6. NetSkate
6.2. NetSkate イベントコンソール
6.2.5. 表示タイプ−Syslog
Syslogを受信したイベントを表示するのに最適な表示タイプです。
デフォルトの表示タイプに加えて、発信元、ホスト名、プロセス名、ファシリティ:レベル について確認できます。
※Syslogを受信するSyslogビューアはNetSkate_Visualizer-Proの機能となります。
図 34:表示タイプ−Syslog
.2.6. ステータス
在の状況を確認することができます。
6
ステータスにより現
図 35:ステータス
開始時間 最初にイベントを受信した時間
最終受信時間 最後にイベントテーブルが更新された時間 総イベント数 受信したイベントの総数
6.2.7.
yslogのイベントをダブルクリックすることで、各イベ
ントの詳細を表示することができます。
詳細ダイアログ
一般トラップ、Snortアラート、S
図 36:詳細ダイアログ(一般トラップ)
図 37:詳細ダイアログ(Snortアラート)
図 38:詳細ダイアログ(Syslog)
6.2.8. CSVエクスポート
NetSkateイベントコンソールではイベント一覧をCSVファイルへ出力することができま
す。
CSVファイルへエクスポートするには、NetSkateイベントコンソール画面の ボタン をクリックし、表示されるCSVエクスポートダイアログから行います。
「データタイプ選択」でCSVファ するイベントのデータタイプを選択します。次に、「期間選択」で CSVファイルにエ クスポートする期間を選択します。
出力形式でデフォルトを選択
・
出力形式で閾値監視結果を選択
・タイムスタンプ,データタイプ,データ元,ルール名,ホスト名,メッセージ,重要度 プを選択
・タイムスタンプ,データタイプ,発信元,トラップOID,トラップタイプ,重要度 出
・タイムスタンプ,データタイプ,センサ IP アドレス,発信元,到達先,タイプ,ルール ID,重要度
出力形式でSyslogを選択
・タイムスタンプ,データタイプ,送信元,ホスト名,プロセス名,ファシリティ:レベル,
メッセージ,重要度
※ 各フィールドはカンマ「,」で区切られます。
※ フィールドの値にカンマが含まれる場合、ダブルクォーテーション「”」で囲まれます。
エクスポートするCSVファイル リックし「エクスポートファ イル」画面から選択できます。ファイル名指定後「OK」ボタンをクリックします。
CSVファイルへの出力が完了すると、以下のメッセージが表示されます。
「出力形式選択」でCSVファイルの出力形式を選択し、
イルに
CSVファイルのフォーマットは以下の形式になります。
タイムスタンプ,データタイプ,データ元,メッセージ,重要度
出力形式で一般トラッ
力形式でSnortアラートを選択
は、「ファイル」ボタンをク
7 7 . . ディスク利用状況 ディスク利用状況
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