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SNMPリモートI/O制御・監視

ドキュメント内 Embedded Works (ページ 40-48)

第4章 アプリケーション仕様 19

4 SNMPリモートI/O制御・監視

SNMPリモートI/O制御・監視アプリケーションの設定画面について説明します。

4-1 メニュー画面

リモートI/O 制御・監視

メニュー

>> メイン

>> ネットワーク設定

>> SNMP設定

>> I/Oポート設定

>> I/Oポート状態

>> 管理者設定

>> システム管理 Nissin Systems

「メニュー」

>> メイン

バージョン、メモリ情報などを表示します。

>> ネットワーク設定

本体IPアドレスなどの設定を行います。

>>SNMP設定

SNMPの設定を行います。

>> I/Oポート設定

I/Oポートの動作モードなどの設定を行います

>> I/Oポート状態

I/Oポートの状態を表示します。

>> 管理者設定

本体パスワードを設定します。

>> システム管理

設定情報の初期化、再起動などを行います。

4-2 メイン画面

項目の説明

バージョン ソフトウェアのバージョンを表示します。

※現在は、0.0.0.0 と表示されます。

MACアドレス 本体のイーサネットアドレスを表示します。

システムメモリ 本体のメモリ使用量を表示します。

IPアドレス 本体のIPアドレスを表示します。

> メニュー > メイン << メイン

システム情報

バージョン 0.0.0.0

MACアドレス 00:20:4a:00:00:00 システムメモリ 18% (1070124 bytes free) IPアドレス 192.168.173.2/24

4-3 ネットワーク設定画面

項目の説明

DHCP クライアント機能 DHCPのクライアント機能を設定します。

「使用しない」を選択すると、使用しません。

「使用する」を選択すると、使用します。

IP アドレス 本体のIPアドレスを設定します。

サブネットマスク サブネットマスクを設定します。

ゲートウェイアドレス デフォルトゲートウェイアドレスを設定します。

[設定] 入力した値を設定します。

> メニュー > ネットワーク設定 << メイン

ネットワーク設定

DHCPクライアント機能 [使用しない]▼

IPアドレス [192.168.173.2 ] サブネットマスク [255.255.255.0 ]

ゲートウェイアドレス [ ]

設定

4-4 SNMP設定画面

項目の説明

TRAPホスト TRAP を送信する SNMP ホスト(SNMP マネージャ)の アドレスを設定します。

sysContact名称 sysContactの名称を指定します。

データ長は、最大60文字です。

sysLocation 名称 sysLocationの名称を指定します。

データ長は、最大60文字です。

sysName 名称 sysNameの名称を指定します。

データ長は、最大60文字です。

[設定] 入力した値を設定します。

> メニュー > SNMP設定 << メイン

SNMP設定

TRAPホスト [ ]

sysContact名称 [ ]

sysLocation 名称 [ ]

sysName 名称 [ ]

設定

4-5 I/Oポート設定画面

項目の説明

I/O ポートの選択 I/O ポートを選択します。

動作モード I/Oピンの動作モードを設定します。

「使用しない」を選択すると、この I/O ピンは使用しませ ん。

「入力」を選択すると入力 PIN となり、監視モードとなり ます。

「出力」を選択すると出力 PIN となり、制御モードとなり ます。

制御モードにおいては、監視設定を行うことで監視モード を併用することも可能です。

「監視設定」

条件設定 監視の条件を設定します。

「使用しない」を選択すると、この I/O ピンは使用しませ ん。

「OFFからONを検出」を選択すると、OFF状態からON 状態を監視します。

「ONからOFFを検出」を選択すると、ON状態からOFF 状態を監視します。

「変化を検出」を指定すると、ONまたはOFFの状態変化 を監視します。

監視時間 状態変化を監視(ポーリング)する時間の間隔を設定しま す。

設定範囲は、1~255(秒)です。

> メニュー > I/Oポート x 設定 << メイン

I/Oポート x 設定 [ I/Oポート選択: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ] 動作モード [使用しない]▼

条件設定 [使用しない]▼

監視時間 [1 ] 秒間隔 (1~255)

動作設定 [使用しない]▼

監視条件 [使用しない]▼

制御条件 [使用しない]▼

S N M P

TRAP番号 [0 ] (0~255)

現在の状態 --- [ 最新の状態を表示 ] 設定 実行

動作設定 状態変化検出時の動作を設定します。

「使用しない」を選択すると、条件検出時の動作は行いま せん。

「SNMP TRAP 通知する」を選択すると、状態変化の検出 時に E-Mailを送信します。

「SNMP 設定」

監視条件 SNMPによる監視条件を設定します。

「使用しない」を指定すると、SNMP による監視は行いま せん。

「外部からの監視を許可」を指定すると、SNMP による接 点情報の読み込みを許可します。

制御条件 SNMPによる制御条件を設定します。

「使用しない」を指定すると、SNMP による制御は行いま せん。

「外部からの監視を許可」を指定すると、SNMP による接 点情報の書き込みを許可します。

TRAP 番号 SNMPのTRAP番号(specific trap type)を設定します。

設定範囲は、0~255 です。

現在の状態 現在のI/O状態(ON/OFF)を表示します。

[設定] 入力した値を設定します。

最新の状態を表示 最新のI/O状態を表示します。

4-6 I/Oポート状態画面

項目の説明

ポート I/Oポートを表示します。

モード I/Oポートの動作モード(入力/出力)を表示します。

現在の状態 現在のI/O状態(ON/OFF)を表示します。

状態変更 I/O状態を変更します。

[設定] 入力した値を設定します。

最新の状態を表示 最新のI/O状態を表示します。

> メニュー > I/Oポート状態 << メイン

I/Oポート状態 最新の状態を表示

ポート モード 現在の状態 状態の変更

ポート1 --- --- [変更しない]▼

ポート2 --- --- [変更しない]▼

ポート3 --- --- [変更しない]▼

ポート4 --- --- [変更しない]▼

ポート5 --- --- [変更しない]▼

ポート6 --- --- [変更しない]▼

ポート7 --- --- [変更しない]▼

ポート8 --- --- [変更しない]▼

ポート9 --- --- [変更しない]▼

ポート10 --- --- [変更しない]▼

ポート11 --- --- [変更しない]▼

設定 最新の状態を表示

4-7 管理者設定画面

項目の説明

パスワード 本体に接続するパスワードを設定します。

パスワード(確認) 確認のためのパスワードを再設定します。

[設定] 入力した値を設定します。

4-8 システム管理画面

項目の説明

初期化 チェックして実行すると、設定情報を初期化します。

保存 チェックして実行すると、設定情報を保存します。

> メニュー > 管理者設定 << メイン

管理者設定

パスワード [ ]

パスワード(確認) [ ]

設定

> メニュー > システム管理 << メイン

システム管理

□初期化 設定情報を初期化します。

□保存 設定情報を保存します。

□更新モード 更新モードに切り替えます。

□再起動 システムを再起動します。

実行

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