300 枚以上
システム・プロセスの見える化システム全体像の情報共有(全体の俯瞰、鳥瞰)
関係者からの知恵の創出、各人の役割、責任、自律化
コンピュータ 機能図 工程制御図
工程図 工程管理
基本構造図 床裏
ブース
はねだし システム範囲 システムの狙い
・・・・・・・・
建 付 W
吊上げ 電 シーラ
着
タグ交換
正常 シーラ
建付
マグカードを読ませる
IDタグに 車両情報を書込む コンベアを
停止させる 書込OK?
NG OK
続行 車両番号検索
車両到着を知る車両到着を知る マグカード入力を促す
車両情報一時保管
車両番号認識
IDタグ用に車両仕様編集
1.明るい職場風土づくり
・改善・改革へのトップのコミットメントとリーダシップ
・現場の改善( 5S 、コーディング作法、ムダ排除、明るい職場)
2.人に仕事を割り当てず、仕事に仕事を割り当てる 3.ウォータフォール( Ford 方式)から TPS 方式へ
・ソフト開発作業の大部屋化、コンカレント化
・ソフト開発作業の流れ化、工程のロット流しから 1 個流し
・計画( PUSH) は目安、実需(確かな仕様)による PULL で作成
・遅れ進み、品質問題、価値作業(コーディング)の「見える化」
・多能工、完結工程、 U 字ライン、セル生産 (働く人の満足感)
4.フレームワークやモジュールとしてソフト部品の資産化
・フレームワーク(車台など共通部分)とクラスライブラリ(部品)
・共通フレームワークは、オープンソースなどで進化
TPS TPS のソフト開発プロセスへのアプローチ のソフト開発プロセスへのアプローチ
作業者
ラ イ ン
10人分業の ライン
5人分業の セル×2セル
2人分業の セル×5セル
1人完結
セル×10セル セル化
ソフト開発もライン方式からセル方式へ ソフト開発もライン方式からセル方式へ
一人ないし数人の作業者がひとつの製品を作り上げる自己完結性 の高い生産方式 (人間性尊重と生産性の両立が成功の鍵)
3
人作業 4人作業セル生産方式
U 字ライン
A:
仕様設計B:
ソフト設計C:
コーディングD:
テストE:
実装・開発工程のコンカレント化
・ロット生産から 1 個流し
・お客様引き(実需)に応じた製作、納品
・こまめな PDCA サイクル
・仕事の平準化、リズム感
・在庫、滞留を無くす(リードタイム短縮)
A B C D E
A B CD E A B C D E
A B C D E A B C D E
ユーザ 発注者 IT ベンダ1 IT ベンダ2 IT ベンダ3 IT ベンダ2 IT ベンダ3 IT ベンダ3 設計のコラボレーション
知的製作作業のコラボレーション ユーザ
ユーザは、やりたい事が不明確
仕事の流れ
ソフト開発もフォード方式からトヨタ方式へ
ソフト開発もフォード方式からトヨタ方式へ
チームワークは日本の強み チームワークは日本の強み
1.情報(方針、販売、生産、品質)の共有化と共通認識
1)見える化
2)チームによる改善
・ QC サークル発表会などによる知識の交換 ・知識、技能の伝承
・個人(チーム)、組織力UP のためのベクトル合わせ
2.なんでも話せる職場づくり (コミュニケーションのよい職場)
・あいさつ ・朝のミーティング ・休憩所での雑談 ・インフォーマル活動
3.自分の行動は自分で責任を持つ
個人(チーム)と組織のベクトル合わせ
組織
(
チーム)力組織(個人)目標 個人目標 個人目標
組織
(
チーム)力 の最大化 組織(個人)目標仕事 A
仕事 B
仕事 C
成長がストップし、「仕事」でなく「作業」