ログイン中のアカウントのパスワードを変更するには、パス OK」又は「適
図 78:パスワード変更(ログイン中のアカウント)
12.2.
ダイアログの「アカウント追加」ボタ
ンか ード」、「パ
スワー 入力し、「OK」をクリックすることで、新規のアカウントが追加でき ます。
3. アカウント追加
新規にアカウントを追加するには、アカウント管理
ら、アカウント追加ダイアログを表示します。「アカウント」、「新しいパスワ ドの再入力」を
図 79:アカウント追加
12.2.4. パスワード変更(ログイン中以外のアカウント)
ログイン中以外のアカウントのパスワードを変更するには、アカウント管理ダイアログで パスワードを変更したいアカウントを選択し、「パスワード変更」ボタンを押します。
図 80:アカウント管理(パスワード変更)
§12.2.2 パスワード変更(ログイン中のアカウント)と同様に、現在のパスワード、新し いパスワードを入力し、確認用に新しいパスワードを再入力します。「OK」又は「適用」ボ タンをクリックするとパスワードが変更されます。
図 81:パスワード変更(ログイン中以外のアカウント)
12.2.5. アカウント削除
アカウントを削除するには、アカウント管理ダイアログで削除したいアカウントを選択し、
「アカウント削除」ボタンを押します。
図 82:アカウント管理(アカウント削除)
確認ダイアログが表示されるので、削除してよければ「はい」を押してください。
図 83:アカウント削除確認
12.3. 現在の画面構成を保存
現在の画面構成を保存機能は、現在のNetSkateVisualizerのウィンドウの設定を保存しま す
図
・ グラフ表示(リアルタイム)
・ SNMP到達性監視
・ Ping到達性監視
・ HTTP到達性監視
トワーク情報テーブル
。保存できる画面は次の7つです。
・ ネットワーク地
・ NetSkateイベントコンソール
・ ネッ
現在の画面構成を保存機能は、オプションメニューの「現在の画面構成を保存」を選択し ます。
図 84:確認ダイアログ
確認ダイアログが表示されるので、保存する場合は「はい」を押してください。以下の情
以前
NetSkateVisualizerクライアントを起動後、ログインダイアログが表示されます。
ログインダイアログにNetSkateVisualizerサーバのIPアドレス、およびアカウントとパ ードを入力して”OK”を押してください。
の画面設定の読み込み
スワ
このとき、以前の画面構成が保存されている場合は以下の確認画面が表示されます。
図 85:確認ダイアログ
設定をロードする場合は「はい」を押してください。また、「いいえ」を押した場合は以 前の画面構成は表示されません。
図 86:以前の画面構成のNetSkateVisualizerのウィンドウ
12.4. クライアント設定
12.4.1. 概要
こ す。
N
12.4
ク クライアントのメニューバーから「オプション」
−「
のセクションでは、NetSkateVisualizerクライアントの設定について説明しま
etSkateVisualizerクライアントの設定は主に、ログの出力に関する設定を行うことがで
きます。
.2. クライアント設定
ライアント設定は、NetSkateVisualizer
クライアント設定」を選択することで呼び出すことができます。
<イベントログ>
イル名を指定します。
定したファイルにイベントログが出力されます。
イベントログは主にユーザが行った操作の記録となります。
<例外ログ>
例外ログは主にソフトウェア内でエラーがあった場合に出力されます。
<保存するログファイルの数>
保存するログファイルの上限数を指定します。
ここで指定した数だ
ログ出力時、上限数を超えた場合は古いファイルから削除されます。
<ファイ 上限>
保存するログファイルサイズの上限について指定します。(単位:バイト)
指定したファイルサイズ毎にログファイルが生成され、保存されます。
>
追記モードをラジオボタンよ
・ はい :既にあるログファイルに追記出力します。
・ いいえ :既にあるログファイルを上書きします。
バックモー
デバックモードをチェックボックスによりON/OFFします。デバックの必要が無い場合は チェックボックスからチェックを外してください。
・ デバックモード:デバックログを指定されたファイルに出力します。
<デバックログ>
デバックログについてのファイル名を指定します。
ここで指定したファイルにデバックログが出力されます。
※ デバックモードのチェックボックスにチェックが入っていない場合は入力不可にな っています。
「OK」または「適用」ボタンを押した際に以下のようなエラーメッセージが表示されること があります。
イベントログについてのファ ここで指
例外ログについてのファイル名を指定します。
ここで指定したファイルに例外ログが出力されます。
けログファイルが保存されます。
ルサイズの
<追記する
り指定します。
<デ ド>
条件 エラーメッセージ
イベントログが入力されていない 「イベントログを入力してください」
例外ログが入力されていない 「例外ログを入力してください」
ファイルサイズの上限が入力されてい ない
「ファイルサイズの上限を入力してください」
デバッグログが入力されていない(デバ ッグモード選択時)
「デバッグログ(デバッグモード選択時)を入 力してください」
各設定項目を入力後、「OK」または「適用」ボタンをクリックすることで、設定が反映さ れます。
12.5. サーバ設定
12.5.1. 概要
ョンでは、NetSkateVisualizer ーバの設定について説明します。
isualizerサーバの設定はログの出力とメール通知に関する設定を行うことがで
ログイン時のみ実行できます。
12.5.2. サーバ設定
サーバ設定は、NetSkateVi ライアントのメニューバーから「オプション」−「サ ーバ設定」を選択することで呼び出すことができます。
このセクシ NetSkateV
サ きます。
* サーバ設定はadminアカウントで
sualizerク
12.5.3. メール通知設定
到達性監視などで、イベントをメールで通知する際のSMTPサーバのIPアドレスを設定 します。ここで設定されたサーバのIPアドレスはNetSkateVisualizerのすべてのメール通 知機能において共有されます。
各設定項目を入力後、「OK」または「適用」ボタンをクリックすることで、設定が反映さ れます。
また、SMTP サーバの IP アドレスが正しく入力されていない場合は以下のようなダイア ログボックスが表示され、設定の保存ができません。
入力したIPアドレスを再度確認してください。
12.6. 環境設定(スタンドアロン)
12.6.1. 概要
このセクションでは、NetSkateVisualizerスタンドアロンの環境設定について説明します。
NetSkateVisualizerスタンドアロンの環境設定はログの出力とメール通知に関する設定を
12.6.2. 環境設定
NetSkateVisualizerスタンドアロンの環境設定はNetSkateVisualizerスタンドアロンの
メニューバーから「オプション」−「環境設定」を選択することで呼び出すことができます。
各設定項目については、§12.3クライアント設定、§12.4サーバ設定を参照してください。
行うことができます。
* 環境設定はadminアカウントでログイン時のみ実行できます。