第9章 環境パラメタ
E.1 Symfoware/RDBが出力するメッセージ
Symfoware/RDBが出力する以下のメッセージに対する利用者の対処は、以下で参照することができます。
・ WebDBtoolsでRDBコマンドの実行時に出力されるメッセージ
・ WebDBtoolsでSQL実行時に表示されるメッセージ
Solaris/Linuxの場合
rdbprtmsgコマンドまたは“メッセージ集”で参照することができます。
Windowsの場合
“メッセージ集”で参照することができます。
WebDBtoolsでRDBコマンドの実行時に、出力されるメッセージ 例
WebDBtoolsでRDBコマンド実行時に出力される以下のメッセージの説明を表示します。
Solaris/Linuxの場合
WDT4012 コマンドが異常終了しました。
rdb: ERROR: qdg12001u: 必要なオペランドが指定されていません
(システム名=rdbsys1)
Windowsの場合
WDT4012 コマンドが異常終了しました。
qdg12001u: 必要なオペランドが指定されていません (システム名=rdbsys1) メッセージの説明の参照方法
Solaris/Linuxの場合
rdbprtmsg -qdg 12001 Windowsの場合
メッセージ番号をもとに、“メッセージ集”を参照してください。
メッセージの説明 qdg12001u
必要なオペランドが指定されていません s*
[メッセージの意味]
必要なオペランドが指定されていません。
[パラメタの意味]
s*:RDBシステム名
RDBシステム名はマルチRDBの場合のみ出力されます。
[システムの処理]
このコマンドの処理を中止します。
[利用者の処置]
必要なオペランドを指定し、再実行してください。
WebDBtoolsでSQL実行時に、表示されるメッセージ 例
WebDBtoolsでSQL文実行時に出力される以下のメッセージの説明を表示します。
WDT4029 SQL アクセスでエラーが発生しました。
JYP5002E スキーマ“STOCKS”の表“高額発注表”内に定義されている DSI“高額発注表DSI”の初期化が完了していません.
メッセージの説明の参照方法 Solaris/Linuxの場合 rdbprtmsg -jyp 5002 Windowsの場合
メッセージ番号をもとに、“メッセージ集”を参照してください。
メッセージの説明 JYP5002E
スキーマ“@1@”の表“@2@”内に定義されているDSI“@3@”の初期化が完了していません.
[状態コード]
71220
[メッセージの意味]
スキーマ“@1@”の表“@2@”内に定義されているDSI“@3@”の初期化が完了していません。
[パラメタの意味]
@1@: スキーマ名 @2@: 表名 @3@: DSI名
[システムの処理]
この文の処理を中止します。
[利用者の処置]
表のDSIの場合はDSIを初期化をしてください。インデックスのDSIの場合はインデックスのDSIを創成してください。
索 引
[]
環境パラメタ...129
[A] <!ABORT>...78
abs...114
atan2...114
[B] <!BREAK>...75
[C] <!CATCH>...72
chr...109
COMMIT...84
<!CONTINUE>...76
Cookie...28
COOKIEパッケージ変数...23,100 Cookie名...70
cos...115
CREATE FILE...181
[D] DB_CODE...104
DB_ERRORCODE...101
DB_ERRORMSG...101
defined...125
<!DO>...79
DSI一覧...173
DSI情報...174
DSI分割値一覧...174
DSI割当て情報...175
DSI割当てデータベーススペース一覧...176
DSO一覧...171
DSO情報...171
[E] <!ELSE>...77
<!ELSEIF>...77
<!ERRORHANDLE>...93
exp...115
[F] FMTR...103
<!FOR>...73
<!FOREACH>...72
<!FOREACH>と<!FOR>について...162
format...109
[G] GET DBSPC_LIST...177
GET DBSPC_PRIV_LIST...177
GET DBSPC_PRIV_ROLE_LIST...179
GET DESCRIBE_OUTPUT...180
GET DSI_ALLOC_INF...175
GET DSI_DBSPC_LIST...176
GET DSI_INF...174
GET DSI_LIST...173
GET DSI_PAT_DATA_LIST...174
GET DSO_INF...171
GET DSO_LIST...171
GET DSO_PAT_KEY_LIST...173
GET DSO_STR_KEY_LIST...173
GET INDEX_LIST...178
GET ROLE_DBSPC_PRIV_LIST...179
GET TEMP_TABLE_DBSPC_LIST...178
GET USER_DBSPC_PRIV_LIST...178
gmtime...123
GWD...103
[H] <!HREPLACE>...88
html...126
[I] <!IF>...77
index...111
int...115
[J] join...118
[K] key...118
[L] LAST_DB_ERRORCODE...101
LAST_DB_ERRORMSG...102
length...112
listlen...118
literal...127
localtime...124
log...116
LOGIN_DATABASE...102
LOGIN_NAME...102
LOGIN_SCHEMA...102
LOGIN_SYSTEM...102
LOGOUT...103
[M] MAX_RESULTNUM...103
MEDIA...103
[O] ord...112
OS...104
[P] <!PACKAGE>...94
pop...119
pow...116
push...119 [Q]
QUERYパッケージ変数...23,100
[R]
rand...116
rdbfmtコマンド...29,80 rdbprtmsgコマンド...182
rdbsloaderコマンド...80
RDBコマンド用ファイル作成...181
RDBシステム名...6
<!REPLACE>...88
reverse...120
ROLLBACK...84
[S] SCRIPT_CODE...104
<!SETCOOKIE>...93
<!SETVAR>...90
shift...120
sin...117
Solaris(TM)またはLinuxの場合の設定方法...132
sort...121
split...121
sqrt...117
srand...117
subscr...122
substr...112
SYMFOWARE_EDITION...104
Symfoware/RDBが出力するメッセージ...182
SYSTEMパッケージ変数...23,101 [T] <!THROW>...71
time...125
TIMEOUT...103
tolower...113
toupper...113
<!TRANSACTION>...87
[U] undef...125
<!UNDEFVAR>...92
unshift...122
URLencode...128
URLの指定...69
[V] <!VAR>...89
[W] WebDBtools画面のカスタマイズについて...147
WebDBtools画面の構成...147
WebDBtools操作概要...5
WebDBtoolsでRDBコマンドの実行時に、出力されるメッセージ ...182
WebDBtoolsでSQL実行時に、表示されるメッセージ...183
WebDBtoolsとは...1
WebDBtoolsのHTML...149
WebDBtoolsの概要...1
WebDBtoolsの画面処理...148
WebDBtoolsの構成...1
WebDBtoolsの目的...1
WebDBtoolsの利用効果...3
WebDBtoolsのログイン...5
WebScript...2,10 WebScriptエラーコード一覧...169
WebScript拡張タグ...70
WebScript拡張タグのパラメタ...67
WebScript拡張タグの表記...67
WebScriptが生成するログ情報...142
WebScript言語...96
WebScriptコマンド...12,58 WebScriptコマンドの種類...58
WebScriptセション...67
WebScriptの定数、変数...23
WebScriptヒント集...161
WebScriptフォーマットファイル解釈の詳細...164
Webセキュリティ...32
Webを利用した簡易なデータベースツール...3
<!WHILE>...74
Windows(R)の場合の設定方法...132
WIT_ctype...64
WIT_database...60
WIT_env...59
WIT_error...60
wit_fmtr...61
wit_gwd...59
WIT_html...62,65 wit_logout...65
wit_media...63
WIT_onerror...64
WIT_passwd...60
WIT_statement...63
WIT_system...59
WIT_urlpath...65
WIT_userid...60
WL_ERRORCODE...102
[あ] アクセス環境の指定...11
アクセスログ...143
値の種類...25
値の評価例...167
アプリケーション環境の削除...134
アプリケーション環境の追加...133
アプリケーション環境の複写...134
アプリケーション環境パラメタの詳細...138
アプリケーション環境パラメタの設定...135
アプリケーション環境名の変更...134
アプリケーション環境パラメタ...129
一時表データベーススペース一覧...178
一般数値...71
一般データ...71
一般文字列...71
イメージデータの検索...29
エラーログ...145
演算...26
演算子...105
演算子の一覧...105
演算子の意味...106
大きなメモリ領域の代入...161
[か] 各機能の共通画面...148
各機能の詳細処理画面...148
各機能の操作画面...8
拡張タグ...10,67 拡張タグ使用例...33
拡張タグによるデータベース処理...28
拡張タグの基本要素...21
拡張タグの規約...70
格納キー列一覧...173
格納構造情報...171
格納構造情報取得文...84
各ファイルの処理...149
カスタマイズ例...155
可変キー値について...163
カレントパッケージ...98
簡易にデータベース連携業務を作成...4
環境パラメタ...129
環境パラメタの関係...131
環境パラメタの種類...129
環境パラメタの詳細...137
環境パラメタの設定...132
関数...108,109 機能選択画面...7
基本要素の種類...22
共通画面...148
共有セション...17,55 共有セションでの情報の受け渡し...162
共有セションの環境パラメタの関係...130
共有セション利用のための設定...135
組込み関数...26
クライアントのメンテナンス負荷を軽減...3
グローバル変数...23,98 検索結果数の取得...162
検索情報取得...180
個別セション...13,34 個別セションの環境パラメタの関係...130
個別セション利用のための設定...133
コンテキスト...25,105 [さ] 左辺値...71
サーバ環境パラメタの詳細...137
サーバ環境パラメタの設定...136
サーバログ...142
サーバ環境パラメタ...129
時刻関数...123
システム表検索文...85
システム変数...23,98 実行制御タグ...71
詳細処理画面の色の設定スタイルシート...148
数学関数...114
数値から文字列...105
数値定数...97
数値・文字データ検索...28
制御構造...26
セション管理...13
操作画面について...7
そのほかのタグ...93
[た] タグとそのパラメタへの分割...164
単純変数名...70
単値...25,96 単値からリスト...105
置換関数...126
直接実行...7
定義関数...125
定義操作...7
定義表示...7
定数...97
定数文字列...71
デフォルトのアプリケーション環境パラメタの設定...135
データ...96
データ検索:絞込み検索...42
データ検索:全件検索...36
データ検索:範囲指定検索...40
データ検索:複数検索...39
データ更新:データ更新...46
データ更新:データ削除...48
データ更新:データ追加...44
データ操作...7
データ操作で一度に検索する件数を変更...155
データ操作の検索結果画面の変更...155
データの分類...96
データベース...26
データベースアクセス業務...31
データベースアクセスタグ...79
データベースアクセスの流れ...12
データベース構築ツールの拡張性...3
データベースサーバへのログイン...6
データベース処理のための拡張タグの処理...29
データベース処理文...81
データベーススペース一覧...177
データベーススペース権限一覧...177
データベーススペース権限-ロール一覧...179
データベースのアクセス機構...11
データベースの格納情報検索拡張タグ...30
データベースの検索と拡張タグ...11
データベースの定義とデータの操作...2
データベース名...6
データベース連携業務の構築...2
データベース連携の機能...10
データベース連携の利用形態...31
特殊文字のエスケープ...68
[な] 名前...70
日本語文字列の受渡し...162