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FTP によるリモート採取

ドキュメント内 業務用Wi-Fi基地局(LTE/3G対応) (ページ 192-200)

第 6 章 保守

6.3 ログ機能

6.3.3 FTP によるリモート採取

193 手順8 ユーザー名を入力し、実行します。

例として、管理者権限(ここでは初期値の「root」)を入力します。

図6.1-5 設定ファイルバックアップ(コマンド)③

手順9 パスワードを入力し、実行します。

パスワード入力時、画面に入力内容は表示されません。

ログインが成功した場合は、「Login successful.」と表示されます。

図6.1-6 設定ファイルバックアップ(コマンド)④

194 手順10 設定ファイルを作成します。

CLI コンソールで「create config」を実行します。

CLI コンソールについては、「2.6 CLI コンソールの接続」を参照ください。

図6.1-7 設定ファイルバックアップ(コマンド)⑤

手順11 設定ファイルをバックアップします。

設定ファイルのファイル名を「config_r」として、下記コマンドを入力/実行します。

コマンド:“get config_r”

図6.1-8 設定ファイルバックアップ(コマンド)⑥

195 手順12 「C:\backup」に設定ファイルが保存されました。

「quit」コマンドを実行してログアウトし、ftp を終了します。

図6.1-9 設定ファイルバックアップ(コマンド)⑦

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197 手順2 設定ファイルのファイル名を入力します。

例として、設定書き込み用ファイル名に「config_w」を入力します。

ここで設定したファイル名が、設定用ファイル名となります。

ここでのファイル名は、設定読み出し用ファイル名の最後に付与した「_r」の代わりに「_w」を 付与してください。

図6.1-11 ファイル名設定

手順3 画面最下部の〔設定〕をクリックし、設定が反映されます。

手順4 画面最上部の〔適用〕をクリックし、設定が確定されます。

手順5 Windows のスタートメニューよりアクセサリを選択し、〔コマンドプロンプト〕を管理者モード で起動します。管理者モードでの起動方法は、〔コマンドプロンプト〕を右クリックし、“管理者と して実行”をクリックします。

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手順6 保存している設定データのディレクトリへ移動します。

ここでは、「C:\backup」に「config_w」という名称の設定ファイルを保存します。

図6.1-12 設定ファイル書き込み(コマンド)①

手順7 ftp コマンドを使って、Web コンソール用パソコンから本装置に接続します。

コマンド入力例として、本装置の IP アドレスを「192.168.0.3」に設定します。

図6.1-13 設定ファイル書き込み(コマンド)②

199 手順8 ユーザー名を入力し、実行します。

例として、管理者権限(ここでは初期値の「root」)を入力します。

図6.1-14 設定ファイル書き込み(コマンド)③

ユーザー名の入力が表示されず「ftp>」と表示された場合は、「6.3.3 FTP によるリモート採取」の手順 1~

2 で FTP アクセス許可設定を行ってください。

手順9 パスワードを入力し、実行します。

パスワード入力時、画面に入力内容は表示されません。

ログインが成功した場合は、「Login successful」と表示されます。

図6.1-15 設定ファイル書き込み(コマンド)④

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