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表示タイプ−Syslog

ドキュメント内 NetSkate (ページ 62-68)

6. NetSkate

6.2. NetSkate イベントコンソール

6.2.5. 表示タイプ−Syslog

Syslogを受信したイベントを表示するのに最適な表示タイプです。

デフォルトの表示タイプに加えて、発信元、ホスト名、プロセス名、ファシリティ:レベル について確認できます。

※Syslogを受信するSyslogビューアはNetSkate_Visualizer-Proの機能となります。

図 34:表示タイプ−Syslog

.2.6. ステータス

在の状況を確認することができます。

6

  ステータスにより現

図 35:ステータス

開始時間 最初にイベントを受信した時間

最終受信時間 最後にイベントテーブルが更新された時間 総イベント数 受信したイベントの総数

6.2.7.

yslogのイベントをダブルクリックすることで、各イベ

ントの詳細を表示することができます。

詳細ダイアログ

一般トラップ、Snortアラート、S

図 36:詳細ダイアログ(一般トラップ)

 

図 37:詳細ダイアログ(Snortアラート)

図 38:詳細ダイアログ(Syslog)

6.2.8. CSVエクスポート

NetSkateイベントコンソールではイベント一覧をCSVファイルへ出力することができま

す。

CSVファイルへエクスポートするには、NetSkateイベントコンソール画面の ボタン をクリックし、表示されるCSVエクスポートダイアログから行います。

 

「データタイプ選択」でCSVファ するイベントのデータタイプを選択します。次に、「期間選択」で CSVファイルにエ クスポートする期間を選択します。

出力形式でデフォルトを選択

出力形式で閾値監視結果を選択

・タイムスタンプ,データタイプ,データ元,ルール名,ホスト名,メッセージ,重要度 プを選択

・タイムスタンプ,データタイプ,発信元,トラップOID,トラップタイプ,重要度 出

・タイムスタンプ,データタイプ,センサ IP アドレス,発信元,到達先,タイプ,ルール ID,重要度

出力形式でSyslogを選択

・タイムスタンプ,データタイプ,送信元,ホスト名,プロセス名,ファシリティ:レベル,

メッセージ,重要度

※  各フィールドはカンマ「,」で区切られます。

※  フィールドの値にカンマが含まれる場合、ダブルクォーテーション「”」で囲まれます。

エクスポートするCSVファイル リックし「エクスポートファ イル」画面から選択できます。ファイル名指定後「OK」ボタンをクリックします。

CSVファイルへの出力が完了すると、以下のメッセージが表示されます。

「出力形式選択」でCSVファイルの出力形式を選択し、

イルに

CSVファイルのフォーマットは以下の形式になります。

タイムスタンプ,データタイプ,データ元,メッセージ,重要度

出力形式で一般トラッ

力形式でSnortアラートを選択

は、「ファイル」ボタンをク

7 7 . . ディスク利用状況 ディスク利用状況

• • 概要 概要

• • ディスク利用状況 ディスク利用状況

 

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