なアカウントアクセス権を設定します。
手順 2
Veritas Information Classifier には、
Archive Administration から直接アクセ スできます。
p.82 の 「Veritas Information Classifier へのアクセス」 を参照してください。
Veritas Information Classifier にアクセ スします。
手順 3
Veritas Information Classifier のヘルプ を参照してください。
p.83 の 「カスタム分類ポリシーで使用す る Enterprise Vault.cloud 項目のプロパ ティ」 を参照してください。
必要な分類ポリシーを決定して、これらの ポリシーを有効化します。
必要な場合は、カスタムポリシーを作成で きます。
手順 4
Veritas Information Classifier へのアクセス
[classification administrator]の役割を持つアカウントは、Archive Administration から Veritas Information Classifier にアクセスできます。
第 7 章 分類 82 Veritas Information Classifier へのアクセス
Veritas Information Classifier にアクセスするには
◆ Archive Administration の左ウィンドウ枠で、[Classification]ノードをクリックしま す。
メモ: [Classification]ノードは、[classification administrator]の役割が割り当てら れているアカウントにのみ表示されます。.
Veritas Information Classifier が別のブラウザタブの[Policies]ページに表示され ます。
Veritas Information Classifier が初めて表示されたときは、リストの最初の分類ポリ シーが選択されています。この最初のポリシーを選択解除し、有効にするポリシーの 検索を実行する必要がある場合があります。
分類ポリシーの有効化について詳しくは、Veritas Information Classifier のヘルプ を参照してください。
メモ: [Veritas Information Classifier]タブが表示されている間に改めて
[Classification]ノードをクリックすると、Enterprise Vault.cloud は、既存の[Veritas Information Classifier]タブをアクティブ化しようとします。ブラウザとその設定に応 じて、タブを手動でアクティブ化する必要がある場合があります。情報が最新である ことを保証するには、必要に応じてアクティブ化されたタブの内容を更新します。
カスタム分類ポリシーで使用する Enterprise Vault.cloud 項目のプロパティ
Enterprise Vault.cloud は、項目にインデックスを付けるときに、項目のメタデータプロパ ティに項目に関する情報を入力します。この情報の例には、メッセージ作成者の表示名 と電子メールアドレス、アーカイブされた日付、項目のファイルサイズが含まれます。
インデックス付き項目には、多数のプロパティを設定できますが、分類の目的には 1 つ のサブセットのみが対象となります。Enterprise Vault.cloud は、このプロパティのサブ セットとそれに関連付けられた値を、分類のために Veritas Information Classifier に渡 します。カスタムの Veritas Information Classifier ポリシーを作成する際には、ポリシー の条件を定義するときに、ユーザー設定の日付、カスタム番号、またはカスタム文字列の 各フィールドで、これらのプロパティの名前を入力できます。
表 表 7-2 に、Enterprise Vault.cloud が Veritas Information Classifier に渡す項目の プロパティを示します。
第 7 章 分類 83 カスタム分類ポリシーで使用する Enterprise Vault.cloud 項目のプロパティ
表 7-2 Veritas Information Classifier に渡される項目のプロパティ 説明
種類 プロパティ
項目をアーカイブした日付。
日付 adat
作成者の表示名と、該当する場合は項目 が誰の代わりに送信されたかを示す表示 名。
audn 文字列
作成者の電子メールアドレスと、該当する 場合は項目が誰の代わりに送信されたか を示す電子メールアドレス。
auea 文字列
作成日、送信日、受信日、またはアーカイ ブ日。
日付 date
添付ファイルの数。
natc 数値
受信者の数 (宛先、CC、BCC の受信者の 合計)
数値 nrcp
BCC 受信者の表示名。
文字列 rbdn
BCC 受信者の電子メールアドレス。
文字列 rbea
CC 受信者の表示名。
rcdn 文字列
CC 受信者の電子メールアドレス。
文字列 rcea
宛先受信者の表示名。
文字列 rtdn
宛先受信者の電子メールアドレス。
rtea 文字列
項目のサイズ (KB 単位)。
size 数値
件名またはタイトル。
文字列 subj
表 表 7-3 に、Enterprise Vault.cloud が Veritas Information Classifier に渡すメッセー ジ添付ファイルのプロパティを示します。
表 7-3 Veritas Information Classifier に渡される添付ファイルのプロパティ 説明
種類 プロパティ
添付ファイルの作成日、送信日、受信日、
またはアーカイブ日。
日付 a_dat
添付ファイルのデータの種類。たとえば、
DOCX、XSLX、MSG などがあります。
文字列 a_dtyp
第 7 章 分類 84 カスタム分類ポリシーで使用する Enterprise Vault.cloud 項目のプロパティ
説明 種類
プロパティ
添付ファイルのサイズ (KB 単位)。
数値 a_size
添付ファイルのファイル名、またはメッセー ジの場合は件名。
a_subj 文字列
メモ: 分類機能は、添付ファイルをファイルとして処理します。このため、添付ファイルが 電子メールメッセージの場合、その送信者情報と受信者情報を分類には使用できませ ん。
カスタム分類ポリシーの作成について詳しくは、Veritas Information Classifier のヘル プを参照してください。
第 7 章 分類 85 カスタム分類ポリシーで使用する Enterprise Vault.cloud 項目のプロパティ
認証管理
この章では以下の項目について説明しています。