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5 OS のインストール

事前準備

インストールに必要なもの

 R120h-1M(3rd-Gen) / R120h-2M(3rd-Gen) / R120h-1M(2nd-Gen) / R120h-2M(2nd-Gen) / R120h-1E(3rd-Gen) / R120h-2E(3rd-Gen) / R120h-1E(2nd-Gen) / R120h-2E(2nd-Gen) R120h-1E(2nd-Gen) / R120h-2E(2nd-Gen)

 EXPRESSBUILDER

・ R120h-1M(3rd-Gen) / R120h-2M(3rd-Gen) : Ver. E8.10-006.02 or E8.10-007.01以降(※)

・ R120h-1M(2nd-Gen) / R120h-2M(2nd-Gen) : Ver. E8.10-006.01以降

・ R120h-1E(3rd-Gen) / R120h-2E(3rd-Gen) : Ver. E8.10-007.01以降

・ R120h-1E(2nd-Gen) / R120h-2E(2nd-Gen) : Ver. E8.10-006.01以降

 Starter Pack

・ R120h-1M(3rd-Gen) / R120h-2M(3rd-Gen) : Ver. S8.10-006.06 or S8.10-007.01以降(※)

・ R120h-1M(2nd-Gen) / R120h-2M(2nd-Gen) : Ver. S8.10-006.02以降

・ R120h-1E(3rd-Gen) / R120h-2E(3rd-Gen) : Ver. S8.10-007.02以降

・ R120h-1E(2nd-Gen) / R120h-2E(2nd-Gen) : Ver. S8.10-006.03以降

 OS インストールメディア

・ NEC 製 OS インストールメディア (以降、「バックアップDVD」と呼ぶ)

 インストレーションガイド(Windows編)

(※) 搭載CPUに依存します。詳細はOSとStarter Packの対応表を参照してください。

 R120h-1M / R120h-2M / R120h-1E / R120h-2E

 EXPRESSBUILDER

・ R120h-1M / R120h-2M : Ver. E8.10-004.01以降

・ R120h-1E / R120h-2E : Ver. E8.10-006.01以降

 Starter Pack

・ R120h-1M / R120h-2M : Ver. S8.10-004.03以降

・ R120h-1E / R120h-2E : Ver. S8.10-006.01以降

 OS インストールメディア

・ NEC 製 OS インストールメディア (以降、「バックアップDVD」と呼ぶ)

 Windows Server 2019インストレーションガイド

OS、EXPRESSBUILDER およびStarter Packの対応に関しては以下を参照してください。

 OSとStarter Packの対応表

https://www.support.nec.co.jp/TopHWGuidanceContents.aspx

→ 型番・モデル名から探す

→ 対象モデル名を入力し、「モデル名で検索」を実施

→ 製品マニュアルをクリックし、検索結果より対象モデルのユーザーズガイドを選択 StoragePathSaviorをインストールしていない状態で、サーバ-iStorage間のパスを冗長化しないでください。

OSインストール失敗などの現象が発生する可能性があります。

→「OSとStarter Packの対応表」

 D120h

 差分モジュール : WS2019.10-002.01以降

 OS インストールメディア

・ NEC製OSインストールメディア (以降、「バックアップDVD」と呼ぶ)

 Windows Server 2019インストール補足説明書

必要なドキュメントの入手方法について

 R120h-2M(3rd-Gen) / R120h-1M(3rd-Gen) / R120h-2M(2nd-Gen) / R120h-1M(2nd-Gen) / R120h-2E(3rd-Gen) / R120h-1E(3rd-Gen) / R120h-2E(2nd-Gen) / R120h-1E(2nd-Gen) インストレーションガイド(Windows編)は以下サイトで入手することができます。

NECサポートポータル(ハードウェア)

https://www.support.nec.co.jp/TopHWGuidanceContents.aspx

→ 型番・モデル名から探す

→ 対象モデル名を入力して、モデル名で検索を選択

→ 検索結果より対象モデルを選択

→ 検索結果からユーザーズガイドを選択

 R120h-2M / R120h-1M / R120h-2E / R120h-1E / D120h

「Windows Server 2019インストレーションガイド」もしくは「Windows Server 2019インストール 補足説明書」は以下サイトで入手することができます。

Windows Server 2019サポート情報

https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3140106598

→ 対応モデルからモデル名を選択

→ 選択したモデルのサポートキットページから

Windows Server 2019インストレーションガイドもしくはWindows Server 2019インストール補 足説明書を入手

OS のインストール・セットアップ

2M(3rd-Gen) / 1M(3rd-Gen) / 2M(2nd-Gen) / 1M(2nd-Gen) / R120h-2E(3rd-Gen) / R120h-1E(3rd-Gen) / R120h-2E(2nd-Gen) / R120h-1E(2nd-Gen)

「インストレーションガイド(Windows編)」の「3.3 マニュアルセットアップ」の手順に従って、OSインストール・セ ットアップを実施ください。

RAID Report Serviceは、内蔵RAIDコントローラを搭載していないため選択できません。

Starter Packモジュールを適用する際には、ウェブサイト掲載もしくはモジュール付属のStarter Packインスト

ール手順に従って適用してください。

R120h-2M / R120h-1M / R120h-2E / R120h-1E

「Windows Server 2019インストレーションガイド」の「3.2 マニュアルセットアップ」の手順に従って、OSインス トール・セットアップを実施ください。

RAID Report Serviceは、内蔵RAIDコントローラを搭載していないため選択できません。

Starter Packモジュールを適用する際には、ウェブサイト掲載もしくはモジュール付属のStarter Packインスト

ール手順に従って適用してください。

D120h

「Windows Server 2019インストール補足説明書」の手順に従って、OSインストール・セットアップを実施くださ

い。

StoragePathSavior for Windows のインストール

iStorageへのパス冗長化を行うiStorage StoragePathSaviorをインストールします。インストールが完了する までは、サーバ-iStorage間のパスを冗長化しないでください。

iStorage StoragePathSavior製品を利用される場合、製品添付の「インストールガイド」の「インストール」を参

照してインストールを行ってください。

iStorage M10e/M100シリーズ装置またはM320/M320F/M520/M720/M720F装置に添付されている

iStorage StoragePathSaviorを使用される場合は、装置添付の「ディスクアレイ装置 ユーザーズガイド」の

「iStorage StoragePathSaviorのインストール」を参照してインストールを行ってください。

Hyper-V のインストール( Hyper-V 使用時のみ)

Windows Server 2019環境でHyper-Vを使用する場合には、以下のウェブサイトに掲載されている

「Windows Server 2019 Hyper-Vインストール手順書」に従って実施してください。

Hyper-Vを使用しない場合には本手順の実施は不要です。

Windows Server 2019 Hyper-Vサポートについて

https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3140106666

 Windows Server 2019 Hyper-Vインストール手順書 [WS2019_Hyper-V_install.pdf]

ここまでの手順が完了しましたら、「6. 動作確認と冗長パス設定」へ進んでください。

Windows Server 2016 のインストール

Express5800シリーズに、Windows Server 2016をインストールする方法について説明します。対応するハー

ドウェア装置は以下の通りです。

<Express5800シリーズ>

製品名称

R120h-2M(3rd-Gen) / R120h-2M(2nd-Gen) / R120h-2M R120h-1M(3rd-Gen) / R120h-1M(2nd-Gen) / R120h-1M R120h-2E(3rd-Gen) / R120h-2E(2nd-Gen) /R120h-2E R120h-1E(3rd-Gen) / R120h-1E(2nd-Gen) /R120h-1E

D120h

Windows OSのインストールは、以下の流れで行います。

インストール開始

5.2.2.3 StoragePathSavior for Windowsのインストール

5.2.2.4 Hyper-Vのインストール(Hyper-V使用時のみ)

インストール完了 6 動作確認と冗長パス設定 5.2.2.1 事前準備

5.2.2.2 OSのインストール・セットアップ

事前準備

インストールに必要なもの

 R120h-1M(3rd-Gen) / R120h-2M(3rd-Gen) / R120h-1M(2nd-Gen) / R120h-2M(2nd-Gen) / R120h-1E(3rd-Gen) / R120h-2E(3rd-Gen) / R R120h-1E(2nd-Gen) / R120h-2E(2nd-Gen) / 120h-1M / R120h-2M / R120h-1E / R120h-2E

 EXPRESSBUILDER

・ R120h-1M(3rd-Gen) / R120h-2M(3rd-Gen) : Ver. E8.10-006.02 or E8.10-007.01以降(※)

・ R120h-1M(2nd-Gen) / R120h-2M(2nd-Gen) : Ver. E8.10-006.01以降

・ R120h-1E(3rd-Gen) / R120h-2E(3rd-Gen) : Ver. E8.10-007.01以降

・ R120h-1E(2nd-Gen) / R120h-2E(2nd-Gen) : Ver. E8.10-006.01以降

・ R120h-1M / R120h-2M / R120h-1E / R120h-2E : 任意のバージョン

 Starter Pack

・ R120h-1M(3rd-Gen) / R120h-2M(3rd-Gen) : Ver. S8.10-006.06 or

・ S8.10-007.01以降(※)

・ R120h-1M(2nd-Gen) / R120h-2M(2nd-Gen) : Ver. S8.10-006.02以降

・ R120h-1E(3rd-Gen) / R120h-2E(3rd-Gen) : Ver. S8.10-007.02以降

・ R120h-1E(2nd-Gen) / R120h-2E(2nd-Gen) : Ver. S8.10-006.03以降

・ R120h-1M / R120h-2M : Ver. S8.10-001.02以降

・ R120h-1E / R120h-2E : Ver. S8.10-002.02以降

 OS インストールメディア

・ NEC 製 OS インストールメディア (以降、「バックアップDVD」と呼ぶ)

 インストレーションガイド(Windows編)

(※) 搭載CPUに依存します。詳細はOSとStarter Packの対応表を参照してください。

OS、EXPRESSBUILDER およびStarter Packの対応に関しては以下を参照してください。

 OSとStarter Packの対応表

https://www.support.nec.co.jp/TopHWGuidanceContents.aspx

→ 型番・モデル名から探す

→ 対象モデル名を入力し、「モデル名で検索」を実施

→ 製品マニュアルをクリックし、検索結果より対象モデルのユーザーズガイドを選択

→「OSとStarter Packの対応表」

 D120h

 EXPRESSBUILDER DVD or Starter Packモジュール: ver. 7.10-017.02以降

 インストレーションガイド(Windows編)

 OS インストールメディア

・ NEC製OSインストールメディア (以降、「バックアップDVD」と呼ぶ)

StoragePathSaviorをインストールしていない状態で、サーバ-iStorage間のパスを冗長化しないでください。

OSインストール失敗などの現象が発生する可能性があります。

必要なドキュメントの入手方法について

 R120h-2M(3rd-Gen) / R120h-1M(3rd-Gen) / R120h-2M(2nd-Gen) / R120h-1M(2nd-Gen) / R120h-2M / R120h-1M / R120h-2E(3rd-Gen) / R120h-1E(3rd-Gen) / R120h-2E(2nd-Gen) / R120h-1E(2nd-Gen) / R120h-2E / R120h-1E /D120h

「インストレーションガイド(Windows編) 」を入手することができます。

NECサポートポータル(ハードウェア)

https://www.support.nec.co.jp/TopHWGuidanceContents.aspx

→ 型番・モデル名から探す

→ 対象モデル名を入力して、モデル名で検索を選択

→ 検索結果より対象モデルを選択

→ 検索結果からユーザーズガイドを選択

OS のインストール・セットアップ

2M(3rd-Gen) / 1M(3rd-Gen) / 2M(2nd-Gen) / 1M(2nd-Gen) / R120h-2E(3rd-Gen) / R120h-1E(3rd-Gen) / R120h-2E(2nd-Gen) / R120h-1E(2nd-Gen)

「インストレーションガイド(Windows編)」の「4.3 自動オプションでインストール」の手順に従って、OSインストー ル・セットアップを実施ください。

自動オプションでインストールする時に選択するコントローラは、”FCコントローラ”です。

RAID Report Serviceは、内蔵RAIDコントローラを搭載していないため選択できません。

Starter Packモジュールを使用する場合には、モジュール付属のStarter Packインストール手順書も合わせて

確認してください。

R120h-2M / R120h-1M / R120h-2E / R120h-1E

「インストレーションガイド(Windows編)」の「3.3 Assistedオプションでインストール」の手順に従って、OSイン ストール・セットアップを実施ください。

Assisted インストール時に選択するコントローラは、”FCコントローラ”です。

RAID Report Serviceは、内蔵RAIDコントローラを搭載していないため選択できません。

Starter Packモジュールを使用する場合には、モジュール付属のStarter Packインストール手順書も合わせて

確認してください。

D120h

OS媒体をドライブにセットした状態で起動し、「インストレーションガイド(Windows編)」の「3.4 Windows標準 のインストーラでのセットアップ」の手順のうち、「3.4.3 セットアップの手順」の「15. OS インストールメディアか ら起動します。」以降を実施してOSのインストール・セットアップを実施してください。EXPRESSBUILDERから 起動する手順は不要です。

StoragePathSavior for Windows のインストール

iStorageへのパス冗長化を行うiStorage StoragePathSaviorをインストールします。インストールが完了する までは、サーバ-iStorage間のパスを冗長化しないでください。

iStorage StoragePathSavior製品を利用される場合、製品添付の「インストールガイド」の「インストール」を参

照してインストールを行ってください。

iStorage M10e/M100シリーズ装置またはM320/M320F/M520/M720/M720F装置に添付されている

iStorage StoragePathSaviorを使用される場合は、装置添付の「ディスクアレイ装置 ユーザーズガイド」の

「iStorage StoragePathSaviorのインストール」を参照してインストールを行ってください。

Hyper-V のインストール(Hyper-V 使用時のみ)

Windows Server 2016環境でHyper-Vを使用する場合には、以下のウェブサイトに掲載されている

「Windows Server 2016 Hyper-Vインストール手順書」に従って実施してください。

Hyper-Vを使用しない場合には本手順の実施は不要です。

Windows Server 2016 Hyper-Vサポートについて

https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3140105457

 お知らせ/技術情報

 技術情報

 Windows Server 2016

 Windows Server 2016 Hyper-Vのサポートについて

 Windows Server 2016 Hyper-Vインストール手順書 [WS2016_Hyper-V_install.pdf]

Hyper-Vを有効化する前に「Device Guard仮想化ベースのセキュリティ」機能を無効化する必要があります。

同ウェブサイトに掲載されている”「Device Guard仮想化ベースのセキュリティ」機能について”を参照して、機 能を無効化してください。

同ウェブサイトに掲載されている注意・制限事項も確認してください。

ここまでの手順が完了しましたら、「6. 動作確認と冗長パス設定」へ進んでください。

Windows Server 2012 R2 のインストール

Express5800シリーズに、Windows Server 2012 R2をインストールする方法について説明します。対応する

ハードウェア装置は以下の通りです。

<Express5800シリーズ>

製品名称 R120h-2M R120h-1M R120h-2E R120h-1E

D120h

Windows OSのインストールは、以下の流れで行います。

インストール開始

5.2.3.3 StoragePathSavior for Windowsのインストール 5.2.3.4 Hyper-Vのインストール(Hyper-V使用時のみ)

インストール完了 6 動作確認と冗長パス設定 5.2.3.1 事前準備

5.2.3.2 OSのインストール・セットアップ

事前準備

インストールに必要なもの

 R120h-1M / R120h-2M / R120h-1E / R120h-2E

 EXPRESSBUILDER

・ R120h-1M / R120h-2M / R120h-1E / R120h-2E : 任意のバージョン

 Starter Pack

・ R120h-1M / R120h-2M : Ver. S8.10-001.02以降

・ R120h-1E / R120h-2E : Ver. S8.10-002.02以降

 OS インストールメディア

・ NEC 製 OS インストールメディア (以降、「バックアップDVD」と呼ぶ)

 インストレーションガイド(Windows編)

OS、EXPRESSBUILDER およびStarter Packの対応に関しては以下を参照してください。

 OSとStarter Packの対応表

https://www.support.nec.co.jp/TopHWGuidanceContents.aspx

→ 型番・モデル名から探す

→ 対象モデル名を入力し、「モデル名で検索」を実施

→ 製品マニュアルをクリックし、検索結果より対象モデルのユーザーズガイドを選択

→「OSとStarter Packの対応表」

 D120h

 EXPRESSBUILDER DVD or Starter Packモジュール: ver. 7.10-017.02以降

 インストレーションガイド(Windows編)

 OS インストールメディア

・ NEC製OSインストールメディア (以降、「バックアップDVD」と呼ぶ)

必要なドキュメントの入手方法について

 R120h-2M / R120h-1M / R120h-2E / R120h-1E /D120h

「インストレーションガイド(Windows編) 」を入手することができます。

NECサポートポータル(ハードウェア)

https://www.support.nec.co.jp/TopHWGuidanceContents.aspx

→ 型番・モデル名から探す

→ 対象モデル名を入力して、モデル名で検索を選択

→ 検索結果より対象モデルを選択

→ 検索結果からユーザーズガイドを選択

StoragePathSaviorをインストールしていない状態で、サーバ-iStorage間のパスを冗長化しないでください。

OSインストール失敗などの現象が発生する可能性があります。