第4章 アプリケーション仕様 19
4 SNMPリモートI/O制御・監視
SNMPリモートI/O制御・監視アプリケーションの設定画面について説明します。
4-1 メニュー画面
リモートI/O 制御・監視
メニュー
>> メイン
>> ネットワーク設定
>> SNMP設定
>> I/Oポート設定
>> I/Oポート状態
>> 管理者設定
>> システム管理 Nissin Systems
「メニュー」
>> メイン
バージョン、メモリ情報などを表示します。
>> ネットワーク設定
本体IPアドレスなどの設定を行います。
>>SNMP設定
SNMPの設定を行います。
>> I/Oポート設定
I/Oポートの動作モードなどの設定を行います
>> I/Oポート状態
I/Oポートの状態を表示します。
>> 管理者設定
本体パスワードを設定します。
>> システム管理
設定情報の初期化、再起動などを行います。
4-2 メイン画面
項目の説明
バージョン ソフトウェアのバージョンを表示します。
※現在は、0.0.0.0 と表示されます。
MACアドレス 本体のイーサネットアドレスを表示します。
システムメモリ 本体のメモリ使用量を表示します。
IPアドレス 本体のIPアドレスを表示します。
> メニュー > メイン << メイン
システム情報
バージョン 0.0.0.0
MACアドレス 00:20:4a:00:00:00 システムメモリ 18% (1070124 bytes free) IPアドレス 192.168.173.2/24
4-3 ネットワーク設定画面
項目の説明
DHCP クライアント機能 DHCPのクライアント機能を設定します。
「使用しない」を選択すると、使用しません。
「使用する」を選択すると、使用します。
IP アドレス 本体のIPアドレスを設定します。
サブネットマスク サブネットマスクを設定します。
ゲートウェイアドレス デフォルトゲートウェイアドレスを設定します。
[設定] 入力した値を設定します。
> メニュー > ネットワーク設定 << メイン
ネットワーク設定
DHCPクライアント機能 [使用しない]▼
IPアドレス [192.168.173.2 ] サブネットマスク [255.255.255.0 ]
ゲートウェイアドレス [ ]
設定
4-4 SNMP設定画面
項目の説明
TRAPホスト TRAP を送信する SNMP ホスト(SNMP マネージャ)の アドレスを設定します。
sysContact名称 sysContactの名称を指定します。
データ長は、最大60文字です。
sysLocation 名称 sysLocationの名称を指定します。
データ長は、最大60文字です。
sysName 名称 sysNameの名称を指定します。
データ長は、最大60文字です。
[設定] 入力した値を設定します。
> メニュー > SNMP設定 << メイン
SNMP設定
TRAPホスト [ ]
sysContact名称 [ ]
sysLocation 名称 [ ]
sysName 名称 [ ]
設定
4-5 I/Oポート設定画面
項目の説明
I/O ポートの選択 I/O ポートを選択します。
動作モード I/Oピンの動作モードを設定します。
「使用しない」を選択すると、この I/O ピンは使用しませ ん。
「入力」を選択すると入力 PIN となり、監視モードとなり ます。
「出力」を選択すると出力 PIN となり、制御モードとなり ます。
制御モードにおいては、監視設定を行うことで監視モード を併用することも可能です。
「監視設定」
条件設定 監視の条件を設定します。
「使用しない」を選択すると、この I/O ピンは使用しませ ん。
「OFFからONを検出」を選択すると、OFF状態からON 状態を監視します。
「ONからOFFを検出」を選択すると、ON状態からOFF 状態を監視します。
「変化を検出」を指定すると、ONまたはOFFの状態変化 を監視します。
監視時間 状態変化を監視(ポーリング)する時間の間隔を設定しま す。
設定範囲は、1~255(秒)です。
> メニュー > I/Oポート x 設定 << メイン
I/Oポート x 設定 [ I/Oポート選択: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ] 動作モード [使用しない]▼
条件設定 [使用しない]▼
監視時間 [1 ] 秒間隔 (1~255) 監
視 設
定 動作設定 [使用しない]▼
監視条件 [使用しない]▼
制御条件 [使用しない]▼
S N M P 設
定 TRAP番号 [0 ] (0~255)
現在の状態 --- [ 最新の状態を表示 ] 設定 実行
動作設定 状態変化検出時の動作を設定します。
「使用しない」を選択すると、条件検出時の動作は行いま せん。
「SNMP TRAP 通知する」を選択すると、状態変化の検出 時に E-Mailを送信します。
「SNMP 設定」
監視条件 SNMPによる監視条件を設定します。
「使用しない」を指定すると、SNMP による監視は行いま せん。
「外部からの監視を許可」を指定すると、SNMP による接 点情報の読み込みを許可します。
制御条件 SNMPによる制御条件を設定します。
「使用しない」を指定すると、SNMP による制御は行いま せん。
「外部からの監視を許可」を指定すると、SNMP による接 点情報の書き込みを許可します。
TRAP 番号 SNMPのTRAP番号(specific trap type)を設定します。
設定範囲は、0~255 です。
現在の状態 現在のI/O状態(ON/OFF)を表示します。
[設定] 入力した値を設定します。
最新の状態を表示 最新のI/O状態を表示します。
4-6 I/Oポート状態画面
項目の説明
ポート I/Oポートを表示します。
モード I/Oポートの動作モード(入力/出力)を表示します。
現在の状態 現在のI/O状態(ON/OFF)を表示します。
状態変更 I/O状態を変更します。
[設定] 入力した値を設定します。
最新の状態を表示 最新のI/O状態を表示します。
> メニュー > I/Oポート状態 << メイン
I/Oポート状態 最新の状態を表示
ポート モード 現在の状態 状態の変更
ポート1 --- --- [変更しない]▼
ポート2 --- --- [変更しない]▼
ポート3 --- --- [変更しない]▼
ポート4 --- --- [変更しない]▼
ポート5 --- --- [変更しない]▼
ポート6 --- --- [変更しない]▼
ポート7 --- --- [変更しない]▼
ポート8 --- --- [変更しない]▼
ポート9 --- --- [変更しない]▼
ポート10 --- --- [変更しない]▼
ポート11 --- --- [変更しない]▼
設定 最新の状態を表示
4-7 管理者設定画面
項目の説明
パスワード 本体に接続するパスワードを設定します。
パスワード(確認) 確認のためのパスワードを再設定します。
[設定] 入力した値を設定します。
4-8 システム管理画面
項目の説明
初期化 チェックして実行すると、設定情報を初期化します。
保存 チェックして実行すると、設定情報を保存します。
> メニュー > 管理者設定 << メイン
管理者設定
パスワード [ ]
パスワード(確認) [ ]
設定
> メニュー > システム管理 << メイン
システム管理
□初期化 設定情報を初期化します。
□保存 設定情報を保存します。
□更新モード 更新モードに切り替えます。
□再起動 システムを再起動します。
実行