。

これらの設定が有効になるのは、Auto KARMA  Combi が Onのときです。

6.1−1: Setup のパラメータは、COMBI1.1−4: KARMA ページでも設定できます。

6.1–1: Setup

6.1–1a 6.1–1b 6.1–1c

6.1–1d

6.1–1a: GE Category, GE Select

GE Category [00: name…]

GE Select [0000: Arp Model 1 Up/Dn…]

P.47 1.1−4a: GE Category, GE Select

6.1–1b: GE Name, Run Check Box, Solo Check Box GE Name

Run Check Box [Off, On]

Solo Check Box [Off, On]

P.47 1.1−4b: GE Name, Run Check Box, Solo Check Box

6.1–1c: Selected GE Information, Init K.RTC GE No., GE Name

MIDI In/Out Ch

Init K.RTC (KARMA Realtime Controls–Use GE's

Value) [Off, On]

P.47 1.1−4c: Selected GE Information, Init K.RTC

6.1–1d: UTILITY

☞「Write Combination」、「Solo Selected Timbre」、(1.1−1c)

「Copy KARMA Module」、(PROG 6.1−1d)

「Select by Category」、(1.1−4d)

操作方法は、「Select by Category」(☞P.2)を参照してください。

Init KARMA Module (Initialize KARMA Module)

各 KARMA モジュールの設定を初期化します。

GEの選択は初期化されません。GEパラメータの Value は、

選択しているGEでプリセットされているパラメータの初期値が 設定されます。

また、各KARMA モジュールの Input Channel 、 Output Channel (6.2−2a)の設定は初期化されません。

① Initialize KARMA Module を選び、ダイアログを表示します。

② Module で初期化するKARMAモジュールを選択します。Allで はKARMAモジュール[A]、[B]、[C]、[D]が全て初期化されます。

③ KARMA RTパラメータ、KARMA REALTIME CONTROLSの 設定も初期化する場合は、 KARMA  RT&Panel  Setting に チェックします。

KARMA RT&Panel Setting で初期化される設定

・6.4: Ed−KARMA RT の設定(RT Parm, DynMIDI, Name)

・KARMA REALTIME CONTROLSノブ[1]〜[8]、スイッチ[1]/

[2]、[SCENE]キー、[LATCH]キーの設定

・CHORD TRIGGER[1]〜[4]キーの設定

④ 初期化を実行するときは[F8]( OK )キーを、実行しないときは [F7]( Cancel )キーを押します。

6.1–2: MIDI I/O

コンビネーションで使用する4つの KARMAモジュールの MIDI 入出 力チャンネルを設定します。

KARMAモジュールで設定するMIDI入力チャンネルと一致した鍵盤 やMIDI IN端子からのMIDIデータが、KARMAモジュールに入力され ます。(下図「KARMA - MIDI Input/Output Channel」参照) KARMAモジュールで設定するMIDI 出力チャンネルで、KARMAモ ジュールからのMIDIデータが送信され、チャンネルが一致するティン バーが発音します。

6.1–2a

6.1–2b

6.1–2a: Input Channel, Output Channel, T.Thru (KARMA Off)

A/B/C/D Input Channel [01…16, Gch]

KARMA モジュールの MIDI 入力チャンネルを設定します。

設定したMIDIチャンネルと一致した鍵盤やMIDI IN端子からのMIDI データがKARMA モジュールに入力します。

Gch: グローバルMIDIチャンネル MIDI Channel (GLOBAL 2.1

−1a)にMIDIチャンネルを常に一致させます。Combination モード で鍵盤演奏で KARMAを使用する場合、通常Gchに設定にします。

A/B/C/D Output Channel [01…16, Gch]

KARMA モジュールの MIDI 出力チャンネルを設定します。

設定した MIDIチャンネルで、KARMA モジュールからの MIDIデータ が送信され、チャンネルが一致するティンバーが発音します。

Gch: グローバルMIDIチャンネル MIDI Channel (GLOBAL 2.1

−1a)にMIDIチャンネルを常に一致させます。

KARMA Routing Map

各 KARMAモジュールの MIDI 出力チャンネルと、ティンバーの MIDI チャンネル(3.1−1a)の設定により、各KARMAモジュールにより発音 するティンバーを表示します。

Timb Thru (T.Thru(KRM Off)) [Off, On]

Input Channel と Output Channel の設定は、通常、KARMA [ON/OFF]キーがオンの場合にのみ有効です。

Timb Thru では、例外的にKARMA [ON/OFF]キーがオフのとき に、KARMAモジュールを経由したMIDIデータをティンバー(Timbre) へ送る(Thru)かどうかを設定します。

O n (チェックする) :  K A R M A   [ O N / O F F ] キーがオフのときに、

KARMAモジュールを経由した MIDI データが Output Channel でティンバーに送られます。

Off(チェックしない):  KARMA  [ON/OFF]キーがオフのときに、

KARMAモジュールを経由したMIDIデータが、ティンバーに送られませ ん。

ティンバー 1 にKARMA モジュール[A]、ティンバー 2 にKARMA モ ジュール[B]の別々のフレーズやパターンをかける場合、次のように MIDIチャンネルを設定します。

[設定例 1]

① グローバルMIDIチャンネル MIDI Channel (GLOBAL 2.1−1a) を01にします。

② ティンバー1を以下のように設定します。

Program Select : Bassのプログラム MIDI Channel (3.1−1a): Gch

③ ティンバー2を以下のように設定します。

Program Select : ピアノのプログラム MIDI Channel (3.1−1a): 02

④ KARMA モジュール[A]を以下のように設定します。

GE Select : GEカテゴリーがBassのリフ Input Channel : Gch

Output Channel : Gch Timb Thru : Off

⑤ KARMA モジュール[B]を以下のように設定します。

GE Select : GEカテゴリーがKeyboardのリフ Input Channel : Gch

Output Channel : 02 Timb Thru : Off

⑥ KARMA [ON/OFF]キーをオンにします。

鍵盤を弾くと、KARMAモジュール[A]によりティンバー1のベース が、KARMAモジュール[B]によりティンバー2のピアノが演奏され ます。(次ページ下図「KARMA ON/OFF=ON (1)(2)」参照) KARMA - MIDI Input / Output Channel

MIDI IN Global MIDI Ch = 01

16ch

01ch Timbre 1 Timbre 2 Timbre 3 Timbre 4 Timbre 5 Timbre 6 Timbre 7 Timbre 8 01ch

01ch 01ch 02ch 02ch 03ch 04ch 01ch In : 01ch KARMA Module [A] Out : 01ch

KARMA Module [D]

In : 16ch Out : 04ch

KARMA Module [C]

In : 01ch Out : 03ch

KARMA Module [B]

In : 01ch Out : 02ch

KARMA ON/OFF = ON

COMBI 1.1 2.1 2.2 2.3 3.1 3.2 3.3 3.4 4.1 4.2 4.3 4.4 6.1 6.2 6.3 6.4 7.1 7.2 7.3

⑦ KARMA [ON/OFF]キーをオフにします。

鍵盤を弾くと、MIDI チャンネルがGchで一致するティンバー 1 の ベースが発音します。ティンバー2はMIDI Channelが02のため 鍵盤により発音しません。(下図「KARMA ON/OFF=OFF (1)」

参照) [設定例 2]

① [設定例 1]の①〜③を行います。

② KARMAモジュール[A]を以下のように設定します。

GE Select : GEカテゴリーがBassのリフ Input Channel : Gch

Output Channel : Gch Timb Thru : Off

③ KARMAモジュール[B]を以下のように設定します。

GE Select : GEカテゴリーがKeyboardのリフ Input Channel : Gch

Output Channel : 02 Timb Thru : On

④ KARMA [ON/OFF]キーをオンにします。

鍵盤を弾くと、[設定例 1 ] の⑥と同様の動作になります。( 下図

「KARMA ON/OFF=ON (1)(2)」参照)

⑤ KARMA [ON/OFF]キーをオフにします。

鍵盤を弾くと、MIDIチャンネルがGchで一致するティンバーのベー スが発音します。ティンバー 2 のピアノがKARMA モジュール[B]

の Timb Thru :Onの設定により発音します。(下図「KARMA ON/OFF=OFF (2)」参照)

■ 6.1–2b: UTILITY

☞「Write Combination」、「Solo Selected Timbre」(1.1−1c)、

「Copy KARMA Module」(PROG 6.1−1c)

「Init KARMA Module」 (6.1−1d)

「Select by Category」(1.1−4d)

6.1–3: Key Z

(KeyZone)

P.27 PROG 6.1−2a: Key Z/Thru

Combinationモードでは、KARMAモジュールへのMIDIデー タは、モジュールごとの I n p u t   C h a n n e l 、 O u t p u t Channel (6.1−2a)で送受信します。

6.1–3a

6.1–3b

6.1–3a: Zone Map, KeyZone Bottom, KeyZone Top Zone Map

4 つの KARMAモジュールのキーゾーン設定を実線で表示します。

P.27 PROG 6.1−2a: Key Z/Thru,  Zone Map

KARMA Module [A]

In : Gch Out : Gch

KARMA Module [B]

In : Gch Out : 02ch

KARMA ON/OFF = ON (1) (2)

Timbre 1: Bass In : Gch

Timbre 2: Piano In : 02ch

KARMA Module [A]

In : Gch Out : Gch

In : Gch Out : 02ch

Timbre 1: Bass In : Gch

Timbre 2: Piano In : 02ch

KARMA Module [B]

Timb.Thru KARMA ON/OFF = OFF (1)

KARMA Module [A]

In : Gch Out : Gch

In : Gch Out : 02ch

Timbre 1: Bass In : Gch

KARMA Module [B]

KARMA ON/OFF = OFF (2)

A/B/C/D KeyZone Bottom [C–1…G9]

キーゾーンのボトム・キー(下限)を設定します。

A/B/C/D KeyZone Top [C–1…G9]

キーゾーンのトップ・キー(上限)を設定します。

各パラメータ値は、[Enter]キーを押しながら鍵盤を押すことに よっても設定できます。

■ 6.1–3b: UTILITY

☞「Write Combination」、「Solo Selected Timbre」(1.1−1c)

「Copy KARMA Module」(PROG 6.1−1c)

「Init KARMA Module」 (6.1−1c)

「Select by Category」(1.1−4d)

6.1–4: Key T

(Key Thru)

P.27 PROG 6.1−2b: Key Z/Thru

6.1–4a

6.1–4b

6.1–4a: Thru In Zone, Transpose InZ, Thru Out Zone,Transpose OutZ

A/B/C/D Thru In Zone [Off, On]

A/B/C/D Transpose InZ [-36…+36]

A/B/C/D Thru Out Zone [Off, On]

A/B/C/D Transpose OutZ [-36…+36]

P.27 PROG 6.1−2b: Key Z/Thru

■ 6.1–4b: UTILITY

☞「Write Combination」、「Solo Selected Timbre」(1.1−1c)

「Copy KARMA Module」(PROG 6.1−1c)

「Init KARMA Module」 (6.1−1d)

「Select by Category」(1.1−4d)

6.1–5: RxFltr

(Receive Filter)

KARMA モジュールが受信するMIDIコントロール・データにフィル ターをかけるかどうかを各モジュール([A]〜[D])ごとに設定します。

P.28 PROG 6.1−3a: Rx Filter

6.1–5a

6.1–5a: Rx Filter

A/B/C/D AfterT (After Touch) [Off, On]

A/B/C/D Bend (Pitch Bend) [Off, On]

A/B/C/D Damper (Damper CC#64) [Off, On]

A/B/C/D JS+Y (JS+Y CC#01) [Off, On]

A/B/C/D JS-Y (JS-Y CC#02) [Off, On]

A/B/C/D Other CC [Off, On]

P.28 PROG 6.1−3a: Rx Filter

6.1–5b: UTILITY

☞「Write Combination」、「Solo Selected Timbre」(1.1−1c)

「Copy KARMA Module」(PROG 6.1−1c)

「Init KARMA Module」 (6.1−1d)

「Select by Category」(1.1−4d)

6.1–6: TxFltr

(Transmit Filter)

KARMAモジュールで選択されたGEが生成するMIDIコントロール・

データにフィルターをかけるかどうかを各モジュール([A]〜[D])ごとに 設定します。

P.28 PROG 6.1−4a: TX Filter

6.1–6a

6.1–6b

6.1–6a: Tx Filter

A/B/C/D GE Bend (GE Pitch Bend) [Off, On]

P.28 PROG 6.1−4a: Tx Filter

KARMA機能オンで、KARMAモジュールがピッチ・ベンド・デー タを発生している場合、ティンバーのBend Range(3.1−3a) は以下のようにコントロールされます。

KARMA  GE 内部で設定されているピッチ・ベンド・レンジが KARMAモジュールより送信されて対応するティンバー内部で自 動的に設定されます。これによりKARMAモジュールのGEが発 生するピッチ・ベンド・データが正しく動作します。このとき、ジョイ スティックを操作して発生したピッチ・ベンド・データは、KARMA オフ時と同じベンド効果となるように自動的に最適化されます。

(複数ティンバーが1つのKARMAモジュールでコントロールさ れている場合は番号の低いティンバーの設定に従います。)

COMBI 1.1 2.1 2.2 2.3 3.1 3.2 3.3 3.4 4.1 4.2 4.3 4.4 6.1 6.2 6.3 6.4 7.1 7.2 7.3

A/B/C/D GE CC–A [Off, On]

A/B/C/D GE CC–B [Off, On]

A/B/C/D GE Env.1 [Off, On]

A/B/C/D GE Env.2 [Off, On]

A/B/C/D GE Env.3 [Off, On]

☞P.28 PROG 6.1−4a: Tx Filter

■ 6.1–6b: UTILITY

☞「Write Combination」、「Solo Selected Timbre」(1.1−1c)

「Copy KARMA Module」(PROG 6.1−1c)

「Init KARMA Module」 (6.1−1d)

「Select by Category」(1.1−4d)

COMBI: 6.2: Ed–KARMA Mdl

6.2–1: Parm1

(Parameter1)

KARMAモジュール・パラメータを設定します。Combinationモード では、4つのKARMAモジュール(モジュール[A]、[B]、[C]、[D])が使用 できます。

[F6]  ( )キー、[F7]  ( )キー(6.2−1d)で、エ ディットするKARMA モジュールを選択します。

6.2–1a 6.2–1b 6.2–1c 6.2–1d 6.2–1e

6.2–1a: Module Parameter

選択しているKARMAモジュールが[A]、[B]、[C]、[D]で表示されます。

Transpose [-36…+36]

Force Range

[Off, Lowest, Highest, C3-B3[1],C3-B3[2]]

Delay Start [Off

,

Fixed,

3

…4x

]

Delay Start Fixed [0000ms…5000ms]

Quantize Trig [Off, On]

☞P.29  PROG  6.2−1a:  Module  Parameters 、BG  P.88

「KARMA 機能について−KARMA 機能の同期について」

TimbZ Bypass (TimbZone Bypass) [Off, On]

KARMA モジュールが発生するフレーズやパターンにティンバーの キー・ゾーン設定(3.3−1b)とベロシティ・ゾーン設定(3.4−1b)を有効 にするかどうかを設定します。

Off(チェックしない): KARMAモジュールが発生するフレーズやパター ンに対して、ティンバーのキー・ゾーン設定とベロシティ・ゾーン設定を有 効にします。KARMAモジュールが発生しているノートがティンバーの キー・ゾーン外、またはベロシティ・ゾーン外の場合は発音しません。

Root Position [Off, On]

P.29 PROG 6.2−1a: Module Parameters

6.2–1b: Tx CC (Transmit CC)

☞P.30 PROG 6.2−1b: Tx CC

KARMAモジュールの"Output Channel" (6.1−2a)のチャンネル で送信されます。

Tx CC1…4 Number [Off, 000…095]

☞P.30 PROG 6.2−1b: Tx CC

6.2–1c: Value (Tx CC Value)

Value (Tx CC1...4 Value) [000…127]

☞P.31 PROG 6.2−1c: Value (Tx CC Value)

6.2–1d: ,

[F6]  ( )キー、[F7]  ( )キーで、エディットする KARMA モジュールを選択します。

6.2–1e: UTILITY

☞「Write Combination」、「Solo Selected Timbre」(1.1−1c)

「Copy KARMA Module」(PROG 6.1−1c)

「Init KARMA Module」 (6.1−1d)

「Select by Category」(1.1−4d)

6.2–2: Parm2

(Parameter2)

6.2–2a

6.2–2d 6.2–2b 6.2–2c

6.2–2a: Trigger/Latch

[A]〜[D]の各KARMAモジュールで選択したGEのトリガー条件、ラッ チ・オン/オフを設定します。

Note:

Note Latch [Off, On]

P.31 PROG 6.2−2a: Trigger/Latch,  Note Latch Combinationモードでは、KARMAモジュールごとにオン/オフに設 定します。ここでOnに設定した KARMA モジュールが、[LATCH]

キー・オン(LED点灯)の時、ラッチ・オンとなります。

☞P.31 PROG 6.2−2a: Trigger/Latch,  Note Latch

Env1/Env2/Env3:

Env1 Trigger/Env2 Trigger/Env3 Trigger

[Any, AKR, 1st, Dyn]

Env1 Latch/Env2 Latch/Env3 Latch

[Off, Sus1, Rel1, Sus2, Rel2]

P.31 PROG 6.2−2a: Trigger/Latch

6.2–2b: Clock Advance

P.32 PROG 6.2−2b: Clock Advance

Mode (Clk Adv. Mode) [Auto…Auto+Dyn2]

Size (Clk Adv. Size) [3

, Event

]

ChdMode (Chord Mode)

[Off, 1st, Chrd1,Chrd2,Chrd3]

VelSensBtm (Vel Sens Bottom) [001…127]

P.32 PROG 6.2−2b: Clock Advance

6.2–2c: Module Trigger

Trigger by Mod (Trigger by Module)

[Off, A, B, C, D]

K A R M A モジュールのノートとエンベロープのトリガーを、他の KARMAモジュールの動作によりコントロールできます。ここで設定し た KARMAモジュールが、 Module% で設定した長さ進むと、自分 自身のKARMAモジュールが自動的にトリガーがかかりフレーズやパ ターンがスタートします。

例えば、KARMAモジュールごとにセットした、ハープのグリッサンド・フ レーズを、次々に連続的にトリガーするような設定が可能です。また、4 つのKARMAモジュールをシリーズにつなげて繰り返し演奏するよう な設定も可能です。

Module% [000…100]

"Trigger by Mod"がOff以外の場合に、有効です。

Cutoff (Cutoff Module) [Off, On]

自分自身のKARMAモジュールがトリガーする場合に、他のKARMA モジュールが発生するフレーズやパターンを自動的に停止するかどう かを設定します。KARMAモジュールを次々に連続的にトリガーするよ うな場合に、フレーズ同士が重なり合わなくしたい時に設定します。

On(チェックする): 自分自身の KARMA モジュールがトリガーすると きに、チェックした他の KARMA モジュールが停止します。

■ 6.2–2d: UTILITY

☞「Write Combination」、「Solo Selected Timbre」(1.1−1c)

「Copy KARMA Module」(PROG 6.1−1c)

「Init KARMA Module」 (6.1−1d)

「Select by Category」(1.1−4d)

ドキュメント内 KARMA Music Workstation Parameter guide (ページ 67-72)