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Short 接続時の SmithOpen/Short接続時の

ドキュメント内 Microsoft Word - Catalog_表紙NA.doc (ページ 110-114)

LogMag 表示

OpenもしくはShortを接続して検証を実施します。

Port1にOpenを接続した後、下記の操作を実行します。

S11の 表示形式をLogMagに変更:S11のトレースをクリック-[Format]-{LogMag}

•適切なScaleに自動調整:[Scale]-{Auto Scale}

S11の減衰量がほぼ0dBである事を確認します。

•表示をスミスチャートに変更:[Format]-{Smith}-{Lin/Phase}

表示が見やすいようにマーカを表示:[Marker]

注:Openを接続している際、スミスチャートの表示は右端には来ないことに注意してください。

理由は、スタッフにお尋ね下さい。

同様にPort1にShortを接続した後、下記の操作を実行します。

S11の 表示形式をLogMagに変更:S11のトレースをクリック-[Format]-{LogMag}

•適切なScaleに自動調整:[Scale]-{Auto Scale}

S11の減衰量がほぼ0dBである事を確認します。

•スミスチャート表示をスミスチャートに変更:[Format]-{Smith}-{Lin/Phase}

注:Shortを接続した際も同様に、スミスチャートの左端にはこない事に注意してください。

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Network Analyzer Basics

15/10/21 Agilent Restricted Page 108

ハンズオン : 校正前と校正後の測定結果の比較

DUT を接続し、校正前と校正後の測定結果を比較

校正前と校正後の測定結果を比較します。

再びDUTを接続し、下記のキー操作を実施してください。

S11の 表示形式をLogMagに変更:S11のトレースをクリック-[Format]-{LogMag}

•適切なScaleに自動調整:[Scale]-{Auto Scale}

校正前に保存していたデータと、現在測定しているデータを同時に表示:[Display]-{Display}-{Data&Memory}

S21の 表示形式をLogMagに変更:S21のトレースをクリック-[Format]-{LogMag}

•適切なScaleに自動調整:[Scale]-{Auto Scale}

校正前に保存していたデータと、現在測定しているデータを同時に表示:[Display]-{Display}-{Data&Memory}

•校正前と校正後の測定結果を比較します。特にS21のトレースではアッテネータの減衰量が補正されていることが読み取れ

ます。

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Network Analyzer Basics

15/10/21 Agilent Restricted Page 109

ハンズオン: E-Cal での校正

3.5mm(f)

最後にECALでの校正を体験します。

•Port1側のケーブルとE-CALのPortAを接続

•Port2側のケーブルとE-CALのPortBを接続(ただし、間に3.5mm(m-m)のアダプタが入ります)

•3.5mm(m-m)アダプタを含めて校正キットとなるようUser1としてデータを保存してあります。

 (詳しくはスタッフにお尋ねください。)そのデータを呼び出し、2Port校正を実行します。

 キー操作は下記の通りです。

 [CAL]-{ECal}-{Characterization}-{User1}-{2Port Cal}-{Port 1-2}

校正キットを用いた場合とECALを用いた場合で、校正にかかる時間を比較してみてください。

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Network Analyzer Basics

15/10/21 Agilent Restricted Page 110

付録:ノンインサータブル・デバイスの校正方法

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Network Analyzer Basics

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Swap equal adapters

SHORT

OPEN

LOAD SHORT

OPEN

LOAD

アダプタAとアダプタBは同じ特性

(インピーダンスマッチ、Zo、挿入損失、電気長)を 持っている必要がある。

アダプタの特性の差がそのまま誤差となる。

ノンインサータブルデバイス

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