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1.8.11 Service Platform 画面の設定項目
Service Platform(画面ではimart1)のサービスの状態、および設定の変更を行います。
1.8.11.1 共通設定
Service Platformの基本設定です。
Service Platform ポート Service Platformが他のService Platformと通信を行うためのポートです。
対象のService PlatformにApplication Runtimeが存在する場合は表示され ません。
ネットワークコネクション数 Service Platformが他のService Platformと通信を行うためのコネクション 数です。
同時実行スレッド数 Service Platformが同時に処理を行うスレッドの数です。
自動再起動 Service Platformなんらかの例外でダウンしてしまった場合、自動的に再 起動を行います。
リクエストタイムアウト Service Platform間のネットワークリクエスト時のタイムアウト時間です。
サーバコネクションの有効時間 Service Platform間通信のサーバ側接続待機時間です。
クライアントコネクションプー ルの有効時間
Service Platform間通信のクライアント側コネクションプールを保持する時 間です。
1.8.11.2 JavaVM
Service PlatformのJava起動設定です。
初期ヒープサイズ Service Platformの初期ヒープサイズです。
最大ヒープサイズ Service Platformの最大ヒープサイズです。
JavaVM Service Platformを起動するJavaVMです。
オプション Java起動オプションです。
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1.8.11.3 JavaVM のログ
各種ログの出力設定です。インストールされているサービスにより出力されるログが異なります。
ログの有効 対象のログ出力を有効にします。
ファイル出力 ログファイルに出力します。
詳細ログ 詳細ログを出力します。errorログのみの設定です。
出力先 ログファイルの出力先を指定します。
フォーマット ログファイルの出力フォーマットを指定します。
リフレッシュ ログファイルの初期化の有効と初期化のファイルサイズを指定します。
バックアップする リフレッシュ時にログのバックアップを保存します。
コンソール出力 ログをService Platformのコンソールに出力します。この設定は開発時向 けの設定です。
1.8.11.4 Application
Application Runtimeに関する設定です。
クライアント
クライント出力の設定です。
ログインセッションの自動維持 セッションタイムアウトを無効にします。
外部サイトポップアップ intra-martのメニューに登録された外部のサイトをポップアップウィンドウで 開きます。
組織ツリー 会社-組織、パブリックグループ、プライベートグループのメンテナンス画面 とユーザ検索画面、組織検索画面に表示される組織ツリーをグラフィカル 組織ツリーに切り替えます。切り替え後は全ての組織が画面に表示されま すので、大量データ時などレスポンスの低下につながる場合は使用しない でください。
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