構文 構文 構文 構文
HOUR (time_exp) 用途
用途 用途 用途
時間を0~23までの整数値として返します。
例 例 例 例1
SELECT {FN HOUR ('14:03:01')} FROM DUAL;
次の結果を返します。
{FNHOUR('14:03:01')}
14 例
例 例 例2
SELECT {fn HOUR({fn CURTIME()})} FROM DUAL;
次の結果を返します。
{FNHOUR({FNCURTIME()})}
11
INITCAP
構文構文 構文構文
INITCAP(char) 用途用途
用途用途
各単語の最初の文字を大文字、残りの文字を小文字にして、charを返します。単語は空白 か、英数字でない文字で区切られます。
SQL関数のアルファベット順のリスト
例 例 例 例
SELECT INITCAP('the soap') "Capitals" FROM DUAL;
次の結果を返します。
Capitals ---The Soap
INSTR
構文 構文 構文 構文
INSTR(char1, char2, [, n [, m ]]) 用途
用途 用途 用途
char1のn番目の文字からchar2の探索を開始し、m番目に出現した位置を返します。mおよ
びnは数値引数です。最初に出現した文字のchar1の中の位置を返します。
使用上の注意 使用上の注意 使用上の注意 使用上の注意
nが負の場合、INSTRはchar1の終わりから逆にカウントおよび検索します。mの値は正に なります。nとm両方のデフォルト値は1で、この設定によって、char2の最初の出現に対
して、char1の最初の文字で探索を開始します。戻り値は、nの値にかかわらず、char1の先
頭からの相対文字数で表されます。検索が失敗すると(char2がchar1のn番目の文字の後に m回現れない場合)、戻り値は0になります。詳細は、「POSITION」関数の構文を参照して ください。
例 例 例 例
SELECT INSTR('CORPORATE FLOOR','OR',3,2) "Instring" FROM DUAL;
次の結果を返します。
Instring 14
SQL関数のアルファベット順のリスト
SQL関数 3-27
INSTRB
構文 構文 構文 構文
INSTRB(char1, char2, [, n [, m ]]) 用途
用途 用途 用途
char1のnバイト目の文字からchar2の探索を開始し、m番目に出現した位置を返します。m
およびnは数値引数です。最初に出現した1バイト目のchar1の中の位置を返します。nお よび関数の戻り値が文字ではなくバイトで表示されていることを除き、INSTRと同じです。
シングルバイトのデータベース・キャラクタ・セットの場合、INSTRBは、INSTRと同じで す。
例例 例例
SELECT INSTRB('CORPORATE FLOOR','OR',5,2) "Instring in bytes" FROM DUAL;
次の結果を返します。
Instring in bytes 14
INTERVAL
構文構文 構文構文
INTERVAL (datetime values) 用途
用途 用途 用途
1つのdatetimeから別のdatetimeを差し引いて、結果を生成します。1つの間隔に別の間 隔を追加したり差し引いたりした結果は常に間隔になります。間隔は、数値定数で乗除でき ます。
例 例 例 例1
SELECT CURRENT_DATE - INTERVAL '8' MONTH FROM DUAL;
次の結果を返します。
CURRENT_DATE-INTERVAL ---1998-08-09
SQL関数のアルファベット順のリスト
例 例 例 例2
SELECT TO_CHAR (INTERVAL '6' DAY * 3) FROM DUAL;
次の結果を返します。
TO_CHAR(INTERVAL'6'DAY*3) ---18