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Visualizer サーバの Windows サービス化

ドキュメント内 NetSkate (ページ 167-173)

13. 補足

13.2. Visualizer サーバの Windows サービス化

ーバ インストールしたディレクトリにあるVisualizerServerUtils.exeをオプション-installを つけて起動します。

isualizerServerUtils.exe – zerServer NetSkate_Visualizer-Server.exe

ここでは、Windows版NetSkateVisualizerサーバをWindowsサービスとして登録する方 法について説明します。

Windowsサービス化には付属のVisualizerServerUtils.exeを使用します。

サービスをインストールするにはコマンドプロンプトを開き、NetSkateVisualizerサ を

> V install Visuali

正常に終了すると、以下のメッセ

サービスがインストールさ

ージが表示されます。

れました.

NetSkateVisualizerサーバが「VisualizerServer」という名称でサービス登録されます。

 

13.3. Windows ファイアウォールの設定

注意:Windowsファイアウォールの設定には管理者権限で行う必要があります。以下、管 理者権限があるものとして説明をします。

Windowsファイアウォールを設定するには、

1. [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックし、[Windowsフ

ァイアウォール] アイコンをダブルクリックします。

インストールした端末のOSがWindows XP ServicePack2の場合、正しく起動するため に、Windowsファイアウォールの設定が必要となります。

図94:Windowsファイアウォール

2. 表示された「Windowsファイアウォール」ウィンドウで「例外」タブを選択し、「ポー トの追加」ボタンをクリックします。

図95:Windowsファイアウォール(例外タブ)

3. 「ポートの追加」ウィンドウが表示されるので、「名前」欄に” VisualizerServerRMI”、

「ポート番号」欄に§13.1.6 port.confで指定した「RMI̲PORT」の値を入力します。

  5. 「カスタムの一覧」ラジオボタンを選択し、テキストフィールドに「Visualizerサーバ

のIPアドレス」を入力します。

図97:スコープの変更

6. 「 ます。

以下、7−13まではNetSkateVisualizerPro版で必要な設定です。

7. 同様に、「ポートの追加」ウィンドウで「名前」欄に” VisualizerServerAlertReceiver”、

「ポート番号」欄にNetSkateVisualizer Pro版§13.1.1AlertReceiverで指定した

「SNMPPROT」の値を入力します。

OK」ボタンをクリックし

NetSkateVisualizerStandard版をご使用の場合は、14をご覧ください。

図98:ポートの追加

8. 「TCP」のラジオボタンを選択し、「スコープの変更」ボタンをクリックします。

9. 「カスタムの一覧」ラジオボタンを選択し、テキストフィールドに「Visualizerサーバ のIPアドレス」を入力します。

図99:スコープの変更

10. 「OK」ボタンをクリックします。

11. 同様に、「ポートの追加」ウィンドウで「名前」欄に” VisualizerServerTrapReceiver”、

「ポート番号」欄にNetSkateVisualizerPro版§13.1.2TrapReceiverで指定した

「SNMPPROT」の値を入力します。

 

図101:スコープの変更

14. すべて「OK」ボタンをクリックして閉じます。

15. 「Windowsファイアウォール」ウィンドウで、上記が追加され、チェックボックスが ONになっていることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。

図102:ポートの追加の確認

  以上で、Windowsファイアウォールの設定は終了です。

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