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構文構文 構文構文 図 図 図

4-9 COMMITコマンドコマンドコマンドコマンド 引数

引数 引数

引数 説明説明説明説明

schema ビューを含むスキーマ。schemaを指定しない場合、Oracle Lite

はユーザーのスキーマにビューを作成します。

view 再コンパイルされるビューの名前。

COMPILE Oracle Liteによってビューが再コンパイルされます。COMPILE キーワードは必須です。

ALTER USER

SQLコマンド 4-17 用途

用途 用途 用途

カレント・トランザクションを終了し、データベースの変更をすべて永久的なものにしま す。

前提条件前提条件 前提条件前提条件 なし。

表表

表表4-8 Commitコマンドで使用される引数コマンドで使用される引数コマンドで使用される引数コマンドで使用される引数

使用上の注意 使用上の注意 使用上の注意 使用上の注意

Oracle Liteは、CREATE DATABASE以外は、どのDDL文も自動コミットしません。カレ

ント・トランザクションをコミットして、データベースの変更をすべて永久的なものにする 必要があります。

例 例 例 例

次のコードは、COMMITコマンドを表します。この例では行がDEPT表に挿入され、変更 がコミットされます。WORK引数はオプションです。

INSERT INTO dept VALUES (50, 'Marketing', 'TAMPA');

COMMIT;

ODBC 2.0

COMMITコマンドはODBC SQL構文の一部ではありませんが、ODBCはこのコマンドをそ

のままデータベースに渡します。

ODBCプログラムは通常、SQL_COMMITフラグを指定したAPIコールSQLTransact() を使用します。

関連項目 関連項目 関連項目 関連項目 ROLLBACK 引数 引数 引数

引数 説明説明説明説明

WORK 影響を与えることのないオプションの引数。WORKは、標準 SQL準拠という目的でのみサポートされています。文COMMIT とCOMMIT WORKは同じです。

ALTER USER

CONSTRAINT 句 句 句 句

列制約の構文 列制約の構文 列制約の構文 列制約の構文 図

図 図

4-10 列制約句列制約句列制約句列制約句

表制約の構文 表制約の構文 表制約の構文 表制約の構文 図

図 図

4-11 表制約句表制約句表制約句表制約句

用途 用途 用途 用途

整合性制約を定義します。

前提条件前提条件 前提条件前提条件

CONSTRAINT句は、CREATE TABLEおよびALTER TABLEコマンドの中に入れることが

できます。整合性制約を定義するには、データベースにSYSTEMとして、または

DBA/DDL権限を持つユーザーとしてログインする必要があります。Oracle Liteのみが整合

性制約を持ちます。

ALTER USER

SQLコマンド 4-19

表 表

4-9 CONSTRAINT句で使用される引数句で使用される引数句で使用される引数句で使用される引数 引数

引数 引数

引数 説明説明説明説明

CONSTRAINT constraint引数で指定された整合性制約を識別します。Oracle Liteは、制約名と定義をデータ・ディクショナリに格納します。

CONSTRAINTキーワードを省略すると、Oracle Liteは形式 POL_SYS_CONSnで名前を生成します。nは、データベース内 でその名前を一意にする整数値です。

constraint 追加される制約の名前。

NULL 列にNULL値を入れられることを指定します。

NOT NULL 列にNULL値は入れられないことを指定します。デフォルトで

は、列にNULL値を入れられます。

UNIQUE 列または列の組合せを一意キーとして指定します。

PRIMARY KEY 列または列の組合せを表の主キーとして指定します。

KEY COLUMNS = 索引の作成に使用する列数を指定します。この句を使用すると

索引のサイズが減るため、大量の列に索引が必要なときに便利 です。複数行が、KEY COLUMNSの値で指定された索引キーの 列を接頭辞として修飾している場合、問合せの性能に影響する 可能性があります。これは、一致する行を検索するためにデー タベースがすべての修飾行を参照することが原因です。

number KEY COLUMNSの個数を指定する整数。

FOREIGN KEY 子表内の列または列の組合せを、参照整合性制約内の外部キー

として指定します。

schema スキーマの名前で、最大128文字の文字列。各ユーザー名は、

同じ名前のデフォルトのスキーマが付いているため、スキーマ 名は、どのユーザー名とも異なる必要があります。ユーザー名 と同じ名前のスキーマを作成すると、Oracle Liteは、エラーを 返します。詳細は、「CREATE USER」を参照してください。

REFERENCES 参照整合性制約内の外部キーによって参照される親表の主キー

または一意キーを識別します。

table 制約が置かれる表を指定します。tableのみを指定して、column

引数を省略すると、外部キーは自動的に表の主キーを参照しま す。

column 制約が置かれる表の列を指定します。

ON DELETE CASCADE

主キーまたは一意キー値を削除するときに、Oracle Liteが、依 存外部キー値を自動的に削除して、参照整合性をメンテナンス することを指定します。

ALTER USER

例 例 例 例

次の例は、列A、Bを持つ表Tを作成します。例では、PRIMARY KEY制約句を使用して、

列Aを表の主キーにします。

CREATE TABLE T (A CHAR(20) PRIMARY KEY, B CHAR(20));

関連項目関連項目 関連項目関連項目

ALTER TABLE、CREATE TABLE

ドキュメント内 Oracle9i Lite SQLリファレンス, リリース5.0 (ページ 130-134)