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構文構文 構文構文 図 図 図

4-49 SELECTコマンドコマンドコマンドコマンド

subquery::=

図図

図図4-50 subquery式式式式

ALTER USER

SQLコマンド 4-83 query_spec::=

図図

図図4-51 query_spec式式式式

for_update_clause::=

図図

図図4-52 for_update_clause式式式式

ALTER USER

order_by_clause::=

図 図 図

4-53 order_by_clause式式式式

hint::=

図 図 図

4-54 hint式式式式

用途 用途 用途 用途

1つ以上の表またはビューからデータを取り出します。SELECT文を使用してJavaストア ド・プロシージャを起動することもできます。

前提条件 前提条件 前提条件 前提条件

表またはビューからデータを取り出すには、データベースにSYSTEMとしてログインする か、表およびビューがユーザーのスキーマ内に必要です。

表 表 表

4-43 SELECTコマンドで使用される引数コマンドで使用される引数コマンドで使用される引数コマンドで使用される引数 引数

引数 引数

引数 説明説明説明説明

DISTINCT 選択された重複行の各セットのコピーを1つのみ返します。重

複行とは、選択リスト内の各式に一致する値を持つ複数の行で す。

ALL 重複行も含めて、選択された行をすべて返します。デフォルト はALLです。

ALTER USER

SQLコマンド 4-85

* FROM句にリストされた表、ビューまたはスナップショットか らの列をすべて返します。

table.* 選択された表からすべての列を選択します。ユーザー自身のス

キーマ以外のスキーマから選択する場合は、schema修飾子を使 用します。

view.* 選択されたビューからすべての列を選択します。ユーザー自身

のスキーマ以外のスキーマから選択する場合は、schema修飾子 を使用します。

expr 通常は、FROM句内の表またはビューの1つから得た列の値に 基づいて式を選択します。このリストの列を含む表または ビュー自体がFROM句でschemaを使用して修飾されていると きにのみ、列名をschemaで修飾できます。詳細は、「式の指定」

を参照してください。

hint ヒントはOracle Liteオプティマイザにより処理され、文実行の

選択肢を示します。詳細は、「ヒントの使用方法」を参照してく ださい。

/*+ ... +*/ OracleおよびOracle Liteの両方で処理されるヒント。

/*% ...%*/ Oracleではコメントとして扱われ、Oracle Liteでは処理される ヒント。

// ... // OracleおよびOracle Liteの両方で処理されるヒント。

c_alias 列の別名を提供します。これは列の式とは異なる名前で、列の

別名が列ヘッダーで使用されるようになります。列の別名は、

列の実際の名前には影響しません。別名は、ORDER BY句の中 でのみ使用できます。問合せ内の別の句では使用できません。

schema 選択された表、ビューまたはスナップショットの入ったスキー

マ。schemaを省略すると、Oracle Liteではユーザー自身のス キーマ内に表、ビューまたはスナップショットがあると解釈さ れます。

table データが選択される表。

view データが選択されるビュー。

t_alias 問合せを評価する目的で、表、ビューまたはスナップショット

に対して異なった名前、つまり別名を指定します。相関問合せ で一番よく使用されます。その問合せの中で、表、ビューまた はスナップショットを参照する場合は、別名を参照する必要が あります。

引数引数

引数引数 説明説明説明説明

ドキュメント内 Oracle9i Lite SQLリファレンス, リリース5.0 (ページ 196-200)