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Mobile Web Access レポートの作成

ドキュメント内 Enterprise Vault.cloud™ アーカイブ管理ヘルプ (ページ 116-122)

Mobile Web Access Mobile Web Access レポートには、次のパラメータに基づく使用 状況に関する情報が表示されます。

Mobile Web Access にログインしたユーザーの数。

実行された検索の数。

使用された検索文字列のリスト。

さらに、組織の Mobile Web Access の使用状況を、他の組織の使用状況と比較できま す。

Mobile Web Access レポートを作成するには

1 左のナビゲーションペインの[Reports and Notifications]で[Reports]をクリックし ます。

2 [Mobile Web Access]タブを選択します。

3 [Select Report]セクションで、作成するレポートの種類のタブを選択します。

4 検索文字列のレポートを選択した場合は、[Range]フィールドで日付範囲を選択し ます。

5 必要な場合は、[Compare to All Companies]を選択して、使用状況を他の組織の 使用状況と比較します。

6 [Apply]をクリックして、レポートを作成します。

7 必要な場合は、ファイルの種類を選択して[Export]をクリックして、レポートをエクス ポートします。

第 12 章 レポートと通知 116 Mobile Web Access レポートの作成

IBM Notes 用の

Personal.cloud の配備

この章では以下の項目について説明しています。

IBM Notes 用の Personal.cloud の配備

IBM Notes 用の Personal.cloud の配備

IBM Notes 内で、ユーザーは Notes ブラウザを使用するか、Internet Explorer と Notes を組み合わせて使用してインターネットにアクセスできます。この機能により、Notes ユー ザーは、Notes アプリケーション内から Personal.cloud にアクセスできます。Microsoft Windows 環境の Active Directory グループポリシーを使用して、Personal.cloud への アクセス URL をお気に入りとして Notes ユーザーに配備できます。

メモ: Personal.cloud のアクセス URL を配備するには、グループポリシーの管理など、

Active Directory の基本概念に関する知識が必要です。すべてのユーザーにアクセス URL を配備する前に、テストユーザーのグループを対象に、配置をテストすることをお勧 めします。

Personal.cloud のアクセス URL を配備するには

1 [グループ ポリシーの管理]コンソールで、[ユーザー構成]、[Internet Explorer の メンテナンス]の順に展開します。

2 [Internet Explorer のメンテナンス]で[URL]を選択します。

3 右側のウィンドウ枠で、[お気に入りとリンク]をダブルクリックします。

13

4 [お気に入りとリンク]ウィンドウで、[URL の追加]をクリックします。

メモ: [お気に入りとリンクを一覧の先頭に指定した順序で配置する]は選択しないで ください。

5 [詳細]ウィンドウの[名前]フィールドに「Personal.cloud」と入力し、Personal.cloud のアクセス URL を[URL]に入力します。

6 [OK]をクリックして[詳細]ウィンドウを閉じて、[お気に入りとリンク]ウィンドウを閉じ ます。

第 13 章 IBM Notes 用の Personal.cloud の配備 118 IBM Notes 用の Personal.cloud の配備

以前のリリースの Archive Administration の更新

この章では以下の項目について説明しています。

以前のリリースの更新について

2017 年 3 月更新

2016 年 8 月更新

2016 年 5 月更新

2016 年 1 月更新

2015 年 12 月更新

2015 年 11 月更新

2015 年 8 月更新

2015 年 5 月更新

2015 年 2 月更新

2014 年 11 月更新

2014 年 8 月更新

2014 年 5 月更新

2013 年 11 月更新

2013 年 7 月更新

2013 年 5 月更新

14

2013 年 2 月/3 月更新

2012 年 11 月更新

2012 年 5 月更新

2012 年 3 月更新

2012 年 1 月/2 月更新

2012 年 1 月更新

以前のリリースの更新について

このヘルプの概要には、Archive Administration の最新の更新に関する説明が含まれ ています。

p.8 の 「Enterprise Vault.cloud Archive Administration について」 を参照してくださ い。

Archive Administration の以前のリリースで利用可能になった新機能や更新の説明に ついては、次を参照してください。

p.121 の 「2017 年 3 月更新」 を参照してください。

p.122 の 「2016 年 8 月更新」 を参照してください。

p.122 の 「2016 年 5 月更新」 を参照してください。

p.123 の 「2016 年 1 月更新」 を参照してください。

p.123 の 「2015 年 12 月更新」 を参照してください。

p.124 の 「2015 年 11 月更新」 を参照してください。

p.124 の 「2015 年 8 月更新」 を参照してください。

p.124 の 「2015 年 5 月更新」 を参照してください。

p.125 の 「2015 年 2 月更新」 を参照してください。

p.126 の 「2014 年 11 月更新」 を参照してください。

p.126 の 「2014 年 8 月更新」 を参照してください。

p.127 の 「2014 年 5 月更新」 を参照してください。

p.127 の 「2013 年 11 月更新」 を参照してください。

p.127 の 「2013 年 7 月更新」 を参照してください。

p.128 の 「2013 年 5 月更新」 を参照してください。

p.128 の 「2013 年 2 月/3 月更新」 を参照してください。

第 14 章 以前のリリースの Archive Administration の更新 120 以前のリリースの更新について

p.129 の 「2012 年 11 月更新」 を参照してください。

p.131 の 「2012 年 5 月更新」 を参照してください。

p.131 の 「2012 年 3 月更新」 を参照してください。

p.131 の 「2012 年 1 月/2 月更新」 を参照してください。

p.132 の 「2012 年 1 月更新」 を参照してください。

Enterprise Vault.cloud サービススイートの各リリースの更新すべてについて詳しくは、

Enterprise Vault.cloud リリースノートを参照してください。Veritasサポート Web サイトに 掲載されている次の記事からリリースノートを参照できます。

http://www.veritas.com/docs/000100485

2017 3 月更新

次の製品の更新は Archive Administration の 2017 年 3 月リリースの一部として利用 可能になりました。

機能強化:

Office 365 Config ノードの機能強化:

[Office 365 Config]ノードの設定が更新されて、Office 365 Sync の設定が簡略化 されました。[Powershell Credentials]と[Exchange Web Services Credentials]

で、2 つの[URL]フィールドが削除されました。これらの固定 URL は、自動的に設 定されるようになりました。また、[Exchange Web Services Credentials]の新しい

[Use same credentials as Powershell]チェックボックスでは、同じクレデンシャルを 再入力せずに使用できます。

p.16 の 「Office 365 Sync の設定」 を参照してください。

シングルサインオンが設定されている場合にようこそメッセージを送信しないオプショ ン:

Enterprise Vault.cloud で会社にシングルサインオン認証が設定されている場合、

[Personal Archive Deployment Options]、[Personal Archive Access]の下にあ る[Provisioning]ノードのオプションが変更されました。Personal Archive のアクセス を有効化している場合、ようこそメッセージを送信するかどうかを選択できるようになり ました。更新の前に Personal Archive のアクセス設定が構成されていた場合のシン グルサインオン設定では、更新の後もデフォルトでようこそメッセージが引き続き送信 されます。ようこそメッセージの送信を無効化するには、[Personal Archive Access]

の新しいオプションを使用します。

p.29 の 「Personal.cloud の配備オプションの設定」 を参照してください。

新機能:

Google G Suite Enterprise Gmail のアーカイブのサポート。

第 14 章 以前のリリースの Archive Administration の更新 121 2017 年 3 月更新

Archive Administration から、Google G Suite Enterprise Gmail のアーカイブアカ ウントを管理できるようになりました。Enterprise Vault.cloud を Google G Suite Gmail のアーカイブ用に設定する方法について詳しくは、『Enterprise Vault.cloud ジャー ナリングガイド』を参照してください。特定の要件についてのご相談は、Veritasのサー ビスとサポートにお問い合わせください。

2016 8 月更新

次の製品の更新は Archive Administration の 2016 年 8 月リリースの一部として利用 可能になりました。

機能強化:

シングルサインオンソリューションへの Microsoft Azure Active Directory の追加:

Personal.cloud、Discovery.cloud、および Archive Administration のシングルサイ ンオンソリューションに、AD FS 2.0、2.1 および 3.0 と、OneLogin、Okta および PingOne のほかに、Azure Active Directory が追加されました。Azure Active

Directory でのシングルサインオンアクセスの設定についてサポートが必要な場合は、

Veritasのサービスとサポートにお問い合わせください。

ドキュメント内 Enterprise Vault.cloud™ アーカイブ管理ヘルプ (ページ 116-122)