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URS-323416

ドキュメント内 DPC-0403 (ページ 42-47)

第 5 章 ハードウェア固有情報 20

5.5 URS-323416

5.5.2 UsbioRead 関数に関する内容

URS-323416 の製品を使用した際の、UsbioRead 関数で使用できるレジスタ情報の一覧は下記の通りで す。

レジスタ情報 概要

C_323416_AD1 AD1 の状態を取得します。

C_323416_AD2 AD2 の状態を取得します。

C_323416_AD3 AD3 の状態を取得します。

C_323416_AD4 AD4 の状態を取得します。

C_323416_AD5 AD5 の状態を取得します。

C_323416_AD6 AD6 の状態を取得します。

C_323416_AD7 AD7 の状態を取得します。

C_323416_AD8 AD8 の状態を取得します。

下記にレジスタ情報と取得値についての詳細を記載しています。

C_323416_AD1

概要 AD1 の状態を取得します。

識別子 C_323416_AD1 レジスタ情報

値 10000010h

取得値 AD1 の変換値が 16bit のデータ(0000-FFFFh)として取得されます。

取得値 8000h 取得値(例)

意味 0V を取得 C_323416_AD2

概要 AD2 の状態を取得します。

識別子 C_323416_AD2 レジスタ情報

値 10000012h

取得値 AD2 の変換値が 16bit のデータ(0000-FFFFh)として取得されます。

取得値 8000h 取得値(例)

意味 0V を取得

C_323416_AD3

概要 AD3 の状態を取得します。

識別子 C_323416_AD3 レジスタ情報

値 10000014h

取得値 AD3 の変換値が 16bit のデータ(0000-FFFFh)として取得されます。

取得値 8000h 取得値(例)

意味 0V を取得 C_323416_AD4

概要 AD4 の状態を取得します。

識別子 C_323416_AD4 レジスタ情報

値 10000016h

取得値 AD4 の変換値が 16bit のデータ(0000-FFFFh)として取得されます。

取得値 8000h 取得値(例)

意味 0V を取得 C_323416_AD5

概要 AD5 の状態を取得します。

識別子 C_323416_AD5 レジスタ情報

値 10000018h

取得値 AD5 の変換値が 16bit のデータ(0000-FFFFh)として取得されます。

取得値 8000h 取得値(例)

意味 0V を取得 C_323416_AD6

概要 AD6 の状態を取得します。

識別子 C_323416_AD6 レジスタ情報

値 1000001Ah

取得値 AD6 の変換値が 16bit のデータ(0000-FFFFh)として取得されます。

取得値 8000h 取得値(例)

意味 0V を取得

C_323416_AD7

概要 AD7 の状態を取得します。

識別子 C_323416_AD7 レジスタ情報

値 1000001Ch

取得値 AD7 の変換値が 16bit のデータ(0000-FFFFh)として取得されます。

取得値 8000h 取得値(例)

意味 0V を取得 C_323416_AD8

概要 AD8 の状態を取得します。

識別子 C_323416_AD8 レジスタ情報

値 1000001Eh

取得値 AD8 の変換値が 16bit のデータ(0000-FFFFh)として取得されます。

取得値 8000h 取得値(例)

意味 0V を取得

5.5.3 AD 制御を行なうプログラム例(Visual C++)

AD 制御を行なうプログラム例について記載します。

int main(void) {

HANDLE DeviceHandle;

int ret;

unsigned int data;

// オープンの処理を行ないます。

// USBIOxx の xx は製品の DSW の値を指定します。

// (例)DSW の値を 0 に設定したデバイスをオープンします。

DeviceHandle = UsbioOpen("USBIO0", IFUSBIO_FLAG_NORMAL);

if(DeviceHandle == INVALID_HANDLE_VALUE) {

printf("UsbioOpen error : %x \n", DeviceHandle);

return -1;

}

// UsbioRead 関数の第二引数に C_323416_ADxx で始まる識別子を指定します。

// 識別子の情報は定義ファイル(ifusbio.h)に記載されています。

// UsbioRead 関数の第三引数に AD した取得値が格納されます。

// (例)AD1 の値を取得します。

ret = UsbioRead(DeviceHandle, C_323416_AD1, &data);

if (ret != IFUSBIO_ERROR_SUCCESS) {

printf("UsbioRead error : %x \n", ret);

return -1;

}

// 終了処理を行ないます。

// プログラム終了時は必ず UsbioClose 関数を実行してください。

ret = UsbioClose(DeviceHandle);

if (ret != IFUSBIO_ERROR_SUCCESS) {

printf("UsbioClose error : %x \n", ret);

return -1;

}

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