第 2 章 ログイングループ管理者編
4 再ログイン
2.10 ポータルの設定と操作
2.10.2 ポートレット用ページの作成
スクリプト開発モデルおよびJavaEE開発モデル、フレームワーク開発モデル、外部URLでポータル画面 に表示させたいページをポートレット用に作成します。なお、intra-martには、あらかじめサンプルのポ ートレット用のページが用意されています。
ポータルとして表示させたい画面は、通常の画面ではなく、ポータルモジュールの規約にともない変更する必要が あります。ポータル用のページ作成方法については、APIリストの[JavaEE開発モデル]-[業務基盤ツール]-[ポータ ルモジュール]-[im-ポータル]-[開発ガイド] および [スクリプト開発モデル]-[業務基盤ツール]-[ポータルモジュー ル]-[im-ポータル]-[開発ガイド]を参照してください。
2.10.3 ポートレットとして登録
ポートレット用に作成したページをポートレットとして登録します。設定は、[ポータル]-[ポートレッ ト]で行います。
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ポートレット設定画面を表示します。登録されているポートレットの一覧が表示されます。新規に登録するには、[新規登録]をクリックしま す。登録されているポートレットを編集するには、ポートレット名の前のアイコンをクリックします。
<登録されているポートレットの一覧>
ポートレットのキャッシュ機能
キャッシュ機能を利用すると、サーバ内に作成されたキャッシュ情報が読み込まれるため、ポートレ ットの表示が高速になります。
ポータルに表示する各ポートレットごとにキャッシュの設定を行うことができます。
2.10 ポータルの設定と操作
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ポートレットを追加します。表示された画面で、ポートレットの情報を登録して、[登録]ボタンをクリックします。
<ポートレットとしてページを登録する>
アプリケーション ポートレットのもとになるアプリケーション名を入力します。
名称(必須) ポートレットの名称を入力します。この名称がポータルの設定画面に表示 されます。
ページ種別(必須) ポートレットの種類を次の中から選択します。
Presentation Page:スクリプト開発モデルで作成した場合に選択します。
Servlet/JSP:JavaEEでページを作成しているが、im-JavaEE Frameworkを 利用していない場合に選択します。
im-JavaEE Service Framework:im-JavaEE Frameworkを利用して作成した 場合に選択します。
Internet:Webサイトの場合に選択します。
メニューリンク:intra-martのメニューを表示するポートレットの場合に選択 します。
RSS:RSSポートレットの場合に選択します。
画面パスあるいはURL種類 ポートレットが存在するパスまたはURLを入力します。
この項目は、「ページ種別」で次の項目が選択されている場合に表示され ます。
Presentation Page、Servlet/JSP、Internet ページ引数 登録するページに引数がある場合に指定します。
この項目は、「ページ種別」で次の項目が選択されている場合に表示され ます。
Presentation Page 、 Servlet/JSP 、 Internet 、 im-JavaEE Service Framework
アプリケーションID アプリケーションIDを入力します。
ている場合に表示されます。
サービスID アプリケーションIDを入力します。
この項目は、「ページ種別」で「im-JavaEE Service Framework」が選択され ている場合に表示されます。
メニューリンクセット メニューリンクセットを選択します。
この項目は、「ページ種別」で「メニューリンク」が選択されている場合に表 示されます。
RSSのURL RSSのURLを入力します。
この項目は、「ページ種別」で「RSS」が選択されている場合に表示されま す。
Proxyホスト名 プロキシサーバを経由してインターネットに接続する環境の場合、プロキシ ホスト名を入力します。
この項目は、「ページ種別」で「RSS」が選択されている場合に表示されま す。
Proxyポート番号 プロキシサーバを経由してインターネットに接続する環境の場合、プロキシ ポート番号を入力します。
この項目は、「ページ種別」で「RSS」が選択されている場合に表示されま す。
パーサー リンク先のRSSがRSS1.0かRSS2.0か選択します。
この項目は、「ページ種別」で「RSS」が選択されている場合に表示されま す。
タイトルの表示 ポートレットのタイトルバーを「表示する」、「表示しない」を選択します。
キャッシュの設定 ポートレットの表示内容をサーバ内にキャッシュする場合のキャッシュ時間 を選択します。
ポートレットの説明 ポートレットの説明を入力します。
表示領域(高さ:幅) ポートレットの表示される大きさを設定します。設定は、比率(%)またはピ クセル単位で、高さと幅を指定します。
Strutsで作成したページをポートレットに登録するには(JavaEE開発モデル)
JSPで作成したページと同様に登録します。下記の例を参考にしてください。
例) ページの種類 [Servlet or JSP]
パスあるいはURL /struts_test/menu_to_seller_list.do(先頭に/をつけます)
2.10 ポータルの設定と操作
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ポートレット設定画面に戻ります。次に、[アクセス権設定]アイコンをクリックします。ポートレットを登録した段階では、ログイングループ全員が利用できます。特定のユーザや組織での利用 の場合は、アクセス権設定のアイコンをクリックして、権限を設定します。
<登録されているポートレットの一覧>
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アクセス権設定画面で、[検索]アイコンをクリックします。<ポートレットのアクセス権の設定>
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会社・組織、パブリックグループ、ロールのいずれかを設定してこのポートレットに対するアクセス権限を設 定します。設定すると、アクセス権設定画面に戻ります。
<アクセス権限設定画面>
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アクセス権設定画面に、設定したアクセス権が表示されます。詳細アイコンをクリックすると、さらに詳細な条件を設定できます。
<アクセス権限設定画面>
組織内ポータルとユーザポータルのポートレット配置画面に、「選択可能なボートレット」というリストが表示されま す。ポートレットにアクセス権を設定しておくと、設定したアクセス権を持つユーザの画面にだけ表示されるようにな ります。ポートレットのアクセス権を設定しないと全ユーザに表示されます。
2.10 ポータルの設定と操作
Google ガジェットをポータルに表示する
Googleが提供するガジェットをintra-martのポータル画面に表示させることができます。
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「ウェブページ用Googleガジェット」画面で、ポータルに追加したいガジェットを選択し、[自 分のウェブページに追加]ボタンをクリックします。
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選択したガジェットの詳細設定画面で、カスタマイズ等を行い、[コードを取得]ボタンをクリ ックします。3
画面下部に、HTMLコードが生成されますので、コードをコピーして、拡張子htmlの任意のファ イルを作成します。生成されたHTMLコードの例
<script
src="http://gmodules.com/ig/ifr?url=http://www.google.com/ig/modules/datetime.xml&
amp;up_color=blue&synd=open&w=320&h=136&title=__MSG_title__&
amp;border=%23ffffff%7C3px%2C1px+solid+%23999999&output=js"></script>
<注意> InternetExplarorを利用している場合には、文字化けとなる可能性があります。必要に 応じて、下記のように文字コードを設定します。
<script CHARSET="UTF-8" src="http://gmodules.com/ig ...></script>
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「 2.10.3 ポ ー ト レ ッ ト と し て 登 録 」 の 手 順 に 従 っ て 、 作 成 し た ペ ー ジ を ペ ー ジ 種 別 が『Presentation Page』のポートレットとして登録します。
ガジェットがポータル画面に表示できるようになります。
2.10 ポータルの設定と操作