13. 補足
13.2. Visualizer サーバの Windows サービス化
ーバ インストールしたディレクトリにあるVisualizerServerUtils.exeをオプション-installを つけて起動します。
isualizerServerUtils.exe – zerServer NetSkate_Visualizer-Server.exe
ここでは、Windows版NetSkateVisualizerサーバをWindowsサービスとして登録する方 法について説明します。
Windowsサービス化には付属のVisualizerServerUtils.exeを使用します。
サービスをインストールするにはコマンドプロンプトを開き、NetSkateVisualizerサ を
> V install Visuali
正常に終了すると、以下のメッセ
サービスがインストールさ
ージが表示されます。
れました.
NetSkateVisualizerサーバが「VisualizerServer」という名称でサービス登録されます。
13.3. Windows ファイアウォールの設定
注意:Windowsファイアウォールの設定には管理者権限で行う必要があります。以下、管 理者権限があるものとして説明をします。
Windowsファイアウォールを設定するには、
1. [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックし、[Windowsフ
ァイアウォール] アイコンをダブルクリックします。
インストールした端末のOSがWindows XP ServicePack2の場合、正しく起動するため に、Windowsファイアウォールの設定が必要となります。
図94:Windowsファイアウォール
2. 表示された「Windowsファイアウォール」ウィンドウで「例外」タブを選択し、「ポー トの追加」ボタンをクリックします。
図95:Windowsファイアウォール(例外タブ)
3. 「ポートの追加」ウィンドウが表示されるので、「名前」欄に” VisualizerServerRMI”、
「ポート番号」欄に§13.1.6 port.confで指定した「RMI̲PORT」の値を入力します。
5. 「カスタムの一覧」ラジオボタンを選択し、テキストフィールドに「Visualizerサーバ
のIPアドレス」を入力します。
図97:スコープの変更
6. 「 ます。
以下、7−13まではNetSkateVisualizerPro版で必要な設定です。
7. 同様に、「ポートの追加」ウィンドウで「名前」欄に” VisualizerServerAlertReceiver”、
「ポート番号」欄にNetSkateVisualizer Pro版§13.1.1AlertReceiverで指定した
「SNMPPROT」の値を入力します。
OK」ボタンをクリックし
NetSkateVisualizerStandard版をご使用の場合は、14をご覧ください。
図98:ポートの追加
8. 「TCP」のラジオボタンを選択し、「スコープの変更」ボタンをクリックします。
9. 「カスタムの一覧」ラジオボタンを選択し、テキストフィールドに「Visualizerサーバ のIPアドレス」を入力します。
図99:スコープの変更
10. 「OK」ボタンをクリックします。
11. 同様に、「ポートの追加」ウィンドウで「名前」欄に” VisualizerServerTrapReceiver”、
「ポート番号」欄にNetSkateVisualizerPro版§13.1.2TrapReceiverで指定した
「SNMPPROT」の値を入力します。
図101:スコープの変更
14. すべて「OK」ボタンをクリックして閉じます。
15. 「Windowsファイアウォール」ウィンドウで、上記が追加され、チェックボックスが ONになっていることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。
図102:ポートの追加の確認
以上で、Windowsファイアウォールの設定は終了です。