Object: CLOB)として格納されます。 Oracle Text(interMedia Text)の索引付けを使用
すると、XMLType列に索引を付け、CONTAINS演算子とXPathに似た構文を使用して 問合せできます。 XMLTypeでは、XML文書からフラグメントを抽出するメンバー関数 もサポートされます。
XML と と と と URI のデータ型 のデータ型 のデータ型 のデータ型
Oracle9iには、XMLデータとURIデータを処理できる新しい型が用意されています。
Extensible Markup Language(XML)は、データが構造化されているかどうかに関係なく
Web上で表示するために、W3C(World Wide Web Consortium)によって開発された標準 形式です。
Webページなどのリソースは、Web上のどこにあってもUniversal Resource Identifier
(URI)を使用して識別されます。 Oracle9iでは、データベース自体に格納されているデータ にアクセスできるように、URIの新しいクラスDBURI参照が提供されています。また、
データベースに外部と内部のURIを格納してアクセスできるように、新しい型セットも提供 されています。
XMLType
オラクル社が提供する型であるXMLTypeを使用すると、XMLデータをデータベースに格納 して問合せできます。 XMLTypeには、XPath式を使用してXMLデータにアクセスし、デー タを抽出して問い合せるためのメンバー関数があります。 XPathも、XML文書を横断するた めにW3Cの委員会によって開発された標準です。 Oracle9iのXMLTypeファンクションでサ
関連項目関連項目関連項目
関連項目: 『Oracle9iアプリケーション開発者ガイド - XML』の「XMLに
対するデータベース・サポート」の「XMLType列の索引付け」
データベース内のXMLサポート
ポートされるのは、XPath式の限られたサブセットのみです。また、これらのXMLType値 を既存のリレーショナル・データやオブジェクト・リレーショナル・データから作成できる ように、SYS_XMLGEN、SYS_XMLAGGなどのSQLファンクションのセットと他のPL/SQL パッケージ(DBMS_XMLGEN)が提供されています。
URI のデータ型 のデータ型 のデータ型 のデータ型
Oracle9iでは、次のUri型のファミリが提供されています。
■ UriType
■ DBUriType
■ HttpUriType
この3つの型は、継承階層で関連付けられています。 UriTypeは抽象型で、DBUriTypeと HttpUriTypeはこの型のサブタイプです。
■ HttpUriTypeを使用すると、外部のWebページやファイルへのURLを格納できます。
これらのファイルにはハイパー・テキスト転送プロトコル(Hypertext Transfer
Protocol: HTTP)を使用してアクセスします。
■ DBUriTypeを使用すると、データベース内のデータを参照するDBURI参照を格納でき ます。
UriTypeはスーパータイプであるため、この型の列を作成し、そこにDBUriType型また はHttpUriType型のインスタンスを格納できます。これにより、データベース内外に格納 されたデータを参照し、一貫した方法でアクセスできます。 DBURI参照では、XPathに似た 表現を使用してデータベース内のデータが参照されます。このモデルを使用すると、CLOB 列や他の列に格納されているデータを参照し、それをURLとして外部に公開できます。
Oracle9iでは、標準的なサーブレットが提供されており、URLなどを解釈できるOracle
Servlet Engineの下にインストールして実行できます。
関連項目関連項目関連項目
関連項目: 『Oracle9iアプリケーション開発者ガイド - XML』
■ 「XMLに対するデータベース・サポート」
■ 「Oracle Textを使用したXMLデータの検索」
■ 「Oracle AQを使用したXMLデータの交換」
■ 『Oracle9iアプリケーション開発者ガイド - アドバンスト・キューイン
グ』またはOracleアドバンスト・キューイングでのXMLTypeの使用
方法に関する情報
関連項目 関連項目関連項目
関連項目: 『Oracle9iアプリケーション開発者ガイド - XML』 の「DBURI参
照」
OracleベースのXMLアプリケーション
Oracle XML対応テクノロジ 1-7
拡張性と 拡張性と 拡張性と 拡張性と XML
Oracleの拡張性により、セクション検索用のOracle Text索引、XMLを処理する特別な演算
子、XMLの集計、XMLが関係する問合せの特別な最適化など、XMLに対する特別な索引 付けを使用できます。
Oracle Text の検索機能 の検索機能 の検索機能 の検索機能
LOBに格納されたXMLテキストに、拡張索引付けインタフェースを使用して索引を付ける ことができます。 Oracle9iでは、XMLテキスト内で部分文字列の一致を検索できるように、
CONTAINSやWITHINなどの演算子が提供されています。
Oracle ベースの ベースの ベースの ベースの XML アプリケーション アプリケーション アプリケーション アプリケーション
インターネット・アプリケーションでは、XMLに様々な用途が考えられます。このマニュア
ルでは、OracleのXMLコンポーネントが適している次の2つのデータベース中心のアプリ
ケーションの分野について重点的に説明します。
コンテンツおよびドキュメントの管理 コンテンツおよびドキュメントの管理 コンテンツおよびドキュメントの管理 コンテンツおよびドキュメントの管理
コンテンツおよびドキュメントの管理には、データ表現のカスタマイズが含まれます。この ようなアプリケーションでは、通常、ほとんど作成済みのXML文書が処理されます。この マニュアルでは、複数の事例について説明します。
Business-to-Business( ( (B2B)または ( )または )または )または Business-to-Consumer( ( (B2C) ( ) ) ) メッセージ機能
メッセージ機能 メッセージ機能 メッセージ機能
B2BおよびB2Cメッセージ機能では、データがビジネス・アプリケーション間で交換されま す。通常、このようなアプリケーションでは、生成済みのXML文書、あるいは生成済み XML文書と構成済みXML文書の組合せが処理されます。
関連項目関連項目関連項目
関連項目: 『Oracle9iアプリケーション開発者ガイド - XML』の「Oracle
Textを使用したXMLデータの検索」
関連項目 関連項目関連項目
関連項目: このマニュアルのコンテンツおよびドキュメントの管理に関する 次の章を参照してください。
■ 「XMLを使用したコンテンツのカスタマイズ: Dynamic Newsアプリ ケーション」
■ 「Oracle9iAS Wireless EditionとXML」
■ 「XMLおよびXSQLを使用した表示のカスタマイズ: Flight Finder」
Oracle XML対応テクノロジ・コンポーネントおよび機能
.
このマニュアルの後続の章では、Oracle XMLコンポーネントおよびOracle開発ツールの使 用方法と、これらのツールを使用してWebベースのデータベース・アプリケーションを構 築する方法について説明します。
Oracle XML 対応テクノロジ・コンポーネントおよび機能 対応テクノロジ・コンポーネントおよび機能 対応テクノロジ・コンポーネントおよび機能 対応テクノロジ・コンポーネントおよび機能
Oracle9iは、XMLデータベース・アプリケーションの構築に適しています。 Oracle XML対
応テクノロジの機能は、次のとおりです。
■ Oracle Text(interMedia Text)を使用したXML文書の索引付けと検索
■ メッセージング・ハブおよび中間層コンポーネント
■ バックエンド、データベース、フロントエンドの統合の問題
■ Oracle XDKが提供する最も一般的な2つのAPI: DOMおよびSAX
■ Oracleの統合ツールおよびコンポーネントのパッケージ
■ Oracle XMLのサンプルとデモ
Oracle Text( ( ( (interMedia Text) ) ) )を使用した を使用した を使用した を使用した XML 文書 文書 文書 文書の索引付けと検索 の索引付けと検索 の索引付けと検索 の索引付けと検索
Oracle Text(interMedia Text)では、CLOBおよび他のドキュメントに格納されたXML用
の強力な検索および取出しオプションが提供されています。このオプションを使用すると、
表の1列に格納されている、それぞれ4GB以内のXML文書およびドキュメント・セクショ ンに索引を付けて検索できます。
Oracle TextのXML文書検索には、階層要素のコンテナ関係、ドキュメント・タイプの識別
およびXML属性の検索が含まれます。このようなXML文書検索は、標準的なSQL問合せ 述語や、他の強力な字句検索および全文検索オプションと併用できます。
データベースのテキストのCLOBに保存されたXML文書やドキュメント・セクションに
は、Oracle Textのテキスト検索エンジンで索引を付けることができます。開発者は特定の
XML階層内でデータの絞り込み検索を行ったり、XML要素の属性内で名前と値のペアを検 索できます。
関連項目関連項目関連項目
関連項目: このマニュアルの次の章を参照してください。
■ 「XSLを使用したDiscoverer 4i Viewerのカスタマイズ」
■ 「Service Delivery Platform(SDP)とXML」
■ 「オンラインB2B XMLアプリケーション: 手順」
関連項目 関連項目関連項目
関連項目: 『Oracle9iアプリケーション開発者ガイド - XML』の「Oracle AQ
を使用したXMLデータの交換」「OEでのXMLの使用」
Oracle XML対応テクノロジ・コンポーネントおよび機能
Oracle XML対応テクノロジ 1-9
Oracle TextはデータベースおよびSQL言語とシームレスに統合されているため、開発者は
簡単にSQLを使用して、構造化データと索引付きドキュメント・セクションの両方が関連 する問合せを実行できます。
メッセージング・ハブおよび中間層コンポーネント メッセージング・ハブおよび中間層コンポーネント メッセージング・ハブおよび中間層コンポーネント メッセージング・ハブおよび中間層コンポーネント
Oracle XMLには、次のコンポーネントも含まれています。
■ XML対応メッセージング・ハブ対応メッセージング・ハブ。対応メッセージング・ハブ対応メッセージング・ハブ この種のハブは、Oracle以外のシステムとのインタ フェースが必要なB2Bアプリケーションに不可欠です。
■ 中間層システム中間層システム。中間層システム中間層システム XML対応アプリケーション、Webまたは統合サーバー。Oracle9i
Application Serverなどです。
Oracle JVM ( ( ( ( Java Virtual Machine: Java VM ) ) ) )
Oracleマルチスレッド・サーバー(MTS)・アーキテクチャに基づいて構築されたOracle
JVMは、Java 1.2準拠の仮想マシンであり、データ・サーバーによりメモリー・アドレス空
間が共有されます。機能は次のとおりです。
■ JavaおよびXML処理コードはメモリー内で実行されるため、標準のJDBCインタフェー スを使用してデータ・アクセスが高速化されます。
■ システム固有の方法でJavaバイト・コードがコンパイルされ、サーバー側のJavaのパ フォーマンスが向上し、数千の同時ユーザーへと線形的に拡張できます。 Oracle XDKコ ンポーネントは事前にロードされ、システム固有の方法でコンパイルされます。
Oracle JVMでは、システム固有のCORBAおよびEJB標準と、Javaストアド・プロシー
ジャがサポートされるため、JavaをSQLおよびPL/SQLスクリプトと簡単に統合できます。