CP 56.9
FOM 26.4 CPFX 84.5 LVFX 86.2
ST 84.5
菌株数:58
クラビット レボフロキサシン キノロン系
バクタ、トリメトプリム、バクトラミン スルファメトキサゾール・トリメトプリム スルホンアミド系
ホスミシン、ホスミシンS ホスホマイシン ホスホマイシン系
シプロキサン シプロフロキサシン キノロン系
ミノマイシン ミノサイクリン テトラサイクリン系
クロロマイセチン クロラムフェニコール クロラムフェニコール系
硫酸アミカシン、ピクリン、カンミー アミカシン アミノグリコシド系
ゾシン タゾバクタム・ピペラシリン βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系
ゲンタシン、ゲミニマイシン ゲンタマイシン アミノグリコシド系
オーグメンチン、クラバモックス クラブラン酸/アモキシリン βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系
ユナシン-S スルバクタム・アンピシリン βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系
メロペン メロペネム カルバペネム系
アザクタム アズトレオナム モノバクタム系
セフゾン セフジニル セフェム系第3世代
チエナム、シラスタチンNA イミペネム・シラスタチン カルバペネム系
マキシピーム セフェピム セファロスポリン系第3世代
セフメタゾン セフメタゾール セファマイシン系第2世代
モダシン セフタジジム セファロスポリン系第3世代
ロセフィン セフトリアキゾン セファロスポリン系第3世代
セファメジンα セファゾリン セファロスポリン系第1世代
クラフォラン、セフォタックス セフォタキシム セファロスポリン系第3世代 ビクシリン、アミペニックス、アンピレクト アンピシリン ペニシリン系
ペントシリン ピペラシリン ペニシリン系
商 品 名 一 般 名 系 統
グラム染色 形状 発育
陰性 桿菌 通性嫌気性
モルガネラ モルガニー 2013 年度
薬剤名 感受性率(%)
赤色 0.0~49.9 黄色 50.0~89.9 青色 90.0~100.0
アンチバイオグラム
期間
カンピロバクター ジェジュニ
Campylobacter jejuni
動物の腸内に常在する。
食中毒の起炎菌。(特に鶏の生食が原因)
大半が、Campylobacter jejuni である。
ギラン・バレー症候群を起こすことがある。
【主な菌】
Campylobacter jejuni
胃腸炎、ギラン・バレー症候群Campylobacter coli
胃腸炎(検出はまれ)Campylobacter fetus
敗血症、心内膜炎、髄膜炎略 語 感受性率
EM 98.4
CAM 87.1
TC 62.9
FOM 89.0 NFLX 46.8 OFLX 48.4 CPFX 48.4 LVFX 49.2
菌株数:124
バクシダール ノルフロキサシン
タリビット
クラビット レボフロキサシン キノロン系
オフロキサシン キノロン系
アクロマイシン テトラサイクリン テトラサイクリン系
キノロン系
シプロキサン シプロフロキサシン キノロン系
ホスミシン、ホスミシンS ホスホマイシン ホスホマイシン系
エリスロマイシン マクロライド系 クラリス、クラリシッド クラリスロマイシン マクロライド系
商 品 名 一 般 名 系 統
グラム染色 形状 発育
陰性 らせん 微好気性
カンピロバクター ジェジュニ
エリスロマイシン、エリスロシン、アイタロシン
薬剤名 感受性率(%)
赤色 0.0~49.9 黄色 50.0~89.9 青色 90.0~100.0
2013 年度
戻る
期間
緑膿菌
Pseudomonas aeruginosa
最も代表的なブドウ糖非発酵グラム陰性桿菌の1種。
緑膿菌は、ピオシアニン(緑色色素)、ピオベルジン(黄緑色)、ピオルビン(赤色)、
ピオメラニン(黒褐色)の色素を産生する。
略 語 感受性率 PIPC 95.2
CPZ 86.5 CAZ 93.4 CTRX 22.9 CFPM 95.4 CZOP 95.2 IPM 90.8 MEPM 93.5 AZT 82.1 S/C 92.3 T/P 95.6
GM 97.1
TOB 98.5 AMK 98.8 MINO 10.2 NFLX 81.5 CPFX 79.2 LVFX 75.8
菌株数:586
キノロン系ミノマイシン ミノサイクリン テトラサイクリン系
バクシダール ノルフロキサシン キノロン系
緑膿菌
クラビット レボフロキサシン キノロン系
シプロキサン シプロフロキサシン
トブラシン トブラマイシン アミノグリコシド系
硫酸アミカシン、ピクリン、カンミー アミカシン アミノグリコシド系
ゾシン タゾバクタム・ピペラシリン βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系
ゲンタシン、ゲミニマイシン ゲンタマイシン アミノグリコシド系
アザクタム アズトレオナム モノバクタム系
スルペラゾン スルバクタム・セフォペラゾン βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系
チエナム、シラスタチンNA イミペネム・シラスタチン カルバペネム系
メロペン メロペネム カルバペネム系
マキシピーム セフェピム セファロスポリン系第3世代
ファ-ストシン セフォゾプラン セファロスポリン系第3世代
モダシン セフタジジム セファロスポリン系第3世代
ロセフィン セフトリアキゾン セファロスポリン系第3世代
セファロスポリン系第3世代 好気性
ペントシリン ピペラシリン ペニシリン系
商 品 名 一 般 名 系 統
グラム染色 形状 発育
陰性 桿菌
セフォペラジン、セフォビット セフォペラゾン
2013 年度
薬剤名 感受性率(%)
赤色 0.0~49.9 黄色 50.0~89.9 青色 90.0~100.0
戻る
アンチバイオグラム
期間
緑膿菌(MBL)メタロ-β-ラクタマーゼ産生菌
Pseudomonas aeruginosa( MBL )metaro-β- lactamase
メタロ-β-ラクタマーゼ
Amblerの分子分類でClassBに属するβ-ラクタマーゼ。
・ペニシリン系、セフェム系、セファマイシン系、カルバペネム系の多くの薬剤に耐性を示す。
・EDTAやメルカプト化合物(SMAなど)で阻害される事を利用し、確認試験を実施する。
・IMP型、VIM型などの遺伝子型がある。
・
Stenotrophomonas maltophilia
やBacillus cereus
などは、染色体上に遺伝子が存在する。・
Pseudomonas aeruginosa
、Acinetobacter baumannii
などのブドウ糖非発酵菌やSerratia
marcescens
などの腸内細菌はプラスミド上に遺伝子が存在する。略 語 感受性率 PIPC 91.7
CPZ 58.3 CAZ 50.0 CTRX 0.0 CFPM 16.7 CZOP 16.7
IPM 0.0
MEPM 8.3 AZT 16.7 S/C 66.7 T/P 91.7
GM 50.0
TOB 41.7 AMK 50.0 MINO 66.7 NFLX 16.7 CPFX 41.7 LVFX 83.3
菌株数:12
クラビット レボフロキサシン キノロン系
ミノマイシン ミノサイクリン テトラサイクリン系
バクシダール ノルフロキサシン キノロン系
MBL産生緑膿菌
シプロキサン シプロフロキサシン キノロン系
トブラシン トブラマイシン アミノグリコシド系
硫酸アミカシン、ピクリン、カンミー アミカシン アミノグリコシド系
ゾシン タゾバクタム・ピペラシリン βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系
ゲンタシン、ゲミニマイシン ゲンタマイシン アミノグリコシド系
アザクタム アズトレオナム モノバクタム系
スルペラゾン スルバクタム・セフォペラゾン βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系
チエナム、シラスタチンNA イミペネム・シラスタチン カルバペネム系
メロペン メロペネム カルバペネム系
マキシピーム セフェピム セファロスポリン系第3世代
ファ-ストシン セフォゾプラン セファロスポリン系第3世代
一 般 名
モダシン セフタジジム セファロスポリン系第3世代
ロセフィン セフトリアキゾン セファロスポリン系第3世代
セフォペラジン、セフォビット セフォペラゾン セファロスポリン系第3世代
系 統
ペントシリン ピペラシリン ペニシリン系
商 品 名
グラム染色 形状 発育
陰性 桿菌 好気性
2013 年度
薬剤名 感受性率(%)
赤色 0.0~49.9 黄色 50.0~89.9 青色 90.0~100.0