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Web 認証機能を使用したルーター構成の設定

ドキュメント内 業務用Wi-Fi基地局(LTE/3G対応) (ページ 178-189)

第 5 章 各種ネットワーク対応

5.6 Web 認証機能を使用したルーター構成の設定

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図 5.6-1 ネットワーク構成例(Web 認証)を構築するための設定は、以下の手順で行います。

図5.6-2 ネットワーク構成手順(Web 認証)

開始

終了

装置のインターフェイス設定および Web 認証設定を行う

3.4 SSID の設定 SSID の生成と設定を行う

無線設定を行う 3.5 各無線インターフェイスの設定

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■装置インターフェイス設定および Web 設定

手順1 〔無線ネットワーク設定〕→〔装置インターフェイス設定〕を選択します。

図5.6-3 メニュー(装置インターフェイス設定)

手順2 対象となる装置インターフェイス IF16 の〔編集〕をクリックします。

図5.6-4 装置インターフェイス設定

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手順 3~手順 10 は〔装置インターフェイス編集〕画面(図 5.6-5)より各種設定を行います。

図5.6-5 装置インターフェイス編集

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手順3 〔装置インターフェイス編集〕画面(図 5.6-6)の装置インターフェイス設定内で、装置インター フェイス IF16 に対して下記を設定します。

・インターフェイス:〔有効〕を選択

図5.6-6 装置インターフェイス(有効)

手順4 〔装置インターフェイス編集〕画面(図 5.6-7)の IP 動作モード内で、装置インター フェイス IF16 に対して下記を設定します。

・IP 動作モード:〔自動設定(DHCP)〕を選択

図5.6-7 IP インターフェイス(IF16)

手順5 〔装置インターフェイス編集〕画面(図 5.6-8)の IP マスカレード内で下記を設定します。

・IP マスカレード:〔有効〕を選択

図5.6-8 IP マスカレード(IF16)

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手順6 〔装置インターフェイス編集〕画面(図 5.6-9)の MSS クランプ動作モード内で下記を設定します。

・MSS クランプ:〔自動設定〕を選択

図5.6-9 IP マスカレード(IF16)

手順7 MSS クランプ動作モード設定下部の〔設定〕をクリックし、設定が反映されます。

以上で、IF16 に対する設定が仮保存します。ただし、設定が装置に反映されません。

手順8 〔装置インターフェイス編集〕画面(図 5.6-10)で装置インターフェイス名に、〔IF01〕を選択 します。

図5.6-10 装置インターフェイス(IF01)

手順9 〔装置インターフェイス編集〕画面(図 5.6-11)の DHCP サーバー設定内で下記を設定します。

・DHCP サーバー設定:〔有効〕を選択

・割当開始 IP アドレス:「192.168.11.11」を入力 ・割当個数:「200」を入力

図5.6-11 装置インターフェイス(IF01)

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手順10 MSS クランプ動作モード下部の〔設定〕をクリックし、設定を仮保存します。

■ルーティング設定

手順11 〔ネットワーク設定〕→〔ルーティング設定〕を選択します。

図5.6-12 メニュー(ルーティング設定)

手順12 ルーティング番号 01 に〔IF16〕〔IF01〕のルーティング設定を行います。

・装置インターフェイス名 1:〔IF16〕を選択 ・装置インターフェイス名 2:〔IF01〕を選択 ・ルーティング:〔有効〕を選択

図5.6-13 装置設定

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手順13 装置設定下部の〔設定〕をクリックし、設定が反映されます。

手順14 画面最上部の〔適用〕をクリックし、設定が確定されます。

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■Web 認証設定

手順15 〔無線ネットワーク設定〕→〔Web 認証ルーティング設定〕を選択します。

図5.6-14 メニュー(Web 認証設定)

手順16 対象となる装置インターフェイス IF01 の〔編集〕をクリックします。

図5.6-15 Web 認証設定

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手順17 Web 認証編集画面(図 5.6-16)の Web 認証設定内で、装置インターフェイス IF01 に対して 下記を設定します。

・Web 認証設定:〔有効〕を選択

・Web 認証ページ URL、Web 認証キー:設定不要 ・サーバー#1 IP アドレス:「192.168.200.200」を入力 ・秘密鍵:「radiuskey」を入力

図5.6-16 Web 認証編集

手順18 装置設定下部の〔設定〕をクリックし、設定が反映されます。

手順19 画面最上部の〔適用〕をクリックし、設定が確定されます。

以降、IF01 に対して SSID の生成と設定、無線設定を行ってください。

重要

■RADIUS サーバーを 1 台だけ使用する場合は、サーバー#1 IP アドレスに サーバーの IP アドレスを設定してください。

■RADIUS サーバーを 2 台使用する場合は、サーバー#2 IP アドレスに 2 台 目の RADIUS サーバーの IP アドレスを設定してください。

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5.6.1 Radius 属性設定

Web 認証を行うときは、AP より Radius サーバーに RADIUS 属性を通知することができます。

設定可能な属性は、“NAS- Identifier”、“NAS-IP-Address”、“Location-Name”の 3 つです。

また、課金管理の設定も可能です。

■設定手順

手順1 〔Web 認証編集〕画面(図 5.6-17)の Web 認証設定内で、装置インターフェイス IF01 に対して 下記を設定します。

・NAS-Identifier:「CAPTIVE」を入力

・NAS-IP-Address:「192.168.10.1」を入力 ・Location-Name:「AREA-1」を入力

・Accounting 機能:〔有効〕を選択

図5.6-17 Radius 属性設定

手順2 装置設定下部の〔設定〕をクリックし、設定が反映されます。

手順3 画面最上部の〔適用〕をクリックし、設定が確定されます。

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