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MINO 85.7 NFLX 71.4 CPFX 85.7 LVFX 85.7

ST 57.1

菌株数:7

シプロキサン シプロフロキサシン キノロン系

クラビット レボフロキサシン キノロン系

バクタ、トリメトプリム、バクトラミン スルファメトキサゾール・トリメトプリム スルホンアミド系

ミノマイシン ミノサイクリン テトラサイクリン系

バクシダール ノルフロキサシン キノロン系

トブラシン トブラマイシン アミノグリコシド系

硫酸アミカシン、ピクリン、カンミー アミカシン アミノグリコシド系

ゾシン タゾバクタム・ピペラシリン βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系

ゲンタシン、ゲミニマイシン ゲンタマイシン アミノグリコシド系

アザクタム アズトレオナム モノバクタム系

スルペラゾン スルバクタム・セフォペラゾン βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系

チエナム、シラスタチンNA イミペネム・シラスタチン カルバペネム系

メロペン メロペネム カルバペネム系

マキシピーム セフェピム セファロスポリン系第3世代

ファ-ストシン セフォゾプラン セファロスポリン系第3世代

モダシン セフタジジム セファロスポリン系第3世代

ロセフィン セフトリアキゾン セファロスポリン系第3世代

商 品 名 一 般 名 系 統

セフォペラジン、セフォビット セフォペラゾン セファロスポリン系第3世代

ペントシリン ピペラシリン ペニシリン系

グラム染色 形状 発育

陰性 桿菌 好気性

バークホルデリア セパシア 2013 年度

薬剤名 感受性率(%)

赤色 0.0~49.9 黄色 50.0~89.9 青色 90.0~100.0

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アンチバイオグラム 期間

ヘモフィールス インフルエンザ

Haemophilus influenzae

グラム陰性小桿菌を呈する。気道感染を起こす。

発育条件が厳しく、チョコレート寒天培地に塗布し、炭酸ガス培養装置で24時間以上 培養しないと発育しない。

X因子、V因子、XV因子の要求性と溶血性の有無で菌種を同定する。

【主なヘモフィールス属】

Haemophilus influenzae

Haemophilus influenzae(

βラクタマーゼ産生

) Haemophilus influenzae ( BLNAR ) Haemophilus parainfluenzae Haemophilus haemolyticus Haemophilus parahaemolyticus Haemophilus aphrophilus Haemophilus paraphrophilus

略 語 感受性率

ABPC 71.7 AMPC 69.1 PIPC 99.2 SBTPC 59.8 CTM 65.5 CAZ 98.9 CTRX 99.4 CFPM 99.0 CCL 70.9 CFDN 70.1 CPDX 84.1 CDTR 99.2 CFPN 89.2 FMOX 64.3 IPM 96.4 MEPM 99.4 ACV 89.0 T/P 98.2 CAM 72.9 AZM 95.6 MINO 99.6 CPFX 85.7 LVFX 93.0 GRNX 91.0

ST 91.4

菌株数:498

商 品 名 一 般 名 系 統

グラム染色 形状 発育

陰性 小桿菌 通性嫌気性/炭酸ガス培養

ビクシリン、アミペニックス、アンピレクト アンピシリン ペニシリン系

パセトシン、サワシリン、アモリン、ワイドシリン、アピタートアモキシシリン ペニシリン系

ペントシリン ピペラシリン ペニシリン系

ユナシン-S スルバクタム・アンピシリン βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系

パンスポリン、ハロスポア セフォチアム セファロスポリン系第2世代

モダシン セフタジジム セファロスポリン系第3世代

ロセフィン セフトリアキゾン セファロスポリン系第3世代

マキシピーム セフェピム セファロスポリン系第3世代

ケフラール セファクロール セフェム系第1世代

ジスロマック アジスロマイシン マクロライド系

セフゾン セフジニル セフェム系第3世代

バナン

ガレノキサシン キノロン系

ミノマイシン ミノサイクリン テトラサイクリン系

シプロキサン シプロフロキサシン キノロン系

セフポドキシムプロキセチル セフェム系第3世代

メイアクトMS セフジトレンピボキシル セフェム系第3世代

バクタ、トリメトプリム、バクトラミン スルファメトキサゾール・トリメトプリム スルホンアミド系

クラビット レボフロキサシン

フロモックス セフカペンピボキシル セフェム系第3世代

フルマリン フロモキセフ オキサセフェム系

チエナム、シラスタチンNA イミペネム・シラスタチン カルバペネム系

メロペン メロペネム カルバペネム系

キノロン系 ジェニナック

ヘモフィールス インフルエンザ

ゾシン タゾバクタム・ピペラシリン βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系

クラリス、クラリシッド クラリスロマイシン マクロライド系

オーグメンチン、クラバモックス クラブラン酸/アモキシリン βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系

2013年度

薬剤名 感受性率(%)

赤色 0.0~49.9 黄色 50.0~89.9 青色 90.0~100.0

アンチバイオグラム

期間

ヘモフィールス インフルエンザ(βLac産生)

Haemophilus influenzae( βLac )

グラム陰性小桿菌を呈する。気道感染を起こす。

発育条件が厳しく、チョコレート寒天培地に塗布し、炭酸ガス培養装置で24時間以上 培養しないと発育しない。

βラクタマーゼ産生菌は、ペニシリン系薬剤に耐性を示します。

【主なヘモフィールス属】

Haemophilus influenzae

Haemophilus influenzae(βラクタマーゼ産生) Haemophilus influenzae (BLNAR) Haemophilus parainfluenzae Haemophilus haemolyticus Haemophilus parahaemolyticus Haemophilus aphrophilus Haemophilus paraphrophilus

略 語 感受性率

ABPC 0.0 AMPC 0.0 PIPC 4.4 SBTPC 4.4 CTM 68.2 CAZ 100.0 CTRX 100.0 CFPM 100.0 CCL 66.7 CFDN 68.9 CPDX 81.8 CDTR 100.0 CFPN 84.4 FMOX 76.5 IPM 97.8 MEPM 100.0

ACV 84.4 T/P 96.8 CAM 48.9 AZM 77.8 MINO 77.8 CPFX 84.4 LVFX 88.9 GRNX 90.9

ST 80.0

菌株数:45

グラム染色 形状 発育

陰性 小桿菌 通性嫌気性/炭酸ガス培養

商 品 名 一 般 名 系 統

ビクシリン、アミペニックス、アンピレクト アンピシリン ペニシリン系

パセトシン、サワシリン、アモリン、ワイドシリン、アピタート アモキシシリン ペニシリン系

ペントシリン ピペラシリン ペニシリン系

ユナシン-S スルバクタム・アンピシリン βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系

パンスポリン、ハロスポア セフォチアム セファロスポリン系第2世代

モダシン セフタジジム セファロスポリン系第3世代

ロセフィン セフトリアキゾン セファロスポリン系第3世代

マキシピーム セフェピム セファロスポリン系第3世代

ケフラール セファクロール セフェム系第1世代

セフゾン セフジニル セフェム系第3世代

バナン セフポドキシムプロキセチル セフェム系第3世代

メイアクトMS セフジトレンピボキシル セフェム系第3世代

フロモックス セフカペンピボキシル セフェム系第3世代

フルマリン フロモキセフ オキサセフェム系

チエナム、シラスタチンNA イミペネム・シラスタチン カルバペネム系

メロペン メロペネム カルバペネム系

オーグメンチン、クラバモックス クラブラン酸/アモキシリン βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系

テトラサイクリン系

ゾシン タゾバクタム・ピペラシリン βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系

クラリス、クラリシッド クラリスロマイシン マクロライド系

シプロフロキサシン キノロン系

クラビット レボフロキサシン キノロン系

ジスロマック アジスロマイシン マクロライド系

ミノマイシン ミノサイクリン

ヘモフィールス属(βLac産生)

ジェニナック ガレノキサシン キノロン系

バクタ、トリメトプリム、バクトラミン スルファメトキサゾール・トリメトプリム スルホンアミド系 シプロキサン

2013

年度

2013

年度

2013

年度

2013

年度

2013

年度

薬剤名 感受性率(%)

赤色 0.0~49.9 黄色 50.0~89.9 青色 90.0~100.0

アンチバイオグラム

期間

ヘモフィールス インフルエンザ(BLNAR)βラクタマーゼ非産生アンピシリン耐性

β–lactamase–negative ampicillin–resistant -Haemophilus influenzae

 BLNARの耐性機序は、ペニシリン結合タンパク質(PBPs)の 変異による薬剤結合親和性低下による。したがって、ABPC以外にも

β-ラクタマーゼ阻害剤との合剤や、第三世代を含むセフェム系薬に耐性を示すことがあります。

 BLNARと判定された場合、ACV(アモキシシリン/クラブラン酸)、S/A(アンピシリン/スルバクタム)、CCL(セファクロール)、

CMD(セファマンドール)、CEMT(セフェタメト)、CXM(セフロキシム)、T/P(ピペラシリン/タゾバクタム)に対してin vitroの感 受性検査で感受性を示したとしても、これら抗菌薬に対しては効果がないと考えらる。

略 語 感受性率 ヘモフィールス インフルエンザ(BLNAR)

商 品 名 一 般 名 系 統

グラム染色 形状 発育

陰性 小桿菌 通性嫌気性/炭酸ガス培養

ビクシリン、アミペニックス、アンピレクト アンピシリン ペニシリン系

パセトシン、サワシリン、アモリン、ワイドシリン、アピタート アモキシシリン ペニシリン系

ペントシリン ピペラシリン ペニシリン系

ユナシン-S スルバクタム・アンピシリン βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系

パンスポリン、ハロスポア セフォチアム セファロスポリン系第2世代

モダシン セフタジジム セファロスポリン系第3世代

ロセフィン セフトリアキゾン セファロスポリン系第3世代

マキシピーム セフェピム セファロスポリン系第3世代

ケフラール セファクロール セフェム系第1世代

セフゾン セフジニル セフェム系第3世代

バナン セフポドキシムプロキセチル セフェム系第3世代

メイアクトMS セフジトレンピボキシル セフェム系第3世代

フロモックス セフカペンピボキシル セフェム系第3世代

フルマリン フロモキセフ オキサセフェム系

チエナム、シラスタチンNA イミペネム・シラスタチン カルバペネム系

メロペン メロペネム カルバペネム系

オーグメンチン、クラバモックス クラブラン酸/アモキシリン βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系

ゾシン タゾバクタム・ピペラシリン βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系

クラリス、クラリシッド クラリスロマイシン マクロライド系

ジスロマック アジスロマイシン マクロライド系

ミノマイシン ミノサイクリン テトラサイクリン系

シプロキサン シプロフロキサシン キノロン系

クラビット レボフロキサシン キノロン系

ガレノキサシン キノロン系

ジェニナック

バクタ、トリメトプリム、バクトラミン スルファメトキサゾール・トリメトプリム スルホンアミド系

菌株数:0

2013 年度

薬剤名 感受性率(%)

赤色 0.0~49.9 黄色 50.0~89.9 青色 90.0~100.0

M

I

C

感 受 性 検 査 依 頼 が あ る 検 体 か ら の 検 出 は あ り ま せ ん で し た

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