構文 構文 構文 構文
VARIANCE([DISTINCT|ALL] x) 用途用途
用途用途
数値として、xの分散を返します。Oracle Liteは、次の式を使用してxの分散を計算しま す。
xiは、xの要素の1つです。
nは、x集合の要素の数値です。nが1の場合、分散は0と定義されます。
SQL関数のアルファベット順のリスト
SQL関数 3-59 例
例 例 例
SELECT VARIANCE(sal) "Variance" FROM emp;
次の結果を返します。
Variance ---1398313.9
WEEK
構文 構文 構文 構文
{ fn WEEK ( <value_expression> ) } 用途用途
用途用途
年間通算週を整数で返します。
表表
表表3-17 WEEK関数で使用される引数関数で使用される引数関数で使用される引数関数で使用される引数
例例 例例1
SELECT {fn WEEK({fn CURDATE()})} FROM DUAL;
次の結果を返します。
{FNWEEK({FNCURDATE()})}
16 例
例 例 例2
SELECT {fn week('1999-06-15')} FROM DUAL;
次の結果を返します。
EK('1999-06-15')}
25 引数
引数 引数
引数 説明説明説明説明
<value_expression> 週を計算する日付。結果は1~53です。
SQL関数のアルファベット順のリスト
YEAR
構文構文 構文構文
YEAR (date_exp) 用途
用途 用途 用途
YEARを整数として返します。
例 例 例 例1
SELECT {FN YEAR ('06-15-1966')} FROM DUAL;
次の結果を返します。
{FNYEAR('06-15-1966')}
1966 例例
例例2
SELECT {fn YEAR({fn CURDATE()})} FROM DUAL;
次の結果を返します。
{FNYEAR({FNCURDATE()})}
1999
SQLコマンド 4-1
4
SQL コマンド コマンド コマンド コマンド
この章では、Oracle LiteのSQLコマンドを説明します。説明する内容は次のとおりです。
■ SQLコマンド・タイプ
■ SQLコマンドの概要
■ SQLコマンドのアルファベット順のリスト
SQLコマンド・タイプ
SQL コマンド・タイプ コマンド・タイプ コマンド・タイプ コマンド・タイプ
句および疑似列を含めた様々なタイプのSQLコマンドを次にリストします。各SQLコマン ド、句および疑似列の説明は、「SQLコマンドの概要」を参照してください。
表 表 表
表4-1 SQLコマンドコマンドコマンドコマンド
DDL((((Data Definition Language、データ定義言語)コマンド、データ定義言語)コマンド、データ定義言語)コマンド、データ定義言語)コマンド
ALTER SEQUENCE CREATE JAVA DROP INDEX ALTER SESSION CREATE PROCEDURE DROP JAVA ALTER TABLE CREATE SCHEMA DROP PROCEDURE ALTER TRIGGER CREATE SEQUENCE DROP SCHEMA ALTER USER CREATE SYNONYM DROP SEQUENCE ALTER VIEW CREATE TABLE DROP SYNONYM CREATE DATABASE CREATE TRIGGER DROP TABLE CREATE FUNCTION CREATE USER DROP TRIGGER CREATE GLOBAL
TEMPORARY TABLE
CREATE VIEW DROP USER
CREATE INDEX DROP FUNCTION DROP VIEW
GRANT REVOKE TRUNCATE TABLE
DML((((Data Manipulation Language、データ操作言語)、データ操作言語)、データ操作言語)、データ操作言語)
DELETE EXPLAIN PLAN INSERT SELECT subquery::=
UPDATE
トランザクション制御コマンド トランザクション制御コマンド トランザクション制御コマンド トランザクション制御コマンド COMMIT
ROLLBACK SAVEPOINT SET TRANSACTION
SQLコマンドの概要
SQLコマンド 4-3
SQL コマンドの概要 コマンドの概要 コマンドの概要 コマンドの概要
Oracle Liteでは、いくつか異なるタイプのSQLコマンドを使用しています。この項では、
様々なタイプのSQLコマンドについて説明します。
DDL ( ( ( ( Data Definition Language 、データ定義言語)コマンド 、データ定義言語)コマンド 、データ定義言語)コマンド 、データ定義言語)コマンド
データ定義言語(DDL、Data definition language)コマンドで、次のタスクを実行できま す。
■ スキーマ・オブジェクトの作成、変更および削除
■ 権限およびロールの付与と取消し
■ データ・ディクショナリへのコメントの追加
CREATE、ALTERおよびDROPコマンドは、操作対象のオブジェクトに対する排他的アク
セスが必要です。たとえば、別のユーザーが指定された表にトランザクションをオープンし ていると、ALTER TABLEコマンドは失敗します。
DML ( ( ( ( Data Manipulation Language 、データ操作言語)コマンド 、データ操作言語)コマンド 、データ操作言語)コマンド 、データ操作言語)コマンド
データ操作言語(DML、Data manipulation language)コマンドは、既存のスキーマ・オブ ジェクト内のデータの問合せと操作を行います。これらのコマンドは、カレント・トランザ クションを暗黙的にはコミットしません。
トランザクション制御コマンド トランザクション制御コマンド トランザクション制御コマンド トランザクション制御コマンド
トランザクション制御コマンドは、DMLコマンドによる変更を管理します。
句 句 句 句
句は、コマンドを変更する、コマンドのサブセットです。
句 句 句 句
CONSTRAINT句 DROP句 疑似列 疑似列 疑似列 疑似列 LEVEL疑似列 ROWNUM疑似列
SQLコマンドのアルファベット順のリスト
疑似列 疑似列 疑似列 疑似列
疑似列は、コマンドから生成された値で、表内の列のように動作しますが、実際に表内に格 納されません。疑似列はOracleによってサポートされていますが、SQL-92の一部ではあり ません。
SQL コマンドのアルファベット順のリスト コマンドのアルファベット順のリスト コマンドのアルファベット順のリスト コマンドのアルファベット順のリスト
この項では、Oracle Lite SQLコマンド、句および疑似列をアルファベット順にリストし、そ れぞれの説明をしています。説明には次の項目が含まれます。
■ 構文
■ 用途
■ 前提条件
■ 引数と説明
■ 使用上の注意
■ 例
■ 関連項目
■ ODBC機能(該当する場合)
注意注意
注意注意: 例はすべてOracle Liteとともに提供されるサンプル・データベー ス・オブジェクトを参照します。サンプル・データベース・オブジェクト の構造やデータを変更するDDLの例もあります。サンプル・データベー ス・オブジェクトが変更されないように、DDLの例をデータベース内で 試した後は、そのつどROLLBACKコマンドを使用してください。
SQLコマンドのアルファベット順のリスト
SQLコマンド 4-5