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シリアルポートルータ

ドキュメント内 Embedded Works (ページ 48-57)

第4章 アプリケーション仕様 19

5 シリアルポートルータ

5-2 メイン画面

項目の説明

バージョン ソフトウェアのバージョンを表示します。

※現在は、0.0.0.0 と表示されます。

MACアドレス 本体のイーサネットアドレスを表示します。

システムメモリ 本体のメモリ使用量を表示します。

IPアドレス 本体のIPアドレスを表示します。

> メニュー > メイン << メイン

システム情報

バージョン 0.0.0.0

MACアドレス 00:20:4a:00:00:00 システムメモリ 18% (1070124 bytes free) IPアドレス 192.168.173.2/24

5-3 ネットワーク設定画面

項目の説明

DHCP クライアント機能 DHCPのクライアント機能を設定します。

「使用しない」を選択すると、使用しません。

「使用する」を選択すると、使用します。

IP アドレス 本体のIPアドレスを設定します。

サブネットマスク サブネットマスクを設定します。

ゲートウェイアドレス デフォルトゲートウェイアドレスを設定します。

[設定] 入力した値を設定します。

> メニュー > ネットワーク設定 << メイン

ネットワーク設定

DHCPクライアント機能 [使用しない]▼

IPアドレス [192.168.173.2 ] サブネットマスク [255.255.255.0 ]

ゲートウェイアドレス [ ]

設定

5-4 ポート設定画面

項目の説明

ボーレート シリアルポートのボーレート(bps)を設定します。

「1200」、「2400」、「4800」、「9600」、「19200」、「38400」、

「57600」、「115200」 のいずれかを選択します。

データ長 シリアル通信のデータ長を設定します。

「7」または「8」を選択します。

パリティ シリアル通信のパリティを設定します。

「なし」、「偶数」、「奇数」のいずれかを選択します。

ストップビット シリアル通信のストップビットを設定します。

「1」または「2」を選択します。

フロー制御 シリアル通信のフロー制御を設定します。

「なし」または「RTS/CTS」を選択します。

[設定] 入力した値を設定します。

> メニュー > ポートx 設定 > ポート設定 << メイン

ポート設定

ボーレート [9600]▼

テータ長 [8]

パリティ [なし] ストップビット [1] フロー制御 [なし]

設定

5-5 接続設定画面

項目の説明

モード ネットワーク通信モードを設定します。

「使用しない」を選択すると、シリアル×イーサネット変 換機能は動作しません。

「発信する」を選択すると、ダイヤルアップを行います。

「着信する」を選択すると、ダイヤルインとなります。

第 1 電話番号 ダイヤルアップの第1電話番号を設定します。

データ長は、最大32文字です。

第 2 電話番号 ダイヤルアップの第2電話番号を設定します。

データ長は、最大32文字です。

※自動発信の場合、第2電話番号は使用しません。

> メニュー > ポートx 設定 > 接続設定 << メイン

接続設定

モード [使用しない]▼

1電話番号 [ ]

2電話番号 [ ]

認証設定 [認証しない]

ユーザ名 [ ]

パスワード [ ]

IPアドレス設定 [認証しない]

WANアドレス [ ]

相手先アドレス [ ]

DNSアドレス設定 [認証しない]

DNSアドレス [ ]

自動接続設定 [認証しない] 接続タイムアウト [30 ] 秒 (10~255) リトライ回数 [1 ] (0:無制限 1~255) ディレイ時間 [1 ] 秒 (1~255) 自動切断設定 [認証しない]

無通信切断時間 [900 ] 秒 (0:無効 1~65535) モデム初期化コマンド [AT ]

設定

認証設定 認証方式を設定します。

「認証しない」を選択すると、ユーザ認証は行いません。

「PAP」を選択すると、PAP認証を行います。

「CHAP」を選択すると、CHAP認証を行います。

「相手に合わせる」を指定すると、相手が指定する方式に 従います。

※ダイヤルアップでは、「相手に合わせる」を選択してく ださい。

ユーザ名 認証ユーザ名を設定します。

データ長は、最大32文字です。

パスワード 認証パスワードを設定します。

データ長は、最大32文字です。

IP アドレス設定 IP アドレスの設定方法を指定します。

「使用しない」を指定すると、IP アドレスは割り当てませ ん。

「相手に要求する」を指定すると、接続先に IP アドレス の割り当てを要求します、

「設定する」を指定すると、自ら指定した IP アドレスを 使用します。

※ダイヤルアップでは、「相手に要求する」を選択し、ダ イヤルインでは、「設定する」を選択してください。

ダイヤルインでPROXYARP機能を有効にする場合は、以 下のWANアドレス設定に「0.0.0.0」を指定し、相手先ア ドレスに本体のIPアドレスと同じネットワークセグメント のアドレスを指定します。

WAN アドレス 本機器のWAN 側の IP アドレスを指定します。

相手先アドレス 接続先機器のIPアドレスを指定します。

DNS アドレス設定 DNS サーバの IP アドレスの設定方法を指定します。

「使用しない」を指定すると、IP アドレスは割り当てませ ん。

「相手に要求する」を指定すると、接続先に IP アドレス の割り当てを要求します、

「設定する」を指定すると、自ら指定した IP アドレスを

接続タイムアウト ダイヤルアップによる接続時のタイムア す。

設定範囲は、10~255(秒)です。

リトライ回数 ダイヤルアップによる接続時のリトライ回数を指定し 設定範囲は、0~255(回)です。

0 を指定すると、無期限にリトライを行います。

ディレイ時間 ダイヤルアップによるリトライ接続時のディレイ時間を指 定します。

設定範囲は、1~255(秒)です。

自動切断設定 「使用しない」を指定すると、自動切断は行いませ

「使用する」を指定すると、自動切断を行います。

無通信切断時間 自動切断の条件として、無通信時間を指定します。

自動切断設定が有効時に、指定時間内に送受信がないと切 断されます。

設定範囲は、1~65535(秒)です。

「0」を指定すると、無通信切断は無効となります。

モデム初期化コマンド モデム固有の初期化コマンドを指定します。

先頭にATを付加して指定します。

ATZ(初期化)と ATE0(ECHO OFF)は、「モデム初期 化コマンド」実行前に、内部で実行されます。

[設定] 入力した値を設定します。

5-6 通信状態画面

項目の説明

接続状態 回線の接続状態を表示します。

CONNECTED 接続

CONNECTING 接続中

DISCONNECTED 切断

IP アドレス 本機器のWAN 側の IP アドレスを表示します。

接続時間 接続時間を表示します。

[接続] 接続します。

[切断] 切断します。

送信サイズ 送信したデータバイト数を表示します。

受信サイズ 受信したデータバイト数を表示します。

[更新] 最新の状態を表示します。

> メニュー > ポートx 設定 > 通信状態 << メイン

接続状態

接続状態 DISCONNECTED IPアドレス

接続時間

接続 切断

通信情報

送信サイズ 0 バイト 受信サイズ 0 バイト

更新

5-7 管理者設定画面

項目の説明

パスワード 本体に接続するパスワードを設定します。

パスワード(確認) 確認のためのパスワードを再設定します。

[設定] 入力した値を設定します。

5-8 システム管理画面

項目の説明

初期化 チェックして実行すると、設定情報を初期化します。

保存 チェックして実行すると、設定情報を保存します。

更新モード チェックして実行すると、更新モードとなりFTPサーバが 起動され、ファームウェアの更新、設定情報の取得・更新 などを行うことができます。

※ROM実行アプリケーションでの本機能は無効です。

再起動 チェックして実行すると、システムを再起動します。

[実行] チェックした項目を実行します。

> メニュー > 管理者設定 << メイン

管理者設定

パスワード [ ]

パスワード(確認) [ ]

設定

> メニュー > システム管理 << メイン

システム管理

□初期化 設定情報を初期化します。

□保存 設定情報を保存します。

□更新モード 更新モードに切り替えます。

□再起動 システムを再起動します。

実行

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