第 2 章 ログイングループ管理者編
4 再ログイン
2.9 アプリケーション共通マスタ unit の利用 -2
2.9.2 商品設定
ここでは、商品マスタに商品情報の登録を行います。商品設定は、期間化に対応しているので、「期間化 情報」タブで必要に応じて情報を追加することができます。また、この画面では、属性情報としてあらか じめ作成しておいたテンプレートを利用することができます。
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[商品マスタ設定]の[商品設定]を選択します。新規に商品を登録するには、[新規]ボタンをクリックします。画面に左には、すでに登録されている商品情報を検索して表示させることができます。商品は、商品コー ドから、あるいは分類しているカテゴリから検索して表示することができます。
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表示された[メイン]タブで商品の基本情報を入力します。商品コード(必須) 商品コードが自動採番で表示され、必要に応じて変更することができま す。
商品型番 商品の型番を入力します。
備考 商品に関する備考を入力します。
カタログ 登録する商品のカタログ情報を入力することができますが、この入力は、
いったん商品を登録後に編集画面で行えます。
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続けて、[期間化情報]タブをクリックして、商品の詳細情報を入力します。2.9 アプリケーション共通マスタunitの利用-2
[追加]ボタン 初期には、本日からシステムの最大有効日付に設定されています。期間 を追加する場合に、このボタンをクリックします。期間を追加すると、以前 の期間化情報の終了日が自動で設定され、その翌日からの新しい期間を 設定することができます。
[修正]ボタン 期間のリスト上で選択されている期間の開始日を変更することができま す。
[削除]ボタン 期間のリスト上で選択されている期間を削除することができます。
(期間リスト) 期間が複数登録されている場合は、期間の開始日だけが表示されていま す。選択した期間のプロファイルが下記に表示されます。
拡大 期間のリストの表示が拡大されます。
失効日 通常、期間は登録した日を開始日として、終了日は最大有効日付に設定 されています。次に期間を設定すると、その開始日の前日が終了日とな り、常に連続した期間が設定されます。この終了日を強制的に設定する場 合に、このボタンを利用します。設定した失効日を消す場合には、[クリア]
ボタンをクリックします。
商品名(必須) 初期には、商品コードが表示されていますので、商品名を上書きします。
この情報は国際化に対応しているため、必要に応じて、コンボボックスで 言語を選択して、それぞれの商品名を入力します。
商品名(通称) この商品に関する通称の名称を入力します。この情報も国際化に対応し ていますので、必要に応じて、コンボボックスで言語を選択して、それぞれ の名称を入力します。
販売単価 基本情報としての販売単価を入力します。このほかに、「取扱設定」画面で は、対象企業を設定した上での販売価格を登録することができます。
仕入単価 基本情報としての仕入単価を入力します。このほかに、「取扱設定」画面で は、対象企業を設定した上での仕入価格を登録することができます。
有効期間に関しては、コラム「有効期間の終了日の取扱い(p.81)」も参照してください。
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[属性情報]タブをクリックして、商品の属性情報を入力します。商品の属性情報を登録するためには、あらかじめ商品テンプレートを作成しておき、この画面で適用する テンプレートを設定しなければなりません。また、属性値は、国際化に対応しているため、コンボボック スで言語を選択し、すべてに対して入力しなければなりません。
[テンプレート選択]ボタン 属性を登録するために、属性項目を設定したテンプレートを適用しなけれ ばなりません。クリックすると、[テンプレート選択]ダイアログが表示されま す。また、設定したテンプレートは、[テンプレート削除]ボタンで適用を取り 消すことができます。
属性名 適用したテンプレート上に設定されている属性名が表示されます。
属性値 この商品の属性値を入力します。入力は、設定されているデータ型に準じ ます。
データ型 適用したテンプレート上に設定されているデータ型が表示されます。
説明 適用したテンプレート上に設定されている説明が表示されます。
[登録]ボタン 入力が終了し、このボタンをクリックすると商品情報が登録されます。
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[登録]ボタンをクリックして、商品情報を登録します。2.9 アプリケーション共通マスタunitの利用-2