Mobile Web Access Mobile Web Access レポートには、次のパラメータに基づく使用 状況に関する情報が表示されます。
■ Mobile Web Access にログインしたユーザーの数。
■ 実行された検索の数。
■ 使用された検索文字列のリスト。
さらに、組織の Mobile Web Access の使用状況を、他の組織の使用状況と比較できま す。
Mobile Web Access レポートを作成するには
1 左のナビゲーションペインの[Reports and Notifications]で[Reports]をクリックし ます。
2 [Mobile Web Access]タブを選択します。
3 [Select Report]セクションで、作成するレポートの種類のタブを選択します。
4 検索文字列のレポートを選択した場合は、[Range]フィールドで日付範囲を選択し ます。
5 必要な場合は、[Compare to All Companies]を選択して、使用状況を他の組織の 使用状況と比較します。
6 [Apply]をクリックして、レポートを作成します。
7 必要な場合は、ファイルの種類を選択して[Export]をクリックして、レポートをエクス ポートします。
第 12 章 レポートと通知 116 Mobile Web Access レポートの作成
IBM Notes 用の
Personal.cloud の配備
この章では以下の項目について説明しています。
■ IBM Notes 用の Personal.cloud の配備
IBM Notes 用の Personal.cloud の配備
IBM Notes 内で、ユーザーは Notes ブラウザを使用するか、Internet Explorer と Notes を組み合わせて使用してインターネットにアクセスできます。この機能により、Notes ユー ザーは、Notes アプリケーション内から Personal.cloud にアクセスできます。Microsoft Windows 環境の Active Directory グループポリシーを使用して、Personal.cloud への アクセス URL をお気に入りとして Notes ユーザーに配備できます。
メモ: Personal.cloud のアクセス URL を配備するには、グループポリシーの管理など、
Active Directory の基本概念に関する知識が必要です。すべてのユーザーにアクセス URL を配備する前に、テストユーザーのグループを対象に、配置をテストすることをお勧 めします。
Personal.cloud のアクセス URL を配備するには
1 [グループ ポリシーの管理]コンソールで、[ユーザー構成]、[Internet Explorer の メンテナンス]の順に展開します。
2 [Internet Explorer のメンテナンス]で[URL]を選択します。
3 右側のウィンドウ枠で、[お気に入りとリンク]をダブルクリックします。
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4 [お気に入りとリンク]ウィンドウで、[URL の追加]をクリックします。
メモ: [お気に入りとリンクを一覧の先頭に指定した順序で配置する]は選択しないで ください。
5 [詳細]ウィンドウの[名前]フィールドに「Personal.cloud」と入力し、Personal.cloud のアクセス URL を[URL]に入力します。
6 [OK]をクリックして[詳細]ウィンドウを閉じて、[お気に入りとリンク]ウィンドウを閉じ ます。
第 13 章 IBM Notes 用の Personal.cloud の配備 118 IBM Notes 用の Personal.cloud の配備
以前のリリースの Archive Administration の更新
この章では以下の項目について説明しています。
■ 以前のリリースの更新について
■ 2017 年 3 月更新
■ 2016 年 8 月更新
■ 2016 年 5 月更新
■ 2016 年 1 月更新
■ 2015 年 12 月更新
■ 2015 年 11 月更新
■ 2015 年 8 月更新
■ 2015 年 5 月更新
■ 2015 年 2 月更新
■ 2014 年 11 月更新
■ 2014 年 8 月更新
■ 2014 年 5 月更新
■ 2013 年 11 月更新
■ 2013 年 7 月更新
■ 2013 年 5 月更新
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■ 2013 年 2 月/3 月更新
■ 2012 年 11 月更新
■ 2012 年 5 月更新
■ 2012 年 3 月更新
■ 2012 年 1 月/2 月更新
■ 2012 年 1 月更新
以前のリリースの更新について
このヘルプの概要には、Archive Administration の最新の更新に関する説明が含まれ ています。
p.8 の 「Enterprise Vault.cloud Archive Administration について」 を参照してくださ い。
Archive Administration の以前のリリースで利用可能になった新機能や更新の説明に ついては、次を参照してください。
■ p.121 の 「2017 年 3 月更新」 を参照してください。
■ p.122 の 「2016 年 8 月更新」 を参照してください。
■ p.122 の 「2016 年 5 月更新」 を参照してください。
■ p.123 の 「2016 年 1 月更新」 を参照してください。
■ p.123 の 「2015 年 12 月更新」 を参照してください。
■ p.124 の 「2015 年 11 月更新」 を参照してください。
■ p.124 の 「2015 年 8 月更新」 を参照してください。
■ p.124 の 「2015 年 5 月更新」 を参照してください。
■ p.125 の 「2015 年 2 月更新」 を参照してください。
■ p.126 の 「2014 年 11 月更新」 を参照してください。
■ p.126 の 「2014 年 8 月更新」 を参照してください。
■ p.127 の 「2014 年 5 月更新」 を参照してください。
■ p.127 の 「2013 年 11 月更新」 を参照してください。
■ p.127 の 「2013 年 7 月更新」 を参照してください。
■ p.128 の 「2013 年 5 月更新」 を参照してください。
■ p.128 の 「2013 年 2 月/3 月更新」 を参照してください。
第 14 章 以前のリリースの Archive Administration の更新 120 以前のリリースの更新について
■ p.129 の 「2012 年 11 月更新」 を参照してください。
■ p.131 の 「2012 年 5 月更新」 を参照してください。
■ p.131 の 「2012 年 3 月更新」 を参照してください。
■ p.131 の 「2012 年 1 月/2 月更新」 を参照してください。
■ p.132 の 「2012 年 1 月更新」 を参照してください。
Enterprise Vault.cloud サービススイートの各リリースの更新すべてについて詳しくは、
Enterprise Vault.cloud リリースノートを参照してください。Veritasサポート Web サイトに 掲載されている次の記事からリリースノートを参照できます。
http://www.veritas.com/docs/000100485
2017 年 3 月更新
次の製品の更新は Archive Administration の 2017 年 3 月リリースの一部として利用 可能になりました。
機能強化:
■ Office 365 Config ノードの機能強化:
[Office 365 Config]ノードの設定が更新されて、Office 365 Sync の設定が簡略化 されました。[Powershell Credentials]と[Exchange Web Services Credentials]
で、2 つの[URL]フィールドが削除されました。これらの固定 URL は、自動的に設 定されるようになりました。また、[Exchange Web Services Credentials]の新しい
[Use same credentials as Powershell]チェックボックスでは、同じクレデンシャルを 再入力せずに使用できます。
p.16 の 「Office 365 Sync の設定」 を参照してください。
■ シングルサインオンが設定されている場合にようこそメッセージを送信しないオプショ ン:
Enterprise Vault.cloud で会社にシングルサインオン認証が設定されている場合、
[Personal Archive Deployment Options]、[Personal Archive Access]の下にあ る[Provisioning]ノードのオプションが変更されました。Personal Archive のアクセス を有効化している場合、ようこそメッセージを送信するかどうかを選択できるようになり ました。更新の前に Personal Archive のアクセス設定が構成されていた場合のシン グルサインオン設定では、更新の後もデフォルトでようこそメッセージが引き続き送信 されます。ようこそメッセージの送信を無効化するには、[Personal Archive Access]
の新しいオプションを使用します。
p.29 の 「Personal.cloud の配備オプションの設定」 を参照してください。
新機能:
■ Google G Suite Enterprise Gmail のアーカイブのサポート。
第 14 章 以前のリリースの Archive Administration の更新 121 2017 年 3 月更新
Archive Administration から、Google G Suite Enterprise Gmail のアーカイブアカ ウントを管理できるようになりました。Enterprise Vault.cloud を Google G Suite Gmail のアーカイブ用に設定する方法について詳しくは、『Enterprise Vault.cloud ジャー ナリングガイド』を参照してください。特定の要件についてのご相談は、Veritasのサー ビスとサポートにお問い合わせください。
2016 年 8 月更新
次の製品の更新は Archive Administration の 2016 年 8 月リリースの一部として利用 可能になりました。
機能強化:
■ シングルサインオンソリューションへの Microsoft Azure Active Directory の追加:
Personal.cloud、Discovery.cloud、および Archive Administration のシングルサイ ンオンソリューションに、AD FS 2.0、2.1 および 3.0 と、OneLogin、Okta および PingOne のほかに、Azure Active Directory が追加されました。Azure Active
Directory でのシングルサインオンアクセスの設定についてサポートが必要な場合は、
Veritasのサービスとサポートにお問い合わせください。